Category Archives: 自転車

「女と自転車は似ている。後悔したくないならメンテは小まめに。(30歳 無職)」

部屋の模様替えと共に移動した自転車を見ていたら、無性に掃除したくなったので、久しぶりに外に出しました。

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パーツクリーナーでチェーン周りの汚れた油をフキフキしようと思ったんですが、オイルって固まるんですね…。

固着していて、手の施しようが無くなっておりました…(T_T)

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クランクだけじゃなく、FDにもオイルが固着していて取れません。しかも一部サビが…。

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チェーンは更に酷くて、さすがに交換しないとです。

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スプロケも…、外して灯油漬けでもしないと落ちそうもない。

その他、いろんな所が固着したオイルとホコリが混じり合っていて、乗らずとも手はかけないと駄目だなと痛感。

Di2関係はさすがに交換する勇気も財力も無いので、このまま使うとして。

とりあえず、チェーンを交換してクランクも新しくするかな…。

嫁に気づかれないように購入するにはどうすれば良いか思案中。

 

ちょとだけ乗ってみたが、さすがシマノ。変わらずにシャキシャキとギアチェンジ。

ただ、ケ、ケツが…。

重くなった体重のせいか、はたまたケツ筋の衰えか、またがっただけで微妙に痛む。

レーパンのありがたみが身にしみます…。

久しぶりに多摩サイ行ってみるかな。

 

子供の自転車にエア注入で困った件

そろそろ息子も補助輪を外したいお年ごろ。

補助輪付いてると早く走れないから、すぐに止まってしまって、結果倒れやすくなっちゃうんだよねー。

という事で、補助輪外してタイヤに空気入れて…と思ったら、ホイールが小さすぎて我が家にある空気入れではクリアランスが…。

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入りません…。

 

なんか良いパーツないかなーと思ったら、やっぱりありますね。

amazonでは600円もするけど、近所のホームセンターで300円でした。

速攻で買いに行ってきた。

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これでいつでも空気を入れられます。

とはいえ、この自転車に乗るのもあとどれくらいだろうか…という感じです。子供専用のモノって早々に無用のモノになってしまうという、微妙なもったいなさを感じる事が多いですね。

とりあえず、空気を入れてみる。

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ナイスです!

しかも、英式のアダプター無しでも入れることができるようになって、最高です。

子供用自転車にしか使えないと思ってたけど、これだったら普通の自転車でも空気入れが楽になるかも知れないな。

真鍮製で、ヤワじゃない感も良い。

 

思いの外、良い買い物をしました。

ボチボチ回復

WPはブラウザで更新できるからFTPなんかでアップしてた頃に比べると楽だなぁ、なんて思ってたけど、結局全然更新してない。
なーんか面倒に億劫に感じるのは歳のせいですかそうですか。

9月の前橋ヒルクライムに向けて、ボチボチ練習開始。

と言っても、ローラーでシコシコ汗を流すだけです。

とりあえず、もうずっと同じ感じなんだが、「25kmをどれだけ早く走れるか」という基準だけでやっている。

確か30代後半の頃に57分台をマークして、それが最高記録だった。

で、昨日はというと。

平均出力:227w

時間:59:35

距離:25km

平均速度:25km/hくらい

だったかなぁと。

目標は40分台!!

 

無理です。

 

で、練習しててちょっと気づいた事をメモ。

250wくらいで10分も走ると、死にそうになるんだが、いきなり脚を止めるともっと心臓に負担がかかっているというか苦しくなる気がしてた。

これ、なんでかなぁと思ってたんだけど、ふくらはぎは第二の心臓っていうのと関係してるんですかね?

つまり、心臓とふくらはぎという2つのポンプで循環させていた血流が、突然一つだけになってしまう事によって、

休んでいるにも関わらず苦しくなる

という感じ?

で、とりあえず苦しくてもゆっくりでも脚を止めないようにすると、本当に回復が早く完全に止めてしまうよりも楽な気がする。

人間の身体もよく出来てます。

 

あとは、練習後とか筋肉の張りが取れない夜とかはアミノ酸の粉末を摂取するようにしてるんだが、これは…気分の問題かも知れないけど翌日の疲れが違う。

若くはないので、多少お金をかけてでも、労ってあげないとね。

 

あとタイムと同じくらい思い課題が、体重だな。

これはあと最低でも5kg、できれば10kg落としたい。

ほとんど自転車の重さをチャラにできるレベルだが、余地はあるので不可能ではない。

10kgも落としたら異次元の世界だろうなぁ。

タイムが伸びる伸びないに関わらず体験してみたい気がする。

 

THE KAIMAKU 2014 result

2014-04-16 15.27.16

先日参加してきた袖ヶ浦エンデューロのリザルトが発表された。

http://wizspo.jp/fcms_data/13_3/f4326a617dae5856167874f1bf7becfb.pdf

結果:52位/117人

29周
2:03:30
-4 Lap
33.81 km/h

予想通りの結果で、順位的には「進歩が無いなぁ。」という感じ。

しかしながら、退化もしてないという感じ。

数年前に参加した、ひたちなかでのエンデューロと同じような順位という事は、「年取ってないぜ!」って事?w

まだまだ身体は30代ですね!_| ̄|○

 

ただ、ちょっと驚いたのは、今まで何回か参加したエンデューロでは平均時速が確か30km/hとかだったのに、今回は33km/hオーバーな事。

これは少しだけ嬉しい。

というか、速くなってる?

 

まぁ海風の凄まじいひたちなかと比べるのがアレなんだが、それなりにアップダウンもあったので、素直に喜んでおこう。

しかし、実際に走ってみると、トップ集団の速さが異次元というか、スリップストリームの中にいるはずなのに、ついて行けないという…。

あの人達は普段どんな練習をしているんでしょうか。本当に謎です。

 

あと、恒例の某スポーツイベント写真屋による画像を見たんですが、俺、デブ過ぎ。

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今回、エンデューロという事で特に減量ぽい事もせず、ただローラー転がしてただけだったんだが、それにしても他の人達と比べると醜い姿だ。

あー、あと10kg減らしたい。

ヒルクライムとかサクサクだろうなぁ。(妄想

 

今年こそ富士ヒルクライムに参加しようと思ってたんだが、参加費が大台(1万円!)になった事もあって、断念。

というわけで、これからは9月の前橋目指してがんばろう。

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【行ってきた】日本最大級のスポーツ自転車フェス CYCLE MODE international 2012

いつも招待券を頂くんだが、何だかんだで行けてなかった。
今年は嫁さんが「みんなで行こう!」と行ってくれたので、突撃してきた。
ただまぁ、特に目新しいものもなく、滅茶苦茶欲しいものも無く、ぶら~っと歩いただけで終わりました。
なので、感想も何も無いのだが画像だけはパシャパシャと撮ってきたので、備忘録的に載せておく。

完全素人の適当コメントなので、ガチな自転車マニアは斜め読みでお願いします。

 

JPスポーツさん、RIDREYを大プッシュです。(当然)

好きなフレームの一つ。(当然乗ったことも所有したことも無い)

コルナゴブース。

新城幸也選手がドーンと。

高級なイメージばかりで、あまり魅力を感じない。(勿論、乗ったことも所有したことも(ry

ロードにもディスクの時代かぁと思ったらシクロクロスだった。

細かい事は分からないが、まぁ私がディスクブレーキにする事は無いでしょう。

タイヤが頑丈そうなので、通勤用に欲しい。

 

GIOSはロードバイクが好きになり始めた頃、モノスゴク欲しかったが、大衆車なイメージが大きくなってきて興味が無くなってしまった。

 

何がすごいのかさっぱり分からんという感じでCampagnoloのスーパーレコードを見つめる娘。

クランクの美しさは絶品ですね。

 

LOOKはカーボンに定評があると聞いた事はあるが、見た目も美しいです。

 

FULCRUMのチュブラーホイールを回してCULTベアリングによる回転抵抗の違いを吟味する姉と弟。

幼いながらも目つきは真剣です。

 

クリンチャーホイールの80mmで1770gとか、凄くないですかね?

 

ミーハーで見た目も重視な私が大好きなPINARELLOブース。

ツール制覇だぜ!と言わんばかりのイエロープッシュでした。

とはいえ、バイクから漂う王者のオーラがすごい。

 

黄色一色なのに、かっこいいなぁ。

TTバイクもかっ飛んで行きそうな風貌。美しい…。

 

私も愛用しているELITEのブースでは新製品のトライアルみたいなイベントをやってました。

固定ローラーで実際の映像とリンクさせて負荷がかかるってヤツですかね。賞品はローラーだったようです。

練習が楽しくなるのかも知れないけど、効果は別ですかね。

 

最近流行りのペダルなしキッズ用自転車もありました。

息子が喜んで乗っておりました。値段も手頃なので忘れて無ければクリスマス決定ですかね。

 

こ~じ倶楽部で熱弁する福島康司選手。

いつもながら、ローラーに乗りながらここまで話ができるというのは、かなりすごいと思う。

 

と、テクテク歩いているとトライスポーツのブースがありました。

いつもお世話になっているので、撮りまくってきましたw

低価格なのに高品質なTNIがドーンと展示してありました。

特に目新しいものは…無さそうでした。

セラミックプーリー3種です。もはやステッカーチューンの領域だと個人的には思っているのですが、こうして見るとちょっとだけ速く走れそうな気がしてきます。

ピカピカのアルミスプロケット。アルミコグと言うのか。

いつか付けてみたいが、さすがに通勤で使うには高すぎで、レースで使うにもそこまでシリアスじゃねーし…となかなか手が出ない商品の一つ。

TNIは小物が充実しております。

それほど高くないのが良いです。

 

で、ぷらぷらとブースの中を歩いていたら、張り紙がしてあるバイクが置いてある。

「超軽量バイク 4???g 持ってみて下さい。」

4kg台とか、さっき見たキッズ用ペダル無し自転車に肉薄する重さなんだが…

試しに持ってみると、まさに異次元の軽さ。

マジで「全部プラスチック製かよ!」と突っ込みたくなる重さなのです。

 

Fibulaと書いてあるが知らないメーカーでした。

知らないはずです、こんなパーツ買えません。

前後で110g。値段は147,000円。

 

クランクも同じくでした。

Clavicula クランク ロード用

コンパクトで410g。値段はJISで147,000円

重さも値段も異次元です。

チェーンは見なかったけど、画像で推察するにKMCのModel X-11-SLでしょうか。

サドルはDash Cyclesのm.4ですかね。

ホイールはENVEのどれか。

タイヤはTUFO

フレームはNEILPRYDEのBURA SLで710gとか。

ハブはM5

シートポストとハンドルは分からんです。

ワイヤーのアウターはAlligatorのMini I-LINKでした。

ざっとDi2とか付けて100万くらいなんですかね。

これで一度、富士スバルラインを走ってみたいですね。

 

他にもいろいろありました。

TNIかなぁ、どうせならチェーンもゴールドにして欲しかった感じですよね。

 

USEはピストな人が好きそうなカラーが豊富ですね。(と知ったかぶり)

 

MORTOPっていまいち、どこを狙っているのか分からない感じではあります。

 

さぁそろそろ子どもたちがぐずり出したぞと出口に向かって歩いていたらフレームビルダーのブースが並んでいて、ピカピカのクロモリフレームのバイクを見るたびに、これぞまさに職人の世界なんだよなぁとしみじみ思いました。

中でもこの自転車は異彩を放っていました。

木というのも、扱い方によっては立派に自転車の素材となりうるって事ですね。

さすがにペダルやクランクは無理みたいですが。

 

てな感じで、ざーっと見て来たのですが印象に残ったのはPINARELLOの美しさとトライスポーツのブースで見た超軽量バイクですかねぇ。

いつかはPINARELLOに乗ってみたいと思いました。

 

今度は一人で来て、じっくり周りたいなぁ…。

 

【行ってきた】第2回まえばし赤城山ヒルクライム大会

去年に引き続き、今年も参加する事ができました。
やるやると言いながら結局は通勤以外の練習もせず、ガチで「ただ参加して楽しむだけ」となる予定だった今大会ですが、
その通りとなりました。

レースやイベントの前には必ず洗車や整備を行うのですが、今回は仕事もありそれどころではなく、フキフキしただけで終わりました。
ただ、今回はメンテナンススタンドを購入したので、すげー捗った。

思いの外大きくて安定感がある。
多少の作業では倒れそうな気がしない。
部屋の中だとそれなりの存在感があります。

予想通り、作業箇所が目の前に来る事のメリットは大きくて、腰も痛くないし立ったまま作業できるというのは大事だなぁと痛感したのだった。
折りたたむと(それなりに重いけど)余裕で車に積める大きさになるので今回のレースにも持っていった。

当日は10時くらいに出発。
今回も娘の誕生日だというのに、お構いなしに一人での前橋入りですw

環八が渋滞していたが、関越道はスイスイ進む。
途中、嵐山のSAで安倍晋三新総裁就任をお祝いしてカツカレーを食す。680円也。

検車とゼッケン受け渡しのため、グリーンドーム前橋に向かう。
相変わらずでかい施設である。

到着したのが14時くらいだったので、すでに会場は多くのサイクリストがいて自転車も置く場所が無いほどだった。

受付を済ませてゼッケンを貰い、ウェアなんぞを物色する。
ONYONEのウィンドブレーカーとグローブを購入。
いろいろとウマそうな地元の物産など販売していたが、カツカレーが胃袋を占拠していたためホテルに向かう事にした。

ホテルは去年と同じコンフォートホテル前橋
去年より1000円近くも安くなっているような気がするが大丈夫なんだろうか。
デフレの影響がここにも…。

駐車場に車を停めると、他に誰もいない。
ちょっと早かったんだろうか。
しかし、ここの駐車場は早い者勝ちなので、これで良いのだ。

そそくさと明日のために整備を開始。


※置き方が逆だと思った方がいるかも知れないが、足が意外に長いので他のクルマが駐車場に入ってきた時に邪魔になりそうでこういう置き方にしているのです。
今見ると全然問題無さそうだが…

うーん、やっぱり持ってきて良かった。作業がやりやすくて捗る。
と言っても、やった事はチェーンの掃除・オイルアップ・ギア調整・フレームその他の掃除くらいか。
準備万端である。

その後はお土産を買いに行ったり、明日食べる朝飯をコンビニに買いに行ったりした。
去年の経験があるので、迷うこと無く前橋を行き来できる。

夜はこれも去年行った近所の居酒屋へ。

一人でも入りやすい。
ビールを2杯飲んで、刺盛・枝豆・カキフライを食べてホテルに戻った。
生姜焼き丼食いたかったが、胃袋が…。

居酒屋を出て、もう一件軽く飲みたいなぁと思ったが20時を過ぎていたのでホテルに戻る事にした。
シャワーを浴びてテレビを見たりして21時に就寝。
しかし、中々眠りにつけずそのまま4時に起床。

朝はいつも通りおにぎり2個とスイーツ代わりのつぶあんぱん。

ゴール後の補給食は別で持っていくので、そんなにバカ食いはしない。
トイレで軽量化が完了したら、準備開始です。

どうでもいい画像だが、パッドに股ずれ防止のシャモアクリームをべっとりと。

脚全体に筋肉痛予防のサロメチールを塗りこむ。

何だかんだで時間は4:30くらい。
ホテルをチェックアウトして外に出るとまだまだ暗いです。
そんな中、ホテル周辺ではサイクリストが続々とスタート地点へ向かっています。

前回はグリーンドーム前橋の駐車場に停めたのだが、今回は運良くスタート地点に近い群馬大学教育学部付属中学校の校庭に停める事ができた。
到着すると、既に沢山の車が停車していて整備する人やローラーでアップしている人がいる。
スタート地点までは自転車で5分程度なので、かなり時間が余ったが運良く2度目の軽量化が成功w
スッキリして早めにスタート地点へ向かう。

会場に着く頃には明るくなっていて、荷物を預ける人が沢山いた。

まだ6時にもなっていない早朝だというのに、大ボリュームでアナウンスとかしている。
近所の人とかの協力無しでは成り立たない大会ですね。

私が整列する場所にはまだまだ集まってなくて、結構前の方に並んでしまった。
まだまだ閑散としております。

スタート時間が迫ると整列場所が自転車で埋め尽くされてきた。

まだ7時台だというのに開会式が始まり、うるさいくらいの大音量で市長などの挨拶が始まる。
程なくしてまずはアスリートクラスの人達からスタートです。

順番にぞろぞろとスタート地点へ整列。

ゆっくり行きたいのに前の方に並んでしまった。

スタートすると気合の入った人達が颯爽と追いぬいていきます。
私からすれば全力に近いくらいのスピードで走っていくので、とてもじゃないが付いてはいけない。
で、同じようなスピードの人を見つけながら引いてもらいます。

沿道には去年よりも多くの応援の人達がいて、否応なく気分が盛り上がります。
ただ、去年はここで調子こいてスピードを上げてしまったために、後半のスタミナが切れた経験があったので、ゆっくりと手を振り返しながら進みます。

どんなレースでもそうなんだが、事前にコース図とかを見ればみるほど恐怖心というか「相当にキツイぜこのコースは…。」という気分になってしまい、実際に走ってみると「あれ、そうでもない。」となる事多し。
そこで「余裕じゃん、スピードあげちゃえ♪」となると失敗するので、あくまでも後半の事を考えながらペースを保って走ります。
※自転車レースにも経験が大事というのはこういう事なんですかね

途中、明らかに上のクラスと思われる人が追い抜きざまに「お、電動(ギア)じゃん。」と言ってきて、
何だか「金かけてもマニュアルの俺に抜かされてるね、ププ(笑」という心の声が聞こえたような気がしたが、当然そこでスピードを上げるような事はしませんw
というか、未だに電動は珍しい存在なんですかね?
自分で付けてしまうと分からない。
ヒルクライムにはデメリットこそあれ、メリットはそれほどないと思っていたが、そうでも無かった。
今までいかにギアチェンジに労力を奪われていたか痛感しましたよ。

淡々と、とりあえず9%超えの激坂が始まる15km地点まではマイペースで行く。

残り5kmくらいになると、沿道にいる人達が「もうちょっとだよ!がんばれ!」とか言い出すので、それを目安にギアを上げます。
ただ、練習不足からか左足が痙攣しそう。
微妙に小さな虫がふくらはぎをくすぐっているような感覚が続いたが、なんとか誤魔化してペダルを踏む。

最後1kmになると、去年もいた「余力残すな!おらー!」のおじさんが予想通りいてw
それをトリガーにして更にギアアップでスパート。
それなりにキツイ九十九折の坂だが、スピードメーターは20km/hを超えていた。(普通でこれくらい出るといいんだが…)

最後はいつもどおり、ヨダレ垂らして薄くなった酸素を貪るように吸いまくってゴール。
タイムは1:24:02で一般男子Cでは241位/922人(暫定タイム)だった。

去年が1:29とかだったので、まぁ5分近く縮まった。完全に予想外。
ちゃんと鍛えておけば、もうちょっと早く走れたのかなと。

ゴール地点はいつもの光景で、ゼーハー言っている人で溢れています。

ゆっくりしたいのだが、さっさと補給して着こまないと寒さにやられてしまうので、荷物受取り場所まで向かいます。

台風の影響かわからないが、雲がすぐそこまで来ていて寒いです。

赤城山て、こんな高い場所に湖があるんですね。
何だか、普通に家族で観光でも来てみたいと思いました。

疲れているのもお構いなしであっという間に汗が冷えてきて、ウォーマーやらジャケットやら羽織ります。
ビスケットで補給して、下山集合地点まで向かいます。

下山は長い。
グループで下山しているので、思うようにスピードを上げられないというのもあるが、マジで下りは苦手だ。
下るに連れて気温も上がってきて、ポカポカと気持よくなってくる。
まだ登っている人達とすれ違う。
記録とか見ると3時間とかかけて登る人もいたようなので、違う意味ですごいなと。
私は3時間もこの苦痛に耐えられる自信がありません。耐久系のエンデューロでは負けているだろう。

去年は沿道に沢山の「おつかれさまー!」の人達がいたが、今年はちょっと下山するのが遅かったのかチラホラとしか見えなかった。
今度は早めに下山することにしようw

スタート地点まで戻ると灼熱。
台風の前ぶれなのか、晴れ渡っていて暑くて暑くていろいろと楽しむ余裕も無く、クルマを置いてある中学校まで向かう。

続々と下山してくる参加者達。
みんなに「おつかれさま!」と言いたい気分でした。

今回も昨年同様に大変充実したレースとなりました。
タイムが縮まった事よりも、脚を付かずに無事にゴールできたのが嬉しいです。

前橋市、スタッフの皆様、沿道で応援してくれた地元の皆様。
本当にありがとうございました。
来年も是非参加したいです。

まえばし赤城山ヒルクライム大会 | 公式ウェブサイト
2625人疾走  前橋・赤城山ヒルクライム大会 : 上毛新聞ニュース
自転車:まえばし赤城山ヒルクライム 山頂目指し一気に /群馬- 毎日jp(毎日新聞)
中日スポーツ:群馬・赤城山でヒルクライム大会 2600人参加:スポーツ(CHUNICHI Web)
赤城山走破いざ出陣 きょう自転車レース : 群馬 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
前橋赤城山ヒルクライム、コースレコード更新-台風17号との競争も勝ち /群馬 (みんなの経済新聞ネットワーク) – Yahoo!ニュース
「坂バカ」たちの応募殺到 群馬・赤城山ヒルクライム – MSN産経ニュース

赤城山に向けてハンドルとフォークコラムのカット。そして遂にアルテグラDi2をインスコ。

粛々と書き綴りたいと思います。

赤城山のレースまであと一ヶ月ということで、練習しなければならんのだが、一ヶ月前に無理に練習を詰め込んでも劇的にスピードアップするわけじゃないので、自転車自体のメンテに力を注ぎます。
前々から気になっていた部分のメンテに着手。
一つはフォークコラムの長さ調整。
ハンドル位置を下げたので、余っちゃってかっこ悪いので切っちゃいます。
あとはハンドル。
これもサドルをSELLE SMP CompositからPROLOGOに変更した影響で下ハンを持つ機会が激減したため、短くします。

と、その前にハンドル周りからモロモロを外していきます。
コンポで使っているのは105なんですが、以前から動きが渋くて特に右側のレバーは変速がクソで、いくら調整しても音鳴りや変速がうまくいかなかった。
リアの変速はトップからローに落としていくのは何となくスムーズなのだが、その逆はトップに近づくほど渋くなる感じ。
平地でスピードアップするためにギアを上げるんだが、思うように変速しないので滅茶苦茶イライラしていたのです。

で、今回ワイヤーから何から全て取り去ってみて、ようやっとその原因が分かりました。
私が使っているアウターワイヤーはAlligatorのI-LINKってヤツなんですが、こいつはピカピカのアウターの中に更にアウターが入っております。
これが変速するうちにずれていって、レバーのギア機構に巻き込まれてしまい、変速(特にギアアップ)がうまくいってなかったようです。

こんな感じで巻き込まれていて…

引っ張りだすと、アウターのチューブがズルズルと出てきました。

まぁ自転車乗りの人からすれば「馬鹿じゃねーのwww」って感じでしょうが、I-LINKを使う人はご注意を…。って俺だけだろうけど。

で、早速ハンドルとフォークを取り外して切断作業開始です。
のこぎりは以前使ったカーボン用のがあるので、ゴリゴリと切っていきます。
本当はがっちり固定してガイドを付けてやるべきなんですが、どちらもそれほど精度を出して切る必要も無い部分なので、慎重に脚で固定しながら切っていきます。

とりあえずフォークコラムの方はペンで現在位置をマークしておく。

それほど苦労する事なく、切ることができました。

次はハンドルです。
とりあえず5cmくらいぶった斬ります。
軽量化とかそんな事を目指しているわけじゃないですが、必要ない部分はいらないので、少し多めですかね…。

こちらも脚で固定しながら切っていきます。
だいぶ見た目の印象も変わりますね。

でもって、仮取り付けしてみました。
頭でっかちな印象が薄れて良い感じです。
測ってないけど、数グラムは軽量化できたんじゃないですかねw

そしてそして。
なぜか私の手元には、謎の物体が。

こ、これはなんだ…。まさかアルテグラDi2じゃあるまいな…。まさかな…。
よく分からないのですが、目の前にあるのでありがたく頂いて取り付けちゃいます。

Di2はワイヤリングの調整が無く、PCの組立のような感覚でとりあえず配線をしちゃえば動くには動くので簡単に作業が進みます。
しかしながら、今までのコンポとは異なる作業があったりするので注意も必要。

作業内容はshimanoのマニュアルとか読むまでもなく、こちらのサイトを参考にさせて頂きました。
電動ULTEGRA Di2 取付(1): はじめに:パンダヘッドのお気に入りライフ:So-net blog

画像入りだし説明は分かりやすいし読みやすいし、マニュアルには無い注意点とか対応方法とか書いてあるし、大変お世話になりました。

でもって、サクサクと取り付けちゃいます。
FDは直付けなので、問題無し。

ただ、このフレームは直付け金具の位置が高くて、クランクとの隙間が推奨値の1~3mmというのを確保できない。
実際に取り付けてみると8mmは開いております。

ちょっと怖い気もするのですが、shimanoの性能を過信したいと思います。
きっとこの程度でもバリバリ変速してくれるでしょう。

RDもさくっと取り付け。
レンチで取り付けるだけ。

で、レバーなんぞも取り付けて、配線を行うためにヒックリ返します。

今までBB下を通していたワイヤーは配線へと変わるので、ここにジャンクションを取り付けます。
つか、洗車してなかったので、かなり汚い。のでフキフキしておきます。

で、普通にカチカチと専用工具で配線をこのジャンクションに集めて接続します。
どこの配線をどこに接続するとかは関係無いみたいで、レバー→FDとか、バッテリーさえ経由させれば直接接続しても行けるみたいですね。やりませんけど。

単純に接続するだけだと、レバーからの配線がかなり余ります。
今までは余ったら切れば良かったんですが、Di2の場合はそれができません。
これ、できるようになったらいいんだがなぁ。

で、余ったのはどうするかというと、ジャンクションの中に巻きつける事で回避。
まぁ一度やってしまえばそうそう作業する部分でも無いと思うので、何度もやり直して調度良い長さにします。
ここが一番時間かかった。

で、配線はどうするかというと、専用のケーブルカバーでまとめます。
あまり神経質になってもキリがないので、思い切ってエイヤでやってしまいます。

まぁでも良い感じにできました。それほど難しくはない。
当然ですが、ホイールもチェーンも外した状態で作業が基本です。

途中で休憩を入れたり子供に邪魔されたりしながらでしたが、半日もあればできるかなと。
今回はハンドルやらのカットもしたので、時間がかかってしまいましたが。

で、ディレーラーの調整。
これはもう超絶簡単。

FDはサポートボルトの部分で若干時間がかかりましたが、パンダヘッドさんの記事のおかげでサクッと完了しました。
RDも5枚目で調整して、ボルトを締めるだけ。
これで105の時とは想像も出来なかったくらいのスムーズな変速が現実に。
いやーこれが「未来」ですね。

まだ外を走ってないのですが、すげー楽しみ。
こんな素敵なものを部屋に置いてくれた神様、本当にありがとうございます。
大事に使わせて頂きます。m(__)m

我が子と初めての多摩川CR。親が好きなものは子も好きになりやすいんだろうか。

日曜日、上の娘が自転車で多摩川まで行きたいというので付き合った。

家からは3kmくらいだろうか、それほど遠くはないがちょっとした坂道があるので小学2年生には厳しいかなと思ったが、私の通勤用自転車よりも重い子供用自転車でがんばって付いてきた。

いつも私が自転車で出かける様子を見ているからか、ちゃんと補給ドリンクを用意してくる辺り、将来有望だなと考える馬鹿親である。

なんか、毎日見ているつもりなのに、こうやって背景が変わるだけで「うーむ、成長しとるのぉ。」と思ってしまう。

多摩川CRを走りたいというので、川上へ向けて走りだしたが、途中公園が見えた途端に遊びモードに切り替わってしまい、サイクリングは中止。しばし公園で遊ぶ。

 

そろそろ夕飯の時間なのでさて帰ろうと言ったら、「帰りも坂道があるけど疲れたから平坦で帰れる道で帰りたい。」とか言い出したが、当然却下。
自転車降りて押してもいいから登れと言い聞かせて生田緑地の横の坂道をテクテク帰ってきた。

やはり子供とは外で遊ぶべきやね。そろそろBBQ行きたいな。

 

先日、ホームベーカリー?というのか、家でパンが焼ける機械を購入。

餅もつけるし、パスタも出来る。材料次第でいろいろな作りたてのパンが食べれるというので、そりゃウマそうだなと思って。

で、早速嫁が焼いたのを朝食で食べてみる事に。

レーズンを入れたようです。

丁度一斤分ですかね。家族4人で丁度良い大きさです。

食感は外側パリパリ、中モチモチという感じで、市販の食パンとはちょと違います。ただ、どちらが良いかというのは食べる人の好みだなと思った。

あと、焼きたてでホカホカのパンが食べれるぜーと思っていたが

どうせ市販の食パンでも焼くんだった。

なので、いつもホカホカなんだよな。というわけで焼きたてでどーのというのはとりあえずそれほど感動はしないというか何というか。

もうちょっとバリエーション増えてくると楽しめるのかな。

あと、是非パスタは食べてみたい。

生パスタ大好きなんだよ俺。

自転車とPCは金食い虫。多分そこがイイ。

3画面にしようと思ったら、持っていたビデオカードが認識せず「このデバイスを開始できません。 (コード 10)」のままでドライバーを何度入れなおしても挿しなおしてもダメ状態なので、新しいの買っちまうかなと。

ゲームは全くしないので、そんなに高価なヤツじゃなくてOK。

あと、すっ転んで以来、通勤用自転車のBBの辺りから「コキン、コキン」って音がするんだが、逝っちまったかなぁ。

TNIのセラミックBBが売るほどあるが、素直にシマノのディアグラでも買うほうが全然安上がりだし、いや待てよ通勤用自転車にこそいいものを…と堂々巡り状態がここ数日続いている。

これで「交換したが症状治らず」だと更に痛い。と考えると益々手が出せず。

 

死ぬまでこの貧乏性は治らないようだ。

 

日曜日に近所に出来た「サイクルベースあさひ」に行ってきた。

ついでにチェーンを購入し、逝ってしまったフロントホイールの振れ取りをお願いに…。結局自力での作業は諦めた。

工賃を聞くと500円+税とのことで、なんだこんなに安いならさっさとお願いしておけば良かったと後悔。

作業自体は1時間ほどで完了。待っている間に無くなったビールを買いに行って今回はプレミアムモルツにしてみたが、これ地ビールみたいな味がして美味いなと。しかし一番搾りより1000円以上も高いというのが…。

帰ってきてホイールを見てみたが、GOODな感じでした、さすがあさひだ!

自転車に装着して回してみたけど、ほとんどフレが無くなっていた。プロの仕事は早くていいなぁ。

まぁ、もう使わないんだろうけど…。

ようやく完治。

3月にすっ転んで、ずっと病院に通っていたが今日で終了!

まぁ視界のズレはもう治らないみたいだが、日常生活ではなんら問題無いので、もう来なくても良いよとの事。

 

んで、歪んでしまったホイールだが、やっぱ治そうかなと思ったので近所のY’sロードとか行ってみたがニップル回しが1500円とかするので(parkToolだけど)そんなに頻繁に使うわけでもないのでamazonで。

上手くいくと良いが。