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【ぼやき】welqのニュースで思ったこと

welqの件でまとめサイトが批判されてるけど、医者とか専門家と言われている人でも「なんの根拠で書いてるのか?」って思うのは山ほどある。

中でも、あの有名な内海さんはほとんど芸人の域だと個人的に思っていて、FBでも時々友人がいいね!してエントリを読むことがあるんだけど、たまたま今日見たのは

「昔は花粉症やアレルギーなんて無かった。だから原因は現代の食べ物だ経皮毒だ(ストレスだ)。」

だって。

 

 

(゜_゜)

 

 

内海さんだけじゃなく、ネットを歩きまわればこういう記述は沢山あると思うんだけど、まぁちょっと読んだだけで胡散臭いなぁと思ってしまいます。

これは絶対間違ってる!とは思わないですよ、私は専門家じゃないので。まぁ思う時もあるけどw

ただwelqの件で思ったのは、「それだけじゃないじゃん。専門家と呼ばれる人が書いてるものだって胡散臭いのは結構あるじゃん。」って。

なので、今日はちょっと「ぼやき」エントリですわ。

 

まず「昔」ってどの程度の時代を指してるのかなぁ?と。

戦後なのか戦前なのか、それとも明治、江戸時代以前なのか?もしくは縄文時代とか?

医者であるからして、「無かった」と言うからには、その時代の統計などを根拠として言っているんだと思うんです。

ただ、そもそも「花粉症」っていう症状が認識されて、言葉が出来て、一般化されたのって、日本では1960年代から70年代にかけてとの事。

それ以前は「花粉症」としての統計なんて無いと思うんですよね。なんせ認識されてなかったんだから。

世界的には「なんや分からんけど季節性の風邪みたいな症状があるなぁ。」という事で認識や調査はされていて、それは1500年代または1800年代からという事だそうです。

参考:花粉症

参考がwikiかよ…という点は目をつぶってくださいw

 

となると、ここで言う「昔」ってのは、1960年代、70年代以前を指していると思われるが、パッと思いつくのは戦後の高度成長期における環境汚染と大量植樹ですよね。

単純に、それ以前と比較して空気が悪くなったから、花粉の量が増えたからって事じゃないんでしょうか。

あと、ストレスが原因って言う人もいるんですが、「昔の人々にはストレスがなかった」という根拠が分からない…。

江戸時代とか、お侍さんが刀を脇に挿して普通に歩いていた時代ですよ、場合によってはお上に逆らっただけでマトモな裁判も無く首がすっ飛ぶ時代です。

本当に今よりもストレスが無かったんでしょうか。明治維新の頃や大戦中なんて、今とは比較にならない程のストレスがあったと思うんですけどね。

 

ただ、アレルギーって食生活の変化が影響してるのかなとは思ったりはします。

でも、それは「添加物ガー」とか「保存料ガー」とかではなく、これも単純に食料やサービスの供給過剰による「食い過ぎ」「偏りすぎ」「運動不足」ってだけなんじゃないかと。

なので、野菜中心の食生活でも運動もせずバカみたいに食べまくれば身体壊すと思うんですけどね。

昔の人が和食中心で肉より根菜類を多く摂取してたから云々というのは、これも単純に食糧事情の問題で「食べ過ぎる事が出来なかったから。」ってだけなんじゃないかと。

 

先人たちが苦労して現在の恵まれた、「飽食」とまで言われる食糧事情・供給体制を築いてくれたわけです。

コンビニ弁当や冷凍食品を批判する人もいるけど、震災の時なんかすっからかんに無くなってた。

日本だから一週間程度で通常の供給に戻ってお店にも商品が元通り並んだが、これが数ヶ月とかになったらどうするんだろう?

それでも「添加物ガー」とか「保存料ガー」とか言うのかなぁ。

非常事態には恩恵を享受するくせに、何もない時は批判する(またはその逆も)という姿勢が個人的にマジで大嫌い。

 

マクドナルドやコンビニおにぎりとかが「腐らない」と言って目の敵にされてたりしますが、私は長年食べてるけどなんともない。

大体、腐らないのは防腐剤云々より含まれる湿気によるって結果が出てる。

そう言うと「将来後悔するんだよね。」って言う人もいるんだけど、60や70になればマクドナルド食べて無くても不調は出るでしょうと…。

昔の人は癌になる確率が少なかったのかもしれないが…そもそも衛生事情の問題や医療制度や技術が未発達だったせいで、60歳、70歳になって癌になったり身体が衰えてしまう前に亡くなっていたのではないかと。

そう考えると昔の人の癌死亡者数が少ないのは、そういった平均寿命や統計上の理由なんじゃないでしょうか。

 

私は花粉症や蕁麻疹の症状もあるけど、マクドナルドが高くて食べられなかった時代から発症しておりますw

まぁ要するに、未だに「放射能ガー」とか「水素水」に効果があるって言う専門家はあんまり信用できないって事ですかねぇ。

抗アレルギー薬とかステロイドとか、「薬なんか飲むな」的な事を言ってる人もいますけど、本当に花粉症や蕁麻疹で苦しんでいる人にとっては「死ね」と言われているに等しいです。

私も多分2週間薬を飲まなかったら発狂しているかも。

安定的に薬を供給してくれる薬品会社に感謝ですよ。

 

welqのニュースはまとめサイトの運営会社や記事作成の体制について批判されていて、要するに「素人が裏も取らずに適当に書いてました。」って事だけど、

素人だろうが専門家だろうがその道の権威だろうが、胡散臭いなぁと思ったら「それ本当かあぁ!?」っていう感覚は大事に磨いておかないとなーって思います。

例えそれが真実で、疑った自分が間違っていたとしても、自分で判断する感覚を磨いていたいです。

 

【行ってきた】西の海キャンプ場

さて、12月という事で本格的な冬キャンプ到来です。

前回の失敗から学んで改良した薪ストーブの煙突貫通タープ加工を経て、氷点下への対策もバッチリ?

とはいえ、まだ雪中とまではいかないようだな、キャンプ場が雪に覆われるのは年明けですな。

 

で、今回本当は西湖湖畔キャンプ場へ突撃しようかと思っていたんだが、なんと11月で終わりのようです。

勿体無いなぁと思って、友人と話していたら過去に行ったことがあって激安という「西の海キャンプ場」をオススメされました。

風は強いが激安との事で、事前に電話してみると「やってるよー。」との事で、晴天の中を中央道です。

 

河口湖ICで降りて、マックスバリューへ。

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駐車場には先日の雪が残っています。こっちでも結構降ったようだ。当たり前か。

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今回はもつ煮込みでもと思って、いろいろ買っていたらまた5000円とか。

酒とか買ってるわけじゃないのに、毎回ほんと食材は高くつくなぁ。って、こんなもんか。つかここってそんなに安くないよね。

普段、スーパーとか行かないからその辺の感覚が分からずでして…。

 

翌日の朝食はフレークです。

息子はどうせ何を作っても食べないだろうし、私はもつ煮込みの余りがあるだろうしという事で。

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出るのが遅かったので、お昼はここのパンで済ませた。

 

ついでに、隣のホームセンターへ。

薪も売っているが…。

値段書いてない。

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全く期待もせずに店内へ入ると、ありました。

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高いスネ。ここで買う気は起きません。

ただ、寝袋があったり、マントルだとかの消耗品もあるので、何か忘れてしまったときは重宝するでしょう。

で、何も買うものないなぁとプラプラしていたら、フカフカの毛布が800円とかで売っていたので、ゲットです。

本当は「いらないかなぁ。」とも思っていたんですが、800円だしと思って購入したこのときの決断が後から考えるとナイスな決断でした。

 

この時点で時間は既に13時とか、ゆっくりしすぎです。

ここから15分くらい走ると、例の渡辺製材所があって、ここで広葉樹を3束ゲット。

缶の中には結構なお金が入っていたので、みんなここで買っていくんだなぁと。

 

そして、ここから20分ほど走って西湖湖畔の「西の海キャンプ場」へ到着です。

最初見たときは、キャンプ場というか、ただの湖畔。

普通に誰でも降りていく事が出来る感じで、別に金払わなくても泊まれそう…とか思っちゃいました。

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とりあえず、受付が道を挟んだ向かいにあるので、そこへ。

優しい感じのおとーさんが出迎えてくれて、お金を払います。

このキャンプ場はそれほど設備が整っていないとはいえ、一人800円という激安キャンプ場です。

子供が小学生だと伝えると半額にしてくれたので、今回は総額1200円という、今までのキャンプ場料金の中で最安値を更新しました。

同じ西湖でもほぼ反対側にあるPICAでは、この5倍以上の金額という事を考えると、いかにここが安いかわかると思います。

 

で、先に一組来ていたので、少し離れた所に設営開始。

ここは湖畔サイトなので、若干傾斜がありますが、出来るだけ平坦な所を探します。

平坦な場所はそれほど多くはないようです。

で、なんだかんだ設営をしていたら、ここのキャンプ場をリコメンドしてくれた友人が、伊豆へツーリングに行く途中との事で立ち寄ってくれました。

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しゃがんで写真撮ってますw

富士山コーラもお土産に持ってきてくれて、ありがたい。

息子も喜んでおりました。

これから伊豆まで走って、今日は旅館に泊まるとの事。優雅だなぁと話していたら一泊二食付きで7000円という、これまた激安な宿らしく。

後から聞いたら、夜は刺し身や鍋も出たそうで、楽しんだことでしょう。

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日が暮れる前に着きたいとの事で、颯爽と旅立って行きました。

で、気がつくと薄暗くなりつつあります。

気温もそれに合わせて急降下。

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なんか、ものすごく奥行きを感じさせる山々なんですよ。

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道がすぐそこなので、時折走り去る車の音が気になるが、基本静かで素敵なロケーションです。

これで富士山が見えてたら、完璧です。

あっという間に日も暮れて、今回のキャンプでベストショットがこれでしょうか。

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ケロシンランタンがいい味出してます。

湖畔は対岸にある灯りがいい感じですね、あそこに人がいるって思うだけで何か安心します。

 

で、寒くなってきたので薪ストーブに点火。

暖かくなってきた所で、今回のメインディッシュであるもつ煮込みの調理に取り掛かります。

とはいえ、もつは加工済みのやつだし、もつ煮込みのスープ買ってきたし、入れてぶち込んで灰汁取って野菜入れるだけです。

とりあえずモツを400g投入。

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この時点で、くっそ暑いなぁと思っていたら、タープの中の気温はそろそろ30度という感じ。

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ジャンパーとか急いで脱ぎ捨てます。

立ち上がると更に熱風が凄いので、さすがにタープを開いて換気します。

そんな事をしていると、ステンレスのダッチオーブンがゴトゴト音を立てて沸騰しているので、急いで野菜を投入。

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キャベツに豆腐にニラです。

これで本当に美味しくなっているのか謎ですが、とりあえず食べてみます。

うまー。

ただ、これはもつ煮込みというかモツ鍋?

微妙に違うような気がしました。

とは言え、美味しいので何度もおかわり。

息子も食べていましたが、ちょっと口に合わないみたいですね。

 

あとは焼き鳥とかも買ったので、焼こうとしたんだが網が無ぇ…。

仕方なく、アルミホイルの上で焼きます。

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まじで焼き鳥屋さんがどんだけ熱い思いして焼いてくれているのか身にしみます。

串を返す手も熱いが、顔が!顔がァァ!!

煙も凄い事になっていたので、外はくっそ寒いのにオープンタープですよ。

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もうちょっと温度調節を上手に出来るようになりたいです。

煙突にダンパーとか入れるといいのだろうか?

 

熱いので、アルミホイルに載せたまままな板の上に乗せて、頂きます。

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それにしても、このテーブルは丁度良いサイズ感です。もう一個買おうかなぁ…。

 

お腹いっぱいになって、息子も眠そうにしていたので寝ることにしました。

22時くらいだったかな。

今回は、極寒を期待して寝袋を6つも持っていったんだが、あいにくの暖かな天気で、普通に寝れました。

ただ、冬用のマミーの上に3シーズンの寝袋を重ね着。

更に、寝袋の中には来る時に購入した毛布を身体に巻くようにして、寝ました。

全く寒くなくて、少し残念な気分でした。

朝方は少し冷えてましたが、毛布を巻き直すと平気。

気温は4度くらい?

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何のために寝袋をこんなに持ってきたんだろうと…。

6:30くらいに目が覚めて、外に出てみると既に釣りをしている人達がいました。

湖からは水蒸気が立ち上って、そのまま山へ向かって雲となっていて、すこし幻想的な光景。

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とりあえず鳥が沢山いて、その鳴き声で起こされる感じ。

 

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夜に風が吹いたのか、波打ち際に泡が立っていました。

 

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こんな寒い中でも鳥が水に潜って魚くわえてます。

こういうハングリー精神を私も見習わなければなりませんね。

 

日が昇ってくると、真っ青な空に飛行機雲が美しいラインを描いてます。

向こうの方に何かあるのかな。

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まぁとりあえず寒いので薪ストーブに点火しましょう。

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ここで、この西の海キャンプ場のレビューでもしておきましょう。

トイレは湖畔にはありません。

このキャンプ場は湖畔サイドと林間サイドに分かれていて、林間サイドは受付の横を山へ向かって少しだけ登った所にあります。

トイレや炊事場はそっちの林間側にあるので、湖畔サイドにサイトを設営した場合は、道を横切って受付の前を通って坂を登って行く必要があります。

ちょっとだけ面倒で、小さい子供では一人じゃ怖いかも知れません。

 

夜中に私一人でトイレに行きましたが、そこそこ怖いですw

ただ、遅くまで受付(兼、居酒屋さんも経営?)が明るくて、人が沢山いるようなので、それほどでもないです。

トイレは、ウォシュレットではないですが、便座が暖かくて快適。

明るいし綺麗に掃除してあるので、子供でもOK。

男女の区別は無くて、4箇所ですね。

繁忙期は微妙ですが、サイトの規模から言っても十分だと思われます。

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トイレットペーパーもありました。

 

炊事場はトイレの近くにあります。

ただ、夜中は灯りも何もないので、廃墟感漂って不気味でした。

明るい時はなんともない。

そういえば、この場所を撮影するときだけなぜか中々iphoneのシャッターが切れなくて不思議でした。

もし何か写っていたら教えて下さい。

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炊事場と言っても、さすがに温水は出ないようです。

今は冬季なので、凍結防止のためにチョロチョロと流しっぱなしになっているようです。

とりあえず私はキャンプ場では洗い物とかしないので、水汲みだけ。

 

トイレから帰る時はこんな感じ。

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ちょっと坂の上にあるというのが分かりますでしょうか。

右手にある建物が受付と、居酒屋さん?と、あとは旅館にもなっているようです。

ゼッケンをつけたマウンテンバイクとかロードバイクが沢山停まっていたので、何かイベントかレースでもあったんでしょうか?

で、ここを降りていって、道を横切って湖畔へ出る感じです。

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それほど交通量は多くないが、子供がいる場合は気をつけましょう。

 

コーヒー飲んでぼけーっとしていたら、息子が起きてきました。

とりあえず寒くはなかったようで一安心です。

で、こんなクソ寒いのに、シリアルを食べさせますw

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私は予定通り、味の染み込んだもつ煮込みを頂きました。

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とりあえずこの後ダッチオーブンは空にしました。

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締めのラーメンも買ってきてたんだが、さすがにお腹いっぱいで断念です。

 

ここのキャンプ場の良いところは、チェックアウトの時間もそれほど厳しく無いという所でしょうか。

GWなどの繁忙期は別ですが、冬季などの閑散期は多少遅くなってもOKみたいです。

なので、私もダラダラと湖など眺めつつ、コーヒー飲んでいると、息子が

「ボート乗りたい。」と。

仕方なく受付へ行くと、ボートを貸してくれるのは隣の「浜の家」という所みたいです。

で、歩いて隣へ行くと、おじさんが色々と教えてくれました。

とりあえず1時間で1500円です。

朝は6:30から、夕方くらいまで貸してくれるようです。

とりあえずライフジャケットを羽織って、湖へ。

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この日は天気も良くて、あんまり風も無かったので寒くは無かった。

息子は釣りがしたかったみたいだが、浜の家のご主人に話しを聞くと、ここは魚を漁協が放流しているので釣りをするにはお金を払う必要があるそうです。

大人は600円とか。子供は無料みたいですね。

食べられる魚はみんな持って帰るけど、食べられない魚は釣った後放すので、弱ってしまって結局死んでしまうとか話してました。

なので、波打ち際には結構な数の大きな魚が横たわってます。

それをカラスがつついてます…。

 

湖上から見るサイトはこんな感じ。

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息子にも漕がせてみるが、なかなか難しいみたい。

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1時間って短いようだが、結構あります。

とりあえず、ぐるぐると湖を回って、終わりにしました。

小さなリュックでも背負って、ボートの上でコーヒーでも飲めたらイイかもですね。

 

で、息子はどうしても釣りがしたかったのか、一人で始めてました。

くどいようですが、大人はお金払わないとダメです。

なので、私も口を出すだけです。

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さて、時間は10時くらい。そろそろ撤収しましょう。

本当は11時チェックアウトなので、遅すぎる感じですが、ここは甘えてしまいましょう。

最初は寝袋でも…と思ってテントに入ったら、この有様。

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寝袋に着替えに毛布にと、カオスな感じで、何も見なかったかのように、そのまま外に出ました。

とりあえず、友人が前日に持ってきてくれた差し入れでも飲みますか。

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うん、うまい。

気を取り直して、撤収開始です。

息子は一切手伝わない(手伝わせない)ので、2時間とかかかってしまった。

荷物はそれほど多くはないんだが、やっぱり一人で全部やるとなると時間かかるなぁ。

まぁこれも楽しんでこそですね。

 

キャンプ場のご主人に挨拶をして、出発。

息子が帰りに温泉に行きたいと言うので、近くの「いづみの湯」へ。

写真 2016-12-04 13 17 13

大人は900円だったかな。

詳しくはこちら

 

広くて、道志の湯のように混んでないし良いです。

露天風呂もあって、寒いけど入りました。

温泉でさっぱりした後はアイス。

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お値段350円、プレミアムアイスだそうですが、普通です。

ちなみにノンアルビールは300円でした。飲んでませんが。

 

大広間では皆さん寝転がったり思い思いに過ごしていました。

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薪なんかも売っているようですね。

ちょっと規格外の長さなので、薪ストーブに入れるには切らないとって感じでした。

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駐車場からは富士山が少しだけ。

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西湖は、場所によって富士山が見える場所と見えない場所があるんですね。

で、見える場所のキャンプ場は料金が高いという…。

 

帰りは中央道で帰ってきたが、渋滞が酷くて3時間近くかかってしまった。

それでも、激安な料金と素敵な湖畔サイトからの景色を満喫できて、良いキャンプになりました。

また行きましょう、そうしましょう。

次回は来年かなぁ、その時はマジで極寒になりそうだ。

 

今までで最高のロケーション、ふもとっぱら。

関東オートキャンパーの二大聖地?の一つである「ふもとっぱら」へ突撃してきた。

さすが、超有名キャンプ場だけあって今まで行ったキャンプ場の中では最高のロケーションでした。

 

今回、特に新しいギアや試みなどはなく、普通のキャンプでした。

とりあえず、違うのは家からの距離。

しばらく道志近辺ばかり行っていたので、高速を使って行くキャンプ場は久しぶり。

でもまぁ、正直言って遠くても高速道路を使って行くほうが身体的には楽でございます。

 

河口湖インターを降りて、しばらく走り、以前にお世話になった渡辺製材所で薪を調達。

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以前来たときはご主人らしき人が出てきて対応してくれたのですが、よく見ると無人販売になっていました。

広葉樹は300円で、針葉樹は200円。とってもリーズナブル。全部買ってしまいたいが後続のキャンパーもいると思うので遠慮しました。

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材木は豊富にありますね…。いい景色。

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とりあえず広葉樹を3束頂いて、キャンプ場へ向かいます。

30分程度走ると、晴れているという事もあってか、楽園のようなロケーションが見えてきます。

この辺の道はほんとに走っていて気持ちが良い。

画像ではあまり伝わらないかと思いますが…。

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道を走っていると、広大な草原にポツポツとテントが立っているのが見えてきました。

思わず声が出ます。「うぉぉぉおおお!」

未だかつて無いこの感じ。

大体のキャンプ場は、隔絶されたような場所に入っていって狭い道を抜けて到達する感じなんだが、ここは真逆。

とにかく開放的で素晴らしい。

 

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到着して受付です。

晴天のためか受付は混在していて、スタッフの人も慌ただしく動いていました。

結構混んでる?と思いましたが、ワタシ的には場内ガラガラ…。

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富士山が…美しい…。

管理棟では受付の他に薪やその他キャンプ道具なども販売しているようでした。

自販機はここだけではなく、他の場所にもありましたね。

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ひとしきり説明を聞いて、場内へGO。

いやすごいなコレ。

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サイトは選び放題ですが、この日は奥側の場所で撮影してるらしく、そこだけはNGとの事でした。

それでも、ガラガラなので、逆にどこにしようかと迷ってしまう。

とりあえずトイレ(仮設)や水道のある場所の近くに陣取りました。

サイトは芝ですが、重機か何かが走ったようなあとが所々にあって、そこは土がむき出し且つドロドロになっている部分もありました。

それでも、芝の場所は豊富にあるので、ふかふかな場所を選びつつ設営。

スクリーンタープの設営も慣れてきて、少し風があったが何とか完了。

久しぶりに沢山ペグダウンしたような…って毎回思っているような…。

 

で、とりあえず乾杯ですかね。

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何このロケーション…と、リアルにつぶやきながら頂きました。

息子はサッカーボールとか持ってきてましたが、余裕で遊べます。

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風があるので、凧揚げなんかも楽しそう。

上を見ると、パラグライダーの人達が優雅に空を舞ってます。

Segway乗ってる人達もいる。

なにこの楽園…。

 

軽くラーメンでも食べて、まずは場内を散策しましょう。

とにかく広い。広さだけならもっと広いキャンプ場はあるんだろうけど、道志の森とかと比較すると開放感が桁違い。

先程まで撮影をしていたであろう場所まで来ると、全く人がいませんね。というか見えません。

音もなく、ただ目の前の富士山が圧倒する光景。あぁ癒される…。

息子としばし芝生に寝転んで、無言のまま時が過ぎます…。

 

更に奥へ行き、よく見ると朽ちた廃材などが大量に落ちています。

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ノコギリがあれば、薪とかわざわざ買わなくても済みそうな感じです…。

 

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走り回って疲れたのでサイトへ戻ります。

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ほんと贅沢にスペースを使うことができますね。

これから寒くなって、リアルキャンパーだけになったらもっと過疎化が進んでいくのでしょう。

あぁ…(恍惚)

 

息子は疲れたらyoutube。回復したら走り回る(そしてそれに付き合わされる)というのを繰り返しつつ、夕方にはテントの中で寝てしまいました。

いつものパターンで、夜には起きると思っていたんだが…。

 

6時位になると一気に暗くなってきます。

同時に寒くなってくるので、薪スト点火。

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同時に定番のおでん。

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今回調子に乗って具を沢山入れすぎた。結果食べきれずに大量に残ってしまったです。ごめんなさい。

前回購入して家で乾燥させていた薪はそこそこ乾燥していたようで、よく燃えてくれます。

息子は寝ているので、先に夕食&晩酌を。

ここで無理にでも起こして夕食を食べさせていれば良かったです。私の判断ミス。

 

今回は赤霧島をお湯割りで。

うーむ、飲みやすいとの友人評だったが、黒の方が好みかもしれない。

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普通に近所のスーパーで買ったものですが、美味しかったです。

鍋は手軽で美味くていい。

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そうこうしていると、タープ内の温度が上がってきて、暑いくらいです。

気温を計ると、20度超えです。

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立ち上がると更に暑い。

時折、外の空気を入れたりして調整してましたが、外は一桁なので、下手すると風邪ひきますね。

夜もふけて、それでも息子は起きてこない。

やることもないので、とりあえず仕事を片付けよう。

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ここのキャンプ場は大規模なイベントなどが開催されるためか、電波状況は大変良いです。

先月からスマホをOCNへMNPしたので、利用できるパケットが最大7GB(Docomo)から20GB+もう一台のアンドロイド機10GBへ大幅アップ。

youtubeも余裕で視聴できます。

普通に仕事も出来ますが、電源サイトではないのでPC電源的に使い放題という感じではないですね。

モバイルバッテリーは必須です。

 

仕事を片付けて、とりあえず映画でも見るかという事でamazonへ。

止まることもなく普通に観れる…、素晴らしい…。

時間は0時近くになっていて、そろそろ寝るかという時間です。

テントに入って、寝ていると…息子が起床(午前二時)

そこからトイレに行ったりおでん食べさせたりして、再度寝ることができたのは午前4時でした。

そして朝は自分のトイレで目が覚めてしまい、時計を見ると午前6時。

寝不足のまま、前日余った餃子とか食べながらの朝食です。

それでも快晴で富士山も美しい。気分は良い。

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チェックアウトは余裕の14時なので、のんべんだらりと過ごします。

で、ふと薪ストを見ると…。

煙突貫通部分が大変なことに。

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どうやら二重煙突部分が不完全だったようで、外側煙突が内側煙突に接触していたために熱がそのまま伝わって、耐熱テープを溶かしたようです。

コルクも一部焦げていました。

幸いタープ生地には影響が…無いと思ったら小さな穴が。

煙突から出た火の粉が冷えずに落ちて穴を開けたようです。

燃え広がらなくて良かったです。

一瞬だけ意気消沈しましたが、リアル変態キャンパーの本領発揮か、新たな課題が出来たことに興奮している自分がいました…。

とりあえず、

1.穴の空いた部分の補修をどうするか。

2.二重煙突の構造を固定できるような方策を考える。

でしょうか。

1については、穴を塞げばよいので、修理に出すとかは考えてません。

ある意味、

ここにデコレーションできる。

と考えれば、不幸中の幸いです。

 

2.についてはどうしましょうかね。

120mmの煙突に106mmの煙突を通しているので、7mmの隙間が出来ているんだが、これを接触させずに固定したい。

ボルト固定しかないかな。ワクワクしますね。

とりあえず7mm厚のナットをホームセンターで探してこよう…。

 

少し息子と遊んだ後、ちゃちゃと片付けて、キャンプ場を後にします。

久しぶりに息子と「もう一泊してーなぁ!」と叫びました。

 

帰りは、なるさわの道の駅で昼食。

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好物の天玉うどん。

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がんばってる嫁と娘にパンとワインとジュースのお土産も忘れずに…。

 

帰りは中央道で、サクサクと帰ってきた。

激安キャンプとは言い難く、それなりにお金も使いますが、このロケーションはそれに値するものがあります。

キャンプ代:4500円

高速料金:約5000円

食材など:約2000円

薪など消耗品:約1000円

 

これが新戸キャンプ場だと

キャンプ代:2100円

になり、高速料金も必要ないので、半分くらいで済むようになる。

 

とは言え、晴れた日にまた行きたいと思わせるキャンプ場でした。

勿論、雪中キャンプでも!

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「女と自転車は似ている。後悔したくないならメンテは小まめに。(30歳 無職)」

部屋の模様替えと共に移動した自転車を見ていたら、無性に掃除したくなったので、久しぶりに外に出しました。

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パーツクリーナーでチェーン周りの汚れた油をフキフキしようと思ったんですが、オイルって固まるんですね…。

固着していて、手の施しようが無くなっておりました…(T_T)

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クランクだけじゃなく、FDにもオイルが固着していて取れません。しかも一部サビが…。

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チェーンは更に酷くて、さすがに交換しないとです。

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スプロケも…、外して灯油漬けでもしないと落ちそうもない。

その他、いろんな所が固着したオイルとホコリが混じり合っていて、乗らずとも手はかけないと駄目だなと痛感。

Di2関係はさすがに交換する勇気も財力も無いので、このまま使うとして。

とりあえず、チェーンを交換してクランクも新しくするかな…。

嫁に気づかれないように購入するにはどうすれば良いか思案中。

 

ちょとだけ乗ってみたが、さすがシマノ。変わらずにシャキシャキとギアチェンジ。

ただ、ケ、ケツが…。

重くなった体重のせいか、はたまたケツ筋の衰えか、またがっただけで微妙に痛む。

レーパンのありがたみが身にしみます…。

久しぶりに多摩サイ行ってみるかな。

 

「徒然なる」は「ダラダラとテキトーに」って意味じゃない。(4歳 幼稚園)

最近、ピック使わずに指(人差し指と親指)で弾くことが増えた。

バリバリ速いフレーズとか、あんまり興味無くなってきたし、何より指弾きはジャズっぽいバッキングとかがやりやすい。

反面、カッティングは練習と慣れが必要な感じだな。

 

指弾きはちょっと音も丸いというか、ジャジーな感じになるし、ピックよりも直接弦に触れているだけあって、コントロールしやすく感じる。

オルタネイトも慣れれば、何とか出来る。

何より、弦に直接触っているダイレクト感がたまらん。

 

まぁ、なんで指弾きするようになったかというと、バッキングの度にわざわざピックを握り込むのが面倒というだけの理由なんですが。

 

以前はカッコつけて右手の爪だけ伸ばしたりしてたが、むしろ邪魔だなと思いました。

あれは、クラシックの人だけなのかな。

 

今は(相変わらず)「All the things you are」ばっかり弾いている。

キーがAbからCをかすめてEbへ行き、おもむろにGへ転じたかと思ったら更にEをかすめてAbで終わるという、

適当にソロを弾いていても楽しい曲でございます。

 

楽しいといえば、久しぶりにダーツなんぞやったが、あれは瞬発的な集中力を養うのにいいな。

ビギナーズラックで上級者に勝ちましたので、次からは一人でやる事にしよう…。

いつまでも「俺、勝ってるしー!」と言える…。

 

いやー、それにしても頭痛が治らない。

運動不足だろうか…。

最も遊びを楽しんだ人こそが最も人生を充実させた人である。(30歳 無職)

久しぶりに道志の森キャンプ場へ突撃してきました。

息子がどうしても道志の湯に行きたいって言うのでそうしたんだが、考えてみれば道志の森キャンプ場じゃなくても良かった…。

10月なので、もうそろそろキャンパーも少なくなってきてるかなーと思ったんだが、そんなことはなく、結構な混雑っぷりでした。

 

朝晩は冷える頃なので、今回も薪ストを持っていきます。

そして、F-15さんのブログで見て憧れていたタープの加工を実行に移しました。

 

朝食をゆるゆると、その後息子と出発です。それほど道は混んでなかったが途中、持ってくるのを忘れた加工道具(カッター)を購入するために100円ショップやらに立ち寄り、到着したのは10時過ぎ。

道の駅前にある、きこりさんで薪を調達しようと思いましたが、もぬけの殻状態…。

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まさか、全部売り切れ!?

と思いましたが、きっと工場で売ってるんだろうと思い、気を取り直してキャンプ場へ向かいます。

案の定、道志の森キャンプ場手前にある工場におじさんがいて、薪を4束購入。1000円也。

広葉樹が欲しかったんだが、切るのが追いつかず在庫が無いようです。仕方なく針葉樹の薪を貰ったんですが、乾燥不足との事…。

聞くと、薪を作るには木を切ってから2年置いて乾燥させる必要があるらしく、どんどん売れるので生産が間に合わずに、置いてある薪はイマイチ乾燥不足との事。

普段、amazonで売っている薪を見て、「薪って高いなぁー。」とボヤいてましたが、そんなに手間がかかっていたとは…。

皆さん、感謝しつつ心して燃やしましょう。やはり値段なりの手間と労力がかかっているものです。

 

遅い時間に到着したとは言え、場内には多数のキャンパーがいます。

当然のようにプールサイドは満員なので、いつものように川を超えて、ドゥンドゥンと坂道を登ります。

クルマを停めると、速攻で姿を消す息子。設営とか手伝う気はサラサラ無いようです(T_T)

 

仕方ないので、いつものように一人で設営開始です。

今回はコールマンのトンネルコネクトスクリーンタープを一人で立ち上げるぞ!

過去何回か家族キャンプで使いましたが、嫁と二人でやってもかなり時間がかかった記憶があります。それを今回は一人でやりますよ、挑戦こそ遊びの醍醐味です。(大袈裟)

 

少しばかり難儀しましたが、なんだかんだで30分ほどかかり、立ち上げました。

途中、腹を空かせた息子にチキンラーメンなんぞを食べさせて、また遊びに行かせます。どうやら早速一緒に遊べる友達をゲットしたらしい。

ほんと、彼の社交性を見習いたい。

 

で、早速、タープの加工に取り掛かります。

F-15さんは、本格的な感じで煙突を通す穴につける輪っかを作られていましたが、私はそんなツテも資金も無いため、自作しました。

ここで制作過程をご紹介w

 

まず、金属系がベストなのはその通りなのだが、加工ができないので耐熱性のある…コルクで代用しました。

形状的に、鍋敷きを思い浮かべたのは私だけではあるまい…。

IKEAで3枚セットの鍋敷きが激安で売られてたので、それをゲット。

直径が確か19cmくらいで、厚さも1cmあるか無いかという所。最適な大きさです。

で、これに直径120mmの煙突が入る大きさでコンパスで線を引いて、カッターで切っていきます。

出来たのがコレ。

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切ったところはボロボロですが、いい感じです。

で、このままでは切った内側からボロボロと崩れていくのが予想できたので、補強のためにテープでぐるぐる巻にします。

一応、耐熱のテープを購入。

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そこまで熱くなる事はないと思いますが、念のため。

色は目立つように赤にしました。

ぐるぐると巻きつけて、テント生地に当たる部分はF-15さんの方法を頂いて、100円ショップで購入したシリコン製の鍋蓋をチョキチョキと切って貼りました。

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F-15さんは、タープにボルトで固定していましたが、私はタイラップで代用。どこまでもお金をかけずにやりますよ。

適当に8箇所を彫刻刀で穴を開けて、タイラップを通してみます。

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ふむ…、なかなか良い出来なのではないでしょうか。

で、120mmの煙突に通してみます。

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おおー、ピッタリ。

とりあえず、これで完成。あとはタープに固定して穴を開けるだけです。

念のために、煙突の高さが足りない時の事を考えて、煙突を買い足しました。

地上高250cmオーバー。これで「タープから煙突出ねぇ!」となる事は無いでしょう。

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で、キャンプ場へと話しを戻しますw

早速、位置決めしてカッターでタープ生地に穴を開けて、固定してみます。

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一箇所固定してしまうと、シリコンがすべり止めになるのか、比較的カンタンにタイラップを通す事が出来ました。

上から見ても、問題になるようなシワは無いですね。

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全てのタイラップを固定した所で、いよいよタープへの穴あけです。

ここでミスったら、このタープは廃棄…という心持ちで望みます。

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100円ショップで購入したカッターの切れ味が良くて、まさに紙を切るような感覚で切れます。

で、こんな感じに。

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うむ…、いい感じだ。

ただ、思ったより斜めに取り付けてしまった…。煙突は垂直に立ち上がるので、うまく通せるだろうかと心配に。

まぁここまできて心配しても仕方ないので、ズボッといきます。

で、こんな感じに。

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ある程度タープの生地も自由が効くので、なんとか貫通致しました。

内側はこんな感じ。まだ106mm煙突の外側にある120mm煙突を固定してないので、重さで下に下がってます。

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固定は二つ割という器具で行いました。

これで、重さで垂れ下がる事も無くなりました。

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これで、ようやく薪を燃やせます。早速いきましょう。

と、そのまえに乾杯w

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仕事の後のビールは格別です。

 

きこりのおじさんは「乾燥がいまいち」と言ってましたが、煙突効果のおかげかボンボン燃えます。

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ただ、やはり太い薪はそのままだと水蒸気をモクモクと出すので、ほっとくと火が消えてしまいます。

ストーブの窓も全開じゃないと、消えちゃいますね。

 

というわけで、行きのスーパーで購入した餃子なんぞを頂きつつ。

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投入予定の薪をストーブの上で乾燥。

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火がつく一歩手前まで温めると、火の付きも良くなるような変わらないような。

とりあえず水蒸気はモクモクと出ていました。画像じゃ分からんか…w

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そんなこんなでマッタリ過ごしていると、遊び疲れた息子が帰還しました。

テントの中でyoutube見てるかと思ってたら、いつの間にか熟睡。

家だったら、叩き起こすんだが、キャンプなので、放置です。

 

息子が寝てる間に、すっかり暗くなってきたので、おでんでも煮込みます。

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と、この辺から薪の火が不安定に…。

いくら着火剤を投入しても、ちょっと目を離すと消えてしまいます。

とりあえず、おでんを煮込むくらいの火力はあるが、よく言われるような

「薪ストーブ焚いたら熱くて暑くて真冬なのにTシャツだぜ!」

的な気温にはなりません。

ただ、ネルシャツ一枚でも十分な感じではあります。

「今日は暖かいなぁ。」なんて呑気な事を言ってました。この時は。

 

で、息子も起きてきたので、おでんを食べさせて、私は酒を飲みつつモバイルプロジェクターでタープの幕に投影してスターウォーズを上映。

息子も楽しんでいました。

ただしかし、10時過ぎには追加投入する着火剤も底をつきてしまって、息子とトイレとか行っている間に完全鎮火。

油断している間に、タープ内の気温が急降下です。

周りのキャンパーは、普通にオープンタープで話し込んでいたが…。

モノスゴ寒くなってきたので、寝ることにしました。

寝ている間は全く寒くなかったです。

 

翌日は7時に起きて、朝食は手抜きパスタ。茹でてソースと混ぜるだけ。

バーナーでお湯を沸かして、コーンスープ。

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キャンプなんて、こんなもんで良いのです。

「何を食べるかじゃない、誰と、どこで食べるかが重要。(30歳 無職)」

 

朝食を食べると、息子はそそくさと遊びに出勤です。

その間、私は片付けです。

気になっていたタープ生地も煤で汚れはしましたが、ダメージは無いようです。

これで厳寒雪中引きこもりキャンプも視野に入ってきました。

今年の冬は熱くなりそうです。

 

一人でモクモクと片付けていたら、飲みすぎたのか分からないが後頭部が異様に痛い。

そんなに飲んだかなぁという感じで、頭痛に耐えながら片付けました。

片付け終わって、少しクルマで休憩。

11時半頃にキャンプ場を出ました。

 

道志の森キャンプ場は、広くて予約も必要無くて設備もそこそこ充実していて「入れない」という心配も無く気軽に行けるのが魅力なのだが、「のんびりまったり静かに過ごす」というのが難しいのが難点。

そこらじゅうにファミリーキャンパーがいるので、ファミリーで来るのは良いかも知れないが、私のような偏屈な孤独好きにはちょっとうるさいかも知れないなぁ。まぁ上の方まで行けば誰もいないよって言われるかもだが。

その点、新戸キャンプ場は程よく寂れてて良い…。

 

帰りは息子の要望通り、道志の湯へ。

私は頭痛が激しいので、息子一人で入らせて、突っ伏して休憩。

ここって、持ち込みOKなんですね、知らなかった。

みんな家から持ってきたであろう、おかずとかを広げてパクついてたので、今度は私も何か持ってくる事にしよう。

とりあえず、昼飯。

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私はポークカレー、息子はざるうどんとアイス。

多少生き返ります。

 

来たときは快晴だったのに、またちょっと曇ってきた。

でも、曇空もそれはそれで好きです。

「人生、毎日快晴じゃつまんねぇよ。いろんな天気があるから面白い。(30歳 無職)」

 

息子は疲れたのか、速攻で助手席で寝てしまったので、いつもの道を黙々と運転して帰ってきた。

家に着いて頭痛が酷いので、片付けもせず寝ていたら、嫁が片付けていてくれました。

いつもありがとうございます。m(_ _)m

 

さて、使った食器と鍋を洗って(私は基本、キャンプ場の炊事場では洗い物をしない)、ボンベにガスを補充して、マントルやら着火剤やらをamazonで注文して…。

帰ってきても次回キャンプのためにやることが結構あります。が、それもまた楽しいw

 

次はどこに行こうかなぁ、一週間くらいキャンプ場を渡り歩いてみたいなぁ。

とりあえず今度は着火剤だけは満載して行くことにしますw

 

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はじめてのケロシンランタン

先日「防災用に」購入したケロシンランタンですが、3連休という事で息抜きがてら使ってみました。

ガスやLEDばかり使ってきたので、初のオイル系ランタン。ちょっと緊張しますわ。

 

で、とりあえずガスやLEDと違うのは、用意するモノの多さですな。

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灯油は直接INするわけにも行かないので、一旦分量の図れる容器に入れる必要があります。

まぁ、お金出せばこういうの↓

とか買えるのですが、貧乏なので私は普通の容器を購入してきました。

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ホームセンターで160円とか。本当は灯油とか入れちゃいけないのかも知れないが。

これで約900mlを測ってから、ロートでランタンのタンクへINです。

両手を使うので画像は無いが、垂らしまくりで家の中では絶対できないです。新聞紙必須です。

ロートは直径10cmくらいはあったほうが良いです。それと深いものがベターです。

積載とか考えて100円均一で売っている安いものにすると、後悔します。

 

マントルはこれ。

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youtubeとかを見ると、あえて焼く必要は無くて、プレヒートで燃えるアルコールが焼いてくれるようです。

そう、このランタンはプレヒートって言って、前準備の燃焼が必要なんですね。

しかも、灯油ではなくアルコール。微量とはいえ燃料が二種類必要…。

で、付属の容器にアルコールを入れて、カップの中に入れてあげます。

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マントルが完全燃焼するように、なみなみと…。

で、おもむろにアルコールへ火をつけると、「ウボボボ…」と沸騰しながら燃えていきます。

昼間だと炎は見えないが、マントルが燃えて煙が出るのでわかりますな。

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で、マントルが燃え尽きるのを見てたんですが、ポンピングを忘れてて急いでシュコシュコします。

どの程度までポンピングすれば良いのか分からないので、とりあえず少し抵抗を感じたあたり(大体50回くらい)でやめておいた。

アルコールが燃え尽きたあたりで、バルブをひねると…「シュコー!」っとマントルに灯りが灯りました。

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そこそこ明るい感じかなぁ、やっぱりノーススターには勝てないか。

手間はかかるし、必要なものは多いし、それほど明るくはないし、灯油は燃やしても燃やさなくても臭いし、あんまり良いことはない感じで、この「面倒くさくて手間がかかるのが良い」って事らしいのだが、うーむ…。

 

「何にも特色がなくとも正直に働く人は、それは新しい世界の基礎になる。」- 武者小路実篤

生きてるといろんな事があるように、会社も「法人」というだけあって、人と同じように紆余曲折艱難辛苦ありますな。

あーシンドイ。

 

ちょっとだけ仕事(というか経営)を忘れてしまいたいので、趣味について。

 

相変わらず、低スペックなインテルヘッドのせいでジャズギターの難しさに身悶えする毎日。

思えば、ロックとかブルースとか言ってた頃は、「コードトーン」とか「スケール」とか、考えながら弾いてませんでした。

まぁそのせいでアボイド出しまくりの、なんちゃってギターソロだったわけですが、それでもペンタトニック一発とかで、それなりには弾けていて、いいんじゃないかと思っていたわけ。

ぶっちゃけ、ペンタトニック覚えれば誰でも弾けるんじゃね?って感じだったので、ギターが弾けるって事にそれほど価値があるとは思ってなかった所がある。

それよりも、速く弾けるとか、テクニックじゃねーよ、ロックはセンスだよ。みたいな。

で、練習と言いつつ、まぁ同じような事を繰り返すわけです。既に出来る事ばかりを。

 

今年になって、「そうだ、ジャズやろう。」となってから、先生に習い始めて、いろいろ考えるようになって、

「あー、やっぱいろいろ考えながらやらないと駄目なんだよな。」と思うようになりました。

「出来ない事をやるから練習なんだ」とも。

今まで、コード進行とか本当に苦手で、全然覚えられなくて、ほとんど運指の形、フレットの位置で覚えてた。

ジャズは転調も普通にあるので、当然のようにペンタトニック一発では対応できない。

俺の中のジャズ・ギターのイメージは、それまで弾いてたロックのギターと比較すると以下のような感じになっている。

・ロック

とりあえずコードとペンタトニック知ってればある程度かっこよく弾ける。

転調しない限り、コード進行とか把握してなくても、リフ覚えてキーさえ分かればなんとかなる。

少なくとも私はそれでソロとか対応してましたw

・ジャズ

そもそもコード進行を把握しないと、何もできない。

コロコロと変わる調性やコードに合わせて指板上のコードトーンを把握しつつ、現在と後に続くコードから最適なスケールを選択しつつ、弾いている音がキーではなく現在鳴っているコードの何度に当たるのか度数を把握しつつ、単純なスケールの上下動にならないように弾かなければならない。

そして、それ以上に「ジャズのリズム」で弾く必要が。

書くと、「それだけか」という感じだけど、相当難しいんですよ私には。

そもそも、セブンスコードの押さえ方なんて、えーと…4つとか5つくらいしか思い浮かばない。そして、押さえた指がそれぞれ何度の音なのか把握してません。

なので、テンション入れるにしても、まぁ13thとかb13thとか、要するに6弦ルートですな。

覚えるしか無いんでしょうけど、あー若いときからやっておけば良かったってなもんです。

なので、コツコツと「ドレミファソラシド…」を弦移動しながら弾くというのを続けてます。なんかこれで指板上の音が覚えられるって聞いたので…。

ただ、「3弦の5フレットはドの音!」って覚えても、実際には鳴っているコードによって度数が変わるので、それほど意味無いかなぁという印象…。

CM7の時はrootだけど、Dm7の時は7thってな具合ですね…。

と、愚痴のように書いてもキリがないので、俺の目指すべき所を整理しよう、そうしよう。

  1. 曲を弾く前にコード進行と主旋律を覚えてから弾きましょう。
  2. コードトーンが指板上のどの位置にあるのかを、把握しましょう。
  3. コード進行に合わせて、コードトーンがどこなのか、度数も合わせて瞬時に把握して弾けるようにしましょう。
  4. スケールは、決まったポジションだけでしか弾けないという風にならないよう、全方位で弾けるようになりましょう。
  5. メジャー・マイナースケール、ペンタだけにならないよう、モードを意識しつつ、オルタードやディミニッシュなども自由自在に使えるようになりましょう。
  6. 何はともあれ、リズム感を養いましょう。

お、なんだ書いてみるとたった6つだけか。

一つ制覇するのに1年かかるとして、6年あればジャズギタリスト!!

 

 

その頃は50になってるのか…。

 

 

【買ってみた】3軸ブラシレスジンバルスタビライザー 3AX-MPS10

随分前から、mirra氏に薦められていたんだが、ちょっと安くなったようなので買ってみた。

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で、早速近所で試し撮り。

ついでにiphoneに入ってた「iMovie」ってので編集してみたw

動画の編集ってのも、意外に面白いな。

・上下のブレはそれほど補正できないみたい。

・思っていたほど重くはない。

・真正面を撮影するには、地面に対してほぼ垂直に持つ必要があるので、手首がちょっと疲れる&気を抜くと地面寄りになってしまう。

・近接で動きの速い対象を撮影するのには向いてない。撮影対象へ向けてもスマホ自体はゆっくりと追随するから。

 

とりあえず、初心者向けお試し版といった位置づけの商品ぽい。

iphoneで動画を撮るのが楽しくなりそうです。

セッション備忘録

昨日は小雨の中、久しぶりに綱島へセッションに行きました。
最初は先生と二人でしたが、途中から今原さんというベテランギタリストが参加されて、3人でのセッションとなりました。

結果から言うと、黒帯有段者の中に白帯素人が混じって組手を行ったかのような雰囲気になり、文字通り手も足も出ない状態でした。フルボッコです。

あの「アドリブ弾いてるつもりだけど全然音が合って無くて、しかもいつまで弾くつもりだ」的な雰囲気は白帯にはかなり辛いものがあります。

 

とりあえず、やった曲から。

FEEL LIKE MAKIN’ LOVE

CHICKEN, The

SUNNY

isn’t she lovely

私の出来る曲からという事で、上記の曲をやりましたが、練習通りにはいかないものです…。

それでも、どんな曲なのかは分かっているので、まだ付いていく事はできました。

 

で、その後はよく目にする「黒本」と言われているらしいジャズ・スタンダード曲集から以下の曲を。

ALL OF ME

ALL THE THINGS YOU ARE

BILLIE’S BOUNCE

HOW HIGH THE MOON

SAMBA DE ORFEU

TENOR MADNESS

WHAT IS THIS THING CALLED LOVE?

確かこんな感じだったような。この「黒本」って買ったほうがいいのかな。

まぁほとんどついていけず、お二人が演奏するのを見ている感じでした。

 

セッション終了後に、また先生とお話したんですが、お約束についてのレクチャーがありました。

・演奏するメンバー・楽器構成にも依るが、テーマを演奏した人がその曲の構成を支配する。

テーマを演奏→テーマを演奏した人がアドリブ(2回から3回)→次の人へ→一通り回し終わると、今度は4barsとかで短くアドリブを回す(ドラム・ソロなどはここで)→もう一度テーマを弾いてエンディング

こういうのが定番らしいです。

で、アドリブの回数も1回では短くて物足りず、3回だとちょっと長い感じなので、2回くらいでとの事。

4bars(4小節ごとにアドリブを回す)か2barsかも、テーマを弾いた人が決めて回すようです。基本的に最初にアドリブを弾く人(テーマ演奏者)の回数などを踏襲する感じです。

この辺は阿吽の呼吸と暗黙の了解が必要で、私のような白帯ではさすがに太刀打ちできませんでした。

これも何度も経験を重ねて、身体に染み込ませないとって感じ。

 

で、何度かセッションをさせていただく中で気づいた「アドリブを弾いていて困る事」というのが幾つかあって、以下のようなもの。

・いきなりだと、キーが何か分からなくなる。

→冷静に楽譜を見れればすぐに分かる事だが、緊張すると「あれ?あれれ?」ってなる。これは冷静に対処するよう訓練すれば解決できると思われる。

・いま、どのコードが鳴っているのか分からない。

→いろいろな曲を何度も弾いてみて、パターンをつかむ事でコード進行も覚えやすくなるらしい。あとは耳を鍛えて、鳴っているコードの特徴を把握できるようになれば、自然とフレーズが出て来るようですが、今の私にとってはほとんど達人の領域です。

・コードに対して、構成音を使ったフレーズが出てこない。

→とりあえず7th、m7th、M7th、m7b5の構成音、ポジションを憶えて、それを使用したフレーズを何度も練習して叩き込む事でパッと出て来るようになる気がする。

・コードに対して、使用可能なスケール(ペンタ、メジャー、マイナー以外)が出てこない。

→とりあえず、何でもかんでも使えるようにというのは私のインテルでは無理な計算なので、7thのときはオルタードかミクソリディアン、m7thのときはドリアンを使えるようになりたひ。でもって、それらのスケールを使ったフレーズをストックしておきたい。

・アドリブの終わらせ方が難しい(周りの人が「あ、終わりだな。」と分かるような)

→これについては先生が「手っ取り早いのは、コードを弾いちゃうこと」と言ってました。なるほど。余裕が出来たらアドリブ終了定番フレーズ的なものを身につけたいです。

 

とにかく、セッションにおけるお約束を身体で覚える事が重要で、それが全ての土台となるような気がします。

あと、メンバーの演奏を聞くことと、リーダーの合図的なものを察知する事でしょうか。

 

恥を恐れず参加あるのみですな。