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セッション備忘録

昨日は小雨の中、久しぶりに綱島へセッションに行きました。
最初は先生と二人でしたが、途中から今原さんというベテランギタリストが参加されて、3人でのセッションとなりました。

結果から言うと、黒帯有段者の中に白帯素人が混じって組手を行ったかのような雰囲気になり、文字通り手も足も出ない状態でした。フルボッコです。

あの「アドリブ弾いてるつもりだけど全然音が合って無くて、しかもいつまで弾くつもりだ」的な雰囲気は白帯にはかなり辛いものがあります。

 

とりあえず、やった曲から。

FEEL LIKE MAKIN’ LOVE

CHICKEN, The

SUNNY

isn’t she lovely

私の出来る曲からという事で、上記の曲をやりましたが、練習通りにはいかないものです…。

それでも、どんな曲なのかは分かっているので、まだ付いていく事はできました。

 

で、その後はよく目にする「黒本」と言われているらしいジャズ・スタンダード曲集から以下の曲を。

ALL OF ME

ALL THE THINGS YOU ARE

BILLIE’S BOUNCE

HOW HIGH THE MOON

SAMBA DE ORFEU

TENOR MADNESS

WHAT IS THIS THING CALLED LOVE?

確かこんな感じだったような。この「黒本」って買ったほうがいいのかな。

まぁほとんどついていけず、お二人が演奏するのを見ている感じでした。

 

セッション終了後に、また先生とお話したんですが、お約束についてのレクチャーがありました。

・演奏するメンバー・楽器構成にも依るが、テーマを演奏した人がその曲の構成を支配する。

テーマを演奏→テーマを演奏した人がアドリブ(2回から3回)→次の人へ→一通り回し終わると、今度は4barsとかで短くアドリブを回す(ドラム・ソロなどはここで)→もう一度テーマを弾いてエンディング

こういうのが定番らしいです。

で、アドリブの回数も1回では短くて物足りず、3回だとちょっと長い感じなので、2回くらいでとの事。

4bars(4小節ごとにアドリブを回す)か2barsかも、テーマを弾いた人が決めて回すようです。基本的に最初にアドリブを弾く人(テーマ演奏者)の回数などを踏襲する感じです。

この辺は阿吽の呼吸と暗黙の了解が必要で、私のような白帯ではさすがに太刀打ちできませんでした。

これも何度も経験を重ねて、身体に染み込ませないとって感じ。

 

で、何度かセッションをさせていただく中で気づいた「アドリブを弾いていて困る事」というのが幾つかあって、以下のようなもの。

・いきなりだと、キーが何か分からなくなる。

→冷静に楽譜を見れればすぐに分かる事だが、緊張すると「あれ?あれれ?」ってなる。これは冷静に対処するよう訓練すれば解決できると思われる。

・いま、どのコードが鳴っているのか分からない。

→いろいろな曲を何度も弾いてみて、パターンをつかむ事でコード進行も覚えやすくなるらしい。あとは耳を鍛えて、鳴っているコードの特徴を把握できるようになれば、自然とフレーズが出て来るようですが、今の私にとってはほとんど達人の領域です。

・コードに対して、構成音を使ったフレーズが出てこない。

→とりあえず7th、m7th、M7th、m7b5の構成音、ポジションを憶えて、それを使用したフレーズを何度も練習して叩き込む事でパッと出て来るようになる気がする。

・コードに対して、使用可能なスケール(ペンタ、メジャー、マイナー以外)が出てこない。

→とりあえず、何でもかんでも使えるようにというのは私のインテルでは無理な計算なので、7thのときはオルタードかミクソリディアン、m7thのときはドリアンを使えるようになりたひ。でもって、それらのスケールを使ったフレーズをストックしておきたい。

・アドリブの終わらせ方が難しい(周りの人が「あ、終わりだな。」と分かるような)

→これについては先生が「手っ取り早いのは、コードを弾いちゃうこと」と言ってました。なるほど。余裕が出来たらアドリブ終了定番フレーズ的なものを身につけたいです。

 

とにかく、セッションにおけるお約束を身体で覚える事が重要で、それが全ての土台となるような気がします。

あと、メンバーの演奏を聞くことと、リーダーの合図的なものを察知する事でしょうか。

 

恥を恐れず参加あるのみですな。

MySQLのレプリケーション時エラー対処方法

対処方法といっても、特定のケースに限る。

えー、レプリケーションて要するに「データベースの内容は自動で別サーバのDBに逐一コピーしてバックアップしておこうぜ」って事ですね。

コピーとレプリカの違いがよく分からないが、そういう事。

 

で、参照先となるデータベース(以下、マスタDB)とレプリケートする参照元のデータベース(以下、スレーブDB)がありますが、マスタDBがダウンした場合は、

レプリケートがどうこう言ってる場合じゃないので、今回のテーマとは外れます。

あと、本来であればマスタDB側でダンプを取って、スレーブDBへ反映してからレプリケーションを再開するのが王道みたいなのですが、

サービス稼働中のマスタDBへダンプ実行とか、恐ろしくてできないので、現実的ではないような気がする。

 

なので、スレーブDBのサーバがダウンした場合に、マスタ側でダンプとかせずに復旧するやり方について備忘録。

 

よほどの事でない限り、以下のケースがほとんどのようで、ググればいくらでも情報があります。

まずは、再起動したスレーブDBへログインして、以下でステータスを確認。

 

mysql> show slave status\G
*************************** 1. row ***************************
Slave_IO_Running: Yes
Slave_SQL_Running: Yes

 

本当はもっとズラ~っと出てきますが、確認するのは上記の項目。

両方「Yes」の場合は問題なくレプリケーションが動作しているので、反映を待つのみですが、どちらかが「No」となっている場合は以下の対処方法があります。

まずは、「Slave_IO_Running: No」の場合。

I/Oエラーとの事なので、HDD故障とか容量不足とかマスタDBへの接続が出来てないとか確認。

それらが問題無いようであれば、リセットします。

mysql> stop slave;

mysql> reset slave;

その後、

mysql> START SLAVE;

としてあげれば、再開されるはずですが、それでもダメな場合は、マスタDBにてステータス確認。

mysql> show master status \G;
*************************** 1. row ***************************
File: mysql-bin.005829
Position: 52932988

上記パラメータを控えつつ、スレーブDB側へ設定。

mysql> CHANGE MASTER TO
-> MASTER_LOG_FILE='mysql-bin.005829',
-> MASTER_LOG_POS=52932988;

再度、

mysql> START SLAVE;

で反映されるはず。

mysql> show slave status\G

で確認して「Yes」になっていればOK。

だが、以下の「Slave_SQL_Running: No」のケースと同様に、SQLのエラーが表示されている場合は、スレーブDBへの更新などが行われたせいでマスタDBとの整合が合わなくなっているとの事なので、以下で実行されてしまったSQLをスキップしてあげる事で整合が取れるらしい。

mysql> SET GLOBAL SQL_SLAVE_SKIP_COUNTER = 1;

でもって、再度スタート。

mysql> START SLAVE SQL_THREAD;

mysql> show slave status\G

これで解消されると思いますです。ただ、これは最初から「Slave_SQL_Running: No」になってる場合のみって感じ。なんとなくですが、mysql> reset slave;これで、万事OKな気がする。試してないけどそんな気がする。それでもダメなら、MASTER_LOG_FILEとMASTER_LOG_POSをマスタDBと合わせて、再start。

たまにはレッスンの事など

たまにはレッスンの事も書こうかなと思います。

ギターを習い始めて半年が経ちましたが、ようやくというか、本日メロディックマイナースケールまで到達しました。

だから、早速使いこなせるかというと、そんな事は無く。

自由自在に使えるようになるには、何年かかるかという感じですが、ペンタトニックから始まったスケールの勉強が、メジャースケール、マイナースケール、チャーチモード、ディミニッシュと来て、メロディックマイナーで、ポケモンGOで言う所の、レベル5になって、ようやく一通りのアイテムをゲットできる準備が出来ました的な感じ。

要するに、戦う武器を手に入れたけど、使いこなすにはまだまだ経験と練習、修行が必要という感じでしょうか。

 

本当はここで、それぞれのスケールについて蘊蓄を披露したい所だが、怒られそうなのでやめておきますw

ただ、メロディックマイナーって存在自体はずいぶん前から知っていたんですよ。

ギターマガジンのスケール特集とかで、「ビートルズのイエスタデイのあの一節はメロディックマイナー」とか書いてあった記憶がある。

でも、当時は「それ、おいしいの?」って感じで、全然学ぼう、使ってみようと思わなかった。

まぁジャズというものに対して、「俺には到底無理だし。」と思っていたので、速弾きの練習とか、そんな事ばっかりしてたんですね。

 

しかし、今日のレッスンで先生が弾いてるのを聞いて、「あらー、こんなにもオサレなアドリブになっちゃうのねー。」と、驚いた次第。

やっぱ、誰かに教えて貰うって大事だし、効果抜群なんだなぁと。
独学じゃ到達できない領域ってあるんだなぁと。
まぁ、先生が弾くからオサレなのであって、私が弾いても「外れてんじゃね?」と思われる事は分かってますが、応用と使い方次第で、今まで12色しかなかった絵具でそのまま書いてた絵が、混ぜ合わせたり薄めたりする事で一気に色彩豊かな微妙な色も表現できるようになったというか。

なんでもそうだと思うけど、使えるアイテム、武器、技術、知識。そういうのが増えるって快感です。

 

「実は存在は知ってるんだけど、深く学ぼうとしてなくて、その便利さや効果に気づいてない事」って、他にもたくさんあるんじゃないかなぁと思ったのでした。

しかし、ジャズは深すぎる。俺の貧弱なインテルではついていけない。

今日は「Feel Like Makin’ Love」っていう曲をメインにレッスンしてもらったんだけど、その中で出てくるA7#11の時にEメロディックマイナーが使えるという理屈の話で、まずは「7thの時にrootの半音上のメロディックマイナーが使える」という前提があり、A7#11の代理コードがEb7だから、その半音上と覚えればOKみたいな説明でまず脳がショートしかかったんだが、実際にコードを押さえてみると、なるほどなーと。

て、まるで完璧に理解してるみたいに書いてますが、「もっと詳しく説明してみろ」と言われたら、すいません出来ませんw

とりあえず、習うより慣れろじゃないですが、「そういうものだ」という理解で使ってみて、理屈は後からついてくるという事で。

 

この調子で地道ながらも少しずつギターが上手に弾けるようになればオーライかと思っております。

ただなぁ、いろんなジャズギタリストがぶっちゃけるんだけど、

 

ジャズギタリストってモテないらしい。

 

何となく気付いてはいたけど、巨大なモチベーションの一角が音を立てて崩壊した気分です。

めげずに楽しみますw

【行ってきた】新戸キャンプ場

元来、インドア系文化系帰宅部系な人間なんだけど、ずっと外に出ないとため息連発系で鬱憤が溜まってきます。

特に今年は夏休みも無く、家族旅行も無く、キャンプもあえて行かずだったので、あー悶々としますな。

秋まではキャンプもやめておこうと思っていたんだが、上記理由により子供たちの夏休みが終わったタイミングの土日で、いつもの新戸キャンプ場へ突撃してきた。

今冬のキャンプのために購入した薪ストーブの火入れが目的でもあるので、クルマの2列目を倒してスペースを確保。

意外に広くなって、荷物も余裕の積載。

写真 2016-09-03 9 20 37

かなり雑に積んだけど、まだ余裕。

まぁ上に寝袋だとかマットだとか積んでるんですが。

写真 2016-09-03 9 20 50

薪ストーブは届いてみたら意外に大きくて、ガチで置き場所をどうしようかと。

写真 2016-09-01 21 59 24

この他にも煙突が3本とかあるが、なんとか入りそうだ。

本気で荷物のコンパクト化を推進しないと、キャンプどころじゃなくなりそう。

とりあえず、購入した薪ストーブはこれ。

ついでにコレも

あとは、コールマンのスクリーンタープに穴開けて煙突が出るように加工する感じで、冬もイケるかなと。

 

あとは、夜とかキャンプ場で映画でも見れたらオサレかなと思い、モバイルプロジェクターを購入。

写真 2016-09-01 10 52 07

試しに家で見てみたら、意外にちゃんと映るので驚いた。

ezCastでiphone上の表示と同期するので、iphoneに映画でもなんでも取り込んでおけば、再生するだけで投影できて便利だ。

電源内蔵でezCastへの給電もできるので、これだけでどこでも映写可能。

素敵です。

 

キャンプ場には昼過ぎという遅い時間に到着。

まだ結構キャンパーは来てますね。家族連れも多いです。

ただ、いつもサイトを構えていたキャンプ場左側の奥側は台風の影響なのか、大きな石が散乱していて、もう当分は無理な感じでした。

ここは重機で整備して貰わないと、テントとかの設営は無理かなぁ、残念。

というわけで、トイレの目の前の場所に設営。

ちょっと地面がグチャってますが、まぁ気にしない。(という安易な決定が後ほど裏目に)

 

とりあえず雨が降るとの予報だったので、タープだけ先に設営。

写真 2016-09-03 15 50 33

ザ・テキトー。

久しぶりにペグダウンした気がするな。

 

新戸キャンプ場は今夏のキャンプシーズンに向けてなのか分からないが、トイレを改装したみたい。

以前は薄暗くて、お世辞にも綺麗とは言えなかったが、今回かなり綺麗に整備されていました。

写真 2016-09-03 12 13 58

なんと、ウォシュレット付きになっています。

トイレットペーパーも?

 

写真 2016-09-03 12 14 03

小便器も綺麗に変身!

センサー付きで、自動洗浄!

 

写真 2016-09-03 12 14 29

全体的に杉の木?でリニューアルされていて、良い匂いがしていました。

トイレって重要なんだよねぇ…。

これでファミリー層のキャンパーが沢山来るようになるのかなと。

あとはシャワー室を整備して欲しいなぁ。

 

まぁとりあえずビールと焼き鳥で乾杯ですな。

写真 2016-09-03 14 00 59

息子指定のねぎまです。

塩を忘れて、プレーンで頂きましたが、美味いですな。

で、マッタリする間もなく、息子が釣りしようと誘ってくるので、一緒にやるんですが、息子さんまだまだリールの使い方がマスターできず、

投げる度に絡まってしまって、私は絡まった釣り糸を直す係りになってました。

写真 2016-09-03 15 33 03

まぁキャンプなんで、こういう作業もマッタリと深く考えずにできますね。釣り目的だったりしたらキレてるでしょうw

 

そうそう、薪ストーブの火入れもしなくては。

薪ストーブは図体デカイが、それほど重くはない。

セッティングも構造がシンプルなので、サクッと完了。まぁ煙突繋げるだけです。

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新品ピカピカの姿も見納めです。

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さて、薪を入れて着火です。

 

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ストーブの構造のせいか、簡単に火が付いて燃え上がります。

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ドンドコ燃えて、気持ちが良いですな。

ただ、8月下旬でまだまだ暑いので、多少川沿いで涼しいとはいえ周りにいると汗が滲みます。

ボンボン燃やしていると、直ぐに煙を上げながら色が変わってきました。

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焼けてますなぁ。塗装が焼けているとの事ですが、外なのでそんなに臭くない。

真夏に薪ストーブとかやってると、相当頭のおかしい人だと思われたのか分かりませんが、声かけられました。

薪ストーブを導入して冬キャンプしたいと仰ってましたが、「是非!」って感じですね。

冬キャンプって言うと、極寒の中でなんでわざわざ野宿を…と思われるようだが、冬のキャンプ場の「あの」感じは夏キャンプにはない独特の雰囲気があって、マジ最高。

秋が来るのが楽しみです。

 

で、うだうだと息子と遊んでいると、すぐに暗くなってきて、とりあえず晩飯です。

今回はきしめんパスタでペペロンチーノですな。

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見ての通り、雑な感じでw

とりあえずキノコとか入れて誤魔化します。

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目分量で作ったら、激辛になってしまって、息子には食べさせられなかった。

というわけで、恒例のハンバーグを食べさせました。

腹いっぱいになった所で、花火を…。

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で、始めた途端に雨が…。

息子は早々に諦めて、タープの下でyoutube鑑賞。

私はチビチビとやりながら、マッタリ過ごします。

時間と共に雨足も強くなってきて、そんな時に限って息子は「シャワー浴びたい」と。

初めて新戸キャンプ場のシャワーを使いましたが、普通にお湯が出るし、300円/5分でも意外に気持よく使えます。

ただ、お世辞にも綺麗とは言いがたい。

冬は厳しいものがあるでしょう。

 

で、雨の中を往復して、結局寝たのは日付をまたいでからでした。

いつものように「怖い話して」と言うので、ダラダラと終わりのない創作怖い話をしていると、いつの間にか落ちてました。

とりあえず、雨も降り止む気配がないので、出来るだけ片付けしてタープの下に退避させ、自分も寝ました。

薪ストーブはとりあえず消火などせず、薪を詰め込んで翌朝どうなるか実験です。

 

 

翌朝は雨がテントを叩く音で起きました。

時計を見ると5時ですな。

外に出てみると、ザーザーブリです。

写真 2016-09-04 5 29 27

サイト周辺は水たまりが出来ていて、タープからは蛇口ひねったかのように雨水が流れています。

写真 2016-09-04 6 10 11

ただ、雨雲の様子をネットで調べてみると、数時間後には晴れそうです。

撤収の前に晴れてくれればいいなーと思いながら、コーヒーでも飲んでマッタリ。

テント周辺はグチャグチャな感じで、サンダルなんかでは到底歩けない状態でしたが、俺に死角は無かった。

写真 2016-09-04 6 49 53

作業用防水長靴と雨合羽を装着。

どんどんサイトの中に水が入ってくるが、問題無しですな。

ちょっとテントが心配だったが、結果浸水もなく、大丈夫でした。

 

薪ストーブは、あれだけ詰め込んでいた薪やらも豪雨にも関わらず綺麗に燃え尽きていて、ほほーと思いました。

当たり前ですが、さすがです。

で、再度着火。

焚き火台とは違って、すぐに火が起こせるのもいい。

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そうこうしていると、雨もやんで晴れてきました。

息子も起きてきたので朝食です。

いつも食パンに溶けるチーズ挟んで焼くだけのものですが、毎回失敗しますな。

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包丁で炭部分を削りとって、炭化した耳を切って頂きます。

息子は卵焼きやら焼き鳥を炒めたりしていました。

写真 2016-09-04 9 32 50

ただなぁ、朝はもっと簡単に素早く補給できるほうがいいなぁ。

次はシリアルでも持ってこようかなと。

 

あれだけグチョグチョだったサイトも晴れてきてだいぶ乾いてきました。

心配していた撤収作業もサクサクと行えて、なんとか11時にチェックアウト。

 

チェアをヘリノックスにしたいなぁと思いつつ、帰ってきました。

ただ、いくらなんでも高すぎます。

案の定というか、大陸の方々がパチもんを製造してますね。

で、パチもんはそれなりの品質…というのが定石なんですが、昨今はそうでもなくて、ちゃんとした品質を確保しつつ安価で販売しているものも増えてきています。

確かに当たり外れがあって、外れると悲惨な結果になるのですが、そういうリスクを負ってもまぁいいかと思える人には、まぁ使い捨て感覚で本家の高額な製品と同等のものが使えるので、それなりに魅力ではあります。

で、私も少スペース化を図るべく…。

 

それは次回にしましょう。

次は10月だな。

写真 2016-09-04 11 12 48

 

【やってみた】ギターストラップ滑り止め

ギター小僧の”あるある”なネタの一つに

練習だと弾けるのに、ライブだと弾けないのはなぜ

というのがあります。(弊社調べ)

昔から何となく思ってはいたんですが、四十半ばにもなって真面目に考えてみた所、

ストラップが滑ってヘッド落ちする

というのが要因の一つだという事に気づきました。

ライブは立ちますもんね。

なるほど、だから革のストラップとか異様に幅広のストラップがあるのかと。

私は高校生の頃からずーっと「ERNIE BALL」ばっかり使っていたので、まぁ滑ります。

 

で、このスルスルと滑ってヘッド落ちするのを防げばオーライらしいので、滑り止め加工してみた。

といっても、何か特別な事をするわけでもなく、100円均一で売っていた滑り止めのシート(硬くて開けられない蓋を開けるやつ)をストラップの肩に当たる部分に巻き付けて固定するだけです。

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丸いのしかありませんでしたが、まぁなんでもいいでしょう。

これを、ストラップの肩に当たる辺りにあてがって

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巻いて。

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豪快にホッチキスで止めていきますよ。

ホッチキスは小さくても保持力が抜群。数さえあれば大画面テレビも壁に固定できるらしいので。

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こんな感じ。

安いストラップだからこそ出来る技ですな。

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この部分が直接肩に当たると、簡単に外れてしまいそうですが、幸いな事にストラップが重なるために目立たず、この重ねた側は肩に当たりません。

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それほど違和感も無く、滑り止め効果もあります。

いつもの音たいむでも使ってみましたが、気づかれなかったようです。

もしかしたら

「なにアレ…謎ダョネ( *´艸`)´艸`)クスクス」

だったかも知れませんが!!

肝心の演奏の方はアレですが、個人的には安定していて弾きやすかったかなと。

 

で、ストラップついでに、こんなモノも付けてみました。

パッケージがナイスです。

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間違ってコンドーム買っちゃったのかと。

 

モノはこんな感じ。

さすがの私でも、このサイズでは使い物になりません。

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伸縮性のある硬質ゴムのワッシャーって感じでしょうか。

こんなんで500円もするとか、よほど売れてないのか。

みんなSchallerのロックピン使ってるもんなぁ。

ちなみに私も持ってますが、買ったはいいが使ってません。取り付けが面倒臭くて…。

 

取り付けは、グイッと引っ張りながら数秒で完了。

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かなり硬いので、無茶な使い方しない限り取れる気配は皆無。

しかも、ある程度厚みがあるので程よく固定され、ストラップがクルクル回ってしまって捻じれるような事も無い。

素晴らしい。

ただまぁ、何というか見た目気にしないのであればホームセンター行って、適当なワッシャー買って来れば事足りそうな気もします。

 

ワイルドワークに向けて

いつも楽しみに拝読している「せまふか」のますたーさんのブログで、「ワイルドワーク」についての記述がありました。

「ワイルドワーク」はますたーさんの造語みたいですが、ノマドワークのキャンプ版という感じでしょうか。

これ、今の私にドンピシャな感じです。

 

キャンプ場って、やっぱり平日が一番なんですよね。

そもそも「人がいない自然」を目指してキャンプしようとしているのに、土日の休みに行ってみたら難民キャンプ状態…というのは、夏の定番です。

しかしながら、平日にキャンプというのは仕事の事もあり、なかなか難しい。

特に私はPCが使えないと無理だし、ネット回線が普通に使えないと無理。

で、上記ますたーさんの記事を読んで、実際にやっている人がいるんだーと、嬉しくなったわけでございます。

 

で、ワイルドワークに必須な電源ですが、オススメされていたモバイルバッテリーを購入してみました。

以前、下のものを購入したのですが。

これ、うちのlenovo thinkpad x1 carbonで使おうとすると、オートパワーオフ機能が発動して、ブチブチ切れたりするのです。

もうイライラマックスです。

重さも結構あるので、日々持ち歩くという用途にも使いづらく、大容量にも関わらずほとんど使わなくなっていたのですが、

ますたーさんのオススメしていたK2は完璧でした。

大きさとしては、以前買ったものと同じくらい。VHSカセットより気持ち大きいかなという感じ

20160619_232925948_iOS

一応、各社のプラグが付いてきてます。

そして、前回のモバイルバッテリーには無かった専用充電器も付属。

やはり、あると無いとでは大違いですな。

電源供給ONのスイッチも、分かりやすい。

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以前のは、プラグ引っこ抜いてまた刺して電圧を選択してと、面倒で面倒で…。

あれは、もう完全にiphone用ですな。

まぁiphoneだったら5回くらいは充電できそうです。

 

早速、thinkpadに繋いでみた所、普通に充電されてます。

届いた時点で既に満充電に近い状態でしたが、約2回ほどthinkpadを満充電にする事ができました。

これだと、ワイルドワークでも普通に仕事が出来るかなという感じです。

あとは、モバイルモニターですが。

こちらも嫁の分と合わせて2台購入。

PCからUSB経由で電源供給されるとの事で、モバイルワークのためにあるようなモニターじゃないか!w

いいですね、期待に夢が膨らみます。

まぁ、ワイルドワークに使えなくても自宅作業で威力を発揮してくれるでしょう。

 

あとは、ネット回線ですなぁ…。

実はこれが一番のネックだったりします。

無線LAN完備のキャンプ場もあるにはありますが…。

この辺は実際に行ってみて確認するしか無いですな。

 

【買ってみた】acid music studio 10

ギター練習用且つ、オケ作成用として使えないかなーと思って買ってみましたacid music studio 10。

何だか、サクッと出来そうなので良いかなと。

しかも、amazonでの評価が異様に高い。

そして、歴史も長いので安定してそう。という目論見。だったんですが…

 

結論:安さに負けました。

 

ループ素材を組み合わせて、誰でも簡単に作曲が出来るって事だったので、

別に作曲するわけじゃないが、簡単にオケが作れて練習が捗ればいいなぁと。

で、早速インストールして、使ってみたんだが、そもそもだ。そもそもの話なんだが。

 

これ、コード進行を入力できねぇじゃん。

 

bassだとかstringsだとかの素材もあるが、コード進行とか無視な感じなんだろうか?

イマイチこの辺が分からないが、付属してくるマニュアル本にもそこの所が書いてない。

書いてないって事は、マジでこのループ素材を繰り返すだけなのか。

あー、またやってしまったよ、おかあちゃん…。

 

とりあえず、適当に配置しても、それなりの感じには聞こえる。

音も良い。聴いている限りでは、かっこ良いなぁと感じます。

こいつはあれか、ヒップホップとかダンスミュージックとかテクノとか、そんな感じのヤツかな?

つっちーっつっちーっつっちーっつっちー…(ry

みたいな。

もう、パターンを変えながら延々と流れるような、あのクラブとかでガンガンにかかってるような感じのアレか。

クラブとか行ったことないけど

 

しかしこれじゃ、モードの練習とか出来ないっす…。

いやでも、こういう音楽に合わせてギターを弾くというのも、それはそれで違った練習に…

 

つか、そもそもそういうのは目指してない。

 

あーあーあー、やっぱケチらないで

こっち買っておけば良かったかー!

…。あーくそ…。

 

何か、「それ、こういう使い方できるよー。」って人おりましたら、是非教えて下さい。m(__)m

 

【買ってみた】strandberg BODEN OS6

たんこさんが先日の東京出張で購入した67CASINOに触発され、俺も新しいギター欲しいなぁ欲しいなぁと思ってたら、いつの間にか買ってしまいました。

strandberg BODEN OS6

20160616_033322108_iOS

音たいむに行く機会が出来て、レッスンにも行くようになって、ギターを担いで歩く機会が増えて、思うようになったのが

お、重い。

って事です。おかしいなぁ…以前は全然そんな事思わなかったのに…。

ギターも普通のギターだし、ソフトケースだし、エフェクター満載ってわけでもないんだが、肩にめり込むのが苦痛になり始めたので、なんとか軽いギターを…と探しておりました。

IbanezのSシリーズとか、2kg台のものもあるんですが、

  • ヘッドの形があまり好きじゃない
  • どうせなら、重さだけじゃなく大きさも小さくならないか

という感じで、順当にいってSteinbergerですわな。

金無いし、練習用だし、最初はこれでいいかなと思ってた。

ただ、このタイプだとダブルポールエンドな専用弦が必要になってしまって、普通の弦を使えるようにするために、数千円もするストリングアダプターとかいうものを買う必要があるとの糞仕様。

そのため、これがいいかなと思ったんですが。

渋谷のイケベで試奏してみたら、予想外にネックが太くて断念。

この時点で予算の概念がどこかへ旅立ちました。

いつもの流れです。

 

で、たまたまヘッドレスの流れで見つけたstrandbergのギターにロックオン。

とにかく軽い。OS6(6弦ギター)は2kgとか。

ただ、フレットやネックが特殊で、それだけが気がかりだった。

ネット上の評判では、うーむ…賛否が分かれている感じ。

で、これも渋谷のKEYで試奏してみたんですが、思ったほど違和感が無かった。

ただ、お値段が…。

 

本国生産モデル、日本生産、韓国生産とあって、順番に値段が下がっていく感じだが、一番安い韓国生産モデルでも、お値段24万円ほど。

あー無理だなぁと思ってたら、ヤフオクで頻繁に出品されるのを発見して、1か月ほどウォッチしていました。

で、たまたま「値引き交渉可」の出品があったので、

「この値段は無理かなぁ、無理だろうなぁ。」

という金額で交渉ボタンを押したところ、

「あなたが落札しました。」

というメールが。

やってしまいました。

 

というわけで、今後数か月は金欠状態が続くと思われますが、まぁ買ってしまったものは仕方がありません。

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そこそこ傷もありますが、概ね状態は良い感じ。

音についての評価は…まぁこんなもんですかね。という感じで、正直それほど重視してないので気にしてませんw

ヘッドが無いため、弾いている最中に重さでヘッド側が下がってくるといったような弾きにくさも無い。

ZO-3とかの小さいだけのギターは相対的にヘッドが重くなってしまって、弾きにくいんですよね。

これはとにかく軽くて小さくていいです。

これからの猛暑。ギター担いで出かけるのも楽になるでしょう。

実際、付属のケースも担ぎやすくて楽ちんです。

 

で。バンドやってるわけでもないのに、なんでこれほどギターにのめり込んでいるのか。

大人になって、そろそろ「jazzをかっこよく弾けるようになりたい!」という悲願もあるのですが、そのほかの理由の一つが、来月開催されるコレ。

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なんか、叫んでいる人がいますが、バリバリのドラマーですw

一堂に会して行われる年に一度の演奏会だそうですが、写真のGさんが既にイベントの顔になっているという人気者っぷりに、

軽く嫉妬w

 

皆さん、いろいろと準備してやるみたいで、あー俺どうしようという感じ。

しかも、先生も来られるとの事で、中途半端な演奏は出来ないという巨大なプレッシャーで吐きそうです。

本当はオサレなjazzとか出来れば最高なんですが、今はまだそんな腕も無く、とりあえず無難なミスチルの弾き語りになりそうです。

 

今気づいたが、弾き語りやるんだったら、軽いエレキギターとか買わなくても、すでに持ってるサイレントギターで良かったんじゃね?と…。

_| ̄|○

 

さて、昔買ったギター、そろそろ処分しないとなー。

 

【行ってきた】よこすかYYのりものフェスタ2016

近所に住む友人がJRなので、イベントやってるという話を聞き、行ってきました。

よこすかYYのりものフェスタ2016

海上自衛隊の護衛艦を一般公開するとの事で、それも楽しみでした。

 

まずは、JRのイベント会場へ。

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友人も休日出勤で働いておりました。

主に子供向けですかね。切符の販売機があって、自動改札があって、体験ができます。

息子は切符に異常な執着を見せて、何度も切符を購入(無料)しては、改札を通りを繰り返し、係の人も失笑。

ホント、親の顔が見てみたいです…。すいません。

 

乗務員の人向けの目覚まし装置というのも体験する事ができて、音ではなく枕の辺りが空気で盛り上がって寝心地を悪くする事で起こされるというもの。

他にも寝ている乗務員がいるかも知れないので、一般的な音で起こすタイプの目覚ましは使えないんだとか。

よく考えられております。

 

あとは、土木工事や検査などに使う、クレーン?の搭乗体験。

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下から見るとそれほどでもないんだが、乗ってみると意外に高さを感じます。

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次に、海上自衛隊横須賀地方総監部へ。

ドドーンと大迫力ですな、ここに来るのは初めてなので。

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つか、護衛艦でこの迫力って事は、空母とかどうなんの?って思いましたが、あー、これがあのニュースになったやつかーと。

中国が猛反発!海自最大「護衛艦いずも」驚異の実力

なるほどなるほど、どうりでデカイわけだ。

「これ、ほとんど空母やん。」と思ったのは間違いじゃなかったのね。

 

建物とかと比較しても、この大きさ。

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ドドーンとそびえております。

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それにしても、美しい。

まるで、昨日出来たばかりですって感じ。

 

船が巨大過ぎるためか、沢山の人が来ているにも関わらず、行列も無く、それほど混雑しているという感じに思えません。

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中は大きな空間があって、通常はヘリだとかを格納しているんだろうけど、今日は何も無い感じでした。

で、最大30tまでOKという巨大なエレベーターで、甲板まで。

一人60kgとしても最大500人が一度に乗れる計算です。

実際、すし詰め状態にされて一気に上に上がります。

船の上とは思えない安定感でスムーズに上がると、降りるための行列が出来てます。

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これだけの人数が一気に乗る。凄いっす。

 

甲板というのか分かりませんが、登った先も広大なスペース。

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何か駐車場のようにも見えますが、船の上です。

向こうには、海上自衛隊の戦艦がズラリ。

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船に見えないというか、コンクリートの埋立地に建物が建っているような錯覚。

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甲板が広いせいで、それほど大きく見えないが、近づくと圧倒的な迫力です。

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でも、あくまでも護衛艦なんですよね。

自国に、こういう最新の兵器とそれを使いこなす技術と防人の人達がある事によって、安心して暮らすことができるという事実をまざまざと感じました。

感謝と共に下船。

帰りは海軍カレー。

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どこがどうなって海軍カレーなのか分かりませんが、美味かったです。

ついでに、息子は海上自衛隊のセーラー服を来た

くまのぬいぐるみを購入し、

私はTシャツを購入して帰りました。

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なんか、どこか行く度に、ぬいぐるみ買わされてる気がするんだが。

 

いつも誕生日には何かが起こる

いやー、サーバーっていつ止まるか分かりませんよ。

なんの支障も無く、何年も安定稼働していたのに、

本日、44(死死)の誕生日当日に突然アクセス不能に。

 

SSHもアクセスできないので、再起動しかないかなーと思っていたら、突然load averageが下がりだしたので、「うむむ…」と唸りながらtopコマンドの表示するプロセスの様子を見ていたんだが、なんかなー、この「kswapd0」ってのが気になるなーと思ってググったら、ビンゴだったみたいで、メモリ圧迫してスワップした結果CPUに負荷がかかってどーのこーのと書いてあります。

【続】フリーズの原因は”kswapd0″と共有メモリだった話

kernelの cache を強制開放する方法

助かりました、ありがとうございます。

で、

負荷が落ちてきてSSH出来るようになった所で、すかさず

echo 3 > /proc/sys/vm/drop_caches

で、何とか解消。

まぁこうやって書くと、チャチャッと数分で終わったみたいな感じですが、実際は調査も含め、

2時間ほどかかってます。

 

ほんと、新規サービスでコストを削減したいのはわかるけど、

出す所には出さないと、不測の事態で痛い目にあっても知らないよーって話でした。