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ガス詰め替えアダプター カセットボンベCB缶⇔アウトドア用OD缶 買ってみた

うちのランタンの燃料はガスがメインで、テント内ではLEDという構成。

ちなみに使っているガスランタンは以下。

メインランタンという立ち位置なんだが、メチャクチャ明るいという印象は無い。まぁ他を知らないので、こんなものなのかも。

で、卓上ではこれを使っている。

以前は3000円台で買えたんだけど、今は品切れのためか値上がりしているようだ。他だったら今でも安く買えるのかも。

こいつは小さくて軽いし、点火もワンタッチだし、それなりに明るいので重宝しているんだが、夜中トイレに行く時に持って行ったら、炎が上がって点火スイッチのプラスチック部分が溶けて使えなくなってしまった。

ライターで点火すれば使えるので問題は無いし、トイレに持っていくのもダメなんだが、プラスチックは…と思った。

で、最近はもうひとつ欲しいなぁと思って、今はコレが欲しい。

なんかランタンって、コレクターズアイテムなのかなぁ。何となく次から次へと欲しくなってしまう。

で、これってODでもCBでも両方使えるんだけど、やっぱりOD缶で使いたいわけです。

なんとなく、アダプター付けて、背も高くなって不安定になるからケースの足を広げてってやりたくないわけです。

でもOD缶て値段高いなーやだなーと思ってたら、ガスをCB缶から移動できるという情報を以前から耳にしてて、ヤフオクを覗いてたら結構そういうグッズがあるわけです。

安いのは500円からあって、結構手軽にガスの移動というのは行えるぽい。自作でもなんとかなるみたい。

で、早速買ってみたです。

2014-09-18 11.05.53

ノズルが付いていて、ガスの流量を調整できるみたい。まぁ、実際は止めるか全開かのどちらかですが。

値段は1700円プラス送料でした。

amazonでも韓国製の奴が売ってるけど、こっちの方がよさげ。

こちらはプラスチック部品は無くて、オールスチール。安心感があります。

 

では早速ガスの移動を行ってみましょう。

OD缶は前回のキャンプでゴミ置き場から貰ってきた空の缶を使いますw

コールマンの470g缶で、空の状態で209gくらいだった。

結構高いよなぁ、大体CB缶2本分なので、移し替えて使えば約600円も節約できるですよ!(CB缶が1本大体100円もしないので)

接続は簡単。CB缶の方は押しこむだけだが、パッキン?の部分にちゃんとグリスが塗ってある親切設計。

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繋げて栓をひねれば勝手に移動していく。500円のヤツだと持っていなければならないので、こうはいかない。やっぱ多少高いけどこっちの方を選択して正解だった。

「シュコー」という音をたてて移動していくのはわかるけど、何もしないとすぐに音は無くなって移動しなくなっているのが分かる。

強制的に移動させるには、上の缶(CB缶)を温めるか下の缶(OD缶)を冷やすか、もしくはその両方を行う必要があるとの事で、説明書には上の缶(CB缶)を40度くらいのお湯に入れて…と書いてあったが、面倒なのでドライヤーで暖めながらやることにした。

ただ、80度を超えると爆発の危険性があるとの事で、ドライヤーの熱も相当なので注意しながらやりました。

 

この危惧での移動の最大の弱点はどれくらい移動したかが分からない所。まぁこれはどんな手段でも同じなんだが、一旦上の缶(CB缶)を取り外して重さを図る必要があるわけです。

その時に多少なりともガスが漏れたり、栓を閉め忘れて外してしまって勢い良くガスが噴出したりと、まぁ面倒。

で、重さをはかると…

2014-09-18 11.56.32

元の缶の重さが209gなので、

661 – 209 = 452

もうちょっと頑張れば470gに近づけそうだが、まぁこんなもんでしょう。

452gでも普通のCB缶(250g)より多いし、こいつが2本あれば1泊のガスは賄えると思います。

空の缶はキャンプ場のゴミ置き場に行けばゴロゴロ転がっているし、いくらでも調達可能。

これでCBだろうがODだろうが、缶の違いに気兼ねすることなくガスランタンを購入できるぞ!

 

という事で、今日はキャンプ好きで尚且つガスランタン使いの人にしか興味のないネタでした。

ちなみに、ガスの移動は基本的にNGで、この作業も完全自己責任となります。

いないとは思いますが、これで何かあっても責任は負えませんのでご注意を。

朝霧高原オートキャンプ

PICA明野に続き、行ってきた。

3連休という事で、まぁ無理かなーと思ったんだが、1週間前の予約でもなんとか行けた。

評判的には、ちょっと狭い的なレビューがあったりしたのかな。近くには、ちょっと印象の悪い「西富士オートキャンプ場」があるとの事で、うーん砂利なのねって感じ。

ただ、今回は前回のPICA明野に続き、珍しく晴れの予報だ。沖縄からずっと晴れ続きだが、雨男返上か?

 

で、今回のNEWアイテムはインフレータブルマットです。

2014-09-06 12.43.48

キャンプの満足度は寝心地に依存するというが、マジでそれは同意!今まで散々痛い思いして我慢して寝れなくて朝起きていやーな気分になっていたので、多少高くても良いものを買おう!という事で、俺用にコールマンのコンフォートマスターインフレータマット。そしていつも身体痛いと言っていた息子用にキャンパーインフレータマットを購入。

これだけで15000円とかする、もうねマジでこれで寝心地悪かったら金輪際コールマン買わないよ。という意気込みで買いました。

あとは、LOGOSの保冷剤。

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とにかく長持ちする保冷剤が欲しくて、これにした。

amazonの評価を見ても、ボチボチよさげ。

ただ、完全冷凍にするには-20度の冷凍庫で3-4日かかるとの事で、キャンプに行く前の周到な準備が必要になるなと。

なんか、見た目は保冷剤によくあるブルーのドロドロ系じゃなく、オイルっぽい色。期待が高まります。

 

その他には、キャンパー御用達のコーナンラックをついに購入!w

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意外に安かった。これでキッチン周りが片付いてオサレキャンパーに一歩でも近づければいいなと。

 

そして、最後のダメ押しがコレだ!

2014-09-13 09.19.29

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最初はTHULEが欲しいなと思ってamazonを物色してたんですよ、ただ、まぁ高いです。

いろいろ買い揃えると普通に10万くらいしちゃいます。それでも安い方。

で、キャンプでしか使わないのに…という嫁の意見もあり、どうしようかと思っていたら、こんなナイスなブツが!!

って、今見たら更に値下がりしてるよ…_| ̄|○

これ、タダのジッパー付きのバッグなんだが、届いてみたら意外に頑丈そうな作り。

ちょっと匂いがキツイが、まぁ100kmも高速道路を走れば消えてしまうでしょう。

で、どんだけ入るかと思っていたら、以下のものが入りました。

  • 銀マット三枚
  • インフレータブルマット二枚
  • コールマンのチェア二脚
  • 冬用寝袋四個
  • ランタンスタンド

実際、適当に入れていっても以上のブツが入る。これは凄い。マジで便利。もうちょっと慣れてくればもう少し入りそうだ。

ただ、高速とかぶっ飛ばしたら、紐とかぶちきれて後ろにすっ飛んでいかないか?と思ったが、全然杞憂。

ちゃんとグイグイと締め上げれば、かなりしっかりと固定されて、バッグを掴んで押し引きするとクルマが揺れるレベルだ。ちなみに、ルーフに接する部分の生地はフェルト状になっていて、傷は付かず、それでいて滑らない。素晴らしい。

予備のために、こんなのも買ったんだが、無駄だった。

今回はマットも買ったし、寝袋も冬用だしで、VOXY時代よりも荷物は確実に増えたんだが、後席余裕だったな。いやー良い買い物をした。

 

で、チェックインが13時と遅めなので、10時くらいに出る。

LOGOSはしっかりと凍結したようだ。

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なんか、気持ち悪い感じで白く凍結しております。

 

今回は東名高速で行ったんだが、google先生は執拗に他のルートを勧める。

うるさいなぁと思いつつ、東名に乗ると…大渋滞でございます。googole先生、申し訳ありませんでした。

 

もう、マジで自転車で行った方が早いぜレベルの渋滞。

途中、海老名辺りで昼食を食べたせいもあり、到着したのは14時過ぎでした。

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到着すると、周りはすでにキャンパーでいっぱい。

サイトは評判通りの微妙な狭さ。クルマ停めるとタープが…的な感じ。

まぁ今回は運良く晴れの予報なので、タープはいいかって事で嫁と話してテントだけで行く事にした。結果大正解だった。

 

設営がテントだけというのは、かなり楽である。

それでも1時間程度で完了。

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サイトは一番奥の方で、ちょっと日差しが当たらず、涼しい感じ。

画像の奥の方は森に見えるが、20mくらい先には普通に道路があって、夜は結構うるさかった。

 

ただ、今回ほんと勘弁してくれと思ったのは、キャンプ場ではなく、目の前にいた三家族のファミリーキャンパー。

キャンプ場奥で、クルマは通らないとは言え、ボール蹴っ飛ばして遊べるほど広くはない。

子供達が走り回ってボール蹴っ飛ばして、キャッチボールしてと暴れまくり、隣のサイトのクルマにガツガツ当てる始末。

そして、DQN恒例、全く注意しない親達。

見た目は普通なんだけどなぁ、というかお金持ってそうな良識ある大人ッて感じなんだが、もうイライラして最悪だったな。

 

ただ、この家族は日曜日にはお帰りになって、スッキリしました。

その後にもやっぱり三家族でのファミリーキャンパーが来たんだが、この人達はいくぶんまともでした。

 

で、設営が終わって、ちょいとキャンプ場を散策。

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キャンプファイヤーとかやるスペースだろうか。この横に池があって、つかみ取り的なイベントを行なうっぽい。

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なぜか、身体を鍛える結構器具が置いてある。うちの息子が興味津々でこのキャンプ中、一人でここまで来てやってました。子供が興味を持つものって謎。

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で、お風呂なんですが、ここは家族風呂があって、予約制。

ただ、この予約の受付は朝の7:30から!ということで、初日は絶対に取れません…。なんせチェックインが13時なんで。

おかげ様で2泊しましたが、一回も入れずでした。

貸し切りの家族風呂の他にも露天風呂があるらしいのですが、7名定員制で、7名以上入っている場合は外で待つ必要があるとの事。

しかも、お湯を使うには200円/5分のお金がかかるらしく、タダではありません。

我が家は結局、上の画像にあるコインシャワーを利用しましたです。

ただ、男でも一人辺り5分は必要で、息子と二人で速攻で身体を洗っても400円はかかる。

女性はその倍はかかるので、なんか全然節約した感じがしない。というか出来るなら家族風呂を予約した方がいいです。7:30から並ぶ必要がありますが…。

 

炊事場とトイレは結構大きいし、綺麗だし、数もある。全然不安は無かった。

炊事場はお湯は出ない。地下から吸い上げた天然水らしく、飲用OKだが、食器洗いはゴム手が無いと厳しいです。

 

ガイドブックには「富士山が綺麗に見える」的な事が書いてあったと思ったんだが、サイトからは一切見えない。

で、どこから見えるのかなぁと思ったら、キャンプ場入口の所でした。

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ただ、夏場なんで雲がかかって、あんまりよく見えない。

まぁこんなもんかぁって感じ。PICA富士吉田は最高だったなぁ。

 

今回、飯については「あんまり拘らずに行こう!」というポリシー。

拘って作っても我が家の場合はあんまりうまく行かない感じです。

なので、持ってきたおにぎりを焼いて、おかずは缶詰とか。

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一応、缶詰については非常食としてストックするようにして、それをキャンプで消化するというサイクルを確立したいと思っている。

焼き鳥なんかは味が濃くて、子供にも高評価。

鯖缶とかさんまとかイワシとか、種類も豊富だし美味しいしで、缶詰は鉄板となりそうな予感である。

 

キャンプ場の近くには田貫湖があって、ここにもキャンプ場とかいろいろあるっぽい。

田貫湖ふれあい自然塾とかいう施設に突撃。

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なんか、ベーゴマとかメンコとかけん玉とか置いてあって子供が遊べるようになっていて、富士山周辺の自然や動物についての説明とか。

よく分からないが、大人は退屈でございます。

 

キャンプ場に帰って、レトルトのカレーとか食べて、まったりと焚き火。

子供達は、なぜか木をこすりあわせて火をおこそうとしている。

写真 2014-09-13 17 49 27

当然だが、いくらやっても火はつかない。で発狂していたw

今度は何か作って持っていくかな。

 

で、家から持ってきた水風船とかで遊ぶ。ぶつけて割るヤツ。

写真 2014-09-14 14 51 18

小さい頃にやってた遊びって、大人になっても楽しめるものが多いね。

意外に盛り上がったので、今度のキャンプにも沢山持って行こう。

当然ですが、周りに人のいない場所でやりましたです。

 

夜はダッチでブーフシチュー作って、ナンを焼いて。画像無しだが、簡単だった割には美味かった。

写真 2014-09-14 18 13 13

ホント、料理とかコダワリ過ぎは良くないなと実感した。

キャンプなんだから、気楽にやった方がいいな。あんまり身構えちゃうと、うまくいかない場合にイライラしてしまう。

テキトーに楽しくが一番だわ。

 

昼から焚き火の前に座って、ブランデーをチビチビやりながら、小腹が空いたら缶詰漁って、たまに子供と遊んで。

あっという間に夜になって、キャンプ場の売店で買った花火をやった。

そういえば、このキャンプ場も他と同じように売店でいろいろ売ってるんだが、意味の分からないおもちゃとか置かないで欲しいよな。

子供が欲しがって仕方ない。

あ、薪は一束400円だった。軽くてよく燃える。おかげで2泊なのに3束も買ってしまった。

 

夜は少し冷えたが、パーカー一枚で凌げる。

で、お楽しみのインフレータブルマットである。

結論:快適!

何というか、なんでもっと早く買って置かなかったのか!と思うほど。

これはテントと同時に購入するものだなと思った。これからキャンプを始めようとしている人がいたら、マジで勧める事を誓います。

 

キャンプを初めてから、1年が経って、だいぶ慣れてきた感じだ。

設営も撤収もずいぶんと早く楽にできるようになってきた。

ただ、物欲は収まらない…。

10月はスポオソのセールがあるはずなので、早くも買うものをリストアップ中…。

インフレータブルマットは、かなり良かったので、嫁と娘の分も買う事にする。

さらに、クーラーだが、今使ってるのはビバホームとかで買った安いヤツなので、買い替えたい。

ただ、ハードクーラーは積載スペースをかなり必要とするし、行きと帰りで入っている量が減っているにも関わらず大きさが変わらないのが不満なので、ソフトクーラーを検討中。

それと、スノピの焚き火台にセットする焼き網も…。

あとは、スノピのランタンが欲しい…バーナーも…。

 

もうランタンとかバーナーとか、必要無いんだが、ほとんどコレクターの域に突入する勢いだな…。

まぁこれもキャンプの醍醐味という事でw

 

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最近(個人的に)流行りの宅前BBQ

宅前BBQとは自宅の駐車場などで行うBBQである。

キャンプ好きだけど、キャンプ場まで行く時間は無いし、そもそもBBQができればいいという雰囲気の時に近所の仲間家族で集まって行っていたんだが、最近は家族だけで行うことも。

嫁も肯定的で、なぜかというと料理の手間が激減するからw

子供たちも外で食べるのは楽しいみたいで、言うことなしです。

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しかし、広い庭があるわけでもなく、駐車場は普段は車が鎮座しているので、ちょっと車道に出しつつ、狭いスペースでやります。

BBQコンロ出すのも面倒なので、スノーピークの焚き火台に網を乗せて焼くだけ。

 

夜風に吹かれながら、うるさい車の通る音を聞きながら狭い夜空を見上げてビールを飲む。

 

全然風情は無いが、クーラーで冷やされた部屋の中で飲むより全然美味い。

まぁビアガーデンに行けよって話しですが。

 

子供たちは、さっさと食べ終わって花火とかやって遊んでいる。

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キャンプ場じゃ花火は出来ないから、逆にいいかも。

さぁ、今年は何回キャンプに行けますかね。

不便を楽しみ、日常に感謝。

寒い冬を抜けて、久しぶりのキャンプ。絶賛花粉症のくせに花粉満載の山へ。

GWはまだまだキャンプ場のほとんどでは、寒い所が多いという話だったが、他に行く所も…あるにはあるが、海外とか無理な話。

そういえば、なぜか嫁子供がベトナムへ行きたいとか言っていた。よく分からないが、物価が安くて楽しめるようなので今年の夏にでも…検討するかな。

子供達もキャンプに行きたいと言ってくれるので、遠慮無くキャンプへ行くことにしたのだ。 ただ、それを決定したのが既に5月に入った頃だったので、既に良さげなキャンプ場は予約で一杯。

仕方なく、予約の必要が無く、サイト数400という「道志の森」へ行くことにした。

ここは、去年の秋頃だったかに来たキャンプ場で、料金が安く、それほど劣悪でもない環境だったので、個人的には良い印象である。 ただ、風呂は無く、コインシャワーだけだったので、暮れてから近くの温泉まで行くとなると、帰りはすっかり暗くなっており、それから食事を作るとなると、結構たいへんな思いをした記憶がある。

とは言え、良くない印象と言えばそれくらいなもの。   事前に道志の森についてGWの状況についてリサーチすると、昨年行った人達のブログがヒットするが、やはりさすがにサイト数400とは言え、かなりの混雑となるようだった。

なので、早朝6時出発の目標を掲げ、当日は子供達を叩き起こして出発。 キャンプ道具はほとんどパッケージ化されていて、家の裏の物置に入れてあるので、それを車に詰め込むだけ。 事前に菅生緑地で集めておいた大量の薪を後部座席に詰め込むと、文字通り足の踏み場は無い。 そのため、若干無理な姿勢での長時間の走行となってしまった。

案の定、娘は本を読み、3DSなんぞをやっていたせいで気分が悪くなり、ダメ押しで道志の道のグニャグニャ道を走っていると突然嘔吐。 もう、今後は車の中での読書とゲームは禁止とした。

最初は中央道で相模湖まで向かおうとしたんだが、府中かな?乗った途端に大渋滞に貢献する事に。 仕方なく、速攻で高速を降りて向かう事に。 下はそれほど混んでない、GWと言っても普通の道はこんなものかとサクサク進むが、道志みち手前の青山丁字路の辺りが大混雑です。 これはヤバイ…と嫌な予感がするも、道志みちはサクサクであった。娘の嘔吐が無ければもっと早く着いていたかも知れないが。

道志の森に着くと、入り口は全然混雑していない。 拍子抜けして「なんだ、混んでないじゃん!」と思ったのもつかの間。 皆さん、既に到着してテントも設営完了していて、くつろいでいる。 自分の行動の遅さに愕然とするも、何とかサイトの確保をと思い、あちこち走り回るが、既にほとんどの場所は取られていて、良さげな場所は皆無。 仕方なく、グイグイと重たくなったVOXYを持ち上げるように坂道を登り続け、滝上の場所を確保した。

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車を停車させた場所が一番平坦で、テントを張るには好都合だったんだが、下が泥状で雨が降ると上の傾斜面から流れ込むような地形だったので断念。 適当に土を掘り起こして出来るだけ平坦にして、テントを張る。

何だか、前回の豪雪キャンプの時もそうだったが、ココの所キャンプ場の環境整備に貢献ばかりしているような気がする…。

久しぶりのテントとタープをあーだこーだと言いながら設営し、テーブル、チェアなんかを車から下ろして設営完了した所で、早速昼飯の用意に取り掛かる。 今回はいつにも増して献立をキチンと考えて行ったので、個人的にやる気満々である。 とは言え、所詮はキャンプ飯なので、大雑把と簡単と妥協をぶちこんだような手抜き料理が原則である。

第1日目の昼は、「塩焼きそば」 まずはニンニクをみじん切りにしてオリーブオイルで炒める。 そこへ解凍した冷凍シーフードミックスを投入して塩コショウ酒などをしながら炒める。 水分が飛んだ所で、焼きそばの麺を投入。 再度塩コショウで味を整えつつ、醤油などを振りかけて完成。

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超絶簡単手抜き料理だが、思ったよりも美味しい。

子供達も完食してたので、不味くは無いのだろう。 そして、今回は炊事場からかなり遠いという事もあり、洗う必要のない紙皿と割り箸を多用させて頂いた。

環境への負荷を出来るだけかけないように心がけてキャンプしたい気持ちは山々だが、今回は容赦願うと祈りつつ頂いた。

昼食が終わり、腹も満たした所で早速の焚き火である。

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ここ道志の森は直火がOKなので、適当に穴掘って石を集めて持ってきた薪を…と思ったら、周りは朽ちた丸太が沢山転がっている。 こんなだったら、わざわざ持ってくる必要無かったなぁと思いつつ。 で、パチパチと音を立てて燃える薪を見てビールを飲むが、何でしょうか、イマイチです。

写真 2014-05-04 8 38 13

なんでだろうと考えてみると、この日(5/3)は快晴で気温も上昇してて、かなり温かい。 朝からずっと動いていたので、どちらかと言うと暑いので、焚き火とかそれほどありがたみを感じないw

そして、場所が悪いのか、風向きがあっちこっちと変化するので、座る場所を変えても煙が…。 という訳で、焚き火はもういいや的に放置。小腹が空いた時のために、チーズでもスモークします。

今回、スモーカーを持ってこなかった、もう組み立てとか面倒なのだ。 で、使ってなかった中華鍋があったので、これで行くことにする。 下にチップを置いて、網を乗せて、その上にアルミホイルに乗せたプロセスチーズです。 冷燻が良いらしいので、煙が出る事を確認して放置です。 3時間ばかり放置して完成したのがコレ。

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微妙に熱すぎたか!、溶けてパンパンになってしまったが、これが逆に「外パリパリ中トロトロ」となり、大好評。 絶妙に旨かった。ただ、まるごと一本だったので全部は食べきれず、半分残して家で食べる事にする。

冷蔵庫で一晩寝かすと更に美味くなるとの事なので、楽しみ。

サイトの近くには、川の水が流れこんで池になった場所があって、ここが子供達の遊び場になっていた。

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おたまじゃくしがいるみたいで、喜んで取っていたが、どうせ持って帰っても俺が世話するハメになるので、放すように指示。

数年前に近所のお祭りで取ってきた金魚の世話を未だに俺がやっているので、文句も言えず素直に放していた。

ハンモックなども持っていったんだが、あいにく周りに木が立っていない! これは失敗したなー、次からは気をつけたい…が、今回は場所が無かったんで仕方ないか。

子供たちに誘われるがままに定番のフリスビー。

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暑い。  

夕方になり、温泉は一番近い道志の湯。 登ってきた坂道を下っていくのだが、カーブが丁度平坦になっているためか、そこにテントを貼っている人達がいて、そのおかげで回りにくい! 尚且つ、思いっきり凸凹なので、油断した途端にサイドバンパーをガリガリと…(汗) 気にせずアクセルを踏んだら、ドカン!という音と共に、外れてしまった…。

こりゃ、さすがにそろそろ買い替えどきかなぁ。   壊れたと言えば、コールマンのテーブルも、こんな有り様。

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これはちょっとどうかと思うんだよなぁ。もうちょっと設計シビアにしてほしい。 そして、どうやって直したらいいのコレ、な状態のまま。

で、道志の湯。 キャンプ場からは車で10分程度だろうか。

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着いてみると思った通りに激混み。 なんと、下駄箱が空いてないとの事で、行列が出来ている。

上の画像はタイミング悪く、空いているように見えるが…。   ようやく中に入れても、脱衣所も激混みで、ゆっくりはしていられない。

浴室に入っても、なんとカランが埋まっていて、尚且つ順番待ちの列が出来ている。 露天風呂もあるにはあるが、それなりに混んでいるのでゆっくり入れるような雰囲気ではない。 息子もはしゃぎたいんだろうが、さすがに無理だったな。

風呂を出ると19時とかで、すっかり暗くなってしまった。 暗い中で料理を作るのは嫌だが、それ以上にあの悪路の坂道を登っていくのは、ほとんど恐怖に近いものがある。 なので、急いで帰る。

我が家はランタンが不足しております。LEDランタンとか、確かに長寿命でコンビニでも電池が手に入るが、何より暗い!

やはりマントルの明るさには勝てないかなぁ。なんて思いつつ料理を。

と言っても、厚揚げに切れ目を入れてチーズをはさんで焼くだけ。

写真 2014-05-03 20 09 43

 

あとはフライパンでパエリアとか作ったのかな。と言っても、これも手抜きでシーフードミックスをぶち込んで終わり。それでも以外に美味いんだが。

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飯作って食べて酒飲むと、暗さもあってか一気に眠くなる。

子供たちもさっさとテントに行ってしまって、騒いで遊んでいるうちにシーンと…w

嫁さんも寝てしまって、あとは一人で焚き火してました。夜はまだ寒い。

翌朝も起きて顔洗ったらすぐに朝食の準備です。

卵とシナモンと砂糖でトースト。超絶簡単で美味い。

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これは本当に簡単で美味しいので、今後の定番になりそうな予感。

で、また今日も散歩したりフリスビーしたり、斜面を登って遊んだり。結構な高さまで登るので楽しかった。

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でもってあっという間に昼飯の時間。

写真 2014-05-04 12 27 49

持ってきたサイコロ肉を焼いただけ。適当にソースをつけて食べる。それでも美味しい。ただ時間経つと硬くなってしまう。

メインはマグロ丼。

キャンプで刺し身とか危険かなと思ったが、まぁなんとか早めに食べてしまえばイケるのかなと。

ただ、やっぱりこれからの季節は冷蔵庫が欲しいなぁ。

3wayとか、優れものだ…。

昼飯後はその辺にある朽ちた木を薪にするべく、悪戦苦闘。

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本当はこんな朽ちた木を薪にしても、燃えないし煙は出るしでやらない方が良いのかも知れないが。

息子もそんなアホ親父の姿を真似しようと悪戦苦闘。

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危ないけど、こういう経験はさせて損は無いかなと思います。

 

この日の夜は、またもや肉。サムギョプサルみたいな感じだった。うーん、ダッチオーブンが欲しいなぁ。

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ついでに子持ちししゃもとかも焼く。

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ランタンが暗いので、自転車用のライトを持ちながらです。

この自転車用のライトがかなり明るくて今回かなり役立ったw

 

翌朝はいつも通りにハム・チーズトースト。

何とか車も無事に帰ってきた。

 

今回はかなり強行軍で行ってしまったが、やっぱり快適に過ごすにはまだまだです。スキルも道具も。

まず、道志の森自体は素晴らしいキャンプ場なんだが、あまり上の方、奥のほうへ行くと、それなりの環境となってしまう。

まぁ、これはGWという時期的な要因が大きいので、それ以外の季節に遊びに行くのがベストだと思う。今後GWにここに来ることは無いでしょう。

あとは、道具。

ランタンの整備が必要だ。夜とかこれだけ暗いと何をするにもイライラしてしまう。

この「イライラ」はキャンプにとって、意外にも大きな阻害要因、モチベーションの低下に繋がるので避けたい所。

 

要するに今後は、芝生で風呂があって悪路でないキャンプ場に限るって感じだな。

GWの準備はお早めに

暖かくなってきて、そろそろキャンプの虫がウズウズしてきております。

そろそろ野宿しても大丈夫かなーと。

で、いつもながら「おー、そうかそろそろGWかー。」という感じで、遅すぎるGWへの準備にとりかかる…と言っても、関東はもうどこも予約一杯で、キャンプは無理ぽい。

予約不要のキャンプ場でいいかー、なんて軽く考えていたんですが、そのうちの一つの「道志の森キャンプ場」は、いろいろなブログを見る限り、GWは相当な大混雑ぽくて、昼過ぎから突撃するかーとか余裕ぶっこいていた私は、大撃沈です。

あーくそー、平日にいきてーなー(T_T)

なんかもう、こうなると全てにおいてやる気を失うのですが、行かなくても薪の準備だけはしておこう!と、いつものように近所の緑地からあつめてきた枝を薪にします。

以前は、電動のこぎりを使っていたんだが、今回から新兵器導入。

本当はDIYのために買ったんだけど…。

 

で、こいつでギュンギュン切っていきます。

切れ味は抜群、ほとんど抵抗も無く切れる感じ。

ただ、本当は板状の木材を切る道具なので、枝を切るのは相当無理がありますな…。

5分ほどで、スパスパぶった切る事ができました。

2014-04-27 11.40.35

 

かなり木くずが出るけど、雨が洗い流してくれるだろう…。

 

早く棚とか作らんとなぁ…。

2014-04-27 11.40.38

 

GW、どうすっか…。

 

PICA富士吉田&ふじてんスキー

今年は一足早くお休みを頂いて、キャンプ&スキーに行ってきた。
一応、社員旅行として年に一回くらいは経費で落ちるので、そろそろ行こうかなぁという気分だったし、恒例の花瓶貯金もそろそろ満期に近づいてきているという事もありです。

ただ、オートキャンプにしては寒すぎるし、温泉とか言い出すと娘が「下呂温泉行きたい!」とか言い出すと予想(予算オーバー、というかそこまで楽しい場所だとは思わないw)。

なので、父親の独断でキャンプという事に決定!

で、かねてから注目していた高規格キャンプ場の代名詞とも言えるPICAに行くことに決定しました。
いくつか場所はありますが、とりあえず富士吉田。
あんまり高いコテージは避けて、初心者ぽくキャンピング・パオにしました。

トイレもお風呂も無いけど、まぁ前提はキャンプなのでOKでしょう。
で、ワタシ的にはおまけなのですが、スキーを家族的なメインとして行くことにしました。

行ってきたのは、ふじてん

キャンプ場から近いし、まぁサイトを見る限りではいい感じです。

というわけで、行く前段階・準備からレポしていく。

 

とりあえず我が家にはタイヤチェーンがありません。
以前、長野にスキーに行った時も、チェーン無しで行って道に迷って山道で死ぬかと思ったので、
今回はちゃんと買いに行きました。
近所のイエローハットです。

しかし、タイヤチェーンて高いなぁという印象です。
ほとんどワイヤとチェーンなのに、15000円とかしやがります。
これでも、安い方みたい。
いろいろ迷ったのですが、こういう感じの↓

非金属タイヤチェーンてやつは、異様に高いのでパスして、こういう感じの↓

所謂、普通のタイヤチェーンにしました。
買ったのは、UNIQAという所のチェーンでした。
比較的簡単そうに見えたし、増し締めが自動で行われるというのも惹かれた。
装着してから、わざわざ降りて増し締めするとか相当面倒に思えたので。
結果、この選択は正解でした。

で、早速家に帰って練習です。

2013-12-25 15.05.15

予想通りのシンプルな製品です。
これで15000円かぁ…。(しつこい

で、黒いワイヤみたいなのをタイヤの後ろにまわして、フック(ワイヤ含めて3箇所)をかけて完了!
という事らしいのですが、以外に難しい。
慣れると1分程度で出来るという触れ込みだったんですが、初心者には当然無理。

ただ、構造が理解できると早いかも知れない。
とりあえずは、装着できる事がわかったので、安心してスキー場まで往復できます。
UNIQAのサイトで動画があると思いますが、装着して少し車を動かすと、このテンショナーがキャリキャリキャリと音を立ててワイヤーを締め込みます。
そうすると、手で触った感じも、かなりガッチリとタイヤに密着していてワイヤにもテンションがかかっており、なるほどという感じでした。

益々安心でございます。

【薪拾い】

と、雪道について対策完了となったところで、キャンプ恒例の焚き火の準備です。
まずは、おなじみ菅生緑地へ息子と薪拾いへ。

小枝が沢山落ちているので、サクサク集まる。
少し大きめの木も落ちていたので、担いで持ってきた。

2013-12-25 16.23.43

 

結構デカイ。
2mくらいあるかもです。

小枝はボックス一杯に持ってきた。

2013-12-25 16.23.54

 

ただ、どうしてもスカスカにしか積めないので、見た目ほどの量は無い。
この辺、今後なんとか対策したい所です。

で、家に帰ってきて先ほどの木を切断。
薪割は現地で行うとして、まぁまぁの量は確保できたかなと。

2013-12-25 16.40.50

 

とりあえず、外に放置して少しでも乾燥させます。

 

【クリスマス】

キャンプ前日はクリスマス。
一応ケーキ買ってきて、夕食です。
なんだかんだと買ってきて用意しても、結局食べきれずに終わるのが毎年のクリスマスなので、今年はピザとチキンだけ。
それでも、食べきれずに残してしまった。
子供たちは結局、ケーキとプレゼントが目当てなんだもんな。

子供用シャンパンジュース飲みながら無駄にはしゃぐ娘。
後ろのテレビに映るアニメの顔が父親の気分を象徴…。

2013-12-25 18.36.44

プレゼントは、娘に3DSのソフト。
息子には、ちょっと早いかなと思ったが二子玉川で買ってきたアコギ。

2013-12-25 09.37.06

 

ただジャカジャカ鳴らすだけですが、とりあえず喜んでおりました。
これでウクレレは卒業ですかね。
将来の桜井和寿目指してがんばってくれw

【キャンプ!】

明けて26日。誰よりも早く起きだして準備開始です。
とりあえず積み込み。
今回は、テントやタープは必要無いので、若干余裕があるかな。
ただ、その分コタツと4畳の電気カーペットを積み込んだので、ギリギリになってしまった。薪もあるしね。

2013-12-26 10.03.50

 

コタツのせいで、バックミラーは用無し状態だが、まぁ何とかなるでしょう。
PICA富士吉田はチェックインが14時と遅めなので、ゆっくり出発です。
東名経由で行ったが、平日のためか渋滞も無くサクサクと到着。

キャンプ場に行く前に、とりあえず昼飯です。
キャンプに行くのに…、という感じですが、行って直ぐに食べ物にありつけるわけではないので、腹ごしらえです。
定番のビッグボーイ

2013-12-26 12.30.21

家族はムシャムシャ食べてますが、ワタシは出来るだけキャンプ場で食べたい派なので、食べ放題のカレーとかには手を出しません。
それでもお腹いっぱいになってしまって、何だかなぁという…。

御殿場で高速を降りて、30分くらい走ったのだろうか。
途中から雪が見え始めて、PICAに到着する頃には、雪道が広がっておりました。
ただ、チェーンが必要なほどではない。

結構時間ピッタリな感じで到着。
場内は一面雪が積もっておりました。
とりあえず、チェックインです。

受付は、今まで行ったキャンプ場の中では最高クラスのキレイさです。
自然の中に入っていくという感じがまるでしません。
喫茶店のようなスペースもあり、小奇麗な感じです。

2013-12-26 13.50.53

 

 

いくらしたか見てこなかったが薪も売ってます。
ただ、確認はしなかったが使い放題の薪もあるようです。
(切りたてなので、いまいち燃えないと評判でしたが)

 

2013-12-26 13.50.58

 

ガスやら売ってますね。
ワタシは着火剤を購入。

 

2013-12-26 13.51.03

 

 

受付周辺のみですが、繋がるようです。
場内全体じゃないのが残念。

 

2013-12-26 13.51.22

 

 

このキャンプ場は、受付時の精算なので、2泊分の料金を前払いして、早速場内へ。
雪が積もっておりますが、スタッフさんが雪かきしてくれているので、車は走りやすいです。
平日のせいか、ほとんどお客さんが見えません。
私達が泊まるキャンピング・パオも、他には人がいないようです。

2013-12-26 14.02.09

 

外で焚き火しながら、ワインでも飲んでまったり…とか妄想してたんだが、
この雪景色を見て、断念しました。
しかも、キャンプ場の端にあって、目の前が別の会社の建物らしきものがあり、しかも何か大きな工場のようなものを建設中。
その向こうには富士山があるはずなのですが、全く見えないし、雰囲気ぶち壊しです。

2013-12-26 14.02.26

 

あー、その切り倒した材木、一本でいいからおくれよ。
と妄想は膨らみつつ…。

キャンピング・パオですが、中は暖房が効いていてとても暖かい。
下はフローリングなので、素足だとちょっと冷たいけど、電気カーペット持ってきたので問題無しです。
コタツもセットして、早速焚き火。
今回、テントもタープも設営しないので、超楽でした。
いつもなら、この時間に到着したら、食事や焚き火できるようになるまでに暗くなっていた事でしょう。

持ってきた丸太を叩き割って…。

2013-12-26 15.08.30

 

待ちに待った至福の時間です。

2013-12-26 15.31.37

 

目の前の建設現場で働く人達を眺めながら、優雅にビールを飲みながら焚き火するというのも、あんまり気持ちの良いものではないですが、仕方ない。

本来なら、場内にはいろいろと遊ぶスペースが開放されているらしいのですが、
冬季のためか、お客さんが少ないためか、開いておりません。
なので、子供たちも焚き火に参加したり雪遊びしたりして、いつの間にか夕食の時間に。

食べ物はいろいろ持ってきたんだが、結局は焼き肉でした。

2013-12-26 17.29.24

 

あんまり記憶が無いんだが、ほとんど炭水化物は摂ってないような…。
肉だけで腹いっぱいになって終了。

夜になると、雨が降りだして結構な寒さ。
ただ、パオの中は全く寒さを感じない。
で、構造上の問題なんだが、このキャンピング・パオってのは基本、帆布がメインで出来ている。
そのせいで、雨が降ると雨音が結構響くのです。

備え付けのマットレスを敷いて寝床の準備。

2013-12-26 19.50.24

 

前回のキャンプでは、-27℃対応の寝袋も威力を発揮せず、寒さに震えながらの睡眠となったが、今回は暖房もあり、電気カーペットもありの万全の体制のおかげで、全く寒く無かった。
というか、暑すぎて家族全員のたうち回る事態に

とりあえず電気カーペットをOFFにしたが、暖房は配管の凍結防止のために切ることができず、汗をかきながらの睡眠でした。
おまけに雨音が響いてあんまり眠れずでした。
家族は皆ぐっすり眠っておりました。

このキャンプ場は当然のように温水が出ます。
朝起きてまずすることは、前日使った食器を洗うことなので、すげー助かる。
というか、温水が出ないならこの季節には来てないか。

2013-12-27 07.45.09

 

ここでも凍結防止のため、チョロチョロと水は出しっぱなしです。
何だかもったいない気がしますが、凍結して配管が破裂する事を考えたら安いものなのでしょう。

2013-12-27 07.45.30

 

【スキー@ふじてん】

キャンプ場からスキー場までは、車で30分程度。
googleが弾きだしたルートは国道を通る遠回りのルートと、最短ぽいルートの2つ。
ちょっと迷ったのですが、タイヤチェーンもあることだし、最短ルートを選択してみた。

結果、ちょっと怖い思いもしたが、途中でチェーンを装着してなんとか到着。
スキー場に向かう坂道で、ノーマルタイヤの車がバンバン抜かしていきました。
国道ルートだったら、ノーマルでも問題無かったみたい…。ノーマルに見えたがスタッドレスタイヤだったのかな?

スキー場は、もっと混雑していると思っていたがそれほどでもなかった。

2013-12-27 10.00.53

 

外国人観光客がジーパンとかの普段着で歩きまわってます。
何しに来てるんだろうか…。

嫁と娘はスキー。
ワタシは息子とソリ遊び。

スキー場に来て、ソリ遊びなんてと思われる方も居るのかもしれないが、結構楽しいw
まぁワタシがスキーできないやらないだけなんですが。
最初は息子と二人で滑ってたけど、途中からワタシひとりで滑ったりしてました。

その間、息子は雪遊び。

2013-12-27 10.31.28

 

昼食は、場内にあるセルフなレストランで。
富士山をイメージしたのかも知れないが、どう見てもモッコリなカツカレーを食べる。

2013-12-27 12.42.06

 

エガちゃんのコレを想像しながらの昼食となりました。

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来た時には晴れ間も覗いていたんだが、午後にはドカ雪となり、帰りの際のチェーン装着をアナウンスされるほどになっていた。
帰りはチェーンいらないかなと思っていたんだが、外さなくて良かった。

2013-12-27 15.35.40

 

それにしても、タイヤチェーンの効果は絶大だな。
全く危険を感じることなく走れます。
調子に乗って、運転しながら撮影。もう二度としません。

夕食はチーズフォンデュと焼き鳥。
焼き鳥を焼くのに、パオの中で焼こうと思ったら案の定、煙がすごいことになったので、ワタシだけ外に出て焼くことに。
しかし、ガスコンロは極寒の中ではほとんど効果が無くて、一本焼くのに結構な時間を要する事態。
おかげで、しっかりと風邪を引いてしまったようです。

風呂は22時まで入れる所があって、予約不要で開いている時間帯なら何度でも自由に入れる。
息子と入ったが、2日ともに誰もいなくて貸切状態だった。
浴槽も広くて、いままで行ったキャンプ場併設の風呂の中では最高かも知れない。
石鹸やシャンプーが無いのは当然としても、キレイにしてあって好印象でした。さすが高規格キャンプ場の代名詞だけはあります。

夜も結構冷えたが、昨日の教訓を元に、電気カーペットOFF、暖房はLOW設定で寝た。
ところが今度は、唯一外に出ている顔部分が冷えてしまって、何度も起きる事に。
しかも、風邪を引いてしまった影響なのか、頭痛もしてくるし鼻水出るし、なぜか閉所恐怖症的にシェラフの中に入っているのが嫌になって、うわー!って感じになってしまったりでw、結局またぐっすりとは眠れなかった。
冬季キャンプは睡眠環境の充実が課題なのは変わらずという感じです。
というか、家族がぐっすり寝ているのを考えると、単にワタシがデリケートなだけなのかも知れない。

朝起きて外に出てみると、雪は止んでいたが、出したままだったタンクの水が凍りついていた。

2013-12-28 08.27.42

 

タンク右側に氷となっている部分が分かりますでしょうか。

同じく、車も凍りついていて、ドアが開かないw
雪が付いたままだったホイール回りには巨大な氷塊が出来ていて、氷柱も出来ている。

2013-12-28 08.04.28

 

まぁ、日が昇って気温が上がれば溶けるだろうと放置…。

顔洗って目を覚まし、炊事場出て歩いていると目の前に富士山が。
雪煙が舞っているのがよく見える。

2013-12-28 08.04.57

 

2013-12-28 08.06.23

 

スバルラインに近いとあってか、かなり圧倒的な迫力で拝めます。
工事のおかげで木が切り倒されているからかも知れません。
それにしても、美しい。

場内を散策すると、オートキャンプでテントを張っているサイトをいくつか発見。

2013-12-28 08.05.40

どうやら薪ストーブを使っているようです。
この極寒の中、テント泊というのは、まさしく「猛者」という感じ。
まだまだ真似できないなぁ。

この日は土曜日という事もあり、お客さんが朝から続々と来ていました。
さすがの高規格キャンプ場という感じです。

朝食はお餅と饂飩で軽く済ませる。

2013-12-28 08.31.58

画像では網に乗せて焼いてますが、これはNGでした。
途端に表面だけ焼けてしまって、食べられません。
コンロで焼く場合は、遠赤の網で焼きましょう。

食事後は、さっさと撤収です。
チェックアウトは11時なので、あんま時間はありません。
ただ、今回はテントやタープの撤収は無くて、片付けて積み込むだけなので非常に早かった。
薪も全て焼いたし、食材も食べてしまったので荷物自体が減っていて、楽に積めた。

しかし、これキャンプって言うのかなぁ。
あまりにも用意されすぎていて、どうも自然の中に飛び込んだという感じがしない。
天気が良くて雪が無ければもうちょっと違う印象になったのかも知れないが、冬は仕方ないのかなぁ。

場内は、雪景色。
日差しもあって、キレイな景色でした。

奥に見えるのが受付棟。

2013-12-28 10.51.50

 

2013-12-28 10.52.00

 

コテージはもう普通の平屋建て家屋ですね。
若いころだったら、女の子連れて大人数で泊まりに来たりしてたんでしょう。
いつからか、夜中まで騒いでる若者を見て、うるさいと思うより先に懐かしい眼差しで見てしまうようになっている自分に気づいたです。

帰りはチェーンも必要無く、中央道でサクサクと帰りました。
あっという間に雪景色は無くなって、帰ってきた。
昼は恒例の回転寿司。
今回は「はま寿司」へGO。

 


大きな地図で見る

新しくできたばかりなのか、googleのmapにはまだ記載が無いようです。
さて、前回スシローのリベンジとなるのか。
ちょっと早い時間に入ったので、それほど並ばずに着席できた。

2013-12-28 12.37.09

ここも、パネル注文方式です。
注文した寿司は、専用の台に乗って流れてくる。
ただ、スシローと違って、どのテーブルの注文した寿司なのかは台からは判断できません。
流れてくる直前に注文画面からアナウンスされるので、それで判断するしかないのだが、
そもそも、注文した寿司がどういうものか分からないと、「これ、俺が注文した寿司?」という感じです。
まぁ回転寿司に来て自分で注文してるんだから、分からないという事は無いだろうと思うのですが、モノによって「これ、ハマチ?見た目が違うような…」という事もあり、この辺は改善が求められるかなと。

それ以外は文句無し。
まず、ここの特徴として醤油のバリエーションが豊富。
なんと、5種類の醤油が用意されています。

2013-12-28 12.42.00

 

まぁほとんど味の違いは分からないのですがw
そして、ほとんどのネタが105円みたいです。
一部、違う値段の皿もあったようですが、ほとんどこの値段。
その代わりなのか、ウニやアワビなどは無いようですね。
味も普通。普通に美味しいです。

で、ワタシはちょっと具合が悪かった事もあり、6皿ほど食べて先に店を出て車で休んでいたんだが、戻ってきた嫁に聞くと全部で2700円だったとか。
いくらノンアルコールだったとは言え、経営が不安にあるほどの安さ。
いいお店なので、颯爽と姿を消さない事を願う。きっとまた来ます。

 

今回のキャンプは、冬季という事でいつもとはちょっと違い、満足できない部分もあったが、これも経験ということで。
スキーは、見てるだけだったけど、今度はやってみようかなぁ。
ただ、基本的にブレーキの無いモノってダメな性格なので、そこを40過ぎた親父が克服できるかどうかだ。

つくづく思ったが、俺がキャンプに求めてるのって、焚き火なんだなーと再認識。
自分の家の庭とか近所で焚き火が自由にできれば、キャンプなんて行かないのかも知れない。

あと、このPICA富士吉田は北麓公園にすごく近い。
北麓公園は富士ヒルクライムのスタート地点なので、来年のレースはここのキャンプ場に泊まって参加するというのもアリかなと思った。
まぁ、あっという間に予約で取られちゃうと思いますが。

また暖かくなってNEWアイテムと共にキャンプに行く日を夢見つつ、来年もがんばろう。

【作ってみた】空き缶ストーブ

キャンプ道具ってのは、ホントあれもこれも欲しくなる。
自転車もそうだったが、何個もサドル買って試したりして、興味のない人が見たら狂気の沙汰なんだろうなと。
キャンプは自転車と違い、心肺機能や筋力などの向上は見込めないが(逆に肥えるが)、こういう物欲をどこまでも刺激してくれる所は似ています。

で、キャンプの必需品としてお湯を沸かしたりするストーブがあります。
これも、ガス、ガソリン、灯油など、いくつも種類があって、まぁ実際はどれか一つに統一するのがセオリーらしいのだが、
全部試してみたくなるんだよなぁ。
お金が追いつかないのでやりませんが。(とはいえ、自転車のパーツに比べたら全然安いんだけど)

で、先日FBを見ていたら、空き缶で簡易なストーブが作れるらしい。
しかも、いろいろ調べてみたら結構ポピュラーで、みんな作ってるみたい。簡単に作れるのか?

精度の違いはあるが、見た目や耐久性を考慮しなければ、簡単にできそうだ。
というわけで、近所の薬局で燃料用アルコールを購入。300円くらい。

で、空き缶は毎日我が家で量産されているので、いくらでもあります。
きれいに作る人は、空き缶を2つ使って作るようだが、今回はお試しという事で半分にぶった切って作ることに。

とりあえず、上蓋の部分を缶切りで取っちゃいます。
本当は、コンパスカッターとかでキレイに切り取って、バリを取るらしいのだが、今回はお試しという事で省略。

2013-11-22 23.59.18

 

かなり雑…。

気を取り直して。くどいが今回はお試しなので。

で、下側の部分に上側を入れる形になるので、上側の側面をナイフの背で谷折りにしていきます。
同時に、この谷間から気化したアルコールが燃焼して、炎となる。はず。

2013-11-23 00.01.34

 

かなり雑で(ry

まぁこんなもんでしょう。
結構力を入れて深めに折るのがコツ。
こいつを先ほどの下側の缶に差し込んで完成!
作成時間は10分程度!

ドボドボとアルコールを注ぎ込んで、ライターで点火。

2013-11-23 00.33.05

 

おお!いい感じじゃないか!
「ボシュー!シューシュー!」といい音を立てて燃えています。

最初ビビって、アルコールを少ししか入れてなかったら、周りから炎が出ず失敗かと思った。
気化して周りの穴から出るくらいの量を入れるようにしたら、勢い良く炎が吹き出しました。
これはお手軽!!

あまり大きな鍋は五徳が無いと無理だが、コーヒーのお湯を沸かす程度の小さな鍋なら安定して乗せられる。

2013-11-23 00.30.44

 

アルコールが燃料なので、大した火力は期待できないが数分で沸騰するので、お湯を沸かす程度なら使えるな。
しかも、灯油のようにススが出ないし、ガスのように臭くなく爆発の危険も少ない。
非常時には消毒にも使える。コスパ良し。
燃料用アルコールさえ備蓄しておけば、いやひょっとしたらウィスキーとかでもイケるのか?
とにかくこれで災害時や緊急時などでも火が使えるぞと。(その日が来ないことを祈るが)

で、待っても待っても燃え尽きないので消火。
消火の方法も、上から蓋を被せれば一発で消える。
余ったアルコールは取っておけばまた使える。
うーん、これは素敵かも…。

素材はアルミやステンレスなので、大事に使えば繰り返し使えそう。
ダメになっても、元々捨てるものだし。作るのも簡単だし。

2013-11-23 00.34.40

ヤスリなどで塗装を落としてから使えばキレイに使えるのだろう、きっと。

あー、道志か河口湖あたりに引っ越したいわー。
焚き火したり、スバルラインを自転車で登ったりして過ごしたいw

それにしても、きな臭くなってきたなぁ。
ストーブの焼ける臭いではなく、尖閣が。

【行ってきた】森と湖の楽園【キャンプ】

2013-11-24 09.01.37

週末は待望のキャンプ。

そろそろ冬キャンプという事で、防寒対策が必要になってきました。
とりあえずストーブは必要じゃないか?という事で、石油ストーブ導入を決定。
我が家には存在しないため、慌てて前日にホームセンターで買ってきた。

これが5980円とかだった。
ホームセンターの改装セールはお買い得である。

ただ、これ買うと灯油容器だとか、灯油そのものの保管・管理が必要になるので、それが煩わしい所。

で、今回のキャンプ場は「清水国明の森と湖の楽園」へ。
家族4人+電源で6500円。
本当は入場料もかかるらしいが、クーポン使用でそれが無料。

チェックインが14時と遅めだが、サイトを利用しなければ入場は10時くらいから可能との事なので、10時くらいに出発。
心配した中央道もそれほど渋滞してなくて、サクサクと到着。

12時過ぎに到着して受付に行くと、オートキャンプは我が家だけとの事。
なので、好きに使って下さいとの事。
本当は14時からだけど、もう入っちゃっていいっすよーとの事で、早速サイトへGOです。

入り口から少し奥に行った所がオートキャンプのサイトだったが、サイト数は12くらいかな?全部空いておりました。
他に誰もいないというのは、開放感抜群で「これぞ冬キャンプの醍醐味!」という感じだったが、キャンパーを遠ざける意味を予感させるようで少しばかり不安がよぎるw

2013-11-23 12.31.07

 

ちゃっちゃとテントとタープを設営します。
子供たちは横で昼飯のラーメン・ホットケーキを作っています。
せっかくのキャンプなので、こだわった豪快な料理を…というのは過去の幻想になってしまいましたw
最近はもう手軽にさっさと食べて遊んだほうが良いという結論ですね。
まぁ、豪快料理を作るだけの道具も技術も持っていないというのもありますが。

2013-11-23 13.44.55_2

 

設営と昼飯が済んだ所で、焚き火の準備です。

ここのキャンプ場は周りが森で、焚き火の燃料はそこら中に転がっています。
とりあえず掃除がてら集めただけでも、簡単に大量の燃料が集まるので、買う必要無し。
売店で売ってるけど、500円もするので買う意味がほとんど無いですね。

でもって、朽ちて転がっている適当な丸太を薪にします。
斧で断ち割る感じだけど、さすがに丸太となるとハンマーが必要。
おりゃー!って感じで、丸太に斧を叩き込み、ハンマーで割っていく。
うーん、楽しいぜ。

2013-11-23 15.04.00

途中、買ったばかりのハンマーが壊れ、ヘッドがすっ飛んでいくというハプニングがありましたが、なんとか完了。
少しだけ寒いですが、焚き火を満喫…してるのは私だけのようです。

2013-11-23 15.39.44

あー、焚き火台が欲しいw

嫁が散策したいというので、場内を散策。
BBQしてる団体がいて、ちらほらとキャンパーもいるようですが、ほとんど目につきません。
トレッキングコースとかもあって、深い落ち葉を踏みしめて散策。

2013-11-23 15.28.31

 

2013-11-23 15.31.13

 

2013-11-23 15.32.45

 

とにかく広い。
元々は清水国明さんが移住するために購入した敷地らしいんだが、実際の住居はこのキャンプ場の一番奥にあり、見ることはできませんでした。

2013-11-23 15.12.47
というか、土地が安いのかも知れないけど、これだけの広さの土地を購入できるってのはすげー財力だなぁとか、変な所で感心してしまいましたw

サイトに帰ってきて、子供たちは紙粘土でキャンドルもどきを作成。
ガラスの瓶にガラスのおはじきを貼り付けて、紙粘土で周りを覆っていくだけなんだが、これが難しい。
2013-11-23 14.24.29

キャンプ場自体は広いんだが、フリスビーとか出来るような広場的なものが無いので用意してきて良かった。
とにかく、キャンプってのは「いかに子供が楽しめるか」がキモなので、準備に余念がありません。

で、そんなこんなで夜です。
ゆっくりしている時間が無い…(T_T)

今回はシンプルにすき焼き。
寒くなってきたので、ご飯炊いて、さっさと煮込んで食事です。

一応、タープは閉めきってストーブも全開だが、一酸化炭素中毒が怖いので空気窓を開けるとそれほど暖かくならない。
この辺、石油ストーブの矛盾を感じるが、無いよりマシかなぁ。

2013-11-23 18.03.45_2

 

サクッと出来る割には、旨かった。
ただ、ちょっと今回は量が足りなかったかも。

毎回大量に食材を持って行ってしまって、必ず大量に余って持って帰るのに苦労するので今回は少なめにしたんだが、それが裏目に出てしまったようです。
やはり少し余るくらいが丁度良いのかも。
外は寒くて、春夏のように夜でも外で花火とかできないので、どうしても「飲んで食べて温まる」という事がメインになってしまいますね。

大人はお酒を飲んで楽しめるが、子供はジュースとお菓子だけではもたない。
とりあえず、食事の後はお風呂です。

このキャンプ場は、風呂(温泉ではない)が併設してあって、車で外にでる必要がありません。
どんなもんかなぁと思って入ってみたら、結構ちゃんとしていて、今まで行ったお風呂併設のキャンプ場の中では一番だったかも。

ただ、女湯の方がなぜか小さくて、嫁と娘は「それほどでも…。」という感じでした。
十分に温まったので、再度飲みます。

酒だけはビール・焼酎・ワインと豊富なのでw、薄暗い中、グビグビと。
本当はキャンプ場の規則で22:30には寝なきゃいけないのですが、周りに誰もいないので時間過ぎても気兼ねなく飲みますw

そうこうしているうちに、子供たちはテントへ。
その後、嫁も眠りにつきます。
今回は電源サイトなので、ファンヒーター点けっぱなしで寝ます。
テント内に入ると暖かい、ただそれも上の方だけで、寝袋に入ると微妙な感じ。
ただ、この時はそれほど寒いとは感じなかった…。

AM3:30
ガサガサという音で目が覚める。
テントの外で音がします。
何か動物が食べ物をあさりに来ているのかも知れないなと、タープの中を見てみると、なんと猫がゴミ袋をぶちまけているではないですか。
しかも、こちらと目があっても逃げない。

仕方なく寒い中起きて、散乱しているゴミを集めてゴミ捨て場に捨てに行く。
タープの外にでると、相当な寒さ。
これは氷点下かも知れないなと思いつつ、再度眠りに…、さ、寒い。

さっきまでは気にならなかったのに、地面からの冷気が、というか、地面に体温が奪われる感じで眠れない。
あー、やっぱり面倒でも電気カーペット持ってくればよかったーと思ったが、どうしようも無く、このまま朝までごまかしながら寝てました。

起きてから聞いたら嫁も娘も寒かったとの事。
ただ一人息子だけは何ともなかったとグースカ寝ておりました。鈍いのか逞しいのか…。

テントの外に出てみると、霜が降りていてザクザクと良い音がします。
外に置いていたランタンや放置していたソフトケースなどが凍りついている。
後から聞いた話ですが、ここは木が林立していて他の場所よりも一層寒くなるようです。
近くの、もうちょっと標高の高い高原にキャンプしていた人が話していましたが、そこはそれほど寒くはなかったとのこと。

いやしかし、雪中キャンプとかする人はどういう感じなんだろうと。
相当な対策が必要なのか、何かテクニックがあるのか。

来月も千葉へキャンプを予定してたが、さすがに予定変更かなー。

朝食は定番のホットサンド。
何気にハムとチーズを挟んだだけの、このホットサンドが安心の美味しさです。

ゆっくりしている時間もそれほど無くて、さっさと撤収です。
毎回思うが、この「設営・撤収」が楽しめないとファミリーキャンプは無理だなあw
結構な時間がかかるので、時間が短いと何のために来ているのか分からないという感じです。

木立の中にあるサイトなので、早い時間では日も当たらず、テント・タープの乾燥も出来ません。
何とも微妙な後味のキャンプとなりました。

で、昼過ぎに出発。
高速に乗る前に昼食です。

今回は回転寿司へGOです。

2013-11-24 12.52.24

 

あぁ…美味しい…www
キャンプでの食事も美味しいですが、また違った安心感です。

レジ横には、ガッキー(自民党)とかの色紙が。

2013-11-24 13.31.10

 

サイクリングの途中とかで寄ったんだろうかと想像。

 

帰りも中央道で帰ってきたんだが、途中からものすごい灯油臭い。
きっと灯油が漏れてこぼれているのかなと思ってたんだが、帰宅後に荷物を下ろすと、ストーブから灯油がダダ漏れ。
本格的に漏れていて、ビショビショ状態です。

何だか散々なキャンプとなってしまった。
壊れたハンマーを見てみると、やはり柄の部分に刺さってるはずのヘッドから出た鋲部分がポッキリ折れてます。

2013-11-25 09.37.11

2013-11-25 09.37.45

 

 

脆すぎ。

冬キャンプだから…という事もあるが、次回はもうちょっとシンプルに行きたいなぁという感じでした。