昨日は明治神宮に初詣に行ってまいりました。米蔵です。
初詣って、そもそも古来からの伝統ではなくて明治時代に川崎大師と京浜急行が組んで仕組んだバレンタイン的な商業的行事らしい。
沢山の人を川崎大師に向かわせる事で儲けようと、そういう事ですね。
そう考えると、クリスマス、初詣、恵方詣、バレンタイン、ハロウィン等々、我々日本人て、いいようにやられてるなぁとw
そもそもこの明治神宮も大正時代に出来たもので、それ以前は肥後熊本藩の武家屋敷だったとの事。
なので清正井があるんですね。
現在の森のような樹木たちも、当時の学者が100年後に現在のような形になるようにと設計して植樹したものらしいです。
日本人の技術、天晴です!
例年、混雑を避けるために、正月の三が日は避けていくようにしています。
車で代々木の方から臨時駐車場へ入り、そこから徒歩で境内へ入ります。
毎年そうなのかも知れませんが、警察官が参拝の列を規制していて勝手に入れないようにしてました。
このせいかどうか分からないが、手水舎でお清めする人が少ない。
列に並ぶ前に洗おうとすると、また最後尾まで戻らなくてはならないし、並んでから洗おうとしても、一旦列を外れなければならないので、事実上不可能。
仕方ないので、家族を代表してワタシだけがお清め。
規制されているだけあって、参拝自体はスムーズに行えた。
小さい子供がいると、毎年賽銭するにも一苦労してたのだ。
終わった人達が逆流して体当りして来るので、ボサッと順番待ちもできない。
今年はそれが少なかったので良かった。
御札やらお守りやらを頂き、恒例のお神酒を頂きます。
今年は奇跡的に丸テーブルをゲットできて、年始から調子いいぜ。
いろいろ食べたが、2個500円のちまきが一番美味かった。
帰りは溝の口に寄って、俗にいうショッピング。
暮れて帰宅し、今日は念願のもつ煮込みを作って頂きました。
すんごい久しぶりに作ってもらったんだが、なかなか凄い臭いがリビングに充満するものなんだな。
子供たちが臭い臭いと騒いでいました。正直ワタシも臭いなと思った。
ただ、さすがに冬の酒のつまみの王者ですなぁ、家で食べても美味い。
大量に作ってもらったので、あと数日は日本酒とのコンビネーションで気持よく酔えそうです。



