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2016年 春 新戸キャンプ場

ほぼ半年ぶりくらいでしょうか、ほとんどヤケクソ気味にキャンプを止めていた感じですが、暖かくなってきた事もあり、再開。

息子と去年何度か行っていた新戸キャンプ場へ突撃です。

GWは過ぎたという事もあり、普通の土日という事もあり、まぁそれほど混んではいないだろうという予測の元、かなりゆっくり目で起床。

途中のコンビニで朝食を摂って、出発です。

それほど渋滞も無く、到着は10時くらいでしょうか。

最初の頃はビクビクだった激狭の坂道も難なく下ると、いつものおじさんが出迎えてくれました。

大人一人、子供一人、クルマ一台で2100円です。薪は450円だったかな。

場内はそこそこ入っているという感じで、いつもの場所は家族連れに取られていました。

なので、少し外れた場所をゲット。ただちょっと石が多いなぁ…。

クルマを置いて、薪を買いに受付まで。息子が運びたがるので。

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このスタイルがお気に入りらしく、いくら歩きにくそうでも止めようとしない頑固な性格。

まぁキャンプなんで細かい事は言いません。お菓子も食べ放題です。

 

息子はこんな環境でも相変わらずipadでマインクラフトとかやってます。

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傍らにあるのは、先日多摩動物公園で買ってきたお気に入りのコアラ「こっちゃん」です。

いつも寝る時に抱きしめてます。小学1年生です。

 

私はとりあえず一人で黙々と荷物を降ろしてセッティング。

で、ビール。

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いつもそんなに飲めないから、3本だけしか持ってこなかったんだけど、なぜか体調が良くて、動きまわったのに頭痛が無かったなぁ。もっと持ってくれば良かった。

でも体調が良くても逆に怖い感じがする40代。

 

天気は良いし、雨の予報も無いので、周りのキャンパーがみんなタープを張っている中、私はタープ無しで行きます。

急な雨とか強い日差しも無さそうだし大丈夫でしょう。

 

で、とりあえず持ってきた釣り竿とルアーで釣りなんぞをしてみます。魚はいるけど釣れません、がそれで良い。

一人だったら黙々とやっているんだろうが、息子がそれを許してくれません。

とりあえずバドミントンやってヘトヘトになった所で場内を探検です。

とはいえ、このキャンプ場は道志の森キャンプ場のように広大な敷地があるわけでもなく、未知の領域があるわけでもないので、川沿いを散歩って感じですね。

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写真ではそれほどでもないが、途中結構危ない所もあって、しかしそれでも「こっちゃん」は携行…。

それにしても、チラと写ってますが、対岸のキャンプ場は盛況ですな。青根キャンプ場だろうか。

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途中、ちょっと流れの早い所もあったりするので、安易に入ると流される危険もありますね。

ただ、おっさんとか家族連ればかりのキャンプ場で、水着姿の若い男女とかいると、目の保養になごみます。

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ほとんど場所は緩やかな流れで、キャンプ場下流側は深さもあったりで、今度はボート持ってこようと思います。

 

ここはまだ上流側。

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大きな岩でも、乗ってみるとグラグラと動いたりするので、要注意ですね。

 

で、探検が終わった所で、再度グビグビとビールを流し込み、再度バドミントンの洗礼を受けます。

息子のスタミナは無尽蔵で、疲れきった私は大人気なく、ついムキになって打ち込んでしまいますね。

これはこれで楽しいが、水分補給だけは忘れずに…。

そして帰ってきてからは筋肉痛で苦しめられるという。

 

昼飯はいつものように、超絶簡易飯で。

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缶詰とチキンラーメンですね。

実際、酒飲んでツマミ食べてたりするので、こんなもんでお腹いっぱいなのです。

時間かけて豪華にオサレに料理しても、実際は食べきれないし出来るまで待たされる方も嫌だし食べないしなので、もうずっとこんな感じ。

まぁ外で食べると普通の缶詰でも想定外に美味しいのでオッケーです。チキンラーメンはどこで食べても美味い。

缶詰をお皿に盛らないのは、皿を洗う手間を省くため。

ラーメン食べ終わっても、水で流してティッシュで拭くだけ。これでオーライ。

 

息子は昼寝しているのか、マインクラフターなのか分かりませんが、テントの中へ。

私はビール飲みながら、ポリポリとナッツを食べて、火口作りに勤しみます。

 

来る途中、肉のハナマサで購入したんだが、どの辺がプロ仕様なんだろうか?

しかし、このミックスナッツはキャンプに欠かせない存在ですな。

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要らなくなった園芸用の網をチマチマとほぐして火口を作ります。

ちょと画像撮り忘れたが、この紐状のものが綿状のものになって、これが火をつけやすいのです。

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まぁ、ファイヤースターターで着火するなんて事はほとんどしないので、99%暇つぶしですw

そういえば、アコギ持ってきてテントの中で弾いている人がいたな。

俺がギター好きだからかも知れないが、意外に五月蝿くないもんだなと。俺も今度持ってこようかな。

 

そんなこんなしてると、暗くなってきてキャンプ本番です。

ハンバーグを焼いて息子に食べさせる。あーご飯持ってくるの忘れた、野菜もなんも無いw

まぁハンバーグ自体に野菜入ってるし糖質も含まれているだろうし問題無いだろう。

とりあえず、15cmくらいはありそうな大きめのハンバーグを1.5個食べさせて、満腹になるとまたテントに行ってマインクラフト。

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私は焚き火とかしつつ、ボケーっと至福の時。

ウィスキーを飲みつつ、買ってきたホルモンとか食べるが、さすがに多すぎて食べきれず。

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酒とナッツと缶詰と煙草。これだけで十分なんだなー。

バーナー要らないなwww

 

なんか、少し離れた所にいる3人組が「ランタンが無い。」とか言っているのを聞いて、嫌な予感がするが、まぁ焚き火の火だけの暗闇で盛り上がるのも若者らしくていいかと。

20:30には息子が眠くなってきたというので、添い寝しつつ、怖い話聞かせてというので、話してたら息子の目が冴えてしまって時間は22:00とか。

そこからまたテントを出て、焚き火しつつ、周りのサイトも暗くなってきたので再度テントへ。

で、私も寝ようとしてたんだが、例のサイトの3人組が

午前1時を過ぎても談笑。

 

暖かくなるとこれだからウンザリなのです。

で、耳障りだなぁと思いつつも寝ていると、急に外が明るくなったので起きました。

一時的なものかと思ったり、自分のランタンがなぜか着火したのか?火事?とか思いつつしばらく考えていたら一気に目が冷めてしまって、確認しようと外を見ると、クルマのヘッドライトらしき強力な光線がテントに向けて照射されていました。

ランタンが無いために片付けができず、仕方なくヘッドライトでサイトを照らそうとしたら、うちのテントにもって感じでしょうか。

想像力なさ過ぎだろと。

で、モロにライトが目に入ってしまったので、眩しくて舌打ちすると消えましたw

夜中のキャンプ場は、軽い舌打ちでも意外に遠くまで聞こえるんだなと。

 

ほんと、小声だと思っても夜は意外に遠くまで聞こえるから要注意です。

小声で「最初はグー、じゃんけんぽん。」とか言っているのも聞こえてたぞw夜中に何やってんだw

 

で、何とか静かに寝ることが出来たのですが、今度は隣のサイトの若者が

 

午前5時に起床&談笑。

 

少しうんざりな感じで、もう少し寝てたかったが6時にテントを出ました。

でも、この時間は朝の空気が満ちていて、なかなか素晴らしいですな。今度から見習ってもうちょっと早く起きるようにしよう。若者サンクス。

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でもって、まだ息子が寝ている間に片付け&朝食準備&焚き火なんかをして過ごす。

コーヒーが美味い。

朝食も相変わらず手抜きですいません。

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目玉とチーズを挟んだだけのトースト、それと缶詰ですな。

 

この後は片付けて撤収してで、コテンパンに疲れました。

帰ってきて、荷物降ろして片付けてシャワー浴びたら、もう何も出来ねー…と思っていたんですが、夜は外で食べるとの事で、その後家族で横浜へ…。

続きは次回。

 

さて、道志の森にも行かないとなー、でも混んでるんだろうなぁ。

【行ってきた】PICA富士西湖

久しぶりに家族でキャンプです。

今回は寒いのでPICA西湖のコテージでした。

PICAはチェックインが14時と遅めなので、朝食を食べてからゆっくりと出発します。

中央道をサクサクと進み、河口湖に着いた時には既に昼。

とりあえず昼食だが、私の希望でハンバーガーに。

河口湖でハンバーガーと言ったら、ここしか無い。

ムースヒルズバーガー

今回もガッツリ行きました。

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嫁さんはチリチーズ。

 

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私はスペシャルスモークベーコンバーガー。

相変わらず美味かったっす。

 

お腹いっぱいになった所で、キャンプ場へ向かいます。

PICA富士西湖というと、前回来た時は突然の大雪で、ほとんど雪かきをしに来たようなものだった記憶がありますが、

今回はどうなる事やら。

コテージは前回の場所より手前にあるコテージSです。

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さすがに小さくて、狭い。6畳くらい?

そして、駐車スペースが狭すぎて、クルマ停めると焚き火もできません。

なので、荷物を降ろして、一旦クルマは管理棟そばの駐車場に停めます。ちょっと面倒です。

 

キャンプ場にいても、あまり遊べないので、外に出ました。

富士五湖近辺は遊ぶ場所が豊富にあるんですが、とりあえず時間も無いので、以前に行ったワインセラーへ。

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言葉巧みに勧められて、ジュース1ケースにオープナーやらお菓子やら購入して、試飲したのにワインを1本も買ってないw

そして、全て配達でお願いしてしまったので、キャンプ場で楽しめないという痛恨のミス。

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ジャスミン茶が美味しゅうございました。

 

西湖周辺はあまり来ないので、薪を売っている場所とかよく知らない。

道志なら走ってれば、ポツポツと看板があるんですが。

PICAで買うとなると、さすがに高規格キャンプ場の代名詞だけあって、ちょっと高すぎて手が出ません。

どんだけ高いかって言うと、

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最高級山梨産の樫の木が一束で1280円だそうです。

確かに広葉樹で火持ちは抜群なのかも知れませんが、さすがにこれは高すぎる。というか我が家の経済事情では手が出せません。

という事で、こうなる事は予想していたので、事前に調べていました。

すると、西湖キャンプのブログに「渡辺製材所」というキーワードが。

なんでも、木材製材所で薪となる木を安価で譲って頂けるとの事。

早速行ってみました。

場所は、鳴沢の道の駅から少し走った所にあります。

クルマを停めると、感じのよい男性が迎えてくれました。

もう、私を見て一発で薪目当てで来てるというのが分かってる感じですw

製材所の奥に入ると、針葉樹と広葉樹の束が重ねて置いてありました。

広葉樹が300円、針葉樹が200円との事。

 

激安です。

 

完全に儲け度外視でやってるようです。思わず沢山頂いてしまいそうになりますが、ぐっと堪えて広葉樹を2束に針葉樹を1束頂くことにしました。

すると、大根やキャベツを持ってきてくれて、おまけに針葉樹もサービスしてくれたのです。

 

ご主人は顔を木の粉で真っ白にしながら仕事をされている、本当に気の良さそうな方でした。

これはリピーターにならざるをえない。

 

ただ、これ。あんまり情報が拡散すると変な輩が押しかけないかなーと心配になります。

「なんだよ、サービスしてくれるんじゃねーのかよ。」

みたいな馬鹿が湧いてこない事を願います。

 

帰る途中、ホームセンターに寄ったんだが、ここでも薪が売っていた。

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先程の製材所の薪がどれだけ安かったか分かるだろうか。

ただ、薪って切り出して束ねればOKというものでもなく、乾燥やらの手間もかかっているので、まぁ量的な部分だけでは値段が付けられないのは事実です。

 

キャンプ場に帰ると、いい感じに暗くなってきました。

焚き火開始です。

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今回もたっぷりありますね。翌朝の分まであります。遠慮無く燃やしましょう。

で、焚き火を始めて思ったんだが、凍えるような寒さでも無いが、チェアに座っているとケツがものすごく冷たい。

嫁は耐えられずにコテージ内へ避難。

私は一人で焚き火していたが、やっぱりケツが冷える。

これは何とかしないといかんなー、とまた物欲がムラムラと…w

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そして、今回も忘れ物。

まずは調味料。それ忘れたらご飯作れない!!

とりあえず買ってきた焼き鳥を塩も掛けずに食べました。美味しかった。

この季節は外にワインとか置いておいても、ぬるくならずにいつまでもキンキンに冷えてるのがいいな。

で身体が冷えてきたらコーヒーを飲む。

 

PICAはお風呂が充実していて、無料で入れるのが最大の魅力かも知れません。

という事と子供を連れてお風呂へ。

熱くて広くて最高ですわ。

サッパリと温まって、再度焚き火です。何のために身体を洗ったのか謎ですが、気にしませんよ…。

透き通った冷たい空気。上を向くと星がすごい。

遠くで笑い声が聞こえる。かすかに音楽が聞こえる。

周りは真っ暗で、物音も無く、焚き火の燃える音だけが聞こえる…。

 

子供たちは普段煙草の煙とは無縁な環境にいるが(私は家では吸わないので)、圧倒的に焚き火の煙は他の子供より吸っている。

やっぱり発がんのリスクって高まってるんだろうか?

太古から人間って火を燃やしてきて煙を日常的に吸い込んでいたと思うが、やっぱり昔の人ってガンで死ぬ確率が高かったのかな?

それとも煙草の煙だけが悪くて焚き火の煙は悪くないんだろうか?

そういえば、先日読んだGARVYの記事で、「地球温暖化が進むので焚き火は遠慮しよう」とか焚き火特集の号で書いているトンチンカンな人がいたなぁ。

俺は、木が大気中から吸い込んだ二酸化炭素を、燃やすことで元に戻してるだけなんだが。逆に焚き火でもして燃やさなかったら、この木はどこへ行くんだと。

あえて逆の事を言って、俺って考えてるだろ?って主張しちゃう人なのか。そういう人いまでもいるのか。

 

焚き火していると、こんなどーでも良い事が頭のなかを堂々巡りします。

結局、ワインを2,3杯飲んだだけで、持ってきたビールには手を付けずに就寝。

コテージの中は暖房が効いてて、ちょっと暑いくらい。

子供たちはパジャマに備え付けの毛布を掛けただけで寝ていた。

 

翌朝は私が最初に起きだした。

顔洗って早速焚き火です。

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焚き火が好き、というよりも余っても持って帰れないので、燃やしてしまわないと的な。

しかし、PICAのチェックアウトは11時なので、そんなにゆっくりしていられない。

調味料もオイルも無いので、朝食はパンケーキのみw

バターあるから卵焼きでもと思ったが、パンケーキだけで良いそうです。

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寂しすぎる朝食www

 

食べて歯を磨いて、そそくさと撤収。

PICAはゴミを出せる所もいいところだよね。

 

撤収を終えて、すこし湖の方へ行ってみた。

丁度、他のファミリーがカヌーに乗る所だった。

今度来るときは早朝カヌーやりたいね、なんて嫁と話す。

寒いけど気持ち良いだろうなぁ。

 

何だかキャンプ場にいる時間はあっという間だが、帰途につきます。

帰りの昼食は名物ほうとう。

これまた定番の「ほうとう不動」へGO。

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ちょっと量が多いんだよね。あと肉が入ってないのが俺的にマイナスポイント。

そんなに肉が食いたければ焼き肉にでも行けって事だけどね。

 

嫁に甘えてビールとか飲んでしまって、お腹パンパン。

運転代わってもらってグースカ寝ながら帰ってきました、嫁さんすんません。

 

道志も近くていいけど、西湖もいいな。

その理由のほとんどは、あの渡辺製材所さんのお陰であります。

また来ようっと。

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【雑キャン】道志の森キャンプ場

今年6回目くらいの道志の森キャンプ場です。

今回は、キャンプ仲間でもありご近所のS氏とその娘さんと一緒に。

 

最初に書くと、今回の忘れ物はズバリ「炭水化物」。

米もパスタも麺も全て忘れた。

持って行ったのは、パンのみ。

ただ、結果的にはそれほど困らなかったな。

基本的に、子供たちってキャンプ関連のカタログとか本に載っているように、キャンプ行って料理食べまくるとか、そうそう無いから。

 

出発は8時過ぎで、着いたのは11時過ぎ。

もうこの時間では、プールサイドは厳しいかなと思ったら、その通りでした。

天気が良いという事もあり、まだまだキャンパーは大勢いますね。

今回、土日が晴れという予報でそれほど日差しも強くないので、タープの設営は無し。

テーブルとチェア出して完了。

やはりキャンプは「雑」で「楽」であるべきだなーと、1時間以上も設営に時間をかけている隣のキャンパーを見ていてつくづく思いました。

 

そんな中、子供たちは簡易ボートに乗って、遊んだりしていました。

水は相当冷たいみたいで、泳ぐ事はしてなかった。

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S氏は、得意の燻製。

今回は手羽ですね。サクッと作っていつも美味い。

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私はここまで簡単に上手に出来ない。やっぱりこれも慣れが必要なのかな。

 

今回は子供が3人いたので、ずーっと遊んでいた。ゆっくりする時間を与えてくれません。

縄跳び、シャボン玉、プール、バトミントン、探検ごっこ…。

コテンパンに疲れ果てます。

探検ごっこでは、いままで行ったことの無かった所へ。

特に何も無いだろうと思って、土砂の崩れた山肌を登った所にあったのは、広大な平地でした。

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キャンプ場は賑わっているんだが、ここには誰もいない。

別施設なのかなとも思ったんだが、焚き火の後はあるし、トイレと流しはあるので、キャンプ場には違いない。

そして、ショベルカーもあるので、どこかに車道があるのだろうかと。

しかし、周りをぐるっと歩いてみたが、クルマで来れるような道は無い。

ここは何なんだろうかと…。

現実的にここまでテントだタープだと持ってこれるわけじゃないので、設営するのは難しいんだが、遊ぶには最高です。

普通に野球とかサッカーとかできますね。

 

昼食は、適当にあるものを。

息子は朝食で残したグラタンを温めて。

娘はチキンラーメン。

こんなんでも十分。青空の下で食べると不思議と美味い。

私は缶詰とビールで、不健康的に済ます。

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最近、ホントにビール飲まなくなったな。昼間っから飲んで動きまわると頭が痛くなる。歳のせいだろうか。

 

夕方になって日が落ちてきたので、テントを設営。

テント一式をクルマのルーフトップからおろして、銀マット、インフレータブルマット、寝袋出して敷いて設営完了まで、15分だった。

ケシュア最強です。

 

そして、夜はハンバーガー作った。

と言っても、雑バーガー。

マフィンを網で軽く焼いて、ハンバーグにチェダーチーズ乗せてフライパンで焼いて、それにネギ乗せてケチャップかけて、焼いたマフィンではさんで完成w

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娘は美味いと言って食べていた。ただ、もうちょっと肉々しい感じの方が良かったかなと。

今度は肉に拘ってみよう。

 

肉と言えば、ここのキャンプ場は販売も始めたようです。

トイレに行ったら、壁にこんな表示が。

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キャンプ場価格ですが、ニーズはあるんでしょうね。

 

子供たちは疲れも見せずに10時過ぎまで起きていて、やっと寝た頃には近くのサイトは消灯したりしていて、もう真っ暗。

S氏も娘さんを寝かすと同時にテントから返って来ず。

 

私は一人で真っ暗な森の中、星空と焚き火の炎を肴にブランデーを飲んでおりました。

焚き火を見てると、無になる瞬間もあり、いろいろと思いを巡らす事もあり、良い時間を過ごせます。

なんだかんだで0時頃に就寝。

 

翌日も天気は晴れで気持ちが良い。

ただ、雨の代わりというか、気温差のせいで夜露が半端ない。

外に置いておいたものは、尽く濡れております。すぐ乾くから問題は無いんですけどね。

朝食は前日に余ったマフィンと卵焼きとソーセージとコーンスープでお腹いっぱい。

 

昼前に撤収してお昼を道の駅にて。

初めて食べたがカレーが美味しかった。

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そろそろダッチオーブン出して、カレーでも作ろうかな。

 

さて、今週はどこに行こうか。

西湖にでも行って、早朝の湖に出たいなー。カヤック欲しい…。

【また行ってきた】新戸キャンプ場

昨今、過去のエントリの内容が炎上しておりますが、それはそれで置いておいて、こっそりと更新はしたいと思います。

※楽天関連で訪れた人も他エントリには興味無いと思うので見てないでしょう

 

今回も釣りしたいなーと思って、新戸キャンプ場にしたんだけど、
ルアー購入して「今度はルアーフィッシング?なるものに挑戦だぜ!いくらのエサとかいちいち釣り針に付ける必要無いぜ!」と意気込んでいたのに、クルマ走らせてから積み込むのを忘れた事に気づく。_| ̄|○

その他にもあれやこれやと忘れ物が頻出して、最終的には

「今回、キャンプ場に何しに行くんだろうね?」

みたいな話しで子供たちと盛り上がっていた。

 

まぁ、気にせず向かいました。

気になっていたキャンプ場入り口の激狭下り坂ですが、二回目とあって幾分慣れたのか、それほど怖くはなかった。

まぁ3ナンバーでも気をつけて走ればぶつかることは無いなと。

 

で、9時位に到着したんだけど、私達の他にはお一人しかいなくて、奥の方まで行くとほとんど貸切状態だった。

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前回とほぼ同じ場所に設営。ただ、前回とは違ってかなり広くスペースを取らせて頂きました。

パラパラと降っていた雨もやんで、時々晴れ間も見えてきた。

意外にそれほど涼しくもなくて、なんだかんだやってると汗が滲んでくる。

下の子供は遊び道具もないので河原で石を投げたりして遊んでいる。上の娘はもう何度も読み返した本を更に何度も読んでいる。

 

前回、タープの張り方がさすがに下手すぎると思っていたので、今回はタープを上手に張りたいと思った。

あんまりグイグイに引っ張るのは良くないなと。何事もテンションかかれば良いってもんじゃないね。

という事で、今回は軽めにテンションをかける。

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ま、まぁ前回よりはいいかなと。

 

その後、焚き火しつつパスタなんかを食べたりしてダラダラと。

茹でたパスタに永谷園のお吸い物の元と焼き鳥の缶詰(塩味)を混ぜて出来上がり。

うーん、焼き鳥は入れなくても良かったかなと。

 

やることないので、子供連れて場内を散歩。

そういえば、俗称「パンダサイト」と言われているらしい、右側のサイトには行ったことが無かった。

テクテク歩いて行ってみました。

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言われていた通り、向こう側にキャンプ場が見えます。

ただ、川幅もそれなりにあるので、パンダのように見られている感はそれほど無いような…。

この日はちょっと地面が雨上がりだったのでグチャっていて、奥の方に一組いるだけでした。

どっちかというと、こっちの方が開放感はあるのかなぁ。

今度来た時はこっち側に設営してみようかな。

 

お昼すぎて晴れ間が覗いてくる頃には、他のキャンパーも続々と入場してきて賑わってました。

 

でもって、夜も焚き火。

受付で薪買ったんだけど、600円しました。

何か太い古い柱を割っただけのような薪でしたが、量が多くてサイト奥まで手で持っていくのが疲れました。

 

あまりにも大きいので、のこぎりで小さく切っていたら、下の息子が「おらも切りたい!」と言い出して、なんかやってます。

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夕食は、いつもの通りで、ハナマサのハンバーグとソーセージ。

安いのに美味い。

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息子が「持ってきたワイン飲みなよ。」と、クーラーボックスから持ってきたのはブランデー。

チビチビ呑みながら、夜は更けて。

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曇り空だったからか夜は予想外に温かい。長袖のパーカー着て寝てたけど暑かった。

 

で、朝起きると降っていた。

でもそれほどでもなく、朝食食べてる頃にはやんでいて、前回のようなびしょ濡れでの撤収にならずに済んだ。

朝はレトルトのカレーを食べてゆっくりコーヒー飲んで、そそくさと撤収。

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次回(今週だが)は、どこに行こうかなぁ。

ニュー田代西湖の自由キャンプ場に突撃してみたい。

 

そろそろ、どなたかご一緒しませんかね?

【読んでみた】いい訳しない生き方。

キャンプするようになって、GARVYとか雑誌を買って読むようになって、時々著者が登場するので気になっていた。

で、いつの間にか大好きな芸能人になっていましたw

この本は、自伝的な感じで思い浮かんだ事を書き留めた感じなんだけど、正直言って私は「10年の空白期間」とかにはあまり興味が無い。

この人の「難しい事考えないで人生楽しもう!」みたいな所が、もう40歳を超えた私のようなオヤジには響くんですよね。

でも、ただ単に言っているだけじゃなくて、その裏にはそこに至った苦労とか苦悩が垣間見えるので、共感できてしまう。

大きな怪我をしたり、芸能界から実業家へ転身したりする中で得てきた著者の人生観は、やはり読んでいて深く頷けるものがあります。

 

でも、本当はこういう自伝的なものじゃなく、「遊び」について書かれた本が読みたいんですよ。

著者の「遊び哲学」みたいなのが、本当好きなんで。

他にも、所ジョージとか哀川翔とかいるんだけれども、著者の違う所は、一人で遊ぶのがメインって所だろうか。

本の中でも触れているが、トライアスロンの大会に出るのも普通はチームに所属して参加したりするが、著者はあえて単独で参加するそうな。

すげー分かる(T_T)

 

まぁ、私のようなぼっちとは異なり、著者の場合はあえて避けているのだと思うが、この「群れたくない」という感じがものすごく好感が持てるんですよ。

釣りも一人、キャンプも一人。

だけど仲間は沢山いる。

なんというリア充っぷり…。

単純に、純粋に、憧れます。

カッコエエ…。

 

私もこんな大人の男になりたいと、心から思わせてくれる一冊です。

【行ってきた】新戸キャンプ場

夏休み最後のチャンスという事で、今回も道志方面へ。

道志の森キャンプ場も考えたんだが、かねてから行きたいと思っていた新戸キャンプ場へ行ってきた。


道志の森キャンプ場はキャパ、設備、料金と三拍子揃ったキャンプ場なんだが、我が家からだと距離がある。

普通に行って2時間はかかるので、子どもたちが道中退屈してしまうのである。

その点、新戸キャンプ場は道志みちを入ってすぐの所にあるので、行き帰りが楽。と予想した。

あとは、川沿いにあるキャンプ場なので、釣りなどの川遊びが出来るかなという期待もあった。

 

途中、肉のハナマサでハンバーグ、焼き鳥、焼き肉などを買い込み、息子は朝食代わりにコンビニでマカロニグラタンをパクつく。

最近、コンビニのマカロニグラタンが好物のようだ。

 

新戸キャンプ場は、8:30にオープンとの事で、時間に余裕があります。

とりあえず、ゆっくり気味に支度をして出発したので、到着したのが10時くらいだった。

で、このキャンプ場。一つだけ懸念点がありました。

それは、

キャンプ場への道が極狭

というネット上の噂。

 

とりあえず道志みちを右折して、橋を渡ったすぐの所に入り口があったんだが、

ここから、下っていく道が、

 

今まで経験した事のないレベルの道幅。


※撮影しなかったのが悔やまれる

息子と一緒に「ここ…マジで通れるのか!?」と絶叫しつつ、通ります。
多分、左右のガードレールとの隙間が10cmくらいしか余裕が無い状態。

事前に、行った人のブログで普通車が止まってる画像を見てなかったら絶対に引き返してたであろうレベルでした。

 

後から気づいたが、場内には作業用のシャベルカーとかあって、あの道をよくここまで来れたなと…。

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クルマの前後左右にある接近センサーがマックスで鳴り響く中、それらをガン無視して進むと、新戸キャンプ場の入り口が見えました。

入って直ぐが受付で、ここで料金を支払います。

一泊で子供と二人で、2100円とかなりリーズナブル!

同時に薪(450円)を購入して、早速サイトへGOです。

 

キャンプ場は雨の予報という事もあってか、ひっそりとしております。

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とりあえず、左側に向かうと広大な河原のスペースがあって、テントが点在している。

初めてだし、勝手が分からないので、とりあえず奥のほうまで進むと、空いているスペースがあったので隣にいたご夫婦に挨拶して設営開始。

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相変わらずタープが上手く張れません。強く張りすぎなのかなぁ…。

 

で、今回は雨の予報との事で、一つ実験したい事がありました。まぁ実験と言っても壮大な計画ではなく、タープの下で焚き火が出来るようにするという事です。

通常はタープ下での焚き火は、火の粉などがタープに穴を開ける可能性が高まるために厳禁とされているようだが、防炎シートをタープの下に張る事でそれを防ごうとするアイテムがあります。

ただ、これが高い。たかが1mあまりのシートに1万円は出せないという事で、私はこちらを選択。

サイズもたっぷりで、1400円とリーズナブル。

こいつを折りたたんで、タープの下に張ってみます。

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多少、タープ下の高さが制限されて、動きづらくなるけど許容範囲。これで焚き火をしても大丈夫かなと。

ちょっと遠慮気味に焚き火をしたけど、多少の火柱では燃えることや溶けるような事もなく、安心して焚き火ができました。

ただ、ちょっと設営に時間がかかってしまうので、今後はこれをどうするかが課題だなと。タープに縫い付けてしまえば手間は同じになるんだが、さすがにそれは大変か…。

設営完了後、極狭の入り口と共にもう一つの懸念点である「トイレ」にGO。

ちょっとした坂道を登る感じでトイレがあります。感じとしては「公衆トイレ」レベル。

昼間は節電のためか、電気が点いてなくて暗いです。6歳の息子は怖がって結局ずっと一人ではトイレに行けませんでした。

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小便器の水は流そうとボタンを押しても出ません。なので臭いが結構あります。「大」の方はちゃんと水が流れるので安心しました。

トイレ横には大きなタンク、今は使われていないトイレなどが。

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トイレから坂道を見下ろした所。

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トイレ下には自販機もありました。酒類はありません。

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しばし休憩して、今度はバドミントンで遊びました。息子は段々上手になってきて、普通にラリー?が出来るように。

その後、持ってきた釣り竿で釣りをしてみました。仕掛けとエサが無かったので受付で購入。

そして、エサはイクラでした。

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魚は見える所に沢山泳いでるが、さすがに簡単には釣れない。場所も岩だらけの場所で気をつけないと、すっ転んで怪我します。

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で、エサのイクラを沢山食べられて終了。

他にも釣りをしている人はいたが、みんな釣れてなかったようです。

あと、流れのゆるい所もあって、ボート遊びとかも出来るみたい。今度来るときは持ってきて遊ぼうかなと思います。

その後、息子はお昼寝に突入して、夕方まで一人でマッタリ。

あまり人もいないという事もあり、静かに川の流れの音でも聞きながら買ってきた焼き鳥食べて、ビールです。

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ところが、すぐ隣に若者十数人のグループがやってきて馬鹿騒ぎ開始。

まぁうるさいのは我慢出来るんだが、そのうちに飲み過ぎたのか知らんが、クルマの横で吐き出す始末。

他でやってくれと文句言ったら、川の方に降りていってゲーゲーやっていた。物分かりよい若者で良かったが、その後も他の連中は男女構わず川に飛び込んだりして大騒ぎ。

若いって良いですなぁ…。

 

結局、この人達はデイキャンプだったようで、夜には撤収していって、静かに眠ることができました。

 

夕方になると息子が起きてきて、またバドミントンやったりして遊ぶ。

そして、晩飯タイム。

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肉のハナマサで買った焼き鳥を美味いと言って食べておりました。ここの焼き鳥は安定の美味しさです。(中国産だけど…)

結局、この焼き鳥食べてチキンラーメンとか食べてたらお腹いっぱいに。

その後は息子が持ってきた小麦粘土で遊ぶ。

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100円で10色の粘土が入ってるみたい。なんという価格破壊。

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ハンバーガー、うどん、ステーキ、スマホ。らしいですw

私はアイスを作成。

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落っことして砂が付いてしまった。

その後、またお腹が空いてきたので、ハンバーグを食べた。

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確か、これで300円くらいだったと思う。チンしてすぐ食べられる仕様です。

これをニトリで購入した激安スキレットで焼きます。

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ソースとか無いので、焼肉のタレをぶっかける。

良い匂いがタープに充満して、息子と二人でペロリと食べてしまった。

スキレットって中途半端なダッチオーブン程度の認識しかなかったが、ダッチオーブンよりも使えるかも知れない。

 

そして、お腹いっぱいになった息子はテントに入って寝てしまった。と思ったら私が寝るのを待っていたようで、起きてました。

雨の予報だったんだが、一向に降る気配が無く、静かに寝ることができました。

 

翌朝は雨。

予報通りに降っておりますが、まだ霧雨という感じ。

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雲が低いです。ただまだこの時は大丈夫だった。

とりあえず、朝食だが、息子もあまりお腹は空いてないとの事で、余っていた焼き肉を焼く。

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余っていた焼き鳥とか鯖缶とかで、私もお腹いっぱい。

結局持ってきたカレーとか、全然食べなかった。ビールも2缶だけしか飲んでない。

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キャンプと言うと飲んで食べてという感じだったけど、もう今はそういう感じではない。

ほとんど焚き火をしに来ている感じだなぁ。

まぁそれでいいんだけども。

 

で、余裕ぶちかまして息子とバドミントンしたりして遊んでたら、雨が本降りに。

テントもタープもびしょ濡れになる中で頑張って撤収完了。

極狭の坂道もなんとかクリアして、10時にはキャンプ場を後にしました。

 

道志の森キャンプ場に比べると、どうしてもトイレ設備が貧弱なのは否めません。

ただ、料金もリーズナブルだし、フリーサイトなのでスペースもたっぷり取れる。

川遊びも出来るし、何より家から近いというのが大きなアドバンテージです。

家族で2泊とかは厳しいかもだが、また息子と来たいと思ったキャンプ場でした。

【連続】道志の森キャンプ場【今年五回目】

嫁さんが久しぶりに参加。

今年になって5回連続の道志の森キャンプ場です。

雨とか台風とかが心配だったが、当日は晴れ渡り、逆に猛暑的な。

今回はゆっくり気味に行ったせいで、プール周辺は全く空きが無くて、結局森側へ登った突き当りのサイトへ設営する事に。

突き当りなので、サイトを横切られるような不快な思いもせず、結果良かったなーと。

 

プールには水が張られていて、子供達がワイワイ遊んでおりました。

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ちょと画像だと何がなんだか分かりませんが…。

で、プールにいくつも同じゴムボートがあったんで、最初は「これはキャンプ場のかな?勝手に使っていいのかなぁ?」とか思ってしまったんだが、

そんなはずもなく、皆さん同じゴムボートを使っているだけのようでした。

その場でamazonを見てみたら、納得の品。

なるほどねw

これだったら壊れてもいいかと思えるな。

という事で次回は我が家もこれ持って行こうかなと思ったが、考えられる事は。

1.意外に荷物になりそう。

2.空気入れるの大変そう。

3.空気抜くの大変そう。

4.プール周辺のサイトに設営できればいいけど、遠いとプールまで持ってくるの大変そう。

という事が容易に想定されるので、現在家族で協議中。

 

今回はキャンプ場内も散策。下流の方に初めて行ってみたけど、思ったよりも広いんだなぁと思った。

400サイトっていうのも、本当なんだなぁと。

子供達は水着を持ってきてたので、川にも入ったりして楽しんだかなと。

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川の水はちょと冷たすぎて入る気にはならないようですが。

 

今回はケシュアテントも使えず(3人用なので)、いつものテントを設営したが、やっぱり面倒だなぁと。

嫁さんと一緒に何だかんだで30分くらいかかるです。風も無いし雨も振りそうにないのでペグダウンは最低限。何の問題も無し。

比較的最近に整備したサイトなのか分からないが、きれいに小石が敷かれていて勾配もなくいい感じでした。

ただ、道志の森キャンプ場恒例のソリステでも折れ曲がるほどの硬い地面ではなく、サクッと入っていくため、持っていった40cmのソリステでもハンモックするには保持力が足りなかった。

芝用の70cm打ち込み丸カンはクルマに常備しておこう…。

 

NEWアイテムと言えば、長年お世話になっていたカセットコンロに別れを告げて、バーナーを追加したんだが、結局今まで使っていたバーナーで事足りた。

2台体制になったが、一つは完全に予備ですかね…。

あとは、コンロが無くなって安定性が無くなるよなぁ、それだとこれが欲しいなぁ…。という事でこれも買った。

F-1パワーストーブに230gのOD缶をつけると、高さがピッタリ。

なぜ写真撮らなかったのか悔やまれる…。

ただ、470gばかりで230gのOD缶を一つしか持ってなかったので、結局使えるのは一つだけという…。

またいつかキャンプした時に空き缶拾ってこよう…。

 

夜はとりあえずBBQ。コストコで買ってきた変なチーズを焼いて食べたんだが、強烈な塩っぱさで食べられなかった。

嫁が言うには「とりあえず焼けばいいんじゃない?」というので、焼いてみたんだが、鼻を近づけると強烈な臭い。

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何というか、一日履いたスニーカーのインソールの臭いという感じ。

ほとんど罰ゲームの空気になり、意を決して食べてみたが、異常な塩気。シコシコとした食感は悪くないと思うが、食べながら笑ったり話したりすると、その度にヨダレがポタポタと垂れてくるほど。

途中、ピーマンに挟んで焼いて食べたら、まぁまぁ食べれるかなという感じだったが、それでもほとんど残して廃棄…。あー勿体無い。

こういう食材を上手に調理して美味しく料理にできる人を尊敬します。マジで。

で、結局普通のBBQに戻り。

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今回も缶詰の焼き鳥は大好評。

ただ、缶詰はコスパ悪いので、次回から自分で安く何とか出来ないか考えてみよう。

 

そろそろキャンプ場は繁忙期に入っていくので、次回からは出来るだけ早く行くようにしないとだなー。

今度は俺も水着持ってきて子供と一緒に遊べるようにしたい。

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【またもや】道志の森キャンプ場

今年に入って何回目だろう…、4回目?

またまた道志の森キャンプ場へ行ってきた。

今回は天気予報が芳しくなかったので、誘った友人もキャンセルに。

なので、初の親子キャンプでした。
※嫁さんは仕事なので不参加

あんまり用意とかしてなくて、途中の道の駅で卵買っていこうかと思ったら、6個で500円とかしますね。
相当に美味しい卵なんだと思うんですが財布の中がアレなので断念しました。
やっぱキャンプに卵は必須だなぁ。ちゃんと前日に買っておかないと。

天気予報に反して晴れていたんだが、なぜかこの日はバイカーとか少なかったような気がします。
珍しく息子が気持ち悪いと言い出し(道志みち走ってる時にiPadでyoutubeとか見てるからだが)、道の駅に着いた時点では後部座席でグースカでした。

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で、結局何も買わずにキャンプ場へ。
まぁ何とかなるでしょう。

到着したのは9時くらいだったが、ここも空いていた。

今回もプールの近く、ちょっと高くなった所に設営。

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ちょっと早いんだろうか?子供の姿も見えないです。ガラではない「カラ」空き状態くらいです。

子供達はタープを設営する横で思い思いに過ごし始めます。
そろそろ新鮮味も薄れてきて、どんなキャンプ場かな?みたいな好奇心はくすぐらないようだが、何度も来ているのでリラックスはできるみたい。

そして雨が降ると予想して、新調したレインウェアをやっと着れるぜ!と楽しみにしていたんだが、良いのか悪いのか裏切られました。
まぁ晴れているのはいいコトです。

 

で、相変わらず料理にこだわるでも無く、設営もとりあえずタープだけなので、

あっという間に暇になりますw

なので、道志の森キャンプ場を息子と散策する事にした。

プールの横にある小さい橋を渡ると、そこから川の上流方向へ道が続いていて、グングン山の中へ入っていく感じになります。

まだ造成中の部分とかもあって、立入禁止になってる場所や重機が放置してあったりする。

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ここを渡ると、先には…

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ここも将来はサイトになるのでしょう。

先に行くに従い、砂利が「石」になり歩きづらくなってきます。
道も狭くなってきて、ついにはクルマでは入れなくなる。

ただ、そんな奥深い場所にもテントを設営している人がいて、こんな所まで管理人は料金を徴収しに来るんだろうか?と思った。
しかし、こんなに奥深い場所は夜になるとどんな雰囲気になるのだろう?
想像すると、一人きりでのキャンプは少し怖い気もするなと思うし、逆にそんなソロキャンプを平然と行うバイカーの人の精神力も、それはそれでスゴイなぁと思った。

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今回は雨が降ると思っていたので、レインウェアだけではなく、ちゃんと長靴も用意してきたのが功を奏した。

まぁ、ちゃんとしたソールのある登山靴ではないので、長時間歩き回るような事はできないが、それでもザブザブと小川に入っていく気持ちよさは中々味わえないものです。
滑るので注意しながら、沢登りみたいな雰囲気になってきて、子供も楽しそうだった。

基本的に子供って、こういう自然の中で遊ぶのが本能的に好きなんじゃないかなぁと思いましたね。
まぁ大人もですけどw

でもって、ある程度行くと、もう川にそって歩いていくのが難しくなってきます。というかちょっと怖い。

ふと見ると、悪戦苦闘しながら川の中を歩いたりしていたすぐ横に、普通に道路が走っているw
なんだー、そっち歩こうぜとなって山道に戻り、テクテク歩いていくと比較的大きめな橋があって、その先は入れないようになっていました。

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本当はもっと奥に入って行きたかったんだけど、娘をサイトに残したままだし、何の装備も無く水さえも持ってきて無かったので、ここらで引き返す事にした。
途中、ハイカーのような人に出会ったが、それっきり誰も歩いていませんでした。

登ってきた道とは川向にある道をUターンするような形で下って行こうとしたんだが、息子とあるいているうちに

「これ、本当にキャンプ場に戻るのかね?」

という疑問が湧いてきて、そういえば川の音も聞こえなくなってきてるし、遠ざかっているのでは?と心配になってきた。
iphoneのGPSを見ても、当然のように道の記載は無いし、微妙な距離。

なので、せっかく歩いてきたんだが引き返す事にしました。

きた道をもう一度戻るのは息子にとっては面倒臭い行為だったかも知れないが、まぁ仕方ないですね。
昼間で道があると言っても、一応は山の中なので臆病に行動します。

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ただ、所々に人工的な構造物があったりして、人の手によって整備されている場所なんだなという事が分かります。
横浜市の水源?として保護されているようです。
近くにある道志の湯が横浜市民を割引して優遇しているというのも、この辺に理由があるのかも知れません。

そろそろ脚も痛くなり始め、ようやっと人の姿が見える場所まで来た時はちょっと安堵しましたw

で、サイトに帰って、雨が降る前にそろそろやりますかという感じで、テントを広げる。

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今回はタープにテントの入り口を突っ込んでみた。
いやー、ジャストフィットでございます。

それにしても、このケシュアテントは良い買い物だった。
設営はマジであっという間に終わる。袋から出して1分とかからないくらい。

ペグを打つこともしないので、銀マットやインフレータブルマット、寝袋なんかをテント内に入れて敷くほうが何倍も時間がかかるくらい。

ふと他のサイトを見ると、ランドロック級のテントが立ち並んでいます。
そして、いつまでやってんだろう?と思うくらいカンカンとペグを打つ音がして、大変そうだなぁと思ってしまうのです。

まぁ私も以前はそんな感じで、遊びに来ているのかテントを設営しに来ているのか分からない有り様でした。

巨大なテントを買って優雅に快適にキャンプしたいなぁと思った時期もありましたが、お金持ってなかったせいで渋々断念して、今思うと本当に良かった。

シンプルイズベター。

マジでこれに尽きると思う。

 

そして、もう雨は降りそうもないという感じなので、夕方という事もあり焚き火開始。

子供たちもあまり空腹を訴えず、料理といえば家から持ってきたカレーを食べたくらいで、後は適当に缶詰だとかその他モロモロ、クーラーボックスにあるものを食べる。

私はナッツとか缶詰をツマミに、ビール開始です。

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今回はちょっと薪が少なかったかなぁ。最低でも2束は必要。

余裕をもって3束あれば、一日焚き火を楽しめるでしょう。

子供たちも、さすがに火の扱いに慣れてきたようですが、まだ火をおこして焚き火にするという所までは出来ないようです。
この辺はそろそろ教えて行きたいなと思ってます。
なんとなくでもいいから、火が燃えるメカニズムのようなものを身につけてもらいたい。

そして、夜もふけて…

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子供たちは疲れたのか、8時過ぎには寝てしまった。

私は一人で、焚き火&酒。

自然の中、雲に隠された星空を眺めながら何か高尚な事を考えるのには最適な時間かなと思うが、全く何も考えず、ただただ火を眺めて酒を飲む。
今日は話し相手もおらず、時折少し離れたサイトから笑い声が聞こえてくるのみ。

なんという退屈で優雅な時間!

あー、タバコも持ってくれば良かったなぁとつくづく思ったのでした。

 

で、ランタンのガスも無くなったので、10時くらいに寝ました。

いい加減しつこいと思われそうだが、ケシュアテントのLEDライトはマジで便利。
そして、少し明るすぎると思うくらいの光量で、十分にテントの中を照らしてくれる。

気温は測ってないが、寝る時は冬用の寝袋ではちょっと暑いかも知れない。
ただ、朝方には冷えるので調度良いというジレンマがあります。

 

朝方になると雨が降りだして、時々ですが強く降っていました。

降ったりやんだりの繰り返しなので、とりあえずタープの下でゆっくり食事してコーヒー飲んだりして、雨のやんだタイミングで撤収開始。

ここでもケシュアテントは5分ほどで袋に収まりました。
ただ、雨が降っていたので、ちょっと汚れちゃったなー、まぁこれはどんなテントでも同じなんだが。

あと、雨について防水性は全く問題無かった。

まぁ風も強く吹いていたわけじゃないし、長時間降っていたわけでもないようなので、完璧!とは言えないかもだが、
2泊程度のキャンプなら全然余裕で快適に過ごせるでしょう。

あとは真夏の暑い夜に、ベンチレーションがどの程度威力を発揮するか、それが楽しみです。

 

で、あともう一つ今回初めて持っていったアイテムがありまして、それがシェラカップ。

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まぁ基本的には、何でもOKな食器で、そのまま火にかけられるのがナイスな所。

で、各社から出ていて、値段も微妙に同じような価格帯。

このシェラカップについては、比較的異常なほどの高額商品ラインナップで名を馳せるスノーピークについても1000円程度と、他メーカーと同じような値段。

なので、どれを選ぶかは使い勝手や性能のみにフォーカスできるアイテムなのです。

とりあえず、スノーピークとユニフレームのシェラカップを買ってみた。

スノーピークのシェラカップは、持つ部分が独特な形状で、カップ部分からの長さも短めで非常に持ちやすい。
重さ的にはユニフレームのシェラカップと同じくらいだと思うんだが、持ちやすさのせいで軽く感じます。

方やユニフレームの方は一般的な持ち手の形状で、多少は重さを感じるものの、まぁこんなもんかーという感じ。

で、両方でとりあえずお湯を沸かしてみたんですが、その形状ゆえに今後はユニフレームにしようと思いました。

何故かと言うと、スノーピークの持ち手は短いのでお湯を沸かした直後は熱くて素手では持てなかった。
方やユニフレームの方は、持ち手部分が長く作られているためか、重さを感じるものの普通に持つことができる。

さすがに、シェラカップを持つのに、いちいち手袋したりは出来ないので、ユニフレームに軍配が上がりました。
あと、ユニフレームの方はシェラカップのサイズ展開もスノーピークより多いみたい。
少し大きめのサイズとかも出てるので、後々使い勝手が良さそうな感じです。

 

帰りは前回同様に道志の湯で雨の中温泉に入り、食事して帰ってきた。

 

次回はそろそろ新戸キャンプ場に行きたいなぁ。

ただ、愚息が「和式じゃできないよ!」と言い出すので、もう無理矢理連れて行くしかないか…。

新戸キャンプ場は各社モバイルルータのエリアを見てもバッチリ入るくらいの場所なので、最適なんだよなぁ…近いし…。

次のキャンプは7月かな。梅雨明けかもですね。

【道志の森キャンプ場】ケシュアテント初張り

前回に引き続き、道志の森キャンプ場です。

同じ月に2回連続で同じ場所というのは初めてかもです。

今回も出来るだけシンプルキャンプを心がけつつですが、前回と違って今回は子連れです。

そして、友人親子(パパ、娘の二人)と一緒なので、ほどほどにという所。

 

前日は少し雲行きが怪しい感じだったんだが、土曜日になると快晴。これは幸先が良い。

子供も一緒なので、あまり早く出発も出来ず、結局家を出たのは7時過ぎ。

土曜日はいつも世田谷通りとかいろいろ道が混むので出来るだけ早く出発したかったが、案の定渋滞に巻き込まれ、Googleは変な道を案内しようとするし、結局2時間以上もかかってしまって、10時前に到着とか。もう到着した段階でかなり衰弱しております。

クーラーの効いた車内から出ると、すでに灼熱です。

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砂利は前日降ったはずの雨も完全に乾いていて、砂埃が立たない良いコンディションでした。

そして、今回もプール沿いをキープです。

ここは、トイレも近く炊事場も両端にあり、自動販売機は邪魔だがプールに子供たちが遊びに集まってくるので、子供を自由に遊ばせて置くことができて、ここのキャンプ場ではファミキャンではベストなのではないかと思います。

たまにすっ転んで大泣きする子供もいますが(うちの息子とか)、大きな怪我をすることが無ければ良い経験ではないかと。

 

息子はクルマから降りて5分も立たないうちに他の子供らと仲良くなって一緒に遊びだし、今回も一人で設営作業開始です。

今回、ざっくりと時間を測ってみたけど、タープは設営に20分もかかっていた。

※プール周辺は仕切りがあり意外に狭くて、クルマとめちゃうと、配置を考えるのに苦労します。

なんだかんだで結構時間かかるんだなぁと。

そして、今回初張りのケシュアテントですが、やはり設営爆速!w

袋から出して、設営完了まで、なんと3分。

今回は風が無かったので結局ペグダウンはゼロ。

それでも自重が6kg程度あるおかげで、安定しております。

中は我が家の銀マット2枚が丁度収まる感じ。

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銀マットはこれです。

これの上に、コールマンのレジャーシートを敷いて

その上にインフレータブルマットを敷いて

※大人はコッチ

これも丁度3枚敷いてピッタリのサイズ。

完全に3人用という感じです。

 

LEDの照明は夜中になると、眩しいくらいの明るさがありました。

他の人がすでに寝ている状態でこのLEDライトを点けると、起こしてしまうかもです。3つ全部点けたらかなり明るいと思います。今回はどこか一つ点ければ十分な明るさがありました。

入り口と枕元頭上にあるというのもグッドです。

 

ただ、気になる点もあり、一つは過剰なベンチレーション。

名前に「Air」と付くだけあってベンチレーションに気を使っているのはわかるんだが、前室上のメッシュ部分は完全に閉じることができず、これは雨が強くなってきたら完全に吹き込むよなぁと思いました。
この辺は小川張りで解決できるかも知れません。

あと、前室は荷物置き場にはなるんだが、やっぱり出入りを楽にするためには、もうちょっと広いといいなと思いました。

ただ、ここを広くしてしまって設営時間が2秒wから1分とかに伸びてしまうなら、このままでいいかなと。

そして、相変わらず撤収時のバックルの位置がわかりづらかった。

バックルのメス側がテント内部にあるみたいで、畳む前に入り口を開けた状態で畳まないと、見えなくなってしまうようです。

この辺が”コツ”になるんですかね。

 

テント設営が楽になった分、他の作業に注力できます。

今回はハンモック。

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アクティブに遊ばない女子には好評ですw

日陰は涼しいので娘はここでずっと本を読んでいました。

 

今回も料理にはこだわらず、お腹が空いたらテキトーにあるものを食べる方針です。

実際、子供たちは大人が無理して料理に時間かけてこだわるよりも、手っ取り早くラーメンでも食べてエネルギーチャージして遊びに行きたいので、用意する大人の方もその方が気楽です。

そんな中、友人が黙々とスモークをして手羽とか出してくる。

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私も負けじとコストコで仕入れたラムをジュー焼きです。

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今回も美味かったw

ラムの美味さは鉄板です。

 

お腹いっぱいになったら川で子供たちを遊ばせたり。

私はビーサン忘れて一人だけ入れず。

友人はちゃんと水着まで用意していた。

さすがに水が冷たすぎて、脚から上を濡らす気にはならなかったようです。

 

ビールは4本持っていったが、昼間のうちに飲み尽くしてしまい、そして子供たちと走り回ったりしたせいか恒例の頭痛が襲ってきて、夜は一切飲めない身体に。

いい加減学習したい…(T_T)

 

焚き火をしながら、水を飲みw、友人は酔っ払って娘を寝かしつけると共に眠りに入ってしまい、私は一人で燃やしておりました。

地震があったが、少し「あれ?揺れてますね?」という感じ。

キャンプ場で地震に遭遇するのは、2回目かなと。

大地の震えを直接感じる事ができるのもキャンプの醍醐味w

 

ここのキャンプ場は、まぁ夜中まで起きている人もいるけど、そんなに煩くない。

「あー、まだ起きてる人たちがいるんだなぁ。」という感じで、辺りが真っ暗になっても、それほど怖くはない。

トイレが近いせいか、結構頻繁にサイトの前を人が通るので、疎外感を味わいたい人には向いてないが、ほどよく暗闇を静寂を味わえる良いキャンプ場です。

 

今回も冬用ジャンパーとか用意していったんだが、全く必要無かった。

夜も冬用の寝袋だと少し暑い感じで、子供たちは完全に開けていた。

私も半袖シャツで丁度良かった。

 

朝は5時に起床。すでに遊んでいる子供たちもいる。

荷物も少ないし、撤収も楽だと分かっているので、かなりゆっくりと過ごす事ができます。

私は、朝から残り物のラムを焼いて、子供たちには恒例のトーストを焼き、足りなかった娘は自分でチャーハンを作っていた。

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グダグダと食べて、子供たちと遊んでいると既に12時近くになっていて、そそくさと撤収です。

 

帰りは道志の湯へGO。

さすがに昼間は空いてますね。並ばずに入ることができました。

温泉に入って、アイス食べて、至福の時間です。

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暑さと撤収作業で少しお疲れな事もあり、ただのアイスが五臓六腑に染みわたる。

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なんという美味さ。できることならキャンプに持って行きたいくらい。って、道志の森キャンプ場にはアイスの自販機があったんだったw

温泉に入ると、リフレッシュできるなぁ。やっぱり身体を清浄に保つのって重要だわ。

 

帰りに道志みちを走っていたら、やけに渋滞しているので何だろうと思ったら、対向車線を人が歩いてくる。

何か事故でもあったんだろうかと思ったら、トレーラーが道を塞いでいるのでした。

道志みちのワインディングしている部分で、道が狭くなって見通しも悪く行き違えない所でトレーラーが進めなくなっている。対向車が止まらないのでw

で、そのトレーラーの後ろが大渋滞。

みんな「なんでこんな所で渋滞してんの?」という顔をしている。

まぁ、こんな道を普通トレーラーが走る?って感じはした。

どこに行くトレーラーだったんだろうか?

木材とか運ぶのかね。それにしても道を選んで走るか、クルマを選んで道を走るか、どちらかにしてほしいなと思ったのでした。

 

今年はあと何回キャンプ出来るかなぁ。

道志の森キャンプ場は良いんだけど、ちょと遠いので、今度は新戸キャンプ場とか、少し近めのキャンプ場にもソロで行ってみたい。

 

【今回の教訓】

風防がほしい!!w

【Quechua】2 SECONDS XL AIR ILLUMIN III【買ってみた】

基本ものぐさなので、趣味のキャンプとはいえテント設営が億劫になってきました。

子供と行くと、必ずテント設営の時間がイライラタイムとなってしまうので、もうテント設営を楽しむようなベテランキャンパーの道は諦め、何とか時間節約、時短の方法は無いかと、amazonを徘徊していたのです。

最初はワンタッチテントなるテントを物色していて、いいなと思っていて購入直前まで行ったのですが、ケシュアというフランスのメーカーが出しているポップアップテントも良さ気であるというブログ記事を見るようになりました。

ポップアップテントというと、公園とかで日除け代わりに使うようなライトユーザー向けテントという感じだったんだが、このケシュアのテントは宿泊を前提としたキャンプでも十分使えるものらしい。

しかも、内部にLEDライトが搭載されていたり、大人数用のものもあったりで結構本格的。

値段もそれほど高くない事から、試しに買ってみました。

色々と種類が豊富で悩んだんだが、LEDが付いてるのは便利そうだし、昼間にテントの中で過ごすことは無いし、3人用なら子供たちと一緒に行っても窮屈にはならないだろうと思ったのでコレにした。

とりあえず、本当にそんなに簡単に設営できるんでしょうか?

youtubeで散々予習しましたです。

まぁ120%こう上手くはいかないでしょう。

で、家の中に広げられるスペースも無いので、近所の緑地へGOです。

ソフトケースから取り出して、結束してあるバンドを外すと、勢い良く広がるが、まだ完全ではなく、黄色と赤色のワンタッチバックルを外す必要がある。

で、バックルを外すと勢い良く…広がらない。

QUECHUA-2-second-tent

こんな感じを想定して…は、いませんでしたが、大きすぎるのか、放り投げて完成という感じではないですね。そもそも放り投げるだけの筋力もありません。

しかも、どこが下なのか分かりづらい。

何かが引っかかっていて思うように開かない。など悪戦苦闘する事数分。(それでも数分)

なんとか、開いてくれた。

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ペグダウンまではしていないので、いまいちピンとはしていないが、それでも中に入って寝転んだりする事はできる。

この日は少し気温が高かったので、中に入ると結構暑い。(ベンチレーション全閉の状態)

広さは一応3人用だが、大人3人だとどうだろう、少し狭いかも。子供が1人でもいれば丁度良い感じかもしれない。

うちは大人一人、子供二人の予定なので、多分余裕だろう。実際には銀マットやインフレータブルマット、寝袋など敷いてみないと分からないが。

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ペグダウンしないと、前後が浮いてしまう。

それでも、自立していて、中に荷物でも置けば風で飛ばされるような事は無いかも。

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完全に浮いてます。

まぁそれでも、テントは実際のキャンプにおいては寝る時しか使わないので、こんなんでも十分かも。

初めての設営は、さすがに2秒とはいかないが、2,3分でできた。ペグダウンまで入れても10分もあれば完了すると思われる。ヘキサタープの立ち上げが15分としてもトータルで30分もあれば完了である。

というか、ここまで簡単だと、寝る前に設営しても余裕かもしれないな。まぁ実際は暗い中でやるのはヤダし、酔っ払っているので面倒になってしまうので、それは無いが。

 

最初の頃、テント立ててフルスクリーンのタープ立ててってやってた頃は1,2時間とか普通にかかってたので(かかり過ぎ)、そのストレスから解消されると思うだけでも2万円の投資は余裕で回収できると思われる。

子供たちも早く一緒に遊びたいのに、親が設営でイライラしているので余計ストレスが溜まるんだよねぇ。一週間とか連泊するなら分かるが、2泊程度のキャンプで1時間も設営に時間を取られるというのは、ちょっとあり得ないなと感じていました。

 

で、問題は撤収。

広げるよりも畳むほうが難しいのは当たり前。

youtubeで何度も見て予習していたので、その通りにやります。とは言え、テント内部のフックを引っ張って外に出ると自然に畳まれてしまうので簡単。これは素晴らしい。

次に畳まれたテントの端にある黄色と赤色のワンタッチバックルを止めるのだが、これが位置が微妙にズレていて届かない。

無理矢理引っ張ってネジ込みます。これで本当に大丈夫なんだろうかと心配になる。

そして、真ん中の紐をグイと引っ張りながら体重を掛けると、自然に∞マークのような感じで畳まれるので、それをまた強引に半分にたたむと、なんとか元の大きさになる。

少しだけ、「こんなに強引に畳んでしまってポールが折れないだろうか…。」と思ったけど、まぁ某スノーピーク等のような高級品でもないので、そんなに気にせず扱える気軽さも良い。

カバーを被せて、なんとか入った。

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ちょと体積が大きくなってしまった。決して小さくはないですな。

ただ、ポールを抜いて畳んでシートを広げて畳んで丸めて…とかやってる時間に比べれば段違いで早い。

それと、キレイに畳んでいる訳ではないので、シワとかが大変な事になりそうな感じではある。

 

とりあえず、設営と撤収は俺でも出来るという事が確認できたので、今週のキャンプで実践投入して、どうなるかまた確認したいと思います。