昨日、入学式でした。
朝からバタバタと用意して、私もスーツとか着て、でも靴下は白という失態を犯しつつ小学校へ向かう。
さすがに幼稚園とは比べものにならない存在感。
校庭ってこんなに広かったっけという感じ。
雲ひとつ無い快晴と照りつける太陽に照らされた真っ白な校庭が眩しい。
校門の前では、「入学式」と書かれた大きな看板の前で写真を撮る家族が列をなしている。
私たち家族はそれを華麗にスルー。
なんか、みんなこういうのにこだわりが無いんだよな。
後から思い出として懐かしめるのに。
体育館には座りきれないほどの父兄が入り、国歌斉唱から先生方の挨拶などが続いた。
途中、校長がいきなり真っ赤なストラトを手に、アンプ直結で歓迎の歌を歌い始めた。
ざわめく父兄w
なんか、テレビとかでは見たことあったが、まさか自分の子供が通う小学校の校長がこんなにファンキーだとは。
あと、在校生が歓迎の歌を歌っていたんだが、先生方と掛け合いしたりとか、かなりエンターテイメントな雰囲気。
ミュージカルかよとw
入学式の後は各自教室に入り、先生のお話を聞く。
下が退屈になってきたのか、うるさいので校庭に放置して遊ばせておいた。
そういえば、私が小学校に入った時に学校の片隅で母親と撮った写真があった。
その時の母親の顔が一番イイ顔をしているという事で、葬式の時に遺影として使ったんだった。
子供の成長は嬉しい。
卒業とか入学とかのマイルストーンは、素直に「よくここまで大きくなった。」と喜べる。
掛け値なしに手放しで喜べる事なんて、滅多に無くなったし、
親として、また一つ自分がしてもらってきた事のありがたさを知る貴重な機会だ。

