【行ってきた】新戸キャンプ場


元来、インドア系文化系帰宅部系な人間なんだけど、ずっと外に出ないとため息連発系で鬱憤が溜まってきます。

特に今年は夏休みも無く、家族旅行も無く、キャンプもあえて行かずだったので、あー悶々としますな。

秋まではキャンプもやめておこうと思っていたんだが、上記理由により子供たちの夏休みが終わったタイミングの土日で、いつもの新戸キャンプ場へ突撃してきた。

今冬のキャンプのために購入した薪ストーブの火入れが目的でもあるので、クルマの2列目を倒してスペースを確保。

意外に広くなって、荷物も余裕の積載。

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かなり雑に積んだけど、まだ余裕。

まぁ上に寝袋だとかマットだとか積んでるんですが。

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薪ストーブは届いてみたら意外に大きくて、ガチで置き場所をどうしようかと。

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この他にも煙突が3本とかあるが、なんとか入りそうだ。

本気で荷物のコンパクト化を推進しないと、キャンプどころじゃなくなりそう。

とりあえず、購入した薪ストーブはこれ。

ついでにコレも

あとは、コールマンのスクリーンタープに穴開けて煙突が出るように加工する感じで、冬もイケるかなと。

 

あとは、夜とかキャンプ場で映画でも見れたらオサレかなと思い、モバイルプロジェクターを購入。

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試しに家で見てみたら、意外にちゃんと映るので驚いた。

ezCastでiphone上の表示と同期するので、iphoneに映画でもなんでも取り込んでおけば、再生するだけで投影できて便利だ。

電源内蔵でezCastへの給電もできるので、これだけでどこでも映写可能。

素敵です。

 

キャンプ場には昼過ぎという遅い時間に到着。

まだ結構キャンパーは来てますね。家族連れも多いです。

ただ、いつもサイトを構えていたキャンプ場左側の奥側は台風の影響なのか、大きな石が散乱していて、もう当分は無理な感じでした。

ここは重機で整備して貰わないと、テントとかの設営は無理かなぁ、残念。

というわけで、トイレの目の前の場所に設営。

ちょっと地面がグチャってますが、まぁ気にしない。(という安易な決定が後ほど裏目に)

 

とりあえず雨が降るとの予報だったので、タープだけ先に設営。

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ザ・テキトー。

久しぶりにペグダウンした気がするな。

 

新戸キャンプ場は今夏のキャンプシーズンに向けてなのか分からないが、トイレを改装したみたい。

以前は薄暗くて、お世辞にも綺麗とは言えなかったが、今回かなり綺麗に整備されていました。

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なんと、ウォシュレット付きになっています。

トイレットペーパーも?

 

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小便器も綺麗に変身!

センサー付きで、自動洗浄!

 

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全体的に杉の木?でリニューアルされていて、良い匂いがしていました。

トイレって重要なんだよねぇ…。

これでファミリー層のキャンパーが沢山来るようになるのかなと。

あとはシャワー室を整備して欲しいなぁ。

 

まぁとりあえずビールと焼き鳥で乾杯ですな。

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息子指定のねぎまです。

塩を忘れて、プレーンで頂きましたが、美味いですな。

で、マッタリする間もなく、息子が釣りしようと誘ってくるので、一緒にやるんですが、息子さんまだまだリールの使い方がマスターできず、

投げる度に絡まってしまって、私は絡まった釣り糸を直す係りになってました。

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まぁキャンプなんで、こういう作業もマッタリと深く考えずにできますね。釣り目的だったりしたらキレてるでしょうw

 

そうそう、薪ストーブの火入れもしなくては。

薪ストーブは図体デカイが、それほど重くはない。

セッティングも構造がシンプルなので、サクッと完了。まぁ煙突繋げるだけです。

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新品ピカピカの姿も見納めです。

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さて、薪を入れて着火です。

 

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ストーブの構造のせいか、簡単に火が付いて燃え上がります。

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ドンドコ燃えて、気持ちが良いですな。

ただ、8月下旬でまだまだ暑いので、多少川沿いで涼しいとはいえ周りにいると汗が滲みます。

ボンボン燃やしていると、直ぐに煙を上げながら色が変わってきました。

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焼けてますなぁ。塗装が焼けているとの事ですが、外なのでそんなに臭くない。

真夏に薪ストーブとかやってると、相当頭のおかしい人だと思われたのか分かりませんが、声かけられました。

薪ストーブを導入して冬キャンプしたいと仰ってましたが、「是非!」って感じですね。

冬キャンプって言うと、極寒の中でなんでわざわざ野宿を…と思われるようだが、冬のキャンプ場の「あの」感じは夏キャンプにはない独特の雰囲気があって、マジ最高。

秋が来るのが楽しみです。

 

で、うだうだと息子と遊んでいると、すぐに暗くなってきて、とりあえず晩飯です。

今回はきしめんパスタでペペロンチーノですな。

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見ての通り、雑な感じでw

とりあえずキノコとか入れて誤魔化します。

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目分量で作ったら、激辛になってしまって、息子には食べさせられなかった。

というわけで、恒例のハンバーグを食べさせました。

腹いっぱいになった所で、花火を…。

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で、始めた途端に雨が…。

息子は早々に諦めて、タープの下でyoutube鑑賞。

私はチビチビとやりながら、マッタリ過ごします。

時間と共に雨足も強くなってきて、そんな時に限って息子は「シャワー浴びたい」と。

初めて新戸キャンプ場のシャワーを使いましたが、普通にお湯が出るし、300円/5分でも意外に気持よく使えます。

ただ、お世辞にも綺麗とは言いがたい。

冬は厳しいものがあるでしょう。

 

で、雨の中を往復して、結局寝たのは日付をまたいでからでした。

いつものように「怖い話して」と言うので、ダラダラと終わりのない創作怖い話をしていると、いつの間にか落ちてました。

とりあえず、雨も降り止む気配がないので、出来るだけ片付けしてタープの下に退避させ、自分も寝ました。

薪ストーブはとりあえず消火などせず、薪を詰め込んで翌朝どうなるか実験です。

 

 

翌朝は雨がテントを叩く音で起きました。

時計を見ると5時ですな。

外に出てみると、ザーザーブリです。

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サイト周辺は水たまりが出来ていて、タープからは蛇口ひねったかのように雨水が流れています。

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ただ、雨雲の様子をネットで調べてみると、数時間後には晴れそうです。

撤収の前に晴れてくれればいいなーと思いながら、コーヒーでも飲んでマッタリ。

テント周辺はグチャグチャな感じで、サンダルなんかでは到底歩けない状態でしたが、俺に死角は無かった。

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作業用防水長靴と雨合羽を装着。

どんどんサイトの中に水が入ってくるが、問題無しですな。

ちょっとテントが心配だったが、結果浸水もなく、大丈夫でした。

 

薪ストーブは、あれだけ詰め込んでいた薪やらも豪雨にも関わらず綺麗に燃え尽きていて、ほほーと思いました。

当たり前ですが、さすがです。

で、再度着火。

焚き火台とは違って、すぐに火が起こせるのもいい。

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そうこうしていると、雨もやんで晴れてきました。

息子も起きてきたので朝食です。

いつも食パンに溶けるチーズ挟んで焼くだけのものですが、毎回失敗しますな。

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包丁で炭部分を削りとって、炭化した耳を切って頂きます。

息子は卵焼きやら焼き鳥を炒めたりしていました。

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ただなぁ、朝はもっと簡単に素早く補給できるほうがいいなぁ。

次はシリアルでも持ってこようかなと。

 

あれだけグチョグチョだったサイトも晴れてきてだいぶ乾いてきました。

心配していた撤収作業もサクサクと行えて、なんとか11時にチェックアウト。

 

チェアをヘリノックスにしたいなぁと思いつつ、帰ってきました。

ただ、いくらなんでも高すぎます。

案の定というか、大陸の方々がパチもんを製造してますね。

で、パチもんはそれなりの品質…というのが定石なんですが、昨今はそうでもなくて、ちゃんとした品質を確保しつつ安価で販売しているものも増えてきています。

確かに当たり外れがあって、外れると悲惨な結果になるのですが、そういうリスクを負ってもまぁいいかと思える人には、まぁ使い捨て感覚で本家の高額な製品と同等のものが使えるので、それなりに魅力ではあります。

で、私も少スペース化を図るべく…。

 

それは次回にしましょう。

次は10月だな。

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