SpeedPlayのクリートカバーをチューブで自作してみた

Posted by yonezo in 自転車 | Leave a comment
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朝起きたら、部屋に置いてある自転車がパンクしていたので、チューブを交換した。

以前にパッチを貼った部分が劣化して、空気が漏れていたようです。

新品のチューブに交換して、さて、古いチューブを捨てるかと思ったのですが、

毎回思うんだけど勿体無い。

性根が貧乏性なので、こういう立派な工業製品を数ミリの穴が開いたくらいで捨ててしまうのが本当に勿体無いなと感じる。

 

で、何かに使えないかなーと、引っ張ったりして筋トレが出来るなとか考えていたんですが、

ふと、SpeedPlayのクリートカバーとか

これで作れないかと思いついた。

 

SpeedPlayのクリートカバーは、専用のモノが売っているのだが、これが高い。

実売で1500円くらいする。
※単なるプラスチックのカバーのくせに。500円でも高い。

で、猛者はこのクリートカバーのペダル部分をくり抜いて、走行中でもつけっぱなしにできるような加工をしていたりするのだが、
かなり固いプラスチックで出来ているので、そもそもカッターとかでは切れたりしない。

当然、私にはそんな加工ができる道具とかも無く、そのまま傷がつくままにして使っていたのです。

ただ、やっぱりなんとかしたいなーとは考えていた。

 

で、チューブに穴開けて、くっつけたら保護にはなるんじゃないの?

と思ったのです。

そもそも長距離を歩いたりするわけではないので、強力な保護は必要無い。

しかも、使うのは4箇所合わせても20cmくらいなので、ダメになったら金銭的な事をあまり考えずに交換が可能。

そして、チューブを破棄する事なく、トコトン使うので環境にも優しい。

傷が付くのは前後端の部分に集中しているので、ここだけカバーできれば多分OK。

 

で、早速とりかかりました。

と言っても、ものの10分くらいで完成。

まずはクリートの幅に合わせてチューブをカットします。

ほんの5cmくらいです。

ちょっと長目に切る。

 

で、ネジの位置に合わせて、穴を開けて、そこにボルトを通します。

本当はワッシャーをかましたかったんだが、長さが足りずに断念。

で、こいつを前後でやります。

付けるとこんな感じ。

ボルトはチューブの中から通しているので、チューブがデロンデロンになります。

これでも良いかなと思ったんだが、ハメる時にペダルに引っかかる場合を考えて固定する事にしました。

運良く、このクリートには周囲に溝があり、そこにタイラップが固定できるようになっている。

で、固定したのが下の画像。

タイラップをチューブに通して引っ張るような感じ。

実際にローラーで何度も着脱したりして試してみたが、全く支障が無い。

試しにフローリングの部屋の中を歩いてみたりしたが、傷がつくこともなく問題無かったですw

ただ心配なのは、ネジが外れる事です。

ワッシャーを挟めないので、あまり強く締めるとチューブがグイグイと引っ張られてねじれてしまう。

なので、程々に締めこんでいます。

SpeedPlayのクリートはそもそもメーカーが推奨しているように、あまり強く締め込むと構造的な理由でペダルがはまりにくくなるので、まぁこれでもOKかと思います。

とりあえず小さな穴を開けてこまめに増し締めを行うことで回避できればと。

 

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