Category Archives: キャンプ

今までで最高のロケーション、ふもとっぱら。

関東オートキャンパーの二大聖地?の一つである「ふもとっぱら」へ突撃してきた。

さすが、超有名キャンプ場だけあって今まで行ったキャンプ場の中では最高のロケーションでした。

 

今回、特に新しいギアや試みなどはなく、普通のキャンプでした。

とりあえず、違うのは家からの距離。

しばらく道志近辺ばかり行っていたので、高速を使って行くキャンプ場は久しぶり。

でもまぁ、正直言って遠くても高速道路を使って行くほうが身体的には楽でございます。

 

河口湖インターを降りて、しばらく走り、以前にお世話になった渡辺製材所で薪を調達。

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以前来たときはご主人らしき人が出てきて対応してくれたのですが、よく見ると無人販売になっていました。

広葉樹は300円で、針葉樹は200円。とってもリーズナブル。全部買ってしまいたいが後続のキャンパーもいると思うので遠慮しました。

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材木は豊富にありますね…。いい景色。

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とりあえず広葉樹を3束頂いて、キャンプ場へ向かいます。

30分程度走ると、晴れているという事もあってか、楽園のようなロケーションが見えてきます。

この辺の道はほんとに走っていて気持ちが良い。

画像ではあまり伝わらないかと思いますが…。

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道を走っていると、広大な草原にポツポツとテントが立っているのが見えてきました。

思わず声が出ます。「うぉぉぉおおお!」

未だかつて無いこの感じ。

大体のキャンプ場は、隔絶されたような場所に入っていって狭い道を抜けて到達する感じなんだが、ここは真逆。

とにかく開放的で素晴らしい。

 

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到着して受付です。

晴天のためか受付は混在していて、スタッフの人も慌ただしく動いていました。

結構混んでる?と思いましたが、ワタシ的には場内ガラガラ…。

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富士山が…美しい…。

管理棟では受付の他に薪やその他キャンプ道具なども販売しているようでした。

自販機はここだけではなく、他の場所にもありましたね。

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ひとしきり説明を聞いて、場内へGO。

いやすごいなコレ。

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サイトは選び放題ですが、この日は奥側の場所で撮影してるらしく、そこだけはNGとの事でした。

それでも、ガラガラなので、逆にどこにしようかと迷ってしまう。

とりあえずトイレ(仮設)や水道のある場所の近くに陣取りました。

サイトは芝ですが、重機か何かが走ったようなあとが所々にあって、そこは土がむき出し且つドロドロになっている部分もありました。

それでも、芝の場所は豊富にあるので、ふかふかな場所を選びつつ設営。

スクリーンタープの設営も慣れてきて、少し風があったが何とか完了。

久しぶりに沢山ペグダウンしたような…って毎回思っているような…。

 

で、とりあえず乾杯ですかね。

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何このロケーション…と、リアルにつぶやきながら頂きました。

息子はサッカーボールとか持ってきてましたが、余裕で遊べます。

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風があるので、凧揚げなんかも楽しそう。

上を見ると、パラグライダーの人達が優雅に空を舞ってます。

Segway乗ってる人達もいる。

なにこの楽園…。

 

軽くラーメンでも食べて、まずは場内を散策しましょう。

とにかく広い。広さだけならもっと広いキャンプ場はあるんだろうけど、道志の森とかと比較すると開放感が桁違い。

先程まで撮影をしていたであろう場所まで来ると、全く人がいませんね。というか見えません。

音もなく、ただ目の前の富士山が圧倒する光景。あぁ癒される…。

息子としばし芝生に寝転んで、無言のまま時が過ぎます…。

 

更に奥へ行き、よく見ると朽ちた廃材などが大量に落ちています。

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ノコギリがあれば、薪とかわざわざ買わなくても済みそうな感じです…。

 

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走り回って疲れたのでサイトへ戻ります。

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ほんと贅沢にスペースを使うことができますね。

これから寒くなって、リアルキャンパーだけになったらもっと過疎化が進んでいくのでしょう。

あぁ…(恍惚)

 

息子は疲れたらyoutube。回復したら走り回る(そしてそれに付き合わされる)というのを繰り返しつつ、夕方にはテントの中で寝てしまいました。

いつものパターンで、夜には起きると思っていたんだが…。

 

6時位になると一気に暗くなってきます。

同時に寒くなってくるので、薪スト点火。

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同時に定番のおでん。

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今回調子に乗って具を沢山入れすぎた。結果食べきれずに大量に残ってしまったです。ごめんなさい。

前回購入して家で乾燥させていた薪はそこそこ乾燥していたようで、よく燃えてくれます。

息子は寝ているので、先に夕食&晩酌を。

ここで無理にでも起こして夕食を食べさせていれば良かったです。私の判断ミス。

 

今回は赤霧島をお湯割りで。

うーむ、飲みやすいとの友人評だったが、黒の方が好みかもしれない。

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普通に近所のスーパーで買ったものですが、美味しかったです。

鍋は手軽で美味くていい。

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そうこうしていると、タープ内の温度が上がってきて、暑いくらいです。

気温を計ると、20度超えです。

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立ち上がると更に暑い。

時折、外の空気を入れたりして調整してましたが、外は一桁なので、下手すると風邪ひきますね。

夜もふけて、それでも息子は起きてこない。

やることもないので、とりあえず仕事を片付けよう。

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ここのキャンプ場は大規模なイベントなどが開催されるためか、電波状況は大変良いです。

先月からスマホをOCNへMNPしたので、利用できるパケットが最大7GB(Docomo)から20GB+もう一台のアンドロイド機10GBへ大幅アップ。

youtubeも余裕で視聴できます。

普通に仕事も出来ますが、電源サイトではないのでPC電源的に使い放題という感じではないですね。

モバイルバッテリーは必須です。

 

仕事を片付けて、とりあえず映画でも見るかという事でamazonへ。

止まることもなく普通に観れる…、素晴らしい…。

時間は0時近くになっていて、そろそろ寝るかという時間です。

テントに入って、寝ていると…息子が起床(午前二時)

そこからトイレに行ったりおでん食べさせたりして、再度寝ることができたのは午前4時でした。

そして朝は自分のトイレで目が覚めてしまい、時計を見ると午前6時。

寝不足のまま、前日余った餃子とか食べながらの朝食です。

それでも快晴で富士山も美しい。気分は良い。

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チェックアウトは余裕の14時なので、のんべんだらりと過ごします。

で、ふと薪ストを見ると…。

煙突貫通部分が大変なことに。

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どうやら二重煙突部分が不完全だったようで、外側煙突が内側煙突に接触していたために熱がそのまま伝わって、耐熱テープを溶かしたようです。

コルクも一部焦げていました。

幸いタープ生地には影響が…無いと思ったら小さな穴が。

煙突から出た火の粉が冷えずに落ちて穴を開けたようです。

燃え広がらなくて良かったです。

一瞬だけ意気消沈しましたが、リアル変態キャンパーの本領発揮か、新たな課題が出来たことに興奮している自分がいました…。

とりあえず、

1.穴の空いた部分の補修をどうするか。

2.二重煙突の構造を固定できるような方策を考える。

でしょうか。

1については、穴を塞げばよいので、修理に出すとかは考えてません。

ある意味、

ここにデコレーションできる。

と考えれば、不幸中の幸いです。

 

2.についてはどうしましょうかね。

120mmの煙突に106mmの煙突を通しているので、7mmの隙間が出来ているんだが、これを接触させずに固定したい。

ボルト固定しかないかな。ワクワクしますね。

とりあえず7mm厚のナットをホームセンターで探してこよう…。

 

少し息子と遊んだ後、ちゃちゃと片付けて、キャンプ場を後にします。

久しぶりに息子と「もう一泊してーなぁ!」と叫びました。

 

帰りは、なるさわの道の駅で昼食。

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好物の天玉うどん。

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がんばってる嫁と娘にパンとワインとジュースのお土産も忘れずに…。

 

帰りは中央道で、サクサクと帰ってきた。

激安キャンプとは言い難く、それなりにお金も使いますが、このロケーションはそれに値するものがあります。

キャンプ代:4500円

高速料金:約5000円

食材など:約2000円

薪など消耗品:約1000円

 

これが新戸キャンプ場だと

キャンプ代:2100円

になり、高速料金も必要ないので、半分くらいで済むようになる。

 

とは言え、晴れた日にまた行きたいと思わせるキャンプ場でした。

勿論、雪中キャンプでも!

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最も遊びを楽しんだ人こそが最も人生を充実させた人である。(30歳 無職)

久しぶりに道志の森キャンプ場へ突撃してきました。

息子がどうしても道志の湯に行きたいって言うのでそうしたんだが、考えてみれば道志の森キャンプ場じゃなくても良かった…。

10月なので、もうそろそろキャンパーも少なくなってきてるかなーと思ったんだが、そんなことはなく、結構な混雑っぷりでした。

 

朝晩は冷える頃なので、今回も薪ストを持っていきます。

そして、F-15さんのブログで見て憧れていたタープの加工を実行に移しました。

 

朝食をゆるゆると、その後息子と出発です。それほど道は混んでなかったが途中、持ってくるのを忘れた加工道具(カッター)を購入するために100円ショップやらに立ち寄り、到着したのは10時過ぎ。

道の駅前にある、きこりさんで薪を調達しようと思いましたが、もぬけの殻状態…。

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まさか、全部売り切れ!?

と思いましたが、きっと工場で売ってるんだろうと思い、気を取り直してキャンプ場へ向かいます。

案の定、道志の森キャンプ場手前にある工場におじさんがいて、薪を4束購入。1000円也。

広葉樹が欲しかったんだが、切るのが追いつかず在庫が無いようです。仕方なく針葉樹の薪を貰ったんですが、乾燥不足との事…。

聞くと、薪を作るには木を切ってから2年置いて乾燥させる必要があるらしく、どんどん売れるので生産が間に合わずに、置いてある薪はイマイチ乾燥不足との事。

普段、amazonで売っている薪を見て、「薪って高いなぁー。」とボヤいてましたが、そんなに手間がかかっていたとは…。

皆さん、感謝しつつ心して燃やしましょう。やはり値段なりの手間と労力がかかっているものです。

 

遅い時間に到着したとは言え、場内には多数のキャンパーがいます。

当然のようにプールサイドは満員なので、いつものように川を超えて、ドゥンドゥンと坂道を登ります。

クルマを停めると、速攻で姿を消す息子。設営とか手伝う気はサラサラ無いようです(T_T)

 

仕方ないので、いつものように一人で設営開始です。

今回はコールマンのトンネルコネクトスクリーンタープを一人で立ち上げるぞ!

過去何回か家族キャンプで使いましたが、嫁と二人でやってもかなり時間がかかった記憶があります。それを今回は一人でやりますよ、挑戦こそ遊びの醍醐味です。(大袈裟)

 

少しばかり難儀しましたが、なんだかんだで30分ほどかかり、立ち上げました。

途中、腹を空かせた息子にチキンラーメンなんぞを食べさせて、また遊びに行かせます。どうやら早速一緒に遊べる友達をゲットしたらしい。

ほんと、彼の社交性を見習いたい。

 

で、早速、タープの加工に取り掛かります。

F-15さんは、本格的な感じで煙突を通す穴につける輪っかを作られていましたが、私はそんなツテも資金も無いため、自作しました。

ここで制作過程をご紹介w

 

まず、金属系がベストなのはその通りなのだが、加工ができないので耐熱性のある…コルクで代用しました。

形状的に、鍋敷きを思い浮かべたのは私だけではあるまい…。

IKEAで3枚セットの鍋敷きが激安で売られてたので、それをゲット。

直径が確か19cmくらいで、厚さも1cmあるか無いかという所。最適な大きさです。

で、これに直径120mmの煙突が入る大きさでコンパスで線を引いて、カッターで切っていきます。

出来たのがコレ。

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切ったところはボロボロですが、いい感じです。

で、このままでは切った内側からボロボロと崩れていくのが予想できたので、補強のためにテープでぐるぐる巻にします。

一応、耐熱のテープを購入。

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そこまで熱くなる事はないと思いますが、念のため。

色は目立つように赤にしました。

ぐるぐると巻きつけて、テント生地に当たる部分はF-15さんの方法を頂いて、100円ショップで購入したシリコン製の鍋蓋をチョキチョキと切って貼りました。

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F-15さんは、タープにボルトで固定していましたが、私はタイラップで代用。どこまでもお金をかけずにやりますよ。

適当に8箇所を彫刻刀で穴を開けて、タイラップを通してみます。

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ふむ…、なかなか良い出来なのではないでしょうか。

で、120mmの煙突に通してみます。

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おおー、ピッタリ。

とりあえず、これで完成。あとはタープに固定して穴を開けるだけです。

念のために、煙突の高さが足りない時の事を考えて、煙突を買い足しました。

地上高250cmオーバー。これで「タープから煙突出ねぇ!」となる事は無いでしょう。

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で、キャンプ場へと話しを戻しますw

早速、位置決めしてカッターでタープ生地に穴を開けて、固定してみます。

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一箇所固定してしまうと、シリコンがすべり止めになるのか、比較的カンタンにタイラップを通す事が出来ました。

上から見ても、問題になるようなシワは無いですね。

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全てのタイラップを固定した所で、いよいよタープへの穴あけです。

ここでミスったら、このタープは廃棄…という心持ちで望みます。

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100円ショップで購入したカッターの切れ味が良くて、まさに紙を切るような感覚で切れます。

で、こんな感じに。

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うむ…、いい感じだ。

ただ、思ったより斜めに取り付けてしまった…。煙突は垂直に立ち上がるので、うまく通せるだろうかと心配に。

まぁここまできて心配しても仕方ないので、ズボッといきます。

で、こんな感じに。

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ある程度タープの生地も自由が効くので、なんとか貫通致しました。

内側はこんな感じ。まだ106mm煙突の外側にある120mm煙突を固定してないので、重さで下に下がってます。

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固定は二つ割という器具で行いました。

これで、重さで垂れ下がる事も無くなりました。

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これで、ようやく薪を燃やせます。早速いきましょう。

と、そのまえに乾杯w

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仕事の後のビールは格別です。

 

きこりのおじさんは「乾燥がいまいち」と言ってましたが、煙突効果のおかげかボンボン燃えます。

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ただ、やはり太い薪はそのままだと水蒸気をモクモクと出すので、ほっとくと火が消えてしまいます。

ストーブの窓も全開じゃないと、消えちゃいますね。

 

というわけで、行きのスーパーで購入した餃子なんぞを頂きつつ。

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投入予定の薪をストーブの上で乾燥。

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火がつく一歩手前まで温めると、火の付きも良くなるような変わらないような。

とりあえず水蒸気はモクモクと出ていました。画像じゃ分からんか…w

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そんなこんなでマッタリ過ごしていると、遊び疲れた息子が帰還しました。

テントの中でyoutube見てるかと思ってたら、いつの間にか熟睡。

家だったら、叩き起こすんだが、キャンプなので、放置です。

 

息子が寝てる間に、すっかり暗くなってきたので、おでんでも煮込みます。

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と、この辺から薪の火が不安定に…。

いくら着火剤を投入しても、ちょっと目を離すと消えてしまいます。

とりあえず、おでんを煮込むくらいの火力はあるが、よく言われるような

「薪ストーブ焚いたら熱くて暑くて真冬なのにTシャツだぜ!」

的な気温にはなりません。

ただ、ネルシャツ一枚でも十分な感じではあります。

「今日は暖かいなぁ。」なんて呑気な事を言ってました。この時は。

 

で、息子も起きてきたので、おでんを食べさせて、私は酒を飲みつつモバイルプロジェクターでタープの幕に投影してスターウォーズを上映。

息子も楽しんでいました。

ただしかし、10時過ぎには追加投入する着火剤も底をつきてしまって、息子とトイレとか行っている間に完全鎮火。

油断している間に、タープ内の気温が急降下です。

周りのキャンパーは、普通にオープンタープで話し込んでいたが…。

モノスゴ寒くなってきたので、寝ることにしました。

寝ている間は全く寒くなかったです。

 

翌日は7時に起きて、朝食は手抜きパスタ。茹でてソースと混ぜるだけ。

バーナーでお湯を沸かして、コーンスープ。

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キャンプなんて、こんなもんで良いのです。

「何を食べるかじゃない、誰と、どこで食べるかが重要。(30歳 無職)」

 

朝食を食べると、息子はそそくさと遊びに出勤です。

その間、私は片付けです。

気になっていたタープ生地も煤で汚れはしましたが、ダメージは無いようです。

これで厳寒雪中引きこもりキャンプも視野に入ってきました。

今年の冬は熱くなりそうです。

 

一人でモクモクと片付けていたら、飲みすぎたのか分からないが後頭部が異様に痛い。

そんなに飲んだかなぁという感じで、頭痛に耐えながら片付けました。

片付け終わって、少しクルマで休憩。

11時半頃にキャンプ場を出ました。

 

道志の森キャンプ場は、広くて予約も必要無くて設備もそこそこ充実していて「入れない」という心配も無く気軽に行けるのが魅力なのだが、「のんびりまったり静かに過ごす」というのが難しいのが難点。

そこらじゅうにファミリーキャンパーがいるので、ファミリーで来るのは良いかも知れないが、私のような偏屈な孤独好きにはちょっとうるさいかも知れないなぁ。まぁ上の方まで行けば誰もいないよって言われるかもだが。

その点、新戸キャンプ場は程よく寂れてて良い…。

 

帰りは息子の要望通り、道志の湯へ。

私は頭痛が激しいので、息子一人で入らせて、突っ伏して休憩。

ここって、持ち込みOKなんですね、知らなかった。

みんな家から持ってきたであろう、おかずとかを広げてパクついてたので、今度は私も何か持ってくる事にしよう。

とりあえず、昼飯。

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私はポークカレー、息子はざるうどんとアイス。

多少生き返ります。

 

来たときは快晴だったのに、またちょっと曇ってきた。

でも、曇空もそれはそれで好きです。

「人生、毎日快晴じゃつまんねぇよ。いろんな天気があるから面白い。(30歳 無職)」

 

息子は疲れたのか、速攻で助手席で寝てしまったので、いつもの道を黙々と運転して帰ってきた。

家に着いて頭痛が酷いので、片付けもせず寝ていたら、嫁が片付けていてくれました。

いつもありがとうございます。m(_ _)m

 

さて、使った食器と鍋を洗って(私は基本、キャンプ場の炊事場では洗い物をしない)、ボンベにガスを補充して、マントルやら着火剤やらをamazonで注文して…。

帰ってきても次回キャンプのためにやることが結構あります。が、それもまた楽しいw

 

次はどこに行こうかなぁ、一週間くらいキャンプ場を渡り歩いてみたいなぁ。

とりあえず今度は着火剤だけは満載して行くことにしますw

 

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はじめてのケロシンランタン

先日「防災用に」購入したケロシンランタンですが、3連休という事で息抜きがてら使ってみました。

ガスやLEDばかり使ってきたので、初のオイル系ランタン。ちょっと緊張しますわ。

 

で、とりあえずガスやLEDと違うのは、用意するモノの多さですな。

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灯油は直接INするわけにも行かないので、一旦分量の図れる容器に入れる必要があります。

まぁ、お金出せばこういうの↓

とか買えるのですが、貧乏なので私は普通の容器を購入してきました。

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ホームセンターで160円とか。本当は灯油とか入れちゃいけないのかも知れないが。

これで約900mlを測ってから、ロートでランタンのタンクへINです。

両手を使うので画像は無いが、垂らしまくりで家の中では絶対できないです。新聞紙必須です。

ロートは直径10cmくらいはあったほうが良いです。それと深いものがベターです。

積載とか考えて100円均一で売っている安いものにすると、後悔します。

 

マントルはこれ。

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youtubeとかを見ると、あえて焼く必要は無くて、プレヒートで燃えるアルコールが焼いてくれるようです。

そう、このランタンはプレヒートって言って、前準備の燃焼が必要なんですね。

しかも、灯油ではなくアルコール。微量とはいえ燃料が二種類必要…。

で、付属の容器にアルコールを入れて、カップの中に入れてあげます。

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マントルが完全燃焼するように、なみなみと…。

で、おもむろにアルコールへ火をつけると、「ウボボボ…」と沸騰しながら燃えていきます。

昼間だと炎は見えないが、マントルが燃えて煙が出るのでわかりますな。

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で、マントルが燃え尽きるのを見てたんですが、ポンピングを忘れてて急いでシュコシュコします。

どの程度までポンピングすれば良いのか分からないので、とりあえず少し抵抗を感じたあたり(大体50回くらい)でやめておいた。

アルコールが燃え尽きたあたりで、バルブをひねると…「シュコー!」っとマントルに灯りが灯りました。

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そこそこ明るい感じかなぁ、やっぱりノーススターには勝てないか。

手間はかかるし、必要なものは多いし、それほど明るくはないし、灯油は燃やしても燃やさなくても臭いし、あんまり良いことはない感じで、この「面倒くさくて手間がかかるのが良い」って事らしいのだが、うーむ…。

 

【行ってきた】新戸キャンプ場

元来、インドア系文化系帰宅部系な人間なんだけど、ずっと外に出ないとため息連発系で鬱憤が溜まってきます。

特に今年は夏休みも無く、家族旅行も無く、キャンプもあえて行かずだったので、あー悶々としますな。

秋まではキャンプもやめておこうと思っていたんだが、上記理由により子供たちの夏休みが終わったタイミングの土日で、いつもの新戸キャンプ場へ突撃してきた。

今冬のキャンプのために購入した薪ストーブの火入れが目的でもあるので、クルマの2列目を倒してスペースを確保。

意外に広くなって、荷物も余裕の積載。

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かなり雑に積んだけど、まだ余裕。

まぁ上に寝袋だとかマットだとか積んでるんですが。

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薪ストーブは届いてみたら意外に大きくて、ガチで置き場所をどうしようかと。

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この他にも煙突が3本とかあるが、なんとか入りそうだ。

本気で荷物のコンパクト化を推進しないと、キャンプどころじゃなくなりそう。

とりあえず、購入した薪ストーブはこれ。

ついでにコレも

あとは、コールマンのスクリーンタープに穴開けて煙突が出るように加工する感じで、冬もイケるかなと。

 

あとは、夜とかキャンプ場で映画でも見れたらオサレかなと思い、モバイルプロジェクターを購入。

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試しに家で見てみたら、意外にちゃんと映るので驚いた。

ezCastでiphone上の表示と同期するので、iphoneに映画でもなんでも取り込んでおけば、再生するだけで投影できて便利だ。

電源内蔵でezCastへの給電もできるので、これだけでどこでも映写可能。

素敵です。

 

キャンプ場には昼過ぎという遅い時間に到着。

まだ結構キャンパーは来てますね。家族連れも多いです。

ただ、いつもサイトを構えていたキャンプ場左側の奥側は台風の影響なのか、大きな石が散乱していて、もう当分は無理な感じでした。

ここは重機で整備して貰わないと、テントとかの設営は無理かなぁ、残念。

というわけで、トイレの目の前の場所に設営。

ちょっと地面がグチャってますが、まぁ気にしない。(という安易な決定が後ほど裏目に)

 

とりあえず雨が降るとの予報だったので、タープだけ先に設営。

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ザ・テキトー。

久しぶりにペグダウンした気がするな。

 

新戸キャンプ場は今夏のキャンプシーズンに向けてなのか分からないが、トイレを改装したみたい。

以前は薄暗くて、お世辞にも綺麗とは言えなかったが、今回かなり綺麗に整備されていました。

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なんと、ウォシュレット付きになっています。

トイレットペーパーも?

 

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小便器も綺麗に変身!

センサー付きで、自動洗浄!

 

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全体的に杉の木?でリニューアルされていて、良い匂いがしていました。

トイレって重要なんだよねぇ…。

これでファミリー層のキャンパーが沢山来るようになるのかなと。

あとはシャワー室を整備して欲しいなぁ。

 

まぁとりあえずビールと焼き鳥で乾杯ですな。

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息子指定のねぎまです。

塩を忘れて、プレーンで頂きましたが、美味いですな。

で、マッタリする間もなく、息子が釣りしようと誘ってくるので、一緒にやるんですが、息子さんまだまだリールの使い方がマスターできず、

投げる度に絡まってしまって、私は絡まった釣り糸を直す係りになってました。

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まぁキャンプなんで、こういう作業もマッタリと深く考えずにできますね。釣り目的だったりしたらキレてるでしょうw

 

そうそう、薪ストーブの火入れもしなくては。

薪ストーブは図体デカイが、それほど重くはない。

セッティングも構造がシンプルなので、サクッと完了。まぁ煙突繋げるだけです。

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新品ピカピカの姿も見納めです。

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さて、薪を入れて着火です。

 

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ストーブの構造のせいか、簡単に火が付いて燃え上がります。

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ドンドコ燃えて、気持ちが良いですな。

ただ、8月下旬でまだまだ暑いので、多少川沿いで涼しいとはいえ周りにいると汗が滲みます。

ボンボン燃やしていると、直ぐに煙を上げながら色が変わってきました。

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焼けてますなぁ。塗装が焼けているとの事ですが、外なのでそんなに臭くない。

真夏に薪ストーブとかやってると、相当頭のおかしい人だと思われたのか分かりませんが、声かけられました。

薪ストーブを導入して冬キャンプしたいと仰ってましたが、「是非!」って感じですね。

冬キャンプって言うと、極寒の中でなんでわざわざ野宿を…と思われるようだが、冬のキャンプ場の「あの」感じは夏キャンプにはない独特の雰囲気があって、マジ最高。

秋が来るのが楽しみです。

 

で、うだうだと息子と遊んでいると、すぐに暗くなってきて、とりあえず晩飯です。

今回はきしめんパスタでペペロンチーノですな。

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見ての通り、雑な感じでw

とりあえずキノコとか入れて誤魔化します。

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目分量で作ったら、激辛になってしまって、息子には食べさせられなかった。

というわけで、恒例のハンバーグを食べさせました。

腹いっぱいになった所で、花火を…。

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で、始めた途端に雨が…。

息子は早々に諦めて、タープの下でyoutube鑑賞。

私はチビチビとやりながら、マッタリ過ごします。

時間と共に雨足も強くなってきて、そんな時に限って息子は「シャワー浴びたい」と。

初めて新戸キャンプ場のシャワーを使いましたが、普通にお湯が出るし、300円/5分でも意外に気持よく使えます。

ただ、お世辞にも綺麗とは言いがたい。

冬は厳しいものがあるでしょう。

 

で、雨の中を往復して、結局寝たのは日付をまたいでからでした。

いつものように「怖い話して」と言うので、ダラダラと終わりのない創作怖い話をしていると、いつの間にか落ちてました。

とりあえず、雨も降り止む気配がないので、出来るだけ片付けしてタープの下に退避させ、自分も寝ました。

薪ストーブはとりあえず消火などせず、薪を詰め込んで翌朝どうなるか実験です。

 

 

翌朝は雨がテントを叩く音で起きました。

時計を見ると5時ですな。

外に出てみると、ザーザーブリです。

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サイト周辺は水たまりが出来ていて、タープからは蛇口ひねったかのように雨水が流れています。

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ただ、雨雲の様子をネットで調べてみると、数時間後には晴れそうです。

撤収の前に晴れてくれればいいなーと思いながら、コーヒーでも飲んでマッタリ。

テント周辺はグチャグチャな感じで、サンダルなんかでは到底歩けない状態でしたが、俺に死角は無かった。

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作業用防水長靴と雨合羽を装着。

どんどんサイトの中に水が入ってくるが、問題無しですな。

ちょっとテントが心配だったが、結果浸水もなく、大丈夫でした。

 

薪ストーブは、あれだけ詰め込んでいた薪やらも豪雨にも関わらず綺麗に燃え尽きていて、ほほーと思いました。

当たり前ですが、さすがです。

で、再度着火。

焚き火台とは違って、すぐに火が起こせるのもいい。

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そうこうしていると、雨もやんで晴れてきました。

息子も起きてきたので朝食です。

いつも食パンに溶けるチーズ挟んで焼くだけのものですが、毎回失敗しますな。

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包丁で炭部分を削りとって、炭化した耳を切って頂きます。

息子は卵焼きやら焼き鳥を炒めたりしていました。

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ただなぁ、朝はもっと簡単に素早く補給できるほうがいいなぁ。

次はシリアルでも持ってこようかなと。

 

あれだけグチョグチョだったサイトも晴れてきてだいぶ乾いてきました。

心配していた撤収作業もサクサクと行えて、なんとか11時にチェックアウト。

 

チェアをヘリノックスにしたいなぁと思いつつ、帰ってきました。

ただ、いくらなんでも高すぎます。

案の定というか、大陸の方々がパチもんを製造してますね。

で、パチもんはそれなりの品質…というのが定石なんですが、昨今はそうでもなくて、ちゃんとした品質を確保しつつ安価で販売しているものも増えてきています。

確かに当たり外れがあって、外れると悲惨な結果になるのですが、そういうリスクを負ってもまぁいいかと思える人には、まぁ使い捨て感覚で本家の高額な製品と同等のものが使えるので、それなりに魅力ではあります。

で、私も少スペース化を図るべく…。

 

それは次回にしましょう。

次は10月だな。

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ワイルドワークに向けて

いつも楽しみに拝読している「せまふか」のますたーさんのブログで、「ワイルドワーク」についての記述がありました。

「ワイルドワーク」はますたーさんの造語みたいですが、ノマドワークのキャンプ版という感じでしょうか。

これ、今の私にドンピシャな感じです。

 

キャンプ場って、やっぱり平日が一番なんですよね。

そもそも「人がいない自然」を目指してキャンプしようとしているのに、土日の休みに行ってみたら難民キャンプ状態…というのは、夏の定番です。

しかしながら、平日にキャンプというのは仕事の事もあり、なかなか難しい。

特に私はPCが使えないと無理だし、ネット回線が普通に使えないと無理。

で、上記ますたーさんの記事を読んで、実際にやっている人がいるんだーと、嬉しくなったわけでございます。

 

で、ワイルドワークに必須な電源ですが、オススメされていたモバイルバッテリーを購入してみました。

以前、下のものを購入したのですが。

これ、うちのlenovo thinkpad x1 carbonで使おうとすると、オートパワーオフ機能が発動して、ブチブチ切れたりするのです。

もうイライラマックスです。

重さも結構あるので、日々持ち歩くという用途にも使いづらく、大容量にも関わらずほとんど使わなくなっていたのですが、

ますたーさんのオススメしていたK2は完璧でした。

大きさとしては、以前買ったものと同じくらい。VHSカセットより気持ち大きいかなという感じ

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一応、各社のプラグが付いてきてます。

そして、前回のモバイルバッテリーには無かった専用充電器も付属。

やはり、あると無いとでは大違いですな。

電源供給ONのスイッチも、分かりやすい。

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以前のは、プラグ引っこ抜いてまた刺して電圧を選択してと、面倒で面倒で…。

あれは、もう完全にiphone用ですな。

まぁiphoneだったら5回くらいは充電できそうです。

 

早速、thinkpadに繋いでみた所、普通に充電されてます。

届いた時点で既に満充電に近い状態でしたが、約2回ほどthinkpadを満充電にする事ができました。

これだと、ワイルドワークでも普通に仕事が出来るかなという感じです。

あとは、モバイルモニターですが。

こちらも嫁の分と合わせて2台購入。

PCからUSB経由で電源供給されるとの事で、モバイルワークのためにあるようなモニターじゃないか!w

いいですね、期待に夢が膨らみます。

まぁ、ワイルドワークに使えなくても自宅作業で威力を発揮してくれるでしょう。

 

あとは、ネット回線ですなぁ…。

実はこれが一番のネックだったりします。

無線LAN完備のキャンプ場もあるにはありますが…。

この辺は実際に行ってみて確認するしか無いですな。

 

2016年 春 新戸キャンプ場

ほぼ半年ぶりくらいでしょうか、ほとんどヤケクソ気味にキャンプを止めていた感じですが、暖かくなってきた事もあり、再開。

息子と去年何度か行っていた新戸キャンプ場へ突撃です。

GWは過ぎたという事もあり、普通の土日という事もあり、まぁそれほど混んではいないだろうという予測の元、かなりゆっくり目で起床。

途中のコンビニで朝食を摂って、出発です。

それほど渋滞も無く、到着は10時くらいでしょうか。

最初の頃はビクビクだった激狭の坂道も難なく下ると、いつものおじさんが出迎えてくれました。

大人一人、子供一人、クルマ一台で2100円です。薪は450円だったかな。

場内はそこそこ入っているという感じで、いつもの場所は家族連れに取られていました。

なので、少し外れた場所をゲット。ただちょっと石が多いなぁ…。

クルマを置いて、薪を買いに受付まで。息子が運びたがるので。

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このスタイルがお気に入りらしく、いくら歩きにくそうでも止めようとしない頑固な性格。

まぁキャンプなんで細かい事は言いません。お菓子も食べ放題です。

 

息子はこんな環境でも相変わらずipadでマインクラフトとかやってます。

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傍らにあるのは、先日多摩動物公園で買ってきたお気に入りのコアラ「こっちゃん」です。

いつも寝る時に抱きしめてます。小学1年生です。

 

私はとりあえず一人で黙々と荷物を降ろしてセッティング。

で、ビール。

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いつもそんなに飲めないから、3本だけしか持ってこなかったんだけど、なぜか体調が良くて、動きまわったのに頭痛が無かったなぁ。もっと持ってくれば良かった。

でも体調が良くても逆に怖い感じがする40代。

 

天気は良いし、雨の予報も無いので、周りのキャンパーがみんなタープを張っている中、私はタープ無しで行きます。

急な雨とか強い日差しも無さそうだし大丈夫でしょう。

 

で、とりあえず持ってきた釣り竿とルアーで釣りなんぞをしてみます。魚はいるけど釣れません、がそれで良い。

一人だったら黙々とやっているんだろうが、息子がそれを許してくれません。

とりあえずバドミントンやってヘトヘトになった所で場内を探検です。

とはいえ、このキャンプ場は道志の森キャンプ場のように広大な敷地があるわけでもなく、未知の領域があるわけでもないので、川沿いを散歩って感じですね。

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写真ではそれほどでもないが、途中結構危ない所もあって、しかしそれでも「こっちゃん」は携行…。

それにしても、チラと写ってますが、対岸のキャンプ場は盛況ですな。青根キャンプ場だろうか。

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途中、ちょっと流れの早い所もあったりするので、安易に入ると流される危険もありますね。

ただ、おっさんとか家族連ればかりのキャンプ場で、水着姿の若い男女とかいると、目の保養になごみます。

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ほとんど場所は緩やかな流れで、キャンプ場下流側は深さもあったりで、今度はボート持ってこようと思います。

 

ここはまだ上流側。

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大きな岩でも、乗ってみるとグラグラと動いたりするので、要注意ですね。

 

で、探検が終わった所で、再度グビグビとビールを流し込み、再度バドミントンの洗礼を受けます。

息子のスタミナは無尽蔵で、疲れきった私は大人気なく、ついムキになって打ち込んでしまいますね。

これはこれで楽しいが、水分補給だけは忘れずに…。

そして帰ってきてからは筋肉痛で苦しめられるという。

 

昼飯はいつものように、超絶簡易飯で。

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缶詰とチキンラーメンですね。

実際、酒飲んでツマミ食べてたりするので、こんなもんでお腹いっぱいなのです。

時間かけて豪華にオサレに料理しても、実際は食べきれないし出来るまで待たされる方も嫌だし食べないしなので、もうずっとこんな感じ。

まぁ外で食べると普通の缶詰でも想定外に美味しいのでオッケーです。チキンラーメンはどこで食べても美味い。

缶詰をお皿に盛らないのは、皿を洗う手間を省くため。

ラーメン食べ終わっても、水で流してティッシュで拭くだけ。これでオーライ。

 

息子は昼寝しているのか、マインクラフターなのか分かりませんが、テントの中へ。

私はビール飲みながら、ポリポリとナッツを食べて、火口作りに勤しみます。

 

来る途中、肉のハナマサで購入したんだが、どの辺がプロ仕様なんだろうか?

しかし、このミックスナッツはキャンプに欠かせない存在ですな。

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要らなくなった園芸用の網をチマチマとほぐして火口を作ります。

ちょと画像撮り忘れたが、この紐状のものが綿状のものになって、これが火をつけやすいのです。

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まぁ、ファイヤースターターで着火するなんて事はほとんどしないので、99%暇つぶしですw

そういえば、アコギ持ってきてテントの中で弾いている人がいたな。

俺がギター好きだからかも知れないが、意外に五月蝿くないもんだなと。俺も今度持ってこようかな。

 

そんなこんなしてると、暗くなってきてキャンプ本番です。

ハンバーグを焼いて息子に食べさせる。あーご飯持ってくるの忘れた、野菜もなんも無いw

まぁハンバーグ自体に野菜入ってるし糖質も含まれているだろうし問題無いだろう。

とりあえず、15cmくらいはありそうな大きめのハンバーグを1.5個食べさせて、満腹になるとまたテントに行ってマインクラフト。

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私は焚き火とかしつつ、ボケーっと至福の時。

ウィスキーを飲みつつ、買ってきたホルモンとか食べるが、さすがに多すぎて食べきれず。

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酒とナッツと缶詰と煙草。これだけで十分なんだなー。

バーナー要らないなwww

 

なんか、少し離れた所にいる3人組が「ランタンが無い。」とか言っているのを聞いて、嫌な予感がするが、まぁ焚き火の火だけの暗闇で盛り上がるのも若者らしくていいかと。

20:30には息子が眠くなってきたというので、添い寝しつつ、怖い話聞かせてというので、話してたら息子の目が冴えてしまって時間は22:00とか。

そこからまたテントを出て、焚き火しつつ、周りのサイトも暗くなってきたので再度テントへ。

で、私も寝ようとしてたんだが、例のサイトの3人組が

午前1時を過ぎても談笑。

 

暖かくなるとこれだからウンザリなのです。

で、耳障りだなぁと思いつつも寝ていると、急に外が明るくなったので起きました。

一時的なものかと思ったり、自分のランタンがなぜか着火したのか?火事?とか思いつつしばらく考えていたら一気に目が冷めてしまって、確認しようと外を見ると、クルマのヘッドライトらしき強力な光線がテントに向けて照射されていました。

ランタンが無いために片付けができず、仕方なくヘッドライトでサイトを照らそうとしたら、うちのテントにもって感じでしょうか。

想像力なさ過ぎだろと。

で、モロにライトが目に入ってしまったので、眩しくて舌打ちすると消えましたw

夜中のキャンプ場は、軽い舌打ちでも意外に遠くまで聞こえるんだなと。

 

ほんと、小声だと思っても夜は意外に遠くまで聞こえるから要注意です。

小声で「最初はグー、じゃんけんぽん。」とか言っているのも聞こえてたぞw夜中に何やってんだw

 

で、何とか静かに寝ることが出来たのですが、今度は隣のサイトの若者が

 

午前5時に起床&談笑。

 

少しうんざりな感じで、もう少し寝てたかったが6時にテントを出ました。

でも、この時間は朝の空気が満ちていて、なかなか素晴らしいですな。今度から見習ってもうちょっと早く起きるようにしよう。若者サンクス。

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でもって、まだ息子が寝ている間に片付け&朝食準備&焚き火なんかをして過ごす。

コーヒーが美味い。

朝食も相変わらず手抜きですいません。

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目玉とチーズを挟んだだけのトースト、それと缶詰ですな。

 

この後は片付けて撤収してで、コテンパンに疲れました。

帰ってきて、荷物降ろして片付けてシャワー浴びたら、もう何も出来ねー…と思っていたんですが、夜は外で食べるとの事で、その後家族で横浜へ…。

続きは次回。

 

さて、道志の森にも行かないとなー、でも混んでるんだろうなぁ。

【行ってきた】PICA富士西湖

久しぶりに家族でキャンプです。

今回は寒いのでPICA西湖のコテージでした。

PICAはチェックインが14時と遅めなので、朝食を食べてからゆっくりと出発します。

中央道をサクサクと進み、河口湖に着いた時には既に昼。

とりあえず昼食だが、私の希望でハンバーガーに。

河口湖でハンバーガーと言ったら、ここしか無い。

ムースヒルズバーガー

今回もガッツリ行きました。

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嫁さんはチリチーズ。

 

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私はスペシャルスモークベーコンバーガー。

相変わらず美味かったっす。

 

お腹いっぱいになった所で、キャンプ場へ向かいます。

PICA富士西湖というと、前回来た時は突然の大雪で、ほとんど雪かきをしに来たようなものだった記憶がありますが、

今回はどうなる事やら。

コテージは前回の場所より手前にあるコテージSです。

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さすがに小さくて、狭い。6畳くらい?

そして、駐車スペースが狭すぎて、クルマ停めると焚き火もできません。

なので、荷物を降ろして、一旦クルマは管理棟そばの駐車場に停めます。ちょっと面倒です。

 

キャンプ場にいても、あまり遊べないので、外に出ました。

富士五湖近辺は遊ぶ場所が豊富にあるんですが、とりあえず時間も無いので、以前に行ったワインセラーへ。

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言葉巧みに勧められて、ジュース1ケースにオープナーやらお菓子やら購入して、試飲したのにワインを1本も買ってないw

そして、全て配達でお願いしてしまったので、キャンプ場で楽しめないという痛恨のミス。

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ジャスミン茶が美味しゅうございました。

 

西湖周辺はあまり来ないので、薪を売っている場所とかよく知らない。

道志なら走ってれば、ポツポツと看板があるんですが。

PICAで買うとなると、さすがに高規格キャンプ場の代名詞だけあって、ちょっと高すぎて手が出ません。

どんだけ高いかって言うと、

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最高級山梨産の樫の木が一束で1280円だそうです。

確かに広葉樹で火持ちは抜群なのかも知れませんが、さすがにこれは高すぎる。というか我が家の経済事情では手が出せません。

という事で、こうなる事は予想していたので、事前に調べていました。

すると、西湖キャンプのブログに「渡辺製材所」というキーワードが。

なんでも、木材製材所で薪となる木を安価で譲って頂けるとの事。

早速行ってみました。

場所は、鳴沢の道の駅から少し走った所にあります。

クルマを停めると、感じのよい男性が迎えてくれました。

もう、私を見て一発で薪目当てで来てるというのが分かってる感じですw

製材所の奥に入ると、針葉樹と広葉樹の束が重ねて置いてありました。

広葉樹が300円、針葉樹が200円との事。

 

激安です。

 

完全に儲け度外視でやってるようです。思わず沢山頂いてしまいそうになりますが、ぐっと堪えて広葉樹を2束に針葉樹を1束頂くことにしました。

すると、大根やキャベツを持ってきてくれて、おまけに針葉樹もサービスしてくれたのです。

 

ご主人は顔を木の粉で真っ白にしながら仕事をされている、本当に気の良さそうな方でした。

これはリピーターにならざるをえない。

 

ただ、これ。あんまり情報が拡散すると変な輩が押しかけないかなーと心配になります。

「なんだよ、サービスしてくれるんじゃねーのかよ。」

みたいな馬鹿が湧いてこない事を願います。

 

帰る途中、ホームセンターに寄ったんだが、ここでも薪が売っていた。

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先程の製材所の薪がどれだけ安かったか分かるだろうか。

ただ、薪って切り出して束ねればOKというものでもなく、乾燥やらの手間もかかっているので、まぁ量的な部分だけでは値段が付けられないのは事実です。

 

キャンプ場に帰ると、いい感じに暗くなってきました。

焚き火開始です。

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今回もたっぷりありますね。翌朝の分まであります。遠慮無く燃やしましょう。

で、焚き火を始めて思ったんだが、凍えるような寒さでも無いが、チェアに座っているとケツがものすごく冷たい。

嫁は耐えられずにコテージ内へ避難。

私は一人で焚き火していたが、やっぱりケツが冷える。

これは何とかしないといかんなー、とまた物欲がムラムラと…w

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そして、今回も忘れ物。

まずは調味料。それ忘れたらご飯作れない!!

とりあえず買ってきた焼き鳥を塩も掛けずに食べました。美味しかった。

この季節は外にワインとか置いておいても、ぬるくならずにいつまでもキンキンに冷えてるのがいいな。

で身体が冷えてきたらコーヒーを飲む。

 

PICAはお風呂が充実していて、無料で入れるのが最大の魅力かも知れません。

という事と子供を連れてお風呂へ。

熱くて広くて最高ですわ。

サッパリと温まって、再度焚き火です。何のために身体を洗ったのか謎ですが、気にしませんよ…。

透き通った冷たい空気。上を向くと星がすごい。

遠くで笑い声が聞こえる。かすかに音楽が聞こえる。

周りは真っ暗で、物音も無く、焚き火の燃える音だけが聞こえる…。

 

子供たちは普段煙草の煙とは無縁な環境にいるが(私は家では吸わないので)、圧倒的に焚き火の煙は他の子供より吸っている。

やっぱり発がんのリスクって高まってるんだろうか?

太古から人間って火を燃やしてきて煙を日常的に吸い込んでいたと思うが、やっぱり昔の人ってガンで死ぬ確率が高かったのかな?

それとも煙草の煙だけが悪くて焚き火の煙は悪くないんだろうか?

そういえば、先日読んだGARVYの記事で、「地球温暖化が進むので焚き火は遠慮しよう」とか焚き火特集の号で書いているトンチンカンな人がいたなぁ。

俺は、木が大気中から吸い込んだ二酸化炭素を、燃やすことで元に戻してるだけなんだが。逆に焚き火でもして燃やさなかったら、この木はどこへ行くんだと。

あえて逆の事を言って、俺って考えてるだろ?って主張しちゃう人なのか。そういう人いまでもいるのか。

 

焚き火していると、こんなどーでも良い事が頭のなかを堂々巡りします。

結局、ワインを2,3杯飲んだだけで、持ってきたビールには手を付けずに就寝。

コテージの中は暖房が効いてて、ちょっと暑いくらい。

子供たちはパジャマに備え付けの毛布を掛けただけで寝ていた。

 

翌朝は私が最初に起きだした。

顔洗って早速焚き火です。

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焚き火が好き、というよりも余っても持って帰れないので、燃やしてしまわないと的な。

しかし、PICAのチェックアウトは11時なので、そんなにゆっくりしていられない。

調味料もオイルも無いので、朝食はパンケーキのみw

バターあるから卵焼きでもと思ったが、パンケーキだけで良いそうです。

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寂しすぎる朝食www

 

食べて歯を磨いて、そそくさと撤収。

PICAはゴミを出せる所もいいところだよね。

 

撤収を終えて、すこし湖の方へ行ってみた。

丁度、他のファミリーがカヌーに乗る所だった。

今度来るときは早朝カヌーやりたいね、なんて嫁と話す。

寒いけど気持ち良いだろうなぁ。

 

何だかキャンプ場にいる時間はあっという間だが、帰途につきます。

帰りの昼食は名物ほうとう。

これまた定番の「ほうとう不動」へGO。

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ちょっと量が多いんだよね。あと肉が入ってないのが俺的にマイナスポイント。

そんなに肉が食いたければ焼き肉にでも行けって事だけどね。

 

嫁に甘えてビールとか飲んでしまって、お腹パンパン。

運転代わってもらってグースカ寝ながら帰ってきました、嫁さんすんません。

 

道志も近くていいけど、西湖もいいな。

その理由のほとんどは、あの渡辺製材所さんのお陰であります。

また来ようっと。

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【雑キャン】道志の森キャンプ場

今年6回目くらいの道志の森キャンプ場です。

今回は、キャンプ仲間でもありご近所のS氏とその娘さんと一緒に。

 

最初に書くと、今回の忘れ物はズバリ「炭水化物」。

米もパスタも麺も全て忘れた。

持って行ったのは、パンのみ。

ただ、結果的にはそれほど困らなかったな。

基本的に、子供たちってキャンプ関連のカタログとか本に載っているように、キャンプ行って料理食べまくるとか、そうそう無いから。

 

出発は8時過ぎで、着いたのは11時過ぎ。

もうこの時間では、プールサイドは厳しいかなと思ったら、その通りでした。

天気が良いという事もあり、まだまだキャンパーは大勢いますね。

今回、土日が晴れという予報でそれほど日差しも強くないので、タープの設営は無し。

テーブルとチェア出して完了。

やはりキャンプは「雑」で「楽」であるべきだなーと、1時間以上も設営に時間をかけている隣のキャンパーを見ていてつくづく思いました。

 

そんな中、子供たちは簡易ボートに乗って、遊んだりしていました。

水は相当冷たいみたいで、泳ぐ事はしてなかった。

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S氏は、得意の燻製。

今回は手羽ですね。サクッと作っていつも美味い。

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私はここまで簡単に上手に出来ない。やっぱりこれも慣れが必要なのかな。

 

今回は子供が3人いたので、ずーっと遊んでいた。ゆっくりする時間を与えてくれません。

縄跳び、シャボン玉、プール、バトミントン、探検ごっこ…。

コテンパンに疲れ果てます。

探検ごっこでは、いままで行ったことの無かった所へ。

特に何も無いだろうと思って、土砂の崩れた山肌を登った所にあったのは、広大な平地でした。

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キャンプ場は賑わっているんだが、ここには誰もいない。

別施設なのかなとも思ったんだが、焚き火の後はあるし、トイレと流しはあるので、キャンプ場には違いない。

そして、ショベルカーもあるので、どこかに車道があるのだろうかと。

しかし、周りをぐるっと歩いてみたが、クルマで来れるような道は無い。

ここは何なんだろうかと…。

現実的にここまでテントだタープだと持ってこれるわけじゃないので、設営するのは難しいんだが、遊ぶには最高です。

普通に野球とかサッカーとかできますね。

 

昼食は、適当にあるものを。

息子は朝食で残したグラタンを温めて。

娘はチキンラーメン。

こんなんでも十分。青空の下で食べると不思議と美味い。

私は缶詰とビールで、不健康的に済ます。

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最近、ホントにビール飲まなくなったな。昼間っから飲んで動きまわると頭が痛くなる。歳のせいだろうか。

 

夕方になって日が落ちてきたので、テントを設営。

テント一式をクルマのルーフトップからおろして、銀マット、インフレータブルマット、寝袋出して敷いて設営完了まで、15分だった。

ケシュア最強です。

 

そして、夜はハンバーガー作った。

と言っても、雑バーガー。

マフィンを網で軽く焼いて、ハンバーグにチェダーチーズ乗せてフライパンで焼いて、それにネギ乗せてケチャップかけて、焼いたマフィンではさんで完成w

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娘は美味いと言って食べていた。ただ、もうちょっと肉々しい感じの方が良かったかなと。

今度は肉に拘ってみよう。

 

肉と言えば、ここのキャンプ場は販売も始めたようです。

トイレに行ったら、壁にこんな表示が。

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キャンプ場価格ですが、ニーズはあるんでしょうね。

 

子供たちは疲れも見せずに10時過ぎまで起きていて、やっと寝た頃には近くのサイトは消灯したりしていて、もう真っ暗。

S氏も娘さんを寝かすと同時にテントから返って来ず。

 

私は一人で真っ暗な森の中、星空と焚き火の炎を肴にブランデーを飲んでおりました。

焚き火を見てると、無になる瞬間もあり、いろいろと思いを巡らす事もあり、良い時間を過ごせます。

なんだかんだで0時頃に就寝。

 

翌日も天気は晴れで気持ちが良い。

ただ、雨の代わりというか、気温差のせいで夜露が半端ない。

外に置いておいたものは、尽く濡れております。すぐ乾くから問題は無いんですけどね。

朝食は前日に余ったマフィンと卵焼きとソーセージとコーンスープでお腹いっぱい。

 

昼前に撤収してお昼を道の駅にて。

初めて食べたがカレーが美味しかった。

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そろそろダッチオーブン出して、カレーでも作ろうかな。

 

さて、今週はどこに行こうか。

西湖にでも行って、早朝の湖に出たいなー。カヤック欲しい…。

【また行ってきた】新戸キャンプ場

昨今、過去のエントリの内容が炎上しておりますが、それはそれで置いておいて、こっそりと更新はしたいと思います。

※楽天関連で訪れた人も他エントリには興味無いと思うので見てないでしょう

 

今回も釣りしたいなーと思って、新戸キャンプ場にしたんだけど、
ルアー購入して「今度はルアーフィッシング?なるものに挑戦だぜ!いくらのエサとかいちいち釣り針に付ける必要無いぜ!」と意気込んでいたのに、クルマ走らせてから積み込むのを忘れた事に気づく。_| ̄|○

その他にもあれやこれやと忘れ物が頻出して、最終的には

「今回、キャンプ場に何しに行くんだろうね?」

みたいな話しで子供たちと盛り上がっていた。

 

まぁ、気にせず向かいました。

気になっていたキャンプ場入り口の激狭下り坂ですが、二回目とあって幾分慣れたのか、それほど怖くはなかった。

まぁ3ナンバーでも気をつけて走ればぶつかることは無いなと。

 

で、9時位に到着したんだけど、私達の他にはお一人しかいなくて、奥の方まで行くとほとんど貸切状態だった。

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前回とほぼ同じ場所に設営。ただ、前回とは違ってかなり広くスペースを取らせて頂きました。

パラパラと降っていた雨もやんで、時々晴れ間も見えてきた。

意外にそれほど涼しくもなくて、なんだかんだやってると汗が滲んでくる。

下の子供は遊び道具もないので河原で石を投げたりして遊んでいる。上の娘はもう何度も読み返した本を更に何度も読んでいる。

 

前回、タープの張り方がさすがに下手すぎると思っていたので、今回はタープを上手に張りたいと思った。

あんまりグイグイに引っ張るのは良くないなと。何事もテンションかかれば良いってもんじゃないね。

という事で、今回は軽めにテンションをかける。

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ま、まぁ前回よりはいいかなと。

 

その後、焚き火しつつパスタなんかを食べたりしてダラダラと。

茹でたパスタに永谷園のお吸い物の元と焼き鳥の缶詰(塩味)を混ぜて出来上がり。

うーん、焼き鳥は入れなくても良かったかなと。

 

やることないので、子供連れて場内を散歩。

そういえば、俗称「パンダサイト」と言われているらしい、右側のサイトには行ったことが無かった。

テクテク歩いて行ってみました。

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言われていた通り、向こう側にキャンプ場が見えます。

ただ、川幅もそれなりにあるので、パンダのように見られている感はそれほど無いような…。

この日はちょっと地面が雨上がりだったのでグチャっていて、奥の方に一組いるだけでした。

どっちかというと、こっちの方が開放感はあるのかなぁ。

今度来た時はこっち側に設営してみようかな。

 

お昼すぎて晴れ間が覗いてくる頃には、他のキャンパーも続々と入場してきて賑わってました。

 

でもって、夜も焚き火。

受付で薪買ったんだけど、600円しました。

何か太い古い柱を割っただけのような薪でしたが、量が多くてサイト奥まで手で持っていくのが疲れました。

 

あまりにも大きいので、のこぎりで小さく切っていたら、下の息子が「おらも切りたい!」と言い出して、なんかやってます。

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夕食は、いつもの通りで、ハナマサのハンバーグとソーセージ。

安いのに美味い。

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息子が「持ってきたワイン飲みなよ。」と、クーラーボックスから持ってきたのはブランデー。

チビチビ呑みながら、夜は更けて。

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曇り空だったからか夜は予想外に温かい。長袖のパーカー着て寝てたけど暑かった。

 

で、朝起きると降っていた。

でもそれほどでもなく、朝食食べてる頃にはやんでいて、前回のようなびしょ濡れでの撤収にならずに済んだ。

朝はレトルトのカレーを食べてゆっくりコーヒー飲んで、そそくさと撤収。

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次回(今週だが)は、どこに行こうかなぁ。

ニュー田代西湖の自由キャンプ場に突撃してみたい。

 

そろそろ、どなたかご一緒しませんかね?

【読んでみた】いい訳しない生き方。

キャンプするようになって、GARVYとか雑誌を買って読むようになって、時々著者が登場するので気になっていた。

で、いつの間にか大好きな芸能人になっていましたw

この本は、自伝的な感じで思い浮かんだ事を書き留めた感じなんだけど、正直言って私は「10年の空白期間」とかにはあまり興味が無い。

この人の「難しい事考えないで人生楽しもう!」みたいな所が、もう40歳を超えた私のようなオヤジには響くんですよね。

でも、ただ単に言っているだけじゃなくて、その裏にはそこに至った苦労とか苦悩が垣間見えるので、共感できてしまう。

大きな怪我をしたり、芸能界から実業家へ転身したりする中で得てきた著者の人生観は、やはり読んでいて深く頷けるものがあります。

 

でも、本当はこういう自伝的なものじゃなく、「遊び」について書かれた本が読みたいんですよ。

著者の「遊び哲学」みたいなのが、本当好きなんで。

他にも、所ジョージとか哀川翔とかいるんだけれども、著者の違う所は、一人で遊ぶのがメインって所だろうか。

本の中でも触れているが、トライアスロンの大会に出るのも普通はチームに所属して参加したりするが、著者はあえて単独で参加するそうな。

すげー分かる(T_T)

 

まぁ、私のようなぼっちとは異なり、著者の場合はあえて避けているのだと思うが、この「群れたくない」という感じがものすごく好感が持てるんですよ。

釣りも一人、キャンプも一人。

だけど仲間は沢山いる。

なんというリア充っぷり…。

単純に、純粋に、憧れます。

カッコエエ…。

 

私もこんな大人の男になりたいと、心から思わせてくれる一冊です。