たまにはレッスンの事など


たまにはレッスンの事も書こうかなと思います。

ギターを習い始めて半年が経ちましたが、ようやくというか、本日メロディックマイナースケールまで到達しました。

だから、早速使いこなせるかというと、そんな事は無く。

自由自在に使えるようになるには、何年かかるかという感じですが、ペンタトニックから始まったスケールの勉強が、メジャースケール、マイナースケール、チャーチモード、ディミニッシュと来て、メロディックマイナーで、ポケモンGOで言う所の、レベル5になって、ようやく一通りのアイテムをゲットできる準備が出来ました的な感じ。

要するに、戦う武器を手に入れたけど、使いこなすにはまだまだ経験と練習、修行が必要という感じでしょうか。

 

本当はここで、それぞれのスケールについて蘊蓄を披露したい所だが、怒られそうなのでやめておきますw

ただ、メロディックマイナーって存在自体はずいぶん前から知っていたんですよ。

ギターマガジンのスケール特集とかで、「ビートルズのイエスタデイのあの一節はメロディックマイナー」とか書いてあった記憶がある。

でも、当時は「それ、おいしいの?」って感じで、全然学ぼう、使ってみようと思わなかった。

まぁジャズというものに対して、「俺には到底無理だし。」と思っていたので、速弾きの練習とか、そんな事ばっかりしてたんですね。

 

しかし、今日のレッスンで先生が弾いてるのを聞いて、「あらー、こんなにもオサレなアドリブになっちゃうのねー。」と、驚いた次第。

やっぱ、誰かに教えて貰うって大事だし、効果抜群なんだなぁと。
独学じゃ到達できない領域ってあるんだなぁと。
まぁ、先生が弾くからオサレなのであって、私が弾いても「外れてんじゃね?」と思われる事は分かってますが、応用と使い方次第で、今まで12色しかなかった絵具でそのまま書いてた絵が、混ぜ合わせたり薄めたりする事で一気に色彩豊かな微妙な色も表現できるようになったというか。

なんでもそうだと思うけど、使えるアイテム、武器、技術、知識。そういうのが増えるって快感です。

 

「実は存在は知ってるんだけど、深く学ぼうとしてなくて、その便利さや効果に気づいてない事」って、他にもたくさんあるんじゃないかなぁと思ったのでした。

しかし、ジャズは深すぎる。俺の貧弱なインテルではついていけない。

今日は「Feel Like Makin’ Love」っていう曲をメインにレッスンしてもらったんだけど、その中で出てくるA7#11の時にEメロディックマイナーが使えるという理屈の話で、まずは「7thの時にrootの半音上のメロディックマイナーが使える」という前提があり、A7#11の代理コードがEb7だから、その半音上と覚えればOKみたいな説明でまず脳がショートしかかったんだが、実際にコードを押さえてみると、なるほどなーと。

て、まるで完璧に理解してるみたいに書いてますが、「もっと詳しく説明してみろ」と言われたら、すいません出来ませんw

とりあえず、習うより慣れろじゃないですが、「そういうものだ」という理解で使ってみて、理屈は後からついてくるという事で。

 

この調子で地道ながらも少しずつギターが上手に弾けるようになればオーライかと思っております。

ただなぁ、いろんなジャズギタリストがぶっちゃけるんだけど、

 

ジャズギタリストってモテないらしい。

 

何となく気付いてはいたけど、巨大なモチベーションの一角が音を立てて崩壊した気分です。

めげずに楽しみますw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です