そんなにイイもんかね。結婚て。
女はイイけどね。
まるでアフガン難民の気分だね。
最近、職場で今日出来を更新することが多くなったなぁ。
時間があると言うのはいい事だが、その分何か大切なものを失っているような気もするな。
まぁ、気にせず行こうか。
今後、昼間は新聞ネタで昼刊、日付が変わる頃に夕刊という形で今日出来書こうかな。
どうでもイイけど、公約すると面倒だからな。
来年4月からの医療保険制度改革(サラリーマンの自己負担率が2割から3割に引き上げられるというもの)について医師・ジャーナリストの富家孝さんが書いていた。
皆さんこの問題について知ってます?
つか、考えたことある?
ワシ達が稼いでいる給料から毎月支払っている健康保険ね。
これ、あくまでも「保険」ですよね?
自動車保険とか生命保険とかって加入する人の条件によって保険料って変わるじゃないですか。
例えばゴールド免許の人は自動車保険料が安くなるとか、タバコを吸わない人は生命保険料が安くなるとかさ。
だけど、この「国民健康保険」て奴だけは一律。
健康に気を使おうが、使うまいが一律で取られる。
これ、普通に考えておかしいですよね?
で、こう言うこと言うと「保険者側の事務負担が膨大になるから実質的に保険者一人一人によって保険料を算出することは無理」って言い出すんだが、氏は”それならキャッシュバックすればいいじゃん。”と言っている。
まだ、慈悲の心があるなと感じた。(笑
ワシから言わせれば「グダグダ言わずにやれよ。」だ。
負担率が2割から3割に引き上げられる事に対して反対な訳じゃナインよ。ワシは。
ただね、「公平」に取ってくれ。と言いたいのね。
そういう意味では冨家氏の意見には同感。
健康に気を使ってなるべく病院にかからないようにしようとしているワシと、暴飲暴食、自分の身体を欲望に任せて痛めつけている人間とで同じ保険料と言うのは納得できないよな。
つまり窓口負担を引き上げるならその分保険料を落とせよ。と。
じゃないと単なる増税じゃん。
単順に「2割から3割に引き上げると、お金欲しさに来院を我慢し、重大な病気の発見が遅れる」との意見もあるようだが、これについてはどうだろう。
冨家氏は「自分の命より、お金が大切と言う人がいたとしても、他人や政府が心配してあげる必要があるのでしょうか?」とあくまでドライに考えている。
ワシも全く同感。
「シニタイヤツハシネ」だ。
病院にかかりたくてもお金が無くてかかれない人もいるだろう。
しかし、それは国や病院が補填するべき事なのだろうか。
ワシは医療はサービスだと思っている。
なので、必ず対価が伴うのだ。
まさに、「クルマに乗るなら任意保険に入るのが常識」という概念と同様に健康に関しても同様の備えが必要だと考えさせられた。
いずれにしても結婚すべきである。もし良い妻にあたれば幸せになるだろうし、もし悪い妻にあたればあなたは哲学者になるだろう。それは男にとってすばらしいことだ。(ソクラテス)
Posted by in 日記
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