ふもとっぱら備忘録&アウトドアオフィスについて

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ここんとこ毎回ここなので、多少富士山にも見飽きてきた感じがしますが、息子のお気に入りキャンプ場なので行ってきました。

ただ絶賛花粉症な上に、行楽日和という事で混雑が懸念されますが、ふもとっぱらだし難民キャンプのようにはならないだろうと思い、突撃です。

大した渋滞も無くキャンプ場に到着すると入場待ちの車が列を作っていました。

まぁそうだろうなという感じですが、道志の森キャンプ場とかの混雑を考えれば、まだまだスペースはスッカスカです。

管理棟に近い場所は混雑しているので、ふもとっぱら最深部まで行く。さすがに空いてます。

富士山は頭の方しか見えないけど、まぁいいでしょう。

テント張って、今回はタープは張らず、チェアとテーブルだけで昼飯。

昼飯はスーパーで買ってきた寿司。

なんか全然キャンプぽくないけど、旨ければいいのです。そして実際美味かった。

キャンプ場では火を通さないものってあんまり食べないんだが、寿司いいな!

どうせキャンプ場に行く前にスーパーに寄るんだし、着いてすぐ食べる食事は寿司という事で定番化しそう。

いい時代です。

 

今回、昼過ぎにキャンプ場に着いたのだが、さすがに早すぎた。

夕方までボケーっと、たまに息子氏と遊んだりして。

ただ、ちょっと遊ぶと息子氏は相変わらずiPad&Switch。

最近は太鼓の達人にハマっていて、薪として持ってきた木を見て「これでバチ作る!」と意気込んでました。

太鼓のバチなんて、1セットあれば十分なんじゃないか…と思いますが、自分自身ギターを何本も持っているので文句は言えません。

 

で、夕方になり、腹も減ってきたという事で夕食を作りましょう。

今回は塊肉を豪快にマジックソルトのみでスキレットへ投入。これでどこまで美味くなるか実験ですわ。

マジックソルトをドバーッとぶっかけて、地面にこぼしまくってたら息子氏が「もったいないけど、草の栄養になるね!」と。いや息子よ、それむしろ逆。

で煙立ち上るスキレットへ投入。勢いよく焼ける音が響きますよ。オウオウいい音出すじゃねえかグヒヒ…。

で、「あんまりいじらない方が良い」とかってよく聞くので、その通りに放っておきます。

ある程度の時間でジュージュー鳴かなくなるので、回して焼いていくと、まぁイイ感じ。(外側は)

本当はここでオサレキャンパーならアルミホイルに包んで20分とか寝かすんでしょうが、そんな事はやりませんよ。なんせ腹ペコです。

で、切ってみると微妙に内側が生っぽいんですが…。

さすがにステーキのようにはいかないのだろうかと、しばし肉を見ながら考える…。

しかし、ここで再度火に投入すると惨事を引き起こしそうな予感がしたので、「死ぬことは無いだろう。」という、いつもの自己暗示呪文を唱えつつ頂きます。

なんかローストビーフぽくて美味しそうなんですが、実際美味かったです。マジックソルト最強伝説。

 

で、いつもなら、ここで終わりであとはナッツとか焼き鳥の缶詰とか食べて終わるんですが、今回は炭水化物のレパートリーを増やすべく、ペンネとかを持参。

トマトソースの缶詰にぶち込んで、どこまで食べられるかやってみますよ。

 

まずはシメジと鶏肉をマジックソルトで炒めます。これだけでも十分美味そうですが。

焼き目が付いたら、カゴメのトマトソースを投入。そして一煮立ちさせます。

茹でたペンネが程よく柔らかくなったら、鍋にぶち込んでさらに煮ます。

で、完成。おーすげー手抜き。味付けはほぼカゴメのトマトソースのみに依存。

ちょっと彩りが味気ないが、まぁ仕方ない。次は黄色いアレでも(多分パプリカとか)を入れてみましょうかね。

食べてみると意外に美味かった。トマトソースすげぇな。ひょっとしてトマトソースにぶち込めば何でも美味くなるのでは?

しかしながら炭水化物は腹持ちがすごくて、全然食べられなかった。多分この半分の量で充分。(ビールも飲むし)

簡単で美味いって正義だなー、と思って息子氏に食べさせようとしたら、私が渾身の料理を作ってる間に空腹が我慢できなかったのか、

カップヌードル完食してるし。

そして、肉を二切食べて、「ごちそうさまー。」と。

まぁキャンプだし、食べたいものを食べたいときに食べればいいです。はい。

 

ふもとっぱらキャンプ場は、圧倒的にファミリーが多いような気がします。

それも単一の家族よりも軍団でやってくる率が高いように思います。広いからね。

それらのファミリーも大半は普通の人たちです。マナーも守ってるし、他のキャンパーに迷惑をかけない範囲で盛り上がっている。

ただ、これだけの数のファミリーがいると、中には

モンスターファミキャン軍団

も登場します。

巨大なタープに電飾を煌々と飾り付け、演歌からジミヘンまで「え、なんで次がこの曲??」と聞き耳を立てざるを得なくなる選曲の音楽を大音量で流します。

ほんとね、誰も聞いてないっての。で、キャンプ場で音楽流す行為にオサレ感とか微塵も無いっての。

盛り上がりは深夜に及び、他キャンパーが寝静まっても大声で談笑。(さすがに音楽は止めている)

 

なんだかもう慣れっこになってしまったなぁ。だから暖かくなると「シーズンは終了。また寒くなったら来よう。」て気分になるんだよな。

それをベテランのキャンツー(キャンプツーリングの略:バイクなどでツーリングしながらキャンプする事)な友人に話したら

「だからもう秘境に行くしかないっすよ。」

との事。

秘境キャンプ。そこはトイレはあるか微妙で、あっても非水洗。水道は無くかろうじて川の水を使えればラッキー。当然風呂なんか無い。電灯も無く夜は月明かりのみの漆黒の世界。

て書いてるけど、行ったことないので分かりません。

そんなキャンプ場は高規格キャンプ場に溢れるオサレキャンパーを跳ね除けて、真に肉と酒と火と孤独を愛する人のみが到達する涅槃。

あぁ…、考えるだけでも興奮してきます。

しかし実際には、そんな所に一人で行ったら怖くて寝られないかもだな。

私もまだまだです。

 

そんな楽し気な軍団を無視しながら、22時にはおやすみなさい。

だがしかし、今回のキャンプはここからだった。

昼間に24度だった初夏の陽気を漂わせたキャンプ場は日暮れと共に急速にその気温を降下させていき、就寝時には8度まで下がっていた。

これだけキャンプしてるのに記憶(喪失)力抜群の私なので、

今回は夏用のペラッペラなシュラフを用意。

冬用シュラフな息子氏が爆睡する寝息を聞きながら、寒さに凍えながら横になっていた。

たまらず4時とかに起きて温度計を見ると(シュラフは間違えるのに大して必要のない温度計は持ってくるバカさ加減)4度とか。

これは寒いわけですよ。

5時くらいにうっすらと日が昇り始めて明るくなってくると気温も上昇し、やっと眠れるように。

で、気分良く寝ていると7時には完全に日が昇っていて気温も上昇。

テント内は蒸し暑くなって、強制起床です。

睡眠時間は正味2時間てとこでした。

 

眠いのでお腹も空きません。

息子氏もあまり空腹ではないようなので、さっさと片付けて撤収しました。

 

西湖湖畔の温泉に寄って温まろうと思ったら、マラソン大会とかやってました。

ランナーとかはちゃんと道の端っこを走っているんだが、観戦の人でしょうか?

大勢で道を横断している人たちを2回くらい轢きかけた。

こっち見ながら横切ろうとするのは勘弁してほしいですね♪

 

ここから全然違う話。

 

個人的なキャンプとは別ですが、そろそろアウトドアオフィスの実施に向けて方法を練ったり、課題を検証したりを始めようと思います。

とりあえず、アウトドアオフィスではプログラミングとか個人的な作業は行わず、自由なディスカッションを行う一日として考えてます。

「それ、居酒屋でする話と変わらんのでは。」と思いますが、当然

ノンアルコールでやりますよ、ええ。(ぐぬぬ…

場所は通信環境が確保でき、普通に過ごせるキャンプ場を予定。

城南島、新戸キャンプ場、今回お世話になったふもとっぱら、その辺りかな。他知らないので。

いずれはこのアウトドアオフィスから新しいコラボ、サービスが生まれたらいいなと思っております!

というわけで、以下の大きな関門がありますが、参加者(他業種大歓迎)を募集しております!

参加者条件:

  1. 平日に参加できる強者
  2. 城南島、神奈川西部、山梨などのキャンプ場に現地集合できる交通手段の持ち主
  3. 空調設備が無くても活動できる人
  4. 虫とか気にならない人
  5. 不便を楽しみ、解決できる人

参加者が使用するチェア、テーブル、ディスカッションスペースのタープ、飲み物、食べ物などは全てこちらで用意します。

基本的に参加者個人の仕事道具以外は手ぶらで来てもOKな環境を用意します。

また、キャンプ場入場料、駐車代の費用は当社が全額負担します。

もし宿泊も希望する場合は寝袋、マットなども用意しますが、着替えなどは持参してください。

その他、質問などありましたらお気軽に。

開催は非定期で行う予定ですので、希望者が集まり次第となります。

参加者が一人とかでもやります。濃い議論をしましょう。万が一、5人とか集まったら嬉しいですがキャンプ場の都合もあるのでちょと考えます。

 

というわけで、下見のため各キャンプ場へ視察に行ってきたいと思いますー。

アウトドアオフィスに関する情報は随時このブログでご報告させて頂きます。

 

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