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【谷保天満宮】お礼参り【川崎大師】

長らく続いてきた「娘ファースト」な日々も終わりました。

あれだけ心配してたのに、結果はまさかの全戦全勝。

なんだか、「もうちょっとチャレンジしても良かったのでは…」と思ってしまいましたが、これでも十分にミラクルだったようです。

ひとまず「おつかれさま」と言っておきましょう。

 

さぁこれでキャンプもギターも思う存分できるぞ!と思いましたが現実はそう甘くは無いようで…。

現実は「何か一つ片付くと、隠れてた問題が顔を出す」という法則でもあるかのように、タイミング良くも悪くも頭を抱える事が出てきます。

今は「なんとかなる」と思いつつ「やらなくては」という気持ちも同居させて進むだけです。

今年は私の番ですかね。

 

というわけで、谷保天満宮という神社にお礼のお参りに行きました。

御札やお守りなど、投げ入れて自分で焼きます。

ここは受験のご利益を求めて沢山の人が来るようで、絵馬とかが沢山。

 

川崎大師にも遅すぎる初詣へ…。

川崎大師は初詣じゃなくても、そこそこ人がいて混んでます。

だからこそ参道のお店が長く続いて、この場所を活気あるものに保っているのでしょう。

私が小さい頃からほとんど変わらない景色を今でも見ることができる数少ない場所であります。

 

おみくじは久しぶりの大吉でしたが。

家族全員が吉または大吉だったので、「これ、大吉の数を水増ししてるんじゃ…」という疑念が拭えません罰当たりですいません。

とりあえず今年も良い一年にしたいと思います。

 

おめでとう!!

 

Meeting again 神楽亭&たんこと米蔵@高円寺稲生座

本日は”ライブの告知なんて何年ぶりだろうか?”という感じで、たどたどしくいきます。

 

たんこさんと2/18にライブすることになりましたー。

高円寺の稲生座というところらしい。

その筋の人(アコースティック界隈)には有名な場所らしいです。

たんこさんとは昨年のこれまた2月に高松で演らせてもらったわけですが、あれからもう1年なんだなぁ。

あのライブがきっかけで、ギター熱が再燃し、ジャズギターも習い始めたわけで、感慨深いものがあります。

 

どういう経緯なのかは正直全く知らないのですが、神楽亭さんというアコースティックデュオの方とたんこさんで話をしたんでしょうか、場所が東京という事で私が誘われたみたいです。

誘われたときは、またHOT SHOT辺りかなぁと、何バンドか出るイベントに東京に来るついでにねじ込んだのかなと思っていたんだが、そうではなかったようで。

 

神楽亭さんは全く知らなかったんですが、youtubeとか見るとプロのミュージシャンのようで、そんなライブに私が出ても良いんでしょうか???

すげぇwww

たんこさん曰く「その辺のセミプロより上手い」との事で、「もうやけくそで行こう!」となりましたw

とりあえず演る曲については、ほとんど過去にやった曲なので、そんなに心配は無いんですが、久しぶりだしそもそも二人での練習は前日と当日だけだしで、相変わらず不安の種は尽きませんが、こっちは素人だし楽しんで演ろうと思いますよええ。

 

というわけで、お時間ご都合のつく方は是非!

 

PLAYTECH ECL-200を買ったので初メンテ

確かプログレの頃に渋谷のイケベで購入したテレキャス。

10数年も死蔵していたので、ヤフオクにて旅立たせました。

何がきっかけかと言うと、以前にコスパの高さを絶賛したplaytechのコレです。

友人のを弾かせてもらう度に「いいなぁコレ」という思いがつのり、その資金を捻出するためにテレキャスを売っぱらいました。

 

テレキャスはUSAとはいえ、まぁせいぜい4万くらいで落札されればいいやと思ってましたが、蓋を開けてみれば9.5万という想定外の高値落札でした。

というわけで、余裕で注文です。

注文してから2日程度で到着しましたが、箱から取り出してみると、まるで長年倉庫に眠っていました的に弦が錆びて今にも切れそうだし、ネックは白くホコリを被っていて、ハズレを引いたかなと思いました。

分かりにくいかも知れないが、触ると指が白くなります。

弦に至っては、ブリッジのところで切れそうになっていて、そもそも錆が出ている。

これは「ちゃんとメンテしてから弾かないとダメだよ。」という神のお告げと捉え、早速弦交換です。

 

ガットギターの弦なんて張り替えたことも購入した事も無いので、何を選んでいいか分からない。

とりあえず安定のヤマハかなと思ったら、Amazonの評価はあまり高くない。

 

という事で、AUGUSTINEというのを買ってきました。

これが一番安かったというのもあります。

 

なぜか3つの袋に入っています。普通は6つそれぞれ分けられている。

早速張り替えたいところなのですが、まずはネックの掃除をしましょう。

 

20年以上前に購入してから、まだ半分しか消費してないレモンオイルをティッシュに含ませて拭いていきますよ。

違いは歴然です。レモンオイルを染み込ませているので当たり前ですが。

ただ違うのは、ティッシュに付着する汚れが半端ない事でしょうか。

なんかヤニみたいです。

フレットも拭きます。

フレットが汚れているのは、新品の証ですな。

ほぼほぼキレイになったところで、弦を外し、ついでにブリッジも掃除。

いやー汚いw

で、サドルを外したついでに、調整もしてしまいましょう。

なんか、微妙に汚れているような気もしますが、多分こういうものなんでしょう。

何かの骨なのかなぁ。

高さを測ると、9mmちょいでしょうか。

テーブルに置いてみると、微妙に両端が浮いているので、紙やすりで真っ直ぐにします。

すげー微妙ですが、両端に隙間が見えます。

60番から1000番まで使って、できるだけ真っ直ぐになるように。

高さを測ると、1mmくらい削ってました。

これで多少は弾きやすくなったでしょうか。

削った粉はこんな感じで、結構削ってしまったなぁと。

これでようやく弦交換ができます。

弦の交換自体は全く難しくなく、あっという間ですね。

ただ、チューニングの狂い方が半端ありません。最初は巻いても巻いても下がっていくw

グイグイ引っ張って、ようやく落ち着いたが、まぁあと数日は狂うかなぁという予感がします。

 

ただ、音はアコギと較べても抜群だなぁ。

この叙情感溢れる暖かな響きはマジで病みつきになりそうです。

とりあえず、今は「愛のロマンス」を練習中です。

 

2017年キャンプ初めは新戸キャンプ場

あーつかれた。

今年始めてのキャンプは、新戸キャンプ場。

3月までソロキャンの場合は1000円に値引き中との事で行ってきました。

ただ、予想はしていたんだがソロだけでなくファミリーのキャンパーも大勢来ていて、うるさいとか騒がしいとかいう事は無いけど、孤独感も味わえずでした。

ちなみに今回は息子が用事があるとの事で、久しぶりのソロキャンプです。

 

友人が「圏央道使えばすぐだよ」と教えてくれたので、使ってみたが、言うとおり早いな。1時間ちょっとで着いてしかも信号もなく快適だから疲れもない。

買い出しは道志みちに入る手前の青山丁字路を左折せずにまっすぐ行ったところにあるマルエツへ。

こんな近くにあるとは知らなかった。

それにしてもよく晴れてます。最近晴れ男です。

ここのマルエツも薪が置いてありますね。高いので買いませんが一応記録。

ここは袋詰したものも売ってました。

量的にはたくさん入ってそうなんだが、乱雑に入ってるぽくて隙間だらけっていうオチかなぁと。

とりあえず買いませんでした。

ちょっとお高いような気もします。

 

昼前にキャンプ場に着いたんだが、既に13組入っているとの事。

薪を二束もらって1920円でした。

今となっては激安の部類ではなくなったのが複雑なところ…。設備が良くなるのは良いんだが、人が増えるのがなぁ。
4月から値上げとの事なので人気が無くなって人が少なくなったらまた行こうかなと思うが…。

 

場内に入ると、奥の方はすでにファミリーが陣取っていたので、仕方なくトイレ近くの場所へ。

別に急いでいるわけでもないが、早くゆっくりしたいので直ぐに設営開始です。しかしまぁ風が強くて大変。

タープが風に煽られて吹っ飛んでいきそうに舞い上がってました。このまま飛んでいけるんじゃね?的にモロに風をうけてタープが大変な事に。
つか、ソロなのにスクリーンタープとか必要無いだろって話なんだけど、焚き火ではなく薪ストーブ利用なので仕方ない。

で、急いで設営したいんだけど、急げば急ぐほどいろいろとイライラします。

寝袋のチャックも同様だけど、この辺もう少し技術革新が起こらないもんだろうかと、つくづく思います。

何度も風に飛ばされそうになりながら、1時間もかかってようやっと落ち着くことができるようになった。

息子もいないので、必要最低限です。

一人でこのスクリーンタープだと、広くて快適。

まぁとりあえずビールです。寒くても最初はビール。

ちょっと場所的にどうかなと思ってたけど、対岸には滝みたいなのが見えるし、ちょうど道志みちの橋が見えて、そこから日がさして温かいしで、結果オーライでした。

実際、モロに日光があたるので少し暑かった。

 

今回、ソロという事で、いつものケシュアテントは持ってきていない。

タープ内でコット泊です。

で、購入しておいたソロ用テントがこれ。

タープの中でもそんなに存在を主張しないサイズが良い。

レビューでは生地が薄いとかいろいろ言われてたが、特に不具合も見当たらずこれで2000円しないとか素敵です。

設営も5分です。

で、このテントの中にコットを入れようと思ったんですが、中で組み立ててしまうとサイズがテントの幅にほぼジャストなので裏返すのがメチャシンドイ。

四苦八苦してようやっと裏返しました。

そして、インフレータブルマットを敷いてみると、これがまたジャスト。

上下にまったく隙間がありません。

で、寝袋を広げてみます。

あー、この狭い感じが素敵。わずかに横に隙間があるので、スマホやらはここに置けるでしょう。素晴らしいサイズ感です。

んで、ここまでやってしまうと特にやることも無くなり、暇なので意味もなく薪を半分に切断。

それにしても、このノコギリはよく切れます。オススメです。

腹を減らして肉でも食べようと思ったんですが、すぐに終わってしまってまた暇に。

まぁでも「ツマランなぁ」という感じの暇感ではなく、心地よい暇感です。

ぼけーっとタープから見える景色を見ながらビールでも飲んでると、日が落ちてきて急に気温が下がってきました。

時計を見るとまだ15時とかですが、薪ストーブに火を入れましょう。お楽しみタイムです。

とりあえず、マルエツで買ってきた肉でも焼きます。

焼くと言っても炭火とかは無いので、スキレットに乗せてバーナーで。

辛味のホルモンが旨くて全然足りなかった。もっと買ってくれば良かった。

で、同じくマルエツで買ったシーフードでアヒージョでもと思ったんだが、ここでアヒージョの素を家に忘れてきた事に気づく…。

仕方ないので、ホルモンから出た大量の油に冷凍のシーフードミックスを投入。動物性のアヒージョです。

最初は美味かったんだが、だんだんとシーフードからの水分が油と味を薄め始めて、最後の方はよく分からない味になっていた。

その後、ハラミだとかも食べ尽くしてまだ夕方だというのにお腹いっぱいに。

日が暮れてきたので、焼酎のお湯割りを飲みつつ、何か動画でも見ようかなとAmazonを物色していると、「勇者ヨシヒコ」があったので、観てました。

このベタな感じがとても良い。一人で笑いながら観ていた。

仏役の佐藤二朗が最高です。

 

なんだかんだでずーっと観続けていたわけだが、気がつくとまたもや前回同様にタープ内がくっそ暑く。

温度計見ると30度です。

ちょっと分かりにくいが、ちょうど30度。

いい加減、デジタル表示の温度計買おうかな。

 

で、焼酎でフラフラになってきたので、おとなしく寝ることにした。時間は見てなかったが多分22時くらいだろう。

毛布と共に寝袋に入る。

薪ストーブには出来る限りの薪を投入し、ガスランタンも付けっぱなしである。

いやぁ快適である。まったく寒くない。

こりゃ朝まで心地よく寝られそうだ…と思っていたんですが、30分も経つと逆に暑くてまたもやパニック状態に。

急いで寝袋のチャックを開けて身体を外に出すと、今度は汗が体温を奪います。

とりあえず毛布だけかけて寝ることにしたら、そのままぐっすり寝てしまったようでした。

 

朝は6時に起床。気温は-2度。

風が無いタープの中では、-2度といっても「ちょっと肌寒いかな。」という程度です。

まぁモンベルのダウンとか着てるので当たり前と言えば当たり前だが。

 

いつもは息子の朝飯どうするかなとか考えるんだが、今回は気楽ですな。

とりあえず家から持ってきた餅でおしるこでも作ります。

餅がクタクタに溶けるほど煮て、頂きました。

キャンプなので、栄養とか考えません。美味ければ正義。

 

お腹も満たされたところで撤収開始。

周りのキャンパーも続々と引き上げていきます。

ソロキャンパーばかりなので、装備も軽装で、すぐに撤収してました。

方や私の方は、ファミリーと同じスクリーンタープと薪ストーブという重装備。

息子がいない分だけ楽とはいえ、今回つくづく思ったのはこのコールマンのスクリーンタープの設計。

チャック部分の不満もあるんですが、なによりも思うのが、上の画像にあるアーチポールの差し込み。

よく言われる不満が天井の赤いリッジポール部分の差し込みだが、これは説明動画にもあるようにちょっと持ち上げ気味にすれば(かなり力は必要とはいえ)差し込むのは大変じゃない。

だが、このアーチポールはホントにイライラします。

もう二人で組み立てるのが大前提だと言わんばかりのやりにくさ。

いちいちスリーブの出入り口でポールの接続部分がひっかかるし、なにより真っ直ぐではないので押しても入っていきません。

設営に1時間もかかったのは、風とこのアーチポールのせいです。

そろそろワンタッチのタープ買っちゃおうかなぁと思い始めてます。

で、なんとか撤収も終わり、さて帰ろうと車に乗ろうとしたら出発できません。

夜中は相当冷えたんだろうかと。

確かに、外に出してた水タンクの水は凍ってたな。

帰りも圏央道経由で帰ってきたが、1時間で帰ってこれた。

なんか、ここまで楽だと逆にキャンプという感じがしないなぁ…。

次はもうちょと遠くへ。とりあえず新戸キャンプ場は人が多いので、また西湖辺りへ行こうかなと思います。

あぁでも雪が…。

 

タープの中で寝るために。

さて、寒さも本格的になってまいりました。

この気温でのキャンプもタープ内での薪ストーブによって、ほとんど心配の無いものとなりましたが、薪切れの心配を除けば、あと問題となるのは就寝環境です。

さすがにタープの中にケシュアの3人用テントはincludeできないため、タープの外に出した状態で寝ることになるんだが、氷点下となった場合に果たしてどうなるのか。

さすがに少しだけ心配です。

で、いっそタープの中で寝てしまえば良いのではと。

そもそも薪ストーブでキャンプするような人は、タープ内にコット置いて寝てます。

それでも寝てる間は薪の追加投入が出来ないので、火が消えたら冷え切ってしまうのでは?とも思ったんですが、燃え尽きてからも意外と暖かさは残るようです。

また、タープ内でコットで寝るとなると、テントや銀マットを持っていくのが必要でなくなります。

※その代わり、一酸化炭素中毒の危険性もアップするのだが

テントと銀マットは荷物の中でも最大規模の大きさとなっているため、これを持っていく必要が無いとなると、大変助かります。
というわけで、Amazonで安い中華製コットをポチってみた。

 

ちょっと不安なレビューもあったんだが、まぁ概ね問題なさ気なレビューが多かったので、買ってみた。

届いたコットは、かなりコンパクトでリュックに入れて持ち運べるレベルです。

以前買ったコールマンのコットとは段違いの軽量化。

 

固定するパーツに穴が開いているので、そこへマットやらポールを突っ込んで収納できる。

ただ、これは結構キツイのでキャンプ場での撤収時にここまでちゃんとできるかは未知数。

マットの色が薄紫なので、もうちょっとどうにかならなかったのかなとも思いますが、まぁ仕方がない。

取説は収納袋の内側に縫い付けられてます。これはナイス。

まぁパーツとか多くないので、読まなくても組み立てられます。

大体、5分から10分程度で組み立てられるが、少し力がいるので女性だと厳しいかもです。

あと、手袋をしてから作業したほうが良いかも。力がかかるのでちょっとした事で指を痛める場合もあるかも知れない。

で、こんな感じに。

裏側はこんな感じ。

なんだか、頼りない感じにも見えるが、結構ガッチリしてます。

新品という事もあり、マットには張りがあります。

横になっても問題なく、安眠できそうな感じ。

タープの中で寝るとなると、下にシートを敷いて、その上にコットを…。

うーん、タープの中と言えど、何か仕切りが欲しいかも…。

という事で、一人用テントが安かったので、虫除けも兼ねてこれをポチる。

2000円以下で買えるってすごいなぁ…。

このテントのレビューはまたのちほど。

 

istick pico リキッド漏れ

愛用している電子タバコ「istick pico」ですが、良いところばかりではないと思い始めた。

重さや形状、リキッド補充の面倒臭さなどはまだ許容できるんだが、飲みに行く時などバッグに入れて持ち運ぶと必ずリキッド漏れが起こる。

20170118_044359918_iOS

このリキッドが甘ったるいガムのような匂いがするので、バッグに匂いが移るし結構ベトベトしているので、掃除も大変。

なぜ漏れるのか分からないんだが、たまに普通に使っているだけでも知らぬ間に漏れている時がある。

こういうものなんだろうか?

横にしちゃいけないとか?

 

液漏れとは関係ないが、iqosも吸わなくなり、ほぼニコチンを摂取しなくなった。

これが良い事なのかどうかは分からないが、それほどニコチンには依存してなかったのかなと。

ただ、いままで禁煙してもなかなか止められなかった人が突然禁煙に成功すると

肺がんの可能性がある

という記事を見て震えてます。

 

【OCaml】「Welcome from Eliom’s distillery!」を書き換えてみる

前回は諸々をインストールして、ブラウザに「Welcome from Eliom’s distillery!」と表示するところまでたどり着きました。

というわけで、「Welcome from Eliom’s distillery!」がどこで出力されているかを、まずは調べてみたいと思います。

作成された「hello」ディレクトリで適当にgrepすると、

バイナリファイル _server/hello.cmo に一致しました
hello.eliom:             h1 [pcdata "Welcome from Eliom's distillery!"];
バイナリファイル local/lib/hello/hello.cma に一致しました

こんな感じ。

バイナリファイルはとりあえず置いといて、hello.eliomですね。

ここで指定しているみたいです。

開いてみると。

[%%shared
open Eliom_lib
open Eliom_content
open Html.D
]

module Hello_app =
Eliom_registration.App (
struct
let application_name = “hello”
let global_data_path = None
end)

let main_service =
Eliom_service.create
~path:(Eliom_service.Path [])
~meth:(Eliom_service.Get Eliom_parameter.unit)
()

let () =
Hello_app.register
~service:main_service
(fun () () ->
Lwt.return
(Eliom_tools.F.html
~title:”hello”
~css:[[“css”;”hello.css”]]
Html.F.(body [
h1 [pcdata “Welcome from Eliom’s distillery!“];
])))

 

こんな感じです。最初の方はまだわからないが、後半で該当の文字列が見えます。

ここを変更すると反映されるのか?

上記、赤字部分を適当に変更してみます。

「Welcome from yonezos distillery」

テキスト編集して保存してブラウザを更新。

当然ですが、これだけでは反映はされません。当然、コンパイルが必要なんだろうなと。

前回は「make test.byte」とかやりましたが、今回はどうするのだろう?

 

とりあえず再度やってみますが、エラーが出ます。

$ make test.byte
js_of_eliom -ppx -c -package lwt.ppx -package js_of_ocaml.ppx -package js_of_ocaml.deriving.ppx  hello.eliom
make: js_of_eliom: コマンドが見つかりませんでした
Makefile:206: ターゲット '_client/hello.cmo' のレシピで失敗しました
make: *** [_client/hello.cmo] エラー 127

師匠曰く「パスが通ってない?」との事で、.profileをチェック。

# OPAM configuration
. /home/develop/.opam/opam-init/init.sh > /dev/null 2> /dev/null || true

上記記述があるか確認します。

で、記述があるのにダメな場合は

$ source .profile

で反映します。

で、再度make test.byteとやるもエラー。

$ make test.byte
js_of_eliom -ppx -c -package lwt.ppx -package js_of_ocaml.ppx -package js_of_ocaml.deriving.ppx  hello.eliom
js_of_eliom -ppx -o local/var/www/hello/eliom/hello.js  -package lwt.ppx -package js_of_ocaml.ppx -package js_of_ocaml.deriving.ppx  \
_client/hello.cmo
eliomc -ppx -c -package lwt.ppx -package js_of_ocaml.deriving.ppx  hello.eliom
eliomc -ppx -a -o local/lib/hello/hello.cma  \
_server/hello.cmo
ocsigenserver  -c local/etc/hello/hello-test.conf
ocsigenserver: ocsigen:main: Fatal - The port 8080 is already in use.
Makefile:58: ターゲット 'test.byte' のレシピで失敗しました
make: *** [test.byte] エラー 8

「ocsigensetverが8080掴んでて実行できないわ。」という感じなのでしょうか。

別コンソールで実行したままとなっていたocsigenserverをC-cで閉じます。

再度meke test.byteとやると、めでたく「Welcome from yonezos distillery!」と表示されました。

この「make test.byte」というコマンドですが、makeはコンパイルを行うとして「test.byte」って何?

makeでtabキーを押すと、続けて打てるオプションが出てきます。

$ make
all                  install              install.lib.byte     local/               run.opt
byte                 install.byte         install.lib.opt      opt                  test.byte
clean                install.etc          install.opt          print-install-files  test.opt
distclean            install.lib          install.static       run.byte

大きくrunとtestがあって、開発時はtestですかね。

実行形式の違いだったかな…。

byteとoptはコンパイル方法が異なるみたいで、optの方が10倍ほど早いとの事。

いや、間違えてるかも知れない。

とりあえず、この辺は実際にサイトを公開する際にもう一度掘り下げるとしよう。

 

成人の日と自由が丘ランチ

息子連れて自由が丘まで行ったんだが、成人式という事でバスの中は普段見られないような人たちでごった返していた。

最初乗ったときは、今日が成人式という事を忘れていたので、

「今日はチンピラみたいなのが多いなぁ。」

と思っていたんだけど、会話の内容が幼いので「なるほど。」と。

しかしまぁ、このセンス。まるでドラマから出てきたヤミ金業者。

「若いっていいなぁ。」というのが口癖のようになっている昨今。

「若い」ってのが良いのか悪いのか混乱します。

 

自由が丘ではオムライスを求めて彷徨う。なんせ自由が丘なんていくのは年に数回なので、全然わからん。

最初に行こうと思っていたのが「パームスカフェ」。

まぁ当然ですが、長蛇の列で、悩む間もなく通り過ぎるようにスルーです。

で、近くにあった店に入ったんだけど、ここも十分美味しかったです。店の名前忘れたけど。

20170109_045415000_iOS

合流した嫁さんはドリア。

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ランチなのに食べすぎました。

 

あまりこういうオサレな街は行かないので、ここが下北なのか自由が丘なのか分からなくなる。それが東京の素晴らしいところでもありますな。

帰ってきてからの100円アイスも十分美味しい。

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周り食いしてたら「おー富士山!」と、はしゃぐ44のおっさんだ、あれから24年も経ったんだなぁ。

 

成人式はあんまり思い出がない。

正月気分が抜け切らない中、買ってもらった着慣れないスーツを着て、会場の区立体育館に歩いていった。

着飾った人たちが大勢いて、同窓会のような雰囲気もあって盛り上がっている。

知った顔もいたけど挨拶程度で、ほとんど誰とも会話せず、これから飲み明かすであろう人たちの楽しげな喧騒を横目に、式が終わったらそのまま一人で歩いて帰ってきた。

手渡された冊子だとか小脇に抱えて、なんのために行ったのかなー、行く意味あるのかなーと考えていたな。

 

今は経済的な理由で行かない人もいるようだ。

後に必要になるかも知れないとはいえ、一日のために結構な額の支出が伴い、しかも目に見えるようなリターンも無いとくれば、なんとなく納得してしまう。

でも、そういうイベントに(無駄になるかも知れないとはいえ)支出ができる世の中の方が、全然マシ。

本当にそういう経済的な理由だけなのかな?とも思うけど。

昔の仲間と会うのって、ちょっと「行きたくないなぁ。」って思うときあるじゃないですか。

「いま、何してんの?」って聞かれたくないとか。

当時の私も、多分、そんな感じだったんだろうなと思います。

 

さぁてと、今年も良い一年にしていこう、今日からは本格的な仕事始めです。

まずは明治神宮へ初詣しなきゃな。

 

iqosに愛想が尽きたので電子タバコにトライ

蓋をロックする爪が馬鹿になって以来、ストレスフルな使用感で評判なiqosでしたが、仙台限定の新商品が発売されただとか、未だに品薄状態が続いてヤフオクが大盛況とかの状況を見ていて、

本当に使いたくなくなってきた

ので、代わりになるようなもの無いかなぁと、さすがに仕事中とか口寂しいので探していたら、あの電子タバコが今や「VAPE」(ベイプ?)と呼ばれて人気らしい。

値段とかも、一式揃えると初期投資として1万円ほどかかるが、

そもそもiqosがそれくらいの値段なので

躊躇なく購入に踏み切りました。

あと、音たいむに来ている常連のお客さんが以前吸っていて、その爆煙具合に軽く衝撃を受けた記憶も影響している。

なんだか面白そうだなと。

 

で、youtubeなんかでいろいろ見ていたんだが、もう種類が多くて選択に困ります。

それほど市場が成熟しているという事なのかも知れません。

とりあえずiqosで「携帯性を犠牲にする」「充電が必要」というのは慣れているつもりなので、小型・筒状でなくてもいいかなと。

で、選んだのが

Eleaf iStick pico

というやつでした。

MODとかアトマイザーとか専門用語が最初分からなかった。

とりあえずいろいろ買い揃える必要があるみたいで、タバコとライターを買えばとりあえず吸える煙草とは全く異なる嗜好品ですな。

 

私が購入したのは、バッテリーやアトマイザー、リキッドが揃ってるセットで、8000円くらいでした。

とりあえず届いたパッケージは、iphoneからの流れをくむ、昨今よくある形状の箱。

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開けると、本体とアトマイザー。

何か高級なジッポライターな雰囲気。

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で、その下にはUSBケーブルや説明書など。

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あとは、バッテリー。

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この他におまけでリキッドが8本付いてきました。

とりあえず、セットしてメンソールのリキッドを注入してセッティングとか何もせずに吸入。

 

キツすぎてむせかえる。

 

iqosに慣れたせいか、いや、タバコのメンソールとか比較にならない感じのキツさ。

ちょっとこれは全力で吸うことは無理。

少しだけ口に含んで吐き出す感じで十分なメントール感。

youtubeとかで見てた爆煙とは程遠いなぁ、やはり高級なアトマイザーを買わないと駄目なのかなと思いました。

 

で、この電子タバコってやつは、アトマイザーにリキッドを注入して、それを吸い上げて電熱線のようなコイルで気化させる感じなので、

「次はこの味にしてみようかなぁ。」

という気軽な感じで、テイストチェンジできません。

とりあえず注入したリキッドを全て吸い尽くす必要があります。もしくは新しいアトマイザー買うか。

なので、根性で注入してしまったメンソールを消化。ゴホゴホ。

 

次はぶどうの絵が書かれた、グレープなフレーバーにチャレンジしてみたが、これが程よいメンソールとぶどうの風味で、ナイスな感じ。

「うまい!」

とまでは行きませんが、少なくともiqosよりは普通に美味しいと感じます。あの煮物のような焼き芋のような独特の匂いとか無いしね。

つか逆に、これって俺の口の匂いがひょっとして素敵な事になってんじゃね?

と錯覚するような匂いです。

 

家人が不在の時に、家の至る所で吸ってみたんですが、帰宅しても誰も気づいていない様子。

うーん、これは素敵なアイテムかも…。

ニコチンは含まれていないけど、「あー、やっぱiqos吸いたいわー。」的な飢餓感もありません。

 

そしてこのぶどうフレーバー、メントール感が薄れた事で、思い切り吸い込むことが可能になり、吐き出される煙(水蒸気)の量が笑えるくらいのモクモク感w

爆煙とまでは行かないけど、普通のタバコとは比較にならない煙の量で、なんだかそれだけで満足してしまうw

 

いま思うと、あのタールやニコチンの味を美味いと感じていたのって、何だったのかなぁと。

焼肉とか中華とかの後に吸う一服がたまらなく美味かったんだけど、今はもう「おえぇぇ…くっそマズ。」って感じしかしない。

 

そうそう、あと気になったのが健康面への影響なのですが、とりあえずニコチンフリーなリキッドで普通に流通しているものなら、特に影響は無いようです。
※それでも国産のものが良いに越したことはないみたい

ただ、この電子タバコ自体の歴史が浅いので、これからどうなるかというのは分かりません。

普通のタバコよりも身体に悪いという説もあるようだけど、グリセリンの蒸気を吸い込むのがダメとなったら、アレもコレもダメって事になるけど…といういつものパターン。

まぁ、たしなむ程度に吸い込むなら特段の悪影響は無いと思います。

あ、咽るのは身体に良くないかなぁ。なのでメンソールはやめておこう。

 

iqosと違って、意味不明な吸い込み回数制限とか、時間制限とか無いし、充電残量さえ気にしていれば好きな時に好きなだけ吸えます。

リキッドは1本1000円とかするけど、これでどれだけもつかな?


※関係ないけど名前が某キャンプ用品メーカーみたいで草でした

多分、これで1週間以上はもちそうなので、iqosと比較しても経済的なメリットも増します。

そして、リキッドは混ぜてしまっても(味も混ざるが)全然問題ないようなので、いろいろと試行錯誤できるのも楽しそう。

アトマイザーもいいヤツとかは味も良くなったり、煙の質や量も変わったりするみたいなので、ガジェット的な楽しみ方もあるみたい。

さすがに、煙をいろんな形に吐き出して、それを競うような事は興味無いですが。

 

えー、ちょっといい事ずくめな感じだが、デメリットは…今のところ特に無いかなぁ。

あー、何か持ち運ぶのにケースが欲しいなぁ…。

あとは、子供が間違って吸ってしまわないかとか、いい匂いがするって言って吸いたいと言い出さないかとか。その程度か。

 

総合的には、初期投資がちょっとかかるけど良い買い物でした。

今後何ヶ月か使ってみて、またレビューしたいと思います。

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Ocaml再挑戦

今年も残りわずか360日足らずとなりました。懲りずにOcamlへの挑戦です!

まずはVMwareMintの18を入れて、opamによる環境の構築から。

これは以前に四苦八苦したエントリ

Ubuntu7へOCamlモロモロをインストール

OCaml環境構築メモ

などを参考に。

 

さぁ懲りずに再挑戦。

とりあえずopamをinstallした後はeliomを入れるわけだが、

opam install eliom

とやっても、早速のエラーが。

=-=- conf-gmp.1 troobleshooting -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
=> This package relies on external (system) dependencies that may be missing. `opam depext conf-gmp.1' may help you find the correct installation for your
system.

=-=- conf-libpcre.1 troobleshooting -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
=> This package relies on external (system) dependencies that may be missing. `opam depext conf-libpcre.1' may help you find the correct installation for your
system.

=-=- conf-openssl.1 troobleshooting -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
=> This package relies on external (system) dependencies that may be missing. `opam depext conf-openssl.1' may help you find the correct installation for your
system.

=-=- conf-zlib.1 troobleshooting =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
=> This package relies on external (system) dependencies that may be missing. `opam depext conf-zlib.1' may help you find the correct installation for your
system.

=-=- dbm.1.0 troobleshooting =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
=> This package relies on external (system) dependencies that may be missing. `opam depext dbm.1.0' may help you find the correct installation for your system.

要するに「さっさとinstallしてくれよ」って事みたいなので、ご丁寧に提示までされているコマンドを叩き込んでいきます。

いろいろ聞かれても基本すべて「Y」で。

それにしても

opam depext

って何なんでしょう?

ただ、これでもエラーは無くならない。

仕方なく

opam swtich 4.04.0

としてから(現時点で最新ぽい)、再度

opam install eliom

とすると、どうやらうまくinstallできた様子。

ここで

/home/develop/

とかディレクトリをmkdirしてから、cdしてdevelopの中に入り、おもむろに

eliom-distillery -name hello

とか(helloは適当です)すると、helloディレクトリが作成されて、勝手にファイルが作られます。

なんだか懐かしいw

で、helloに入ってから

make test.byte

とすると、最終的に

ocsigenserver  -c local/etc/hello/hello-test.conf

と表示されて、ブラウザから「localhost:8080」とすると

メデタク「Welcome from Eliom’s distillery!」と表示されました。

 

ようやくスタートラインに立ったという感じですが、今後は以下のような機能について実装の方法を試していこうと思っております。

基本はwebサイトの構築が目的なので、最初は目に見えやすく、言語習得の効果が実感しやすいところから始めようと思います。

(いずれ必要ではあるが)あまり目に見えにくい部分であるocsigenserverの設定についてなどは、とりあえず後。

  1. HTML記述による簡単なwebページの表示、できればsmartyなど使ってテンプレートで表示できればベター。
  2. form画面を作成してgetやpostのデータを取得できるようにする。
  3. DB(とりあえずMySQLでもなんでもOK)に接続して、簡単なSELECTを発行してデータを取得して、適当な変数へ格納する。
  4. 取得したデータについて、簡単な集計・値の操作を行い、それをwebページとして表示する。
  5. セッションを利用したログイン・ログアウト画面の実装

ここまでできれば、ある程度開発はできるようになるだろうと。

その後はeliomについて調べたりして勉強しようかなと思っております。

 

しかし自分でこんな事を書いててつくづく思うのは、初心者向けのOcaml解説コンテンツ(本もサイトも)無いよなぁという事。

そもそもOcamlがプログラミング初心者の触るような言語ではないという見方もあるのかも知れないが、それでいて片方では「PHPなんてウンコ」と批判するというのはどうなのかなーと思います。

Ocaml利用者の裾野が広がって、PHPが駆逐されるような事になってくれば、既存の技術者にとってもいろいろなメリットがあるんじゃないかと思うんですけどね。

具体的には、新規開発において今まではJavaやRuby、PHPなんかの比較的メジャーとされる言語が採用される可能性(メンテにかかる要員の確保が楽とかそういうレベルで)が高かったと思うんですが、人的な懸念が無くなって母国語でのマニュアルや解説などのコンテンツが増えてくれば、「Ocamlでやってみますか」となりませんかね、ならないですかそうですか。

 

周りのOcaml使いの人に言わせると

「開発やメンテのスピードがPHPなんかとは桁違いに早く簡単になる」

「バグ発生の確率が激減する」

「そもそも開発が楽だし、実行スピードもCと同等」

という自慢メリットを散々聞いているので、「ほんまかいな」という気分です。

今年はそれを確認する一年となりそうです。