はじめてのケロシンランタン


先日「防災用に」購入したケロシンランタンですが、3連休という事で息抜きがてら使ってみました。

ガスやLEDばかり使ってきたので、初のオイル系ランタン。ちょっと緊張しますわ。

 

で、とりあえずガスやLEDと違うのは、用意するモノの多さですな。

20161010_022630922_iOS

灯油は直接INするわけにも行かないので、一旦分量の図れる容器に入れる必要があります。

まぁ、お金出せばこういうの↓

とか買えるのですが、貧乏なので私は普通の容器を購入してきました。

20161010_022752347_iOS

ホームセンターで160円とか。本当は灯油とか入れちゃいけないのかも知れないが。

これで約900mlを測ってから、ロートでランタンのタンクへINです。

両手を使うので画像は無いが、垂らしまくりで家の中では絶対できないです。新聞紙必須です。

ロートは直径10cmくらいはあったほうが良いです。それと深いものがベターです。

積載とか考えて100円均一で売っている安いものにすると、後悔します。

 

マントルはこれ。

20161010_022838619_iOS

youtubeとかを見ると、あえて焼く必要は無くて、プレヒートで燃えるアルコールが焼いてくれるようです。

そう、このランタンはプレヒートって言って、前準備の燃焼が必要なんですね。

しかも、灯油ではなくアルコール。微量とはいえ燃料が二種類必要…。

で、付属の容器にアルコールを入れて、カップの中に入れてあげます。

20161010_022932986_iOS

マントルが完全燃焼するように、なみなみと…。

で、おもむろにアルコールへ火をつけると、「ウボボボ…」と沸騰しながら燃えていきます。

昼間だと炎は見えないが、マントルが燃えて煙が出るのでわかりますな。

20161010_022952530_iOS

20161010_023259598_iOS

で、マントルが燃え尽きるのを見てたんですが、ポンピングを忘れてて急いでシュコシュコします。

どの程度までポンピングすれば良いのか分からないので、とりあえず少し抵抗を感じたあたり(大体50回くらい)でやめておいた。

アルコールが燃え尽きたあたりで、バルブをひねると…「シュコー!」っとマントルに灯りが灯りました。

20161010_023616943_iOS

そこそこ明るい感じかなぁ、やっぱりノーススターには勝てないか。

手間はかかるし、必要なものは多いし、それほど明るくはないし、灯油は燃やしても燃やさなくても臭いし、あんまり良いことはない感じで、この「面倒くさくて手間がかかるのが良い」って事らしいのだが、うーむ…。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です