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初・ソロキャンツーat伊豆

最近、西川口のニュースが多いな。違法なお店を排除したら代わりに中国人がやってきてチャイナタウン化って、なんだかなぁって感じ。

 

さてと、この土日で初めてのソロキャンツー(一人でバイクツーリング行ってキャンプしてくる)に行ったので、備忘録。

ルートは、東名から南下して小田原厚木道路、伊豆スカイラインを天城高原まで行って、さらに135号線を南下。

しかし、石廊崎まで行く時間は無く、途中で右折して北上。

西伊豆スカイライン終点近くにあるキャンプ場に電話してみると、

「今日は別の仕事してるので開けてない」という、まさかの展開。

もう探すのも面倒なので、とりあえず道志道方面まで行くことにした。疲れてたので遠かった。

 

途中、左折する時にウィンカーが点いてない事に気づく。どうやらリアの左ウインカーが点いてない様子。

しかし急いでたので、とりあえず左折時だけ手信号で済ませて、道志の森キャンプ場に向かう事に。

到着予想は17時を過ぎてるが、なんとかなるかもしれないと。

それにしても伊豆の景色は素晴らしい。なんというか言葉にするのが難しいが

ファンタジー

という単語が浮かんだ。

 

山中湖が近くなると一気に冷えてくる。この時期でも厚手の上着は必須。

山中湖のマリモ通りから道志道に入る時、平野丁字路で右折するのだが、そのすぐ手前にも似たような道があるので間違えないように注意。

道志道に入ると、なんと右折のウィンカー、しかもフロントも点いてない事に気づく。

しかもしかも、ニュートラルランプも点かない。

ジーザス、電気系がぶっ壊れたみたいだ。ただライトだけは点いているので、そのまま走る。

一本道なのでウィンカーはほとんど必要無いのが幸いした。

 

手前のコンビニでキャンプ場に電話すると、17時を過ぎていたが「まだ大丈夫」との事で、そのまま向かう。

コンビニでリア近辺を見てみると、思った通りウィンカーの配線が断線している。

ダラリとぶら下がっていて、何度もホイールと接触したのだろう、黒い煤がたっぷりと付着していた。

どうやら、伊豆スカイラインでの凸凹道でリヤタイヤがカウルにぶつかり、そのせいでギボシ端子が外れたみたいだ。

これでよくブチ切れなかったなと。

ただ、その場でギボシを繋げてみても、ウィンカーは点かない。とりあえずキャンプ場へ急ぐ。

 

キャンプ場は結構混んでて、一番奥の方のサイトへ。

急いでテントを立てる。初めて使うテントだったが問題は無かった。風が無くて良かった。

 

テントを立てるとすぐに暗くなってきて、休まずに急いで火をおこす。

着火剤を入れておくケースが欲しい。

 

灯油系のやつは揮発するので、放っておくと火の付きが悪くなるんだよな。

ワックス系の着火剤にするといいんだろうか。

 

薪は売店で買ったが、とりあえず

薪割りはナイフでいける。

 

(今まで持っていってた鉈は必要ないかも)

 

ナイフで薪を割ると、すぐにダメになりそうな気がしていたが、全然そうでもないみたい。

安いくせに優秀だな。

これだったら散々使い倒してダメになったら買い替えるという事でいけそうだ。

 

そして、

のこぎりは使える。あった方が良い。

ただ、もうちょっと小さくてもいいかな…。

 

今回はテーブルは小さいのを持って行ったのだが、これで充分だな。

でかいのはいらない。

ただ、もう一つあってもいいかも。

 

あと、今回新規投入グッズで最も感動したのはコレ。

折り畳みできる火ばさみだが、コンパクトになるし普通に使えるしで、これは素晴らしい。

ただ、あんまり大きな薪を強引にいじろうとすると、重さに負けて折りたたまれてしまう。

 

あと、必要なものは、

雑巾。これは必要。

着替え。帰りに温泉に行けない。

あと、直火にかけられるフライパンが欲しい所。

もしくはスキレットかなぁ…。

 

今回の積載で分かったのは、本当に必要な道具はそれほど多くないという事。

それと、積載の多分70%くらいは就寝環境に関連する道具。テント、コット、シュラフ、マット。

今回はシュラフを夏用を2枚持って行ったというのもあるが。

あと、サーマレストのマットだが、スモールよりレギュラーサイズの方が良い。

山岳用としてはスモールかも知れないが、やはり足元まであった方がいいな。足元も大事。

そして、やはり枕はあった方がいい…。

コンパクトでそば殻の枕ないだろうか…。

温泉でも使うのでバスタオルを持って行ってエアーピローに巻いてやれば多少は寝心地良くなるかも知れん。

 

ペグ、ハンマーは忘れた。

が、ペグはテントに付属していたアルミペグで大丈夫だった。

あと、ハンマーってペグを刺す時しか使わないな…、これは太めの薪で代用可能。

なので、自分でも驚きだが

ハンマーはいらないようだ。

 

夕食はコンビニで買ったウィンナー4本と湯煎するハンバーグのみ。それとビール。これでお腹いっぱい。

思うよりも食べないでOK。量より質が大事。

なので、食材は現地調達でも全然いけるかも知れないな。

 

朝は5:30とかに目が覚めて、さっそくバイクをチェック。

寝てるときに思いついたのが、アース関連。

もしかして、外れたギボシが車体に接触してアースがショートしたのではと。

なので、シートを外してアースを見てみるが、肉眼ではショートしているのか判断できない。

ガラスが曇っている気がするので、多分ショートしているのだろう。

で、運よく替えを持っていたので、交換してキーをONにすると復活!

やはりショートしていたのだった。

一晩寝ると解決策が浮かぶというのは本当そうだなと思う。

で、帰り道でまたギボシが外れると嫌なので、配線をカウル内ではなく外に出しておいた。

ただそのままだと、タイヤに接触するので、見た目良くないけどカウルにテープで張り付ける事に。

という事で、ガムテープかビニールテープは必要。

 

今回使わなかったもの。

折り畳み式のコンロ。焼き物系で必要だが、メニューを工夫すれば必要ない。

ボイル系は良い。ウィンナーがイケる。焼肉は出来なくなるが、しゃぶしゃぶでもOK?

 

それ以外は無いかも、かなり最適化が進んできた。

 

キャンプ道具以外だと、バイク関連。特にウェア。

バイクで走っている時は多分体感温度が10度は下がるので、多少気温が暖かくても厚手の上着は必要かも知れない。

ふもとっぱら備忘録&アウトドアオフィスについて

ここんとこ毎回ここなので、多少富士山にも見飽きてきた感じがしますが、息子のお気に入りキャンプ場なので行ってきました。

ただ絶賛花粉症な上に、行楽日和という事で混雑が懸念されますが、ふもとっぱらだし難民キャンプのようにはならないだろうと思い、突撃です。

大した渋滞も無くキャンプ場に到着すると入場待ちの車が列を作っていました。

まぁそうだろうなという感じですが、道志の森キャンプ場とかの混雑を考えれば、まだまだスペースはスッカスカです。

管理棟に近い場所は混雑しているので、ふもとっぱら最深部まで行く。さすがに空いてます。

富士山は頭の方しか見えないけど、まぁいいでしょう。

テント張って、今回はタープは張らず、チェアとテーブルだけで昼飯。

昼飯はスーパーで買ってきた寿司。

なんか全然キャンプぽくないけど、旨ければいいのです。そして実際美味かった。

キャンプ場では火を通さないものってあんまり食べないんだが、寿司いいな!

どうせキャンプ場に行く前にスーパーに寄るんだし、着いてすぐ食べる食事は寿司という事で定番化しそう。

いい時代です。

 

今回、昼過ぎにキャンプ場に着いたのだが、さすがに早すぎた。

夕方までボケーっと、たまに息子氏と遊んだりして。

ただ、ちょっと遊ぶと息子氏は相変わらずiPad&Switch。

最近は太鼓の達人にハマっていて、薪として持ってきた木を見て「これでバチ作る!」と意気込んでました。

太鼓のバチなんて、1セットあれば十分なんじゃないか…と思いますが、自分自身ギターを何本も持っているので文句は言えません。

 

で、夕方になり、腹も減ってきたという事で夕食を作りましょう。

今回は塊肉を豪快にマジックソルトのみでスキレットへ投入。これでどこまで美味くなるか実験ですわ。

マジックソルトをドバーッとぶっかけて、地面にこぼしまくってたら息子氏が「もったいないけど、草の栄養になるね!」と。いや息子よ、それむしろ逆。

で煙立ち上るスキレットへ投入。勢いよく焼ける音が響きますよ。オウオウいい音出すじゃねえかグヒヒ…。

で、「あんまりいじらない方が良い」とかってよく聞くので、その通りに放っておきます。

ある程度の時間でジュージュー鳴かなくなるので、回して焼いていくと、まぁイイ感じ。(外側は)

本当はここでオサレキャンパーならアルミホイルに包んで20分とか寝かすんでしょうが、そんな事はやりませんよ。なんせ腹ペコです。

で、切ってみると微妙に内側が生っぽいんですが…。

さすがにステーキのようにはいかないのだろうかと、しばし肉を見ながら考える…。

しかし、ここで再度火に投入すると惨事を引き起こしそうな予感がしたので、「死ぬことは無いだろう。」という、いつもの自己暗示呪文を唱えつつ頂きます。

なんかローストビーフぽくて美味しそうなんですが、実際美味かったです。マジックソルト最強伝説。

 

で、いつもなら、ここで終わりであとはナッツとか焼き鳥の缶詰とか食べて終わるんですが、今回は炭水化物のレパートリーを増やすべく、ペンネとかを持参。

トマトソースの缶詰にぶち込んで、どこまで食べられるかやってみますよ。

 

まずはシメジと鶏肉をマジックソルトで炒めます。これだけでも十分美味そうですが。

焼き目が付いたら、カゴメのトマトソースを投入。そして一煮立ちさせます。

茹でたペンネが程よく柔らかくなったら、鍋にぶち込んでさらに煮ます。

で、完成。おーすげー手抜き。味付けはほぼカゴメのトマトソースのみに依存。

ちょっと彩りが味気ないが、まぁ仕方ない。次は黄色いアレでも(多分パプリカとか)を入れてみましょうかね。

食べてみると意外に美味かった。トマトソースすげぇな。ひょっとしてトマトソースにぶち込めば何でも美味くなるのでは?

しかしながら炭水化物は腹持ちがすごくて、全然食べられなかった。多分この半分の量で充分。(ビールも飲むし)

簡単で美味いって正義だなー、と思って息子氏に食べさせようとしたら、私が渾身の料理を作ってる間に空腹が我慢できなかったのか、

カップヌードル完食してるし。

そして、肉を二切食べて、「ごちそうさまー。」と。

まぁキャンプだし、食べたいものを食べたいときに食べればいいです。はい。

 

ふもとっぱらキャンプ場は、圧倒的にファミリーが多いような気がします。

それも単一の家族よりも軍団でやってくる率が高いように思います。広いからね。

それらのファミリーも大半は普通の人たちです。マナーも守ってるし、他のキャンパーに迷惑をかけない範囲で盛り上がっている。

ただ、これだけの数のファミリーがいると、中には

モンスターファミキャン軍団

も登場します。

巨大なタープに電飾を煌々と飾り付け、演歌からジミヘンまで「え、なんで次がこの曲??」と聞き耳を立てざるを得なくなる選曲の音楽を大音量で流します。

ほんとね、誰も聞いてないっての。で、キャンプ場で音楽流す行為にオサレ感とか微塵も無いっての。

盛り上がりは深夜に及び、他キャンパーが寝静まっても大声で談笑。(さすがに音楽は止めている)

 

なんだかもう慣れっこになってしまったなぁ。だから暖かくなると「シーズンは終了。また寒くなったら来よう。」て気分になるんだよな。

それをベテランのキャンツー(キャンプツーリングの略:バイクなどでツーリングしながらキャンプする事)な友人に話したら

「だからもう秘境に行くしかないっすよ。」

との事。

秘境キャンプ。そこはトイレはあるか微妙で、あっても非水洗。水道は無くかろうじて川の水を使えればラッキー。当然風呂なんか無い。電灯も無く夜は月明かりのみの漆黒の世界。

て書いてるけど、行ったことないので分かりません。

そんなキャンプ場は高規格キャンプ場に溢れるオサレキャンパーを跳ね除けて、真に肉と酒と火と孤独を愛する人のみが到達する涅槃。

あぁ…、考えるだけでも興奮してきます。

しかし実際には、そんな所に一人で行ったら怖くて寝られないかもだな。

私もまだまだです。

 

そんな楽し気な軍団を無視しながら、22時にはおやすみなさい。

だがしかし、今回のキャンプはここからだった。

昼間に24度だった初夏の陽気を漂わせたキャンプ場は日暮れと共に急速にその気温を降下させていき、就寝時には8度まで下がっていた。

これだけキャンプしてるのに記憶(喪失)力抜群の私なので、

今回は夏用のペラッペラなシュラフを用意。

冬用シュラフな息子氏が爆睡する寝息を聞きながら、寒さに凍えながら横になっていた。

たまらず4時とかに起きて温度計を見ると(シュラフは間違えるのに大して必要のない温度計は持ってくるバカさ加減)4度とか。

これは寒いわけですよ。

5時くらいにうっすらと日が昇り始めて明るくなってくると気温も上昇し、やっと眠れるように。

で、気分良く寝ていると7時には完全に日が昇っていて気温も上昇。

テント内は蒸し暑くなって、強制起床です。

睡眠時間は正味2時間てとこでした。

 

眠いのでお腹も空きません。

息子氏もあまり空腹ではないようなので、さっさと片付けて撤収しました。

 

西湖湖畔の温泉に寄って温まろうと思ったら、マラソン大会とかやってました。

ランナーとかはちゃんと道の端っこを走っているんだが、観戦の人でしょうか?

大勢で道を横断している人たちを2回くらい轢きかけた。

こっち見ながら横切ろうとするのは勘弁してほしいですね♪

 

ここから全然違う話。

 

個人的なキャンプとは別ですが、そろそろアウトドアオフィスの実施に向けて方法を練ったり、課題を検証したりを始めようと思います。

とりあえず、アウトドアオフィスではプログラミングとか個人的な作業は行わず、自由なディスカッションを行う一日として考えてます。

「それ、居酒屋でする話と変わらんのでは。」と思いますが、当然

ノンアルコールでやりますよ、ええ。(ぐぬぬ…

場所は通信環境が確保でき、普通に過ごせるキャンプ場を予定。

城南島、新戸キャンプ場、今回お世話になったふもとっぱら、その辺りかな。他知らないので。

いずれはこのアウトドアオフィスから新しいコラボ、サービスが生まれたらいいなと思っております!

というわけで、以下の大きな関門がありますが、参加者(他業種大歓迎)を募集しております!

参加者条件:

  1. 平日に参加できる強者
  2. 城南島、神奈川西部、山梨などのキャンプ場に現地集合できる交通手段の持ち主
  3. 空調設備が無くても活動できる人
  4. 虫とか気にならない人
  5. 不便を楽しみ、解決できる人

参加者が使用するチェア、テーブル、ディスカッションスペースのタープ、飲み物、食べ物などは全てこちらで用意します。

基本的に参加者個人の仕事道具以外は手ぶらで来てもOKな環境を用意します。

また、キャンプ場入場料、駐車代の費用は当社が全額負担します。

もし宿泊も希望する場合は寝袋、マットなども用意しますが、着替えなどは持参してください。

その他、質問などありましたらお気軽に。

開催は非定期で行う予定ですので、希望者が集まり次第となります。

参加者が一人とかでもやります。濃い議論をしましょう。万が一、5人とか集まったら嬉しいですがキャンプ場の都合もあるのでちょと考えます。

 

というわけで、下見のため各キャンプ場へ視察に行ってきたいと思いますー。

アウトドアオフィスに関する情報は随時このブログでご報告させて頂きます。

 

【備忘録】道志の森キャンプ場:ソロキャンプ【使用道具】

天気:曇りのち晴れ

気温:最低15度くらい(朝方)冬用のジャンパーを羽織ってちょうど良い程度

使用道具:ソロ用テント、コット、サーマレストのマット、夏用寝袋

ソロ用テントとコットは初の実戦使用となった。

ポールを組み立てて、インナーを吊るすだけなので説明書とかいらない感じ。

ペグ打ちまでで10分程度。

ちなみにペグはコレ。

鍛造で硬いようだが、実際アスファルトに打ち込んだ事ないし、つかアスファルトって思ってるほど固くない?という噂だし、そんなことよりもコレは色が良い。

キラキラ光を反射して目立つので躓きにくい。

収納しているのはコレ。

普通に使いやすい。

ただ、コレじゃないと。という感じでもない。

 

テントは軽量な部類だが、軽量化の犠牲となるのは生地の薄さで、テント内にコットを入れると接地部分が荷重に耐えられず擦れて穴が空きそうな感じ。

コットの足に何か履かせたほうが良さそうだ。

 

コットの組み立ては簡単だが、多少の力が必要。

床に敷いて足で踏ん張る必要が無いので、どこでも組み立てができるのがいい。

耐荷重が確か200kgとかなので、比較的雑に乗って寝転んでも(ギシギシ音はするが)大丈夫。

寝る時はコットの上にサーマレストのマットを敷いて寝たんだが、少し腰が痛かった。運動不足のせいかもしれない。

テントの広さは、コットを入れると足の踏み場が無くなる感じ。

天井もあぐらをかいて座ると頭が付く感じで、まさに「寝るだけ」。

朝起きたらビショビショだったが、生地面積が少ないせいで干すのも簡単。すぐ乾くのがいい。

畳むのも収納もコンパクトでリュックに余裕で入る大きさ。

間違っても二人では使用できないので注意。

一晩中抱き合って寝るのなら別だが。

 

枕はコールマン。

いつもこれだけど、ちょっと高さが物足りないせいで、いつも寝不足気味。

しかし、タオルを敷いて寝ると格段に心地よくなる事を発見。厚めのタオルを巻くようにしよう。

あと、これを収納する時は必ずバルブ部分が外側になるように入れる事。
そうしないと収納ケースに入れてから空気が入ってしまった場合に、中でパンパンに膨らんで次のキャンプの時に取り出すのがメチャ面倒になる。

バルブが外側にあれば空気を出して萎める事ができるが、内側(下側)だとそれができない。
やろうと思えばできない事もなさそうだが。

 

道志の森キャンプ場は直火OKだが、今回は久しぶりにスノピの焚き火台を持ち込み。

着火剤で簡単着火。さすがに空気の通りもよく焚き火が楽。

オートキャンプの時は直火OKでもこれの方がいい。

焚き火系での使用道具:スノピ焚き火台、火吹き棒、着火剤、手袋

着火剤はコレ。

ホームセンターで200円を切るコスパ。

1パックでキャンプ3回くらいは余裕で行けそう。

手袋はコレ。

それにしても高くなったなぁ…。気軽に買い換えられない…。

数秒ならアツアツの薪でも摘んで持ち上げたりできる。

但し、ナイフ、鉈などが当たるとスパッと切れるので要注意。(経験者談)

トングは持っていかなかった(忘れたとも言う)が、別に困らない。

 

上記のグローブや着火剤や細々としたものはコレに入れている。

サイズ展開が豊富なので、これで統一するとオサレかなとも思うけど。

ただ一つ不満な点があって、蓋の裏にポケットがあるんだけど、チャックを全開にしてあけるとこのポケットに入れているものが全部出て落ちてしまうという…。

ペグを入れているエリッゼはこの点、ちゃんとチャックが付いていて、落ちてしまうのを防いでくれる。

あと、ついでにもう一つ。

横側に取手が付いているんだが、どうせなら両側につけてほしい。

以前のモデルは付いていたみたいだが、なぜ片側だけにしたのか謎。

 

調理系使用道具:やかん、トーチ、バーナー、クッカー、THERMOSのカップ、割り箸

やかんはコレ。

焚き火に余裕で突っ込めて(真っ黒になるけど)、お湯も素早く沸く。

壊れる気がしないし、これ以上のものがあるとも思えないので一生モノ。

普通はこれの中に何か入れて運ぶぽいが、みんな何を入れてるんだろうか。

食材とかかな…。

 

トーチはコレ。

こちらは逆に消耗品的な感覚なので、ぶっちゃけなんでもOK。

クッカーはコレ。

激安で購入当初は臭いが凄い(多分テフロンの臭いだと思うが)けど、品質は良いと思う。

上記は温麺。

3分茹でて、パスタの元に投入して混ぜ混ぜするだけ。

チーズクリームとペペロンチーノを試したが、圧倒的にペペロンチーノが美味かった。

ただ、パスタと異なり、あっという間に水分を吸うので手早く食べる必要がある。

麺の長さが10cm程度、ちょうど1人前で束ねられているので、可搬性抜群。

 

割り箸は国産のコレ。

外国製と異なり、ものすごく良い香りがする。

口に入れるものだし、ここはケチケチしないでいきたい。

そして、THERMOSのコップ。

これは…断熱性能が良すぎる。

コーヒーを飲むために沸騰したお湯で作ったりすると、なかなか冷めないのでいつまで経っても飲みにくい。

時間が経ったからと油断すると余裕で口の中をやけどする。

そういう意味では、普通に冷めてくれるコチラの方が良いのかも。

軽いしね。

 

持ち運び時のクッカーには中に、バーナーとOD缶と足を入れている。OD缶はちっさいやつ。

このホルダーは地味に良い仕事をする。(安心感を与えてくれる)

小さいし持っておいて損はない。

 

その他使用道具:

クーラー

他と比較した事ないので、分からないが、この中にロゴスの保冷剤を2枚入れて持っていくと酒以外のものはキャンプ場に着く頃には凍っている。

保冷剤がすごいって事かな。

迂闊にミネラルウォーターとか入れると、キャンプ場で飲めない。

 

テーブル

ちょと高くなってしまったけど、これがベスト。オートキャンプならもう一つ欲しい。ファミキャンなら一人一台かな。

ガタツキもなく、置く場所を選ばず、なによりコンパクトに収納。

熱々の鍋とかは置けない。

 

チェア

この辺のヘリノックスモドキ中華製チェアを4脚ほど買ってみたが、普通に使えてる。破れたりしてない。

セッティングもそれほど力がいるわけでもない。

その中でもこのハイバックタイプのはゆったり座れるので良い。

 

ランタン

今回は2つだけ使用。

一つはLED。

これはテーブル用として使用したが、極めて使いやすく電池長持ち。明るさも明るすぎず暗すぎず。

畳めば普通のライトとして使えて、広げるとランタン。天井ぶら下げようのフック付き。そしてコンパクト。

これはマジで買い。これを何個か持っていけばランタンはこれだけでも済みそう。

ただ今回はオートキャンプなので、ケロシンも投入。

ちょっと高くなったようだな。

プレヒートとかでアルコール持っていかなきゃとか、ケロシンの補充が面倒とかいろいろあるが、その手間を上回るコスパ。

夕方5時とかに点火して、燃料が切れて灯りが消えたのが夜中の3時とか。

1リットルくらい入るはずなので、100円とかで10時間点灯。これはガスを上回る燃費効率。

明るさもノーススターに引けを取らない。

こいつもケトル同様に一生モノ。

 

ヘッドライト

随分前に購入したけど、長持ちしている。

単3が使えるのが良い。エネループ最高。

 

本当なら、ここにタープを追加した方が良いのかも知れないが、今回は晴れ予報だったので持っていかなかった。

本格的に調理するなら、広いテーブルが必要になる。

 

道志の森キャンプ場は夏休み明けだが混んでいた。

15時頃に到着したが、結構走り回ったな。

そして、この時期特有の若者がなんと午前3時頃までどんちゃん騒ぎで大暴れw

結構離れたサイトだったので、叫び声くらいしか聞こえてこなかったが、いやー凄かったw

隣のサイトとかよく文句言わなかったなー。

 

そして帰りは快晴となったためか、道志みちにはバイク野郎がわんさか湧いていて、多分数百台はすれ違った。

俺もあの中の一人にいつかなりたいものです。

冷凍ごはんを温めるには

冷凍ご飯は我が家の場合、ほぼ常に冷凍庫に常備してあり、在庫が切れることがありません。

というか、ほとんど「これ、いつ食べるの?」というくらいに備蓄されているので、これをキャンプでいただくことができるようになれば在庫を減らすことができて冷凍庫のスペースも空くし、冷凍されたご飯をクーラーに入れてキャンプに行けば、保冷剤としても使えるしで、良いことづくめなのです。

しかしながら今までほとんどこの冷凍ご飯をキャンプに持っていくことはなく、あっても食べずに持って帰ってきてしまうということが多々ありました。

それは、第一に冷凍状態のごはんをどうやってホカホカに温めるのかという問題があります。

家ではいつもレンジで温めているので、キャンプだと途方に暮れるのです。

キャンプ場である程度過ごせば解凍されるのですが、その場合でも炒めたりして温めていました。しかしこれが面倒くさい。

 

で、何とか炒めたりせずにホカホカの状態にできないかとググったりしてみたのですが、大抵は「蒸すのが良い」という感じ。

わざわざキャンプのために蒸し器とか持っていくのもいやなので、もう一つの方法である「茹でる」方法を試してみました。

冷凍ご飯はすべてラップで包んであるので、このままお湯を張った鍋に入れれば良さそうです。

ただ、そのまま入れてしまうとラップがほどけてお粥状態になりそうなので、輪ゴムで縛ります。

輪ゴムがどれくらいの耐熱性があるのか謎でしたが、まぁ100度くらいは耐えられるでしょう。

で、ぐつぐつといきます。

サトウのごはんが確か湯煎で15分くらいだったかと思うので、同じように15分茹でてみます。

キャンプで15分茹でるというのも、なかなかガスを消費しそうですが仕方ありません。

この辺はごはんの量との兼ね合いもあるので、「このくらいの量ならこのくらいの時間」という経験値を蓄積していきたいと思います。

 

輪ゴムにも異常はなく、ラップもほどけずにできました。

温められたごはんが柔らかくなって輪ゴムが食い込んでおります。

この辺の見た目の変化で温め加減が判別できるかも知れない。

 

で、輪ゴムを外してラップを取ってみる。

食べてみましたが、ホカホカ!

若干、冷凍ご飯の宿命なのかラップの中で蒸されたからかモッチリしか感じになったが、これはこれで旨い!

 

これでアウトドア状況でも冷凍ご飯が頂ける事を確認できました。

これとレトルトのカレーで、いつでも美味いカレーが食えるし、食材持って行って時間かけて失敗するリスクから解放されるw

というわけで、こんなのをポチってみた。

激安の中華クッカーだが、さて。

 

キャンプに何を持っていくか。

あれもこれもとオサレキャンパーを気取るのは諦めたので、必要最小限のものをどれだけコンパクトに持っていくかという事に最近は注力しております。

今回は、西湖の自由キャンプ場へ友人と行ってきて、いろいろと気づいた所があったので、つらつらと。

 

・マット

サーマレストを買うお金が無いので、BUNDOCというメーカーの1200円くらいで買える折りたたみマットを持っていきました。

とりあえずテント内に直接敷いて寝てみたところ、腰が痛い…。

サーマレストで寝た友人は余裕だったとの事なので、やはり本物は違うのか…と。

サーマレストの方が少しだけ指で押すと硬い感じ。

じゃ、サーマレストを買うかというと、そこが悩みどころで、先日購入した低床コットとの組み合わせなら、このBUNDOC1200円マットでも十分なのではないかと。

ただこの低床コットが1.5kgと若干重いのが悩みどころ…。

子供と二人で行くなら、素直に銀マットとインフレータブルマットですね。

 

・ランタン

冬季キャンプでは、コールマンのノーススターとケロシンランタン、プラステーブルランタンという感じで持って行ってたが、さすがにこれはやり過ぎと思い、今回はケロシンをメインで使い、他は出さなかった。

 

結果、サイトを照らすメインランタンとしてはケロシンランタン一台で十分であり、その他にテーブル上にLEDランタンでもあればOKかなと。

徒歩キャンプではLED一つになるので、頼りはヘッドランプという事になる。

とにかく、ノーススターはお役御免かなと。

これでお役御免状態のランタンが四台に…。

友人はLEDランタンの大御所であるジェントスエクスプローラーだったが、これもかなり明るかった。

私も持っているが、単一電池使用というのと、ちと重いのが欠点かな。

 

・寝袋

冬の西湖は結構冷えるが、季節はもう春だし予報では晴れて気温も上昇との事なので、3シーズン用のシュラフを持っていった。

結果、特に寒くもなく正解でした。

このシュラフもコンパクトなものに買い換えようかなとも思ったが、そもそも買い替えてもそれほど重さを稼げるわけではないし、まぁいいかなと。

 

・枕

今回、結構考えさせられたのが枕。

徒歩キャンプに向けて、最小限の荷物でのキャンプを想定していたので、今回は枕を持っていかなかった。

いつもはコールマンのヤツを持っていってます。

特にこれが好きという感じでもなく、どちらかというと

無いよりマシ

程度な感じですが、今回はシュラフの袋とかにジーパンとかを丸めて詰めて、それを枕代わりに。

結果、失敗。

ジーパンのせいかも知れないが、寝ているうちにどんどん硬くなっていって、寝心地最悪。

しかも、それほど高さが稼げないので、こんなんなら多少荷物が増えても枕を持っていったほうがマシだなと感じた。

最高なのは、普段使っている枕だが、これはそばがらで激重なので徒歩キャンプには持っていけそうにない。

近い感じの良いキャンプ用枕があれば教えて欲しいくらいだ。

もしくは、シュラフの袋で作れる快適枕の作り方とか。

 

・タープ

徒歩キャンプで一番の悩みどころがタープとテント。

不意の雨などを想定すると、タープは必須のような気がするけど、タープって小さくても意外に重さがあるので躊躇します。

で、今回行ったキャンプ場にもソロキャンパーが沢山いたんだが、見てるとほとんどタープとか張ってない。

まぁ快晴の予報だったし、日よけ以外に張る必要性を感じなかったが、雨の心配が無いなら無くてもOKかなと。

その代わり、テントを良いものにしたい。

 

・着火剤

ファイヤースターターで着火できるとしても、着火剤はあったほうがいいなと思いました。

着火の成功率とかではなく、手間の問題です。

ただ、ほんの少しあればOKなので、持っていくための缶の密閉容器とかがあればいいなと。

 

・調味料とか

特に料理にこだわったり、ご飯を炊いたりするわけでもないので、マジで調味料とか一切使わない。

ただ、焼肉のタレはあった方が良いかも知れない。

 

・上着

夏場でも夜になると冷えてくる事があるので、羽織れる上着は必須。

ウィンドブレーカー的なもので、高性能な長く使える上着が一枚あればいいのかなと。

もしくは、レインウェアで代用も可だが、この際なにか良い上着を持っておきたい。

ただ、良いのは高いよなぁ。

 

・焚き火台

今回は組み立て式の小さな焚き火台を持っていったが、自由キャンプ場は直火禁止で、この焚き火台を直接地面に置いて使って良いのか迷った。

結局、木を下に敷いて熱が地面に届かないように気を使いながら使ったが、何かレンガとかの代わりになるものがあればいいなと。

やっぱりステンレストレーとかかなぁ。

あと、火が消えたときのためにファイヤーブロワーは必要だなと。

幸い、小さなものがあるようで、これ欲しい。

 

・まな板

意外に重要だと思うんだが、食材を切ったりするまな板です。

これが無い場合は、手に持った食材をナイフでそのまま切ることになる。これはこれで別に何も問題ではない。

ただ、まな板はあった方が便利だよなぁ、皿にもなるし!と思っていたが、そもそも今回のキャンプも食材を切るような事はほとんどなく、あってもまな板が必要になるほどのものでもなかった。

とりあえずシェラカップがあればいいのかなと。その場合は献立に注意する。食材を細かく切る必要のある料理は選択しないこと。

 

・ポット

いらないと思っていたが、あると最高に便利。

お湯が必要になる場面て意外に多いので、お湯が大量に沸かせるのは便利です。

ただ、徒歩キャンプで代替となるものは何かがわからない。というかシェラカップで沸かすしかないか。

 

・クッカー

今回は深さのある鍋を一つだけ持っていった。

マカロニを茹でただけだったが、これで十分かなと。

フライパンとかもあれば便利かも知れないが、結構な荷物になるしなぁ。

あとは、レトルトカレーなどを湯煎できるようなものがあると個人的に便利。

 

・その他もろもろ

絆創膏とか。

山登りをする場合などには必須。リムーバーよりもまずは絆創膏である。

雑巾・タオルなど

撤収時の掃除や温泉などに便利。

ティッシュ

くれぐれも多めに。着火剤にもなるし、撤収時のクリーナーにも。

単三電池

使いどころ多し。

 

山登り編

・トレッキングポール

これは必須。疲れ方、安全性が段違いになる。

・登山靴

あった方が良いかも。

・ベル

必須かなと。

 

とまぁこんな感じ。

早く徒歩キャンプに行きたいです。

 

これで最後の冬キャンプか【西の海キャンプ場】

夫婦間で互いに敬語を使い合うと、一体どういう関係性が構築されるのかという、心理実験のような状況にあります米蔵です。

 

さて、もう6年経ったんですね。

あの日の地震は原発の問題を皮切りに日本や世界の抱える問題に関心が向いて、いろいろと考える機会を私に与えてくれた大災害でした。

沢山書きたい事はあるのですが…、今日はやめておきましょう。

 

さて、キャンプネタです、そろそろ新鮮味が無くなってきました。

「またかよ。」と思われた方はそっとブラウザを閉じて頂けるとありがたい。

 

考えてみれば行く場所や季節は違っても、やることはほぼ同じ。

NEWアイテムなんか、そうそう増やせるわけもなく、そもそも「アレが欲しいなぁ。」というニーズも薄れてきています。

ほとんど、「まぁ行けば楽しいに違いない。」という感じで、今回もソロキャンプです。

 

場所は西湖の西の海キャンプ場。

前々回に行った場所です。

一泊800円の激安にも関わらず、人はいないし景色は良いし、水洗トイレも炊事場もあります。

天気も良くて、中央道も空いてます。

相変わらず製材所で薪を調達してから、キャンプ場へ。スイスイと到着です。

天気も良くていい景色です。富士山が見えてたら最高なんですが贅沢は言いません。

ブレーキパッド交換やらでキレイに洗車されて帰ってきたばかりのマイカーも景色に映えますなー。

やはり洗車はしてあげないとですね。

 

ポカポカ陽気で、このままビールでも飲んで昼寝したい気分ですが、後で後悔したくないので、とりあえずタープだけでも設営してしまいましょう。

経験上、午後になって気温が上昇してくると風が強くなってしまって、設営どころではないのです。

今回は、タープに改造…というか補修を行います。

薪ストーブを使用していると、どうしても燃えたまま煙突から落ちてくる火の粉がタープに落ちてしまって穴があくので、防炎シートで煙突周辺だけでも覆いたいと思います。

本当は家でやってくれば良かったんだが、広げて仕舞ってが面倒で…。

 

というわけで、適当な場所に100円均一で買ってきた両面テープを貼り付けます。

目測を誤って全然長さが足りません!

そして、この両面テープはタープ生地には張り付きにくい性質のようです。全く粘着してくれませんね。

まぁとりあえずやってみましょう。失敗は成功のママ。

 

防炎シートをハサミでチョキチョキと。

かなり雑な感じだが、まぁ見た目は考えずに行きましょう。

こんなもんかなぁ、と。

切り終わってから思ったけど、天井部分だけでもポールを通して布地が張った状態で作業すれば良かったなと後悔。

で、足で踏んづけて両面テープ部分を圧着させます。

タープをよっこいせと立ち上げてみると、こんな感じ。

思いっきり即席感漂う見た目ですが、とりあえず両面テープは効いているようです、落ちてきません。

とりあえず、この状態で放置してビールを先にやりましょう。

正直暑いので、何か飲まないとやってられません。

前回来た時は先客がいたんですが、今回は誰もいないようです。

時折、車でやってきて写真を撮ったりしてる人がいますが、キャンプする人はいないようですね。

物音もせず、静かな湖畔です。

ただ、コバエが多いなぁと思いました。暖かくなってきたという事でしょうか。

蚊取り線香ではないですが、タバコでも吸ってみましょう。

吸殻入れとか持ってきてないので、ビールの空き缶をハサミで切って水入れて…。

タバコで思い出したが、iqosの新しいやつが発売されるようですねー。

いろいろと機能が改善されているようですが、大量に仕入れた転売方面の人達はどんな気分でしょうか。

ヤフオクではまだまだ活況なようですが。

 

さて、お腹も空いてきたのでお昼にしましょう。

今回は焼肉にしましょうかね、スーパーで買ってきたアソート肉を焼きましょう。

1500円くらいでしたが、それなりの量があってお腹いっぱいです。

風が強くなってきたので薪束で風よけに。

しかし、キャンプ道具もいろいろあるが、風よけには手を出さなくて良かったなぁと思います。

必要だなと思う場面は多々あるんだが、実際に売ってるのを見てみると小さいし、意外に高いし、どう考えても実戦では役に立たないような気がする。

木の板2,3枚持ってきて立てかけた方がよほど良いと思ってしまうが、実際には風よけとか使わなくても済んでる事がほとんど。

そこにあるものを風上に置いておけばいいんだし。

というわけで、ムシャムシャグビグビとスキレットで頂きました。

ビールは2缶飲んでお腹いっぱいです。

とりあえず、コットでも組み立てて昼寝でもしましょうか。

 

しばしの間、横になって寝ていると風が強くなってきて冷えてきました。

さて、という感じで起き上がり、薪ストーブでも設置しますかね。

先程貼り付けた防炎シートに無事煙突が通るか不安でしたが、なんとか大丈夫のようです。

ただ、少し風が強く吹くと、テープが剥がれてめくれ上がってしまいますね。これはなんとかしないとです。

とりあえずロープで固定できそうなので、今回はそれでしのぎましょう。

 

しかしアレだな、薪ストーブももう何回目の使用か分からないが、すっかりワクワク感は無くなってしまいました。

完全に暖房器具としての扱いになってしまって、せいぜいお湯を沸かす程度にしか考えなくなってしまった。

実際、ソロキャンプだと大きなダッチオーブンとか使う事もなく、一人前作るくらいならフライパンとかの方が便利。

となると、普通にガスコンロ使うのが簡単で早いんだよね…。

この辺はキャンパーの考えであって人それぞれなんでしょうけど。

 

しかし今回思ったのは、こうやってツールやらアイテムに対してのニーズも無くなってしまって、「とりあえず揃った。さて?」という所になると、必然的に料理に目的とか楽しみが向くのかなという事。

みんな料理にこだわるのはこういう事なのかと思ったのでした。

俺も初級キャンパー卒業という事ですかね。

とかなんとか考えていると、日も暮れてきました。

気温の低下と共に風も弱くなり、湖面が穏やかに見えてきます。

夕日がキレイだなぁと思っていると、人が湖畔に降りてきて写真撮ったり、立ち尽くして眺めてたり、抱き合ってるカップルなんかもいま…せんね、私の妄想でした。

急いで写真撮りましたが、あっという間に沈んでしまいます。

ちなみに、上が一眼レフで撮影したもの、下がiphone6です。

今回、一眼レフとiphone6の画像を織り交ぜているので、物好きな人はどちらで撮影されたものか推測してみてくださいw

と思ったけど、画像サイズでバレバレだった…。

 

先程焼肉食べて腹パンですが、早速夕食の準備をしましょう。

夕食はアヒージョにでもしますかね。

これまたスーパーで買ってきた椎茸と牡蠣とにんにくをたっぷりのオリーブオイルにぶち込みます。

見た目は良く無いですねぇw

味付けはインスタントw

ユーザーレビューがそこそこ良かったので箱買いしてたんだが、キャンプでは初めてです。

蓋をして数分で出来上がり。素晴らしい。

さすがにこの具材の量では味が濃すぎましたが、食べられないというほどでもない。

にんにくがホクホクで美味かった。

牡蠣はもっと買ってくれば良かったかな。まぁでもこんなもんでしょう。腹八分。

しかし、ここで恒例のアマゾンプライム・ビデオを鑑賞。

観たのは「めしばな刑事タチバナ」。

これヤバイね、食べたばかりなのに腹減ってきます。

というわけで、これまたスーパーで買ってきたパンをスライスしまして…。

先程のアヒージョで余った味付きオリーブオイルに付けて食べ…うまーい!w

暗くて見た目がどんなんか良く分からない感じでしたが、味は良かった。

フライパンを洗う手間も省けてめでたしめでたしです。

 

お腹もいっぱいになり、なんだか久しぶりに頭痛もするので酒は飲まずに水だけ飲んで、ずっと「めしばな刑事タチバナ」を観てたんですが、なーんか鳴き声というか小さな女の子が泣き叫んでるような声が聞こえる。

ずーっとではなくて、時折という感じ。

山側の道路を挟んだ向こう側から聞こえてくるので、管理人がいる蕎麦屋さんにお客さんが来ていて子供が騒いでいるのかなぁと思っていたんだが、聞こえてくるのがその女の子の叫び声のような音だけなので、猿?もしくは鳥?

こんな夜にギャーギャー言うもんかね?と思いつつ、タープの窓から外を覗くと、パッと声が止むという…。

いやしかしコレ以外にもいろいろと、近くを「ザッザッ」と歩くような音とか「カチッカチッ」とかのまるでマウスをクリックしているような音がしていて、この辺にも動物とか結構いるんだなぁと。当たり前だがw

気温は氷点下だが、暖かくなってきて山から降りてきてるんですかね。

 

で、頭痛もするしドラマも観終わったしで、21時と少し早いですが寝ることに。

今回はテントは使わず、タープ内にコットをそのまま置いて寝てみます。

画像は翌朝撮影したものです。

薪ストーブもガスランタンも点けっぱなしで寝るので、念のために一酸化炭素アラームをセット。

朝方は氷点下だったと思うが(温度計忘れた)全然快適だった。

ソロの時はテントいらないな。まぁ虫のいない冬季限定だが。

 

で、寝たのはいいんだが、夜なのに風が吹いてきて、寝袋とタープの生地がこすれる音がウザかった。

相変わらず鳴き声か何か分からないが、音もするし…。

 

翌朝は7時とかに起床。寒いっす。

気合で起き出して、速攻で薪ストーブに火を。

ただ、タープが温まってくる頃には、陽が射してきて必要なくなるという感じ。

湖面を見ると、風がないからなのか、きれいにミラーリングしてます。

向こう側に富士山があったら、逆さ富士が拝めた事でしょう。

タープには霜が。

車にも。

とりあえず顔洗って…タンクも凍りついて水が出てきませんね。

コーヒーでも飲んで朝食にしましょう。

朝は、昨日食べきれなかったムール貝でも。

見た目はアレかもですが、この量で500円切ってます。やっぱコスパ!

このまま味付けとかせず、フランパンに投入で完成するのも素晴らしい。

相変わらず見た目はアレですが、味は美味ですなー。

朝からワイン無しでもパクパクいけます。

で、少しばかり残して…。

ここにドーン。

冷凍ごはんを投入して蓋をします。

ほどよく染み込んだ所に卵を投入して待つこと1分。

フタを開けると至福の香りがタープ内に充満します。美味そうです。

実際貝の出汁が染み込んでて美味かったです。

まだ肉とかあったので、食べたかったんだが満腹なのでこの辺で。

一服して、撤収開始しましょう。

コットがあると、そのまま寝袋とか干せていい。

「あー、もう一度寝たいわー。」とか思いつつ、撤収を。

 

心配していた防炎シートですが、特に穴も空かず、火の粉にも耐えたようです。

後はこれをどうやって固定化するか考えるとしましょう。

ただ、もう薪ストーブを使う機会が何度あるのかという感じもします。

 

今回、新しいアイテムは無いと書きましたが、地味に新参者がいました。

確か持ってくるのは初めてだったと思うんだが、赤外線の温度計ですね。

安いので精度に対する期待値はあまり高くないのですが、それでもモノの温度が分かるとキャンプでは便利な場面が多いです。

手軽に計測できるのでオススメです。

それともう一つがコレ。

これも便利だー。とりあえず小物とかここにかけておけるので、テーブル上の空きスペースを探さなくて良い。

カラビナも付いてるのにそんなに高くないし、これはオススメです。

カラフルなので家の中で使ってもオサレかも知れません。

 

撤収してて毎回思うんだが、余計な荷物多いなぁ。

荷物の20%から30%くらいは使ってないものじゃないのかと。

今回も食器類で使ったのって、シェラカップ2個とコップ1個、割り箸にハサミ、ナイフ、まな板、フライパン、スキレット。

こんだけなのに、なぜかIKEA系のカラフル食器がフルセットあるという…。

虫もいないのに虫撃退系グッズとか。

ガス缶も大小2つしか使ってないのに、5個くらいあるし。

テント持ってきてないのに、テント用のグランドシート持ってきてたり…。

ソロキャンプの時はもっと荷物をダイエットする必要がありますな。

 

撤収していたら、なぜか湖畔なのにゴルフボールが落ちていた。

あちこちにあって、全部集めたら7つ…。

思わず「いでよ!神龍!!」と心の中で叫んだのは言うまでもないか…。

 

帰りは願いが通じたのか、中央道がガラ空き。

圏央道経由で東名川崎まで1時間半で着いた。

 

家に帰ると、誰もいない。

どこかに出かけたみたいです。

キャンプ道具を片付けて、使った食器を洗って、着ていった服を洗濯機で洗って、風呂に入って、お昼ごはんを一人で食べて。

ほうとうでも食べて温泉入ってくれば良かったかなぁ。

 

今度はまたふもとっぱらでも行こうかな。

そろそろ暖かくなってきたので、友達と一緒に行きたいなぁ、誰か一緒にどう?

2017年キャンプ初めは新戸キャンプ場

あーつかれた。

今年始めてのキャンプは、新戸キャンプ場。

3月までソロキャンの場合は1000円に値引き中との事で行ってきました。

ただ、予想はしていたんだがソロだけでなくファミリーのキャンパーも大勢来ていて、うるさいとか騒がしいとかいう事は無いけど、孤独感も味わえずでした。

ちなみに今回は息子が用事があるとの事で、久しぶりのソロキャンプです。

 

友人が「圏央道使えばすぐだよ」と教えてくれたので、使ってみたが、言うとおり早いな。1時間ちょっとで着いてしかも信号もなく快適だから疲れもない。

買い出しは道志みちに入る手前の青山丁字路を左折せずにまっすぐ行ったところにあるマルエツへ。

こんな近くにあるとは知らなかった。

それにしてもよく晴れてます。最近晴れ男です。

ここのマルエツも薪が置いてありますね。高いので買いませんが一応記録。

ここは袋詰したものも売ってました。

量的にはたくさん入ってそうなんだが、乱雑に入ってるぽくて隙間だらけっていうオチかなぁと。

とりあえず買いませんでした。

ちょっとお高いような気もします。

 

昼前にキャンプ場に着いたんだが、既に13組入っているとの事。

薪を二束もらって1920円でした。

今となっては激安の部類ではなくなったのが複雑なところ…。設備が良くなるのは良いんだが、人が増えるのがなぁ。
4月から値上げとの事なので人気が無くなって人が少なくなったらまた行こうかなと思うが…。

 

場内に入ると、奥の方はすでにファミリーが陣取っていたので、仕方なくトイレ近くの場所へ。

別に急いでいるわけでもないが、早くゆっくりしたいので直ぐに設営開始です。しかしまぁ風が強くて大変。

タープが風に煽られて吹っ飛んでいきそうに舞い上がってました。このまま飛んでいけるんじゃね?的にモロに風をうけてタープが大変な事に。
つか、ソロなのにスクリーンタープとか必要無いだろって話なんだけど、焚き火ではなく薪ストーブ利用なので仕方ない。

で、急いで設営したいんだけど、急げば急ぐほどいろいろとイライラします。

寝袋のチャックも同様だけど、この辺もう少し技術革新が起こらないもんだろうかと、つくづく思います。

何度も風に飛ばされそうになりながら、1時間もかかってようやっと落ち着くことができるようになった。

息子もいないので、必要最低限です。

一人でこのスクリーンタープだと、広くて快適。

まぁとりあえずビールです。寒くても最初はビール。

ちょっと場所的にどうかなと思ってたけど、対岸には滝みたいなのが見えるし、ちょうど道志みちの橋が見えて、そこから日がさして温かいしで、結果オーライでした。

実際、モロに日光があたるので少し暑かった。

 

今回、ソロという事で、いつものケシュアテントは持ってきていない。

タープ内でコット泊です。

で、購入しておいたソロ用テントがこれ。

タープの中でもそんなに存在を主張しないサイズが良い。

レビューでは生地が薄いとかいろいろ言われてたが、特に不具合も見当たらずこれで2000円しないとか素敵です。

設営も5分です。

で、このテントの中にコットを入れようと思ったんですが、中で組み立ててしまうとサイズがテントの幅にほぼジャストなので裏返すのがメチャシンドイ。

四苦八苦してようやっと裏返しました。

そして、インフレータブルマットを敷いてみると、これがまたジャスト。

上下にまったく隙間がありません。

で、寝袋を広げてみます。

あー、この狭い感じが素敵。わずかに横に隙間があるので、スマホやらはここに置けるでしょう。素晴らしいサイズ感です。

んで、ここまでやってしまうと特にやることも無くなり、暇なので意味もなく薪を半分に切断。

それにしても、このノコギリはよく切れます。オススメです。

腹を減らして肉でも食べようと思ったんですが、すぐに終わってしまってまた暇に。

まぁでも「ツマランなぁ」という感じの暇感ではなく、心地よい暇感です。

ぼけーっとタープから見える景色を見ながらビールでも飲んでると、日が落ちてきて急に気温が下がってきました。

時計を見るとまだ15時とかですが、薪ストーブに火を入れましょう。お楽しみタイムです。

とりあえず、マルエツで買ってきた肉でも焼きます。

焼くと言っても炭火とかは無いので、スキレットに乗せてバーナーで。

辛味のホルモンが旨くて全然足りなかった。もっと買ってくれば良かった。

で、同じくマルエツで買ったシーフードでアヒージョでもと思ったんだが、ここでアヒージョの素を家に忘れてきた事に気づく…。

仕方ないので、ホルモンから出た大量の油に冷凍のシーフードミックスを投入。動物性のアヒージョです。

最初は美味かったんだが、だんだんとシーフードからの水分が油と味を薄め始めて、最後の方はよく分からない味になっていた。

その後、ハラミだとかも食べ尽くしてまだ夕方だというのにお腹いっぱいに。

日が暮れてきたので、焼酎のお湯割りを飲みつつ、何か動画でも見ようかなとAmazonを物色していると、「勇者ヨシヒコ」があったので、観てました。

このベタな感じがとても良い。一人で笑いながら観ていた。

仏役の佐藤二朗が最高です。

 

なんだかんだでずーっと観続けていたわけだが、気がつくとまたもや前回同様にタープ内がくっそ暑く。

温度計見ると30度です。

ちょっと分かりにくいが、ちょうど30度。

いい加減、デジタル表示の温度計買おうかな。

 

で、焼酎でフラフラになってきたので、おとなしく寝ることにした。時間は見てなかったが多分22時くらいだろう。

毛布と共に寝袋に入る。

薪ストーブには出来る限りの薪を投入し、ガスランタンも付けっぱなしである。

いやぁ快適である。まったく寒くない。

こりゃ朝まで心地よく寝られそうだ…と思っていたんですが、30分も経つと逆に暑くてまたもやパニック状態に。

急いで寝袋のチャックを開けて身体を外に出すと、今度は汗が体温を奪います。

とりあえず毛布だけかけて寝ることにしたら、そのままぐっすり寝てしまったようでした。

 

朝は6時に起床。気温は-2度。

風が無いタープの中では、-2度といっても「ちょっと肌寒いかな。」という程度です。

まぁモンベルのダウンとか着てるので当たり前と言えば当たり前だが。

 

いつもは息子の朝飯どうするかなとか考えるんだが、今回は気楽ですな。

とりあえず家から持ってきた餅でおしるこでも作ります。

餅がクタクタに溶けるほど煮て、頂きました。

キャンプなので、栄養とか考えません。美味ければ正義。

 

お腹も満たされたところで撤収開始。

周りのキャンパーも続々と引き上げていきます。

ソロキャンパーばかりなので、装備も軽装で、すぐに撤収してました。

方や私の方は、ファミリーと同じスクリーンタープと薪ストーブという重装備。

息子がいない分だけ楽とはいえ、今回つくづく思ったのはこのコールマンのスクリーンタープの設計。

チャック部分の不満もあるんですが、なによりも思うのが、上の画像にあるアーチポールの差し込み。

よく言われる不満が天井の赤いリッジポール部分の差し込みだが、これは説明動画にもあるようにちょっと持ち上げ気味にすれば(かなり力は必要とはいえ)差し込むのは大変じゃない。

だが、このアーチポールはホントにイライラします。

もう二人で組み立てるのが大前提だと言わんばかりのやりにくさ。

いちいちスリーブの出入り口でポールの接続部分がひっかかるし、なにより真っ直ぐではないので押しても入っていきません。

設営に1時間もかかったのは、風とこのアーチポールのせいです。

そろそろワンタッチのタープ買っちゃおうかなぁと思い始めてます。

で、なんとか撤収も終わり、さて帰ろうと車に乗ろうとしたら出発できません。

夜中は相当冷えたんだろうかと。

確かに、外に出してた水タンクの水は凍ってたな。

帰りも圏央道経由で帰ってきたが、1時間で帰ってこれた。

なんか、ここまで楽だと逆にキャンプという感じがしないなぁ…。

次はもうちょと遠くへ。とりあえず新戸キャンプ場は人が多いので、また西湖辺りへ行こうかなと思います。

あぁでも雪が…。

 

タープの中で寝るために。

さて、寒さも本格的になってまいりました。

この気温でのキャンプもタープ内での薪ストーブによって、ほとんど心配の無いものとなりましたが、薪切れの心配を除けば、あと問題となるのは就寝環境です。

さすがにタープの中にケシュアの3人用テントはincludeできないため、タープの外に出した状態で寝ることになるんだが、氷点下となった場合に果たしてどうなるのか。

さすがに少しだけ心配です。

で、いっそタープの中で寝てしまえば良いのではと。

そもそも薪ストーブでキャンプするような人は、タープ内にコット置いて寝てます。

それでも寝てる間は薪の追加投入が出来ないので、火が消えたら冷え切ってしまうのでは?とも思ったんですが、燃え尽きてからも意外と暖かさは残るようです。

また、タープ内でコットで寝るとなると、テントや銀マットを持っていくのが必要でなくなります。

※その代わり、一酸化炭素中毒の危険性もアップするのだが

テントと銀マットは荷物の中でも最大規模の大きさとなっているため、これを持っていく必要が無いとなると、大変助かります。
というわけで、Amazonで安い中華製コットをポチってみた。

 

ちょっと不安なレビューもあったんだが、まぁ概ね問題なさ気なレビューが多かったので、買ってみた。

届いたコットは、かなりコンパクトでリュックに入れて持ち運べるレベルです。

以前買ったコールマンのコットとは段違いの軽量化。

 

固定するパーツに穴が開いているので、そこへマットやらポールを突っ込んで収納できる。

ただ、これは結構キツイのでキャンプ場での撤収時にここまでちゃんとできるかは未知数。

マットの色が薄紫なので、もうちょっとどうにかならなかったのかなとも思いますが、まぁ仕方がない。

取説は収納袋の内側に縫い付けられてます。これはナイス。

まぁパーツとか多くないので、読まなくても組み立てられます。

大体、5分から10分程度で組み立てられるが、少し力がいるので女性だと厳しいかもです。

あと、手袋をしてから作業したほうが良いかも。力がかかるのでちょっとした事で指を痛める場合もあるかも知れない。

で、こんな感じに。

裏側はこんな感じ。

なんだか、頼りない感じにも見えるが、結構ガッチリしてます。

新品という事もあり、マットには張りがあります。

横になっても問題なく、安眠できそうな感じ。

タープの中で寝るとなると、下にシートを敷いて、その上にコットを…。

うーん、タープの中と言えど、何か仕切りが欲しいかも…。

という事で、一人用テントが安かったので、虫除けも兼ねてこれをポチる。

2000円以下で買えるってすごいなぁ…。

このテントのレビューはまたのちほど。

 

【小物】インフレータブルマットへのエア入れ【自作】

キャンプの片付けって、いつも結構な労力になるのでなんとかならないかと思っております。

テントについては、ケシュアにしたおかげでかなりの省力化となりましたが、まだまだ特に冬キャンプはモノが多いので大変です。

私の持っているのは「2 SECONDS XL AIR ILLUMIN III 3人用」というヤツで、もう売ってないみたいだな。

以前書いたエントリはこちら。

【Quechua】2 SECONDS XL AIR ILLUMIN III【買ってみた】

 

一番面倒なのは、何と言っても寝袋やインフレータブルマットなどの空気を抜いたり圧縮して袋に入れる必要があるもの。

タープや薪ストーブの撤収も手間がかかるけど、モノが大きいというだけで、それほど大変という印象は無い。

 

寝袋やインフレータブルマットについては、膝でダウンや化繊が含んだ空気を押し出しながら丸めていくんだが、これが結構体力を要します。

適当にやると最終的に袋に入らなかったりするので、気が抜けない所もあります。

で、なんとかならんかと思っていたら、他にも同じ事を考えている人が沢山いるみたいで、インフレータブルマットについてはポンプで空気を入れたり抜いたりできるようです。

早速、ホームセンターへ行ってホースを購入してきました。

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各10cmづつです。

確か太い方から、

内径:外径

25mm:33mm

18mm:23mm

12mm:16mm

こんな感じだったかな。間違えていたらすいません。

差し込むと僅かな隙間はありますが、ほぼジャストで連結できます。

 

一番太いホースは、コールマンのインフレータブルマットにジャストで適合。

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そして、一番細いホースは、足踏み空気入れのホースにジャストで適合します。

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とりあえず、各々のホースを差し込んだ状態でガムテープで接続。

息子に踏ませてみると、みるみるマットが膨らんでいきます。

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ほんの数分でパンパンになりますね。

ただ、テントの中で行うとなると窮屈な体勢で行う事になるので、ここまで早くは出来ないかと思いますが、それでもかなりの省力化が期待できます。

膨らませた状態で、寝転がってみたがちゃんと膨らんでいるので底付きもなく痛くありません。

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で、次に空気を抜き取る側でも使ってみましたが、これも見る見る空気が抜かれていて、膝などで圧縮しなくても単純に巻いていくだけでスンナリと袋に収納できました。

使ってない空気入れと100円ちょっとの投資で、便利な小道具の完成でした。

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で、残るは寝袋だなぁ。布団圧縮袋とか使うと楽になるかなとか考えてます。あの逆止弁が付いてるヤツですね。

買った時に付いてくる収納袋に入れなきゃダメっていうルールは無いもんね。

 

そういえば先日寝袋を購入したんだが、これがかなりイイ。

寝袋の中で寝返りがうてる可動性を持たせた、ゆとり設計。

実際、広げてみると普通の寝袋よりも二回りくらい幅があります。

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寝心地も良い。フローリングの上に直接敷いて寝てみたが、暖かくて思わず寝てしまいそうになります。

安いダウンに有りがちな、特有の臭いも無く、素敵な寝袋です。

 

ただ、3.4kgという重量級な寝袋なのでサイズもそれなりに大きい。

かなりしっかりと空気を抜きながら丸めないと、きれいに収納するのは難しそうです。

モノが大きいので、結構大変そう。

今度、布団圧縮袋を試してみよう。

 

 

【行ってきた】西の海キャンプ場

さて、12月という事で本格的な冬キャンプ到来です。

前回の失敗から学んで改良した薪ストーブの煙突貫通タープ加工を経て、氷点下への対策もバッチリ?

とはいえ、まだ雪中とまではいかないようだな、キャンプ場が雪に覆われるのは年明けですな。

 

で、今回本当は西湖湖畔キャンプ場へ突撃しようかと思っていたんだが、なんと11月で終わりのようです。

勿体無いなぁと思って、友人と話していたら過去に行ったことがあって激安という「西の海キャンプ場」をオススメされました。

風は強いが激安との事で、事前に電話してみると「やってるよー。」との事で、晴天の中を中央道です。

 

河口湖ICで降りて、マックスバリューへ。

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駐車場には先日の雪が残っています。こっちでも結構降ったようだ。当たり前か。

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今回はもつ煮込みでもと思って、いろいろ買っていたらまた5000円とか。

酒とか買ってるわけじゃないのに、毎回ほんと食材は高くつくなぁ。って、こんなもんか。つかここってそんなに安くないよね。

普段、スーパーとか行かないからその辺の感覚が分からずでして…。

 

翌日の朝食はフレークです。

息子はどうせ何を作っても食べないだろうし、私はもつ煮込みの余りがあるだろうしという事で。

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出るのが遅かったので、お昼はここのパンで済ませた。

 

ついでに、隣のホームセンターへ。

薪も売っているが…。

値段書いてない。

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全く期待もせずに店内へ入ると、ありました。

写真 2016-12-03 12 39 03

高いスネ。ここで買う気は起きません。

ただ、寝袋があったり、マントルだとかの消耗品もあるので、何か忘れてしまったときは重宝するでしょう。

で、何も買うものないなぁとプラプラしていたら、フカフカの毛布が800円とかで売っていたので、ゲットです。

本当は「いらないかなぁ。」とも思っていたんですが、800円だしと思って購入したこのときの決断が後から考えるとナイスな決断でした。

 

この時点で時間は既に13時とか、ゆっくりしすぎです。

ここから15分くらい走ると、例の渡辺製材所があって、ここで広葉樹を3束ゲット。

缶の中には結構なお金が入っていたので、みんなここで買っていくんだなぁと。

 

そして、ここから20分ほど走って西湖湖畔の「西の海キャンプ場」へ到着です。

最初見たときは、キャンプ場というか、ただの湖畔。

普通に誰でも降りていく事が出来る感じで、別に金払わなくても泊まれそう…とか思っちゃいました。

写真 2016-12-03 13 24 06

とりあえず、受付が道を挟んだ向かいにあるので、そこへ。

優しい感じのおとーさんが出迎えてくれて、お金を払います。

このキャンプ場はそれほど設備が整っていないとはいえ、一人800円という激安キャンプ場です。

子供が小学生だと伝えると半額にしてくれたので、今回は総額1200円という、今までのキャンプ場料金の中で最安値を更新しました。

同じ西湖でもほぼ反対側にあるPICAでは、この5倍以上の金額という事を考えると、いかにここが安いかわかると思います。

 

で、先に一組来ていたので、少し離れた所に設営開始。

ここは湖畔サイトなので、若干傾斜がありますが、出来るだけ平坦な所を探します。

平坦な場所はそれほど多くはないようです。

で、なんだかんだ設営をしていたら、ここのキャンプ場をリコメンドしてくれた友人が、伊豆へツーリングに行く途中との事で立ち寄ってくれました。

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しゃがんで写真撮ってますw

富士山コーラもお土産に持ってきてくれて、ありがたい。

息子も喜んでおりました。

これから伊豆まで走って、今日は旅館に泊まるとの事。優雅だなぁと話していたら一泊二食付きで7000円という、これまた激安な宿らしく。

後から聞いたら、夜は刺し身や鍋も出たそうで、楽しんだことでしょう。

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日が暮れる前に着きたいとの事で、颯爽と旅立って行きました。

で、気がつくと薄暗くなりつつあります。

気温もそれに合わせて急降下。

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なんか、ものすごく奥行きを感じさせる山々なんですよ。

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道がすぐそこなので、時折走り去る車の音が気になるが、基本静かで素敵なロケーションです。

これで富士山が見えてたら、完璧です。

あっという間に日も暮れて、今回のキャンプでベストショットがこれでしょうか。

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ケロシンランタンがいい味出してます。

湖畔は対岸にある灯りがいい感じですね、あそこに人がいるって思うだけで何か安心します。

 

で、寒くなってきたので薪ストーブに点火。

暖かくなってきた所で、今回のメインディッシュであるもつ煮込みの調理に取り掛かります。

とはいえ、もつは加工済みのやつだし、もつ煮込みのスープ買ってきたし、入れてぶち込んで灰汁取って野菜入れるだけです。

とりあえずモツを400g投入。

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この時点で、くっそ暑いなぁと思っていたら、タープの中の気温はそろそろ30度という感じ。

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ジャンパーとか急いで脱ぎ捨てます。

立ち上がると更に熱風が凄いので、さすがにタープを開いて換気します。

そんな事をしていると、ステンレスのダッチオーブンがゴトゴト音を立てて沸騰しているので、急いで野菜を投入。

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キャベツに豆腐にニラです。

これで本当に美味しくなっているのか謎ですが、とりあえず食べてみます。

うまー。

ただ、これはもつ煮込みというかモツ鍋?

微妙に違うような気がしました。

とは言え、美味しいので何度もおかわり。

息子も食べていましたが、ちょっと口に合わないみたいですね。

 

あとは焼き鳥とかも買ったので、焼こうとしたんだが網が無ぇ…。

仕方なく、アルミホイルの上で焼きます。

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まじで焼き鳥屋さんがどんだけ熱い思いして焼いてくれているのか身にしみます。

串を返す手も熱いが、顔が!顔がァァ!!

煙も凄い事になっていたので、外はくっそ寒いのにオープンタープですよ。

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もうちょっと温度調節を上手に出来るようになりたいです。

煙突にダンパーとか入れるといいのだろうか?

 

熱いので、アルミホイルに載せたまままな板の上に乗せて、頂きます。

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それにしても、このテーブルは丁度良いサイズ感です。もう一個買おうかなぁ…。

 

お腹いっぱいになって、息子も眠そうにしていたので寝ることにしました。

22時くらいだったかな。

今回は、極寒を期待して寝袋を6つも持っていったんだが、あいにくの暖かな天気で、普通に寝れました。

ただ、冬用のマミーの上に3シーズンの寝袋を重ね着。

更に、寝袋の中には来る時に購入した毛布を身体に巻くようにして、寝ました。

全く寒くなくて、少し残念な気分でした。

朝方は少し冷えてましたが、毛布を巻き直すと平気。

気温は4度くらい?

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何のために寝袋をこんなに持ってきたんだろうと…。

6:30くらいに目が覚めて、外に出てみると既に釣りをしている人達がいました。

湖からは水蒸気が立ち上って、そのまま山へ向かって雲となっていて、すこし幻想的な光景。

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とりあえず鳥が沢山いて、その鳴き声で起こされる感じ。

 

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夜に風が吹いたのか、波打ち際に泡が立っていました。

 

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こんな寒い中でも鳥が水に潜って魚くわえてます。

こういうハングリー精神を私も見習わなければなりませんね。

 

日が昇ってくると、真っ青な空に飛行機雲が美しいラインを描いてます。

向こうの方に何かあるのかな。

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まぁとりあえず寒いので薪ストーブに点火しましょう。

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ここで、この西の海キャンプ場のレビューでもしておきましょう。

トイレは湖畔にはありません。

このキャンプ場は湖畔サイドと林間サイドに分かれていて、林間サイドは受付の横を山へ向かって少しだけ登った所にあります。

トイレや炊事場はそっちの林間側にあるので、湖畔サイドにサイトを設営した場合は、道を横切って受付の前を通って坂を登って行く必要があります。

ちょっとだけ面倒で、小さい子供では一人じゃ怖いかも知れません。

 

夜中に私一人でトイレに行きましたが、そこそこ怖いですw

ただ、遅くまで受付(兼、居酒屋さんも経営?)が明るくて、人が沢山いるようなので、それほどでもないです。

トイレは、ウォシュレットではないですが、便座が暖かくて快適。

明るいし綺麗に掃除してあるので、子供でもOK。

男女の区別は無くて、4箇所ですね。

繁忙期は微妙ですが、サイトの規模から言っても十分だと思われます。

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トイレットペーパーもありました。

 

炊事場はトイレの近くにあります。

ただ、夜中は灯りも何もないので、廃墟感漂って不気味でした。

明るい時はなんともない。

そういえば、この場所を撮影するときだけなぜか中々iphoneのシャッターが切れなくて不思議でした。

もし何か写っていたら教えて下さい。

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炊事場と言っても、さすがに温水は出ないようです。

今は冬季なので、凍結防止のためにチョロチョロと流しっぱなしになっているようです。

とりあえず私はキャンプ場では洗い物とかしないので、水汲みだけ。

 

トイレから帰る時はこんな感じ。

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ちょっと坂の上にあるというのが分かりますでしょうか。

右手にある建物が受付と、居酒屋さん?と、あとは旅館にもなっているようです。

ゼッケンをつけたマウンテンバイクとかロードバイクが沢山停まっていたので、何かイベントかレースでもあったんでしょうか?

で、ここを降りていって、道を横切って湖畔へ出る感じです。

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それほど交通量は多くないが、子供がいる場合は気をつけましょう。

 

コーヒー飲んでぼけーっとしていたら、息子が起きてきました。

とりあえず寒くはなかったようで一安心です。

で、こんなクソ寒いのに、シリアルを食べさせますw

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私は予定通り、味の染み込んだもつ煮込みを頂きました。

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とりあえずこの後ダッチオーブンは空にしました。

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締めのラーメンも買ってきてたんだが、さすがにお腹いっぱいで断念です。

 

ここのキャンプ場の良いところは、チェックアウトの時間もそれほど厳しく無いという所でしょうか。

GWなどの繁忙期は別ですが、冬季などの閑散期は多少遅くなってもOKみたいです。

なので、私もダラダラと湖など眺めつつ、コーヒー飲んでいると、息子が

「ボート乗りたい。」と。

仕方なく受付へ行くと、ボートを貸してくれるのは隣の「浜の家」という所みたいです。

で、歩いて隣へ行くと、おじさんが色々と教えてくれました。

とりあえず1時間で1500円です。

朝は6:30から、夕方くらいまで貸してくれるようです。

とりあえずライフジャケットを羽織って、湖へ。

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この日は天気も良くて、あんまり風も無かったので寒くは無かった。

息子は釣りがしたかったみたいだが、浜の家のご主人に話しを聞くと、ここは魚を漁協が放流しているので釣りをするにはお金を払う必要があるそうです。

大人は600円とか。子供は無料みたいですね。

食べられる魚はみんな持って帰るけど、食べられない魚は釣った後放すので、弱ってしまって結局死んでしまうとか話してました。

なので、波打ち際には結構な数の大きな魚が横たわってます。

それをカラスがつついてます…。

 

湖上から見るサイトはこんな感じ。

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息子にも漕がせてみるが、なかなか難しいみたい。

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1時間って短いようだが、結構あります。

とりあえず、ぐるぐると湖を回って、終わりにしました。

小さなリュックでも背負って、ボートの上でコーヒーでも飲めたらイイかもですね。

 

で、息子はどうしても釣りがしたかったのか、一人で始めてました。

くどいようですが、大人はお金払わないとダメです。

なので、私も口を出すだけです。

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さて、時間は10時くらい。そろそろ撤収しましょう。

本当は11時チェックアウトなので、遅すぎる感じですが、ここは甘えてしまいましょう。

最初は寝袋でも…と思ってテントに入ったら、この有様。

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寝袋に着替えに毛布にと、カオスな感じで、何も見なかったかのように、そのまま外に出ました。

とりあえず、友人が前日に持ってきてくれた差し入れでも飲みますか。

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うん、うまい。

気を取り直して、撤収開始です。

息子は一切手伝わない(手伝わせない)ので、2時間とかかかってしまった。

荷物はそれほど多くはないんだが、やっぱり一人で全部やるとなると時間かかるなぁ。

まぁこれも楽しんでこそですね。

 

キャンプ場のご主人に挨拶をして、出発。

息子が帰りに温泉に行きたいと言うので、近くの「いづみの湯」へ。

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大人は900円だったかな。

詳しくはこちら

 

広くて、道志の湯のように混んでないし良いです。

露天風呂もあって、寒いけど入りました。

温泉でさっぱりした後はアイス。

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お値段350円、プレミアムアイスだそうですが、普通です。

ちなみにノンアルビールは300円でした。飲んでませんが。

 

大広間では皆さん寝転がったり思い思いに過ごしていました。

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薪なんかも売っているようですね。

ちょっと規格外の長さなので、薪ストーブに入れるには切らないとって感じでした。

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駐車場からは富士山が少しだけ。

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西湖は、場所によって富士山が見える場所と見えない場所があるんですね。

で、見える場所のキャンプ場は料金が高いという…。

 

帰りは中央道で帰ってきたが、渋滞が酷くて3時間近くかかってしまった。

それでも、激安な料金と素敵な湖畔サイトからの景色を満喫できて、良いキャンプになりました。

また行きましょう、そうしましょう。

次回は来年かなぁ、その時はマジで極寒になりそうだ。