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キャンプに何を持っていくか。

あれもこれもとオサレキャンパーを気取るのは諦めたので、必要最小限のものをどれだけコンパクトに持っていくかという事に最近は注力しております。

今回は、西湖の自由キャンプ場へ友人と行ってきて、いろいろと気づいた所があったので、つらつらと。

 

・マット

サーマレストを買うお金が無いので、BUNDOCというメーカーの1200円くらいで買える折りたたみマットを持っていきました。

とりあえずテント内に直接敷いて寝てみたところ、腰が痛い…。

サーマレストで寝た友人は余裕だったとの事なので、やはり本物は違うのか…と。

サーマレストの方が少しだけ指で押すと硬い感じ。

じゃ、サーマレストを買うかというと、そこが悩みどころで、先日購入した低床コットとの組み合わせなら、このBUNDOC1200円マットでも十分なのではないかと。

ただこの低床コットが1.5kgと若干重いのが悩みどころ…。

子供と二人で行くなら、素直に銀マットとインフレータブルマットですね。

 

・ランタン

冬季キャンプでは、コールマンのノーススターとケロシンランタン、プラステーブルランタンという感じで持って行ってたが、さすがにこれはやり過ぎと思い、今回はケロシンをメインで使い、他は出さなかった。

 

結果、サイトを照らすメインランタンとしてはケロシンランタン一台で十分であり、その他にテーブル上にLEDランタンでもあればOKかなと。

徒歩キャンプではLED一つになるので、頼りはヘッドランプという事になる。

とにかく、ノーススターはお役御免かなと。

これでお役御免状態のランタンが四台に…。

友人はLEDランタンの大御所であるジェントスエクスプローラーだったが、これもかなり明るかった。

私も持っているが、単一電池使用というのと、ちと重いのが欠点かな。

 

・寝袋

冬の西湖は結構冷えるが、季節はもう春だし予報では晴れて気温も上昇との事なので、3シーズン用のシュラフを持っていった。

結果、特に寒くもなく正解でした。

このシュラフもコンパクトなものに買い換えようかなとも思ったが、そもそも買い替えてもそれほど重さを稼げるわけではないし、まぁいいかなと。

 

・枕

今回、結構考えさせられたのが枕。

徒歩キャンプに向けて、最小限の荷物でのキャンプを想定していたので、今回は枕を持っていかなかった。

いつもはコールマンのヤツを持っていってます。

特にこれが好きという感じでもなく、どちらかというと

無いよりマシ

程度な感じですが、今回はシュラフの袋とかにジーパンとかを丸めて詰めて、それを枕代わりに。

結果、失敗。

ジーパンのせいかも知れないが、寝ているうちにどんどん硬くなっていって、寝心地最悪。

しかも、それほど高さが稼げないので、こんなんなら多少荷物が増えても枕を持っていったほうがマシだなと感じた。

最高なのは、普段使っている枕だが、これはそばがらで激重なので徒歩キャンプには持っていけそうにない。

近い感じの良いキャンプ用枕があれば教えて欲しいくらいだ。

もしくは、シュラフの袋で作れる快適枕の作り方とか。

 

・タープ

徒歩キャンプで一番の悩みどころがタープとテント。

不意の雨などを想定すると、タープは必須のような気がするけど、タープって小さくても意外に重さがあるので躊躇します。

で、今回行ったキャンプ場にもソロキャンパーが沢山いたんだが、見てるとほとんどタープとか張ってない。

まぁ快晴の予報だったし、日よけ以外に張る必要性を感じなかったが、雨の心配が無いなら無くてもOKかなと。

その代わり、テントを良いものにしたい。

 

・着火剤

ファイヤースターターで着火できるとしても、着火剤はあったほうがいいなと思いました。

着火の成功率とかではなく、手間の問題です。

ただ、ほんの少しあればOKなので、持っていくための缶の密閉容器とかがあればいいなと。

 

・調味料とか

特に料理にこだわったり、ご飯を炊いたりするわけでもないので、マジで調味料とか一切使わない。

ただ、焼肉のタレはあった方が良いかも知れない。

 

・上着

夏場でも夜になると冷えてくる事があるので、羽織れる上着は必須。

ウィンドブレーカー的なもので、高性能な長く使える上着が一枚あればいいのかなと。

もしくは、レインウェアで代用も可だが、この際なにか良い上着を持っておきたい。

ただ、良いのは高いよなぁ。

 

・焚き火台

今回は組み立て式の小さな焚き火台を持っていったが、自由キャンプ場は直火禁止で、この焚き火台を直接地面に置いて使って良いのか迷った。

結局、木を下に敷いて熱が地面に届かないように気を使いながら使ったが、何かレンガとかの代わりになるものがあればいいなと。

やっぱりステンレストレーとかかなぁ。

あと、火が消えたときのためにファイヤーブロワーは必要だなと。

幸い、小さなものがあるようで、これ欲しい。

 

・まな板

意外に重要だと思うんだが、食材を切ったりするまな板です。

これが無い場合は、手に持った食材をナイフでそのまま切ることになる。これはこれで別に何も問題ではない。

ただ、まな板はあった方が便利だよなぁ、皿にもなるし!と思っていたが、そもそも今回のキャンプも食材を切るような事はほとんどなく、あってもまな板が必要になるほどのものでもなかった。

とりあえずシェラカップがあればいいのかなと。その場合は献立に注意する。食材を細かく切る必要のある料理は選択しないこと。

 

・ポット

いらないと思っていたが、あると最高に便利。

お湯が必要になる場面て意外に多いので、お湯が大量に沸かせるのは便利です。

ただ、徒歩キャンプで代替となるものは何かがわからない。というかシェラカップで沸かすしかないか。

 

・クッカー

今回は深さのある鍋を一つだけ持っていった。

マカロニを茹でただけだったが、これで十分かなと。

フライパンとかもあれば便利かも知れないが、結構な荷物になるしなぁ。

あとは、レトルトカレーなどを湯煎できるようなものがあると個人的に便利。

 

・その他もろもろ

絆創膏とか。

山登りをする場合などには必須。リムーバーよりもまずは絆創膏である。

雑巾・タオルなど

撤収時の掃除や温泉などに便利。

ティッシュ

くれぐれも多めに。着火剤にもなるし、撤収時のクリーナーにも。

単三電池

使いどころ多し。

 

山登り編

・トレッキングポール

これは必須。疲れ方、安全性が段違いになる。

・登山靴

あった方が良いかも。

・ベル

必須かなと。

 

とまぁこんな感じ。

早く徒歩キャンプに行きたいです。

 

これで最後の冬キャンプか【西の海キャンプ場】

夫婦間で互いに敬語を使い合うと、一体どういう関係性が構築されるのかという、心理実験のような状況にあります米蔵です。

 

さて、もう6年経ったんですね。

あの日の地震は原発の問題を皮切りに日本や世界の抱える問題に関心が向いて、いろいろと考える機会を私に与えてくれた大災害でした。

沢山書きたい事はあるのですが…、今日はやめておきましょう。

 

さて、キャンプネタです、そろそろ新鮮味が無くなってきました。

「またかよ。」と思われた方はそっとブラウザを閉じて頂けるとありがたい。

 

考えてみれば行く場所や季節は違っても、やることはほぼ同じ。

NEWアイテムなんか、そうそう増やせるわけもなく、そもそも「アレが欲しいなぁ。」というニーズも薄れてきています。

ほとんど、「まぁ行けば楽しいに違いない。」という感じで、今回もソロキャンプです。

 

場所は西湖の西の海キャンプ場。

前々回に行った場所です。

一泊800円の激安にも関わらず、人はいないし景色は良いし、水洗トイレも炊事場もあります。

天気も良くて、中央道も空いてます。

相変わらず製材所で薪を調達してから、キャンプ場へ。スイスイと到着です。

天気も良くていい景色です。富士山が見えてたら最高なんですが贅沢は言いません。

ブレーキパッド交換やらでキレイに洗車されて帰ってきたばかりのマイカーも景色に映えますなー。

やはり洗車はしてあげないとですね。

 

ポカポカ陽気で、このままビールでも飲んで昼寝したい気分ですが、後で後悔したくないので、とりあえずタープだけでも設営してしまいましょう。

経験上、午後になって気温が上昇してくると風が強くなってしまって、設営どころではないのです。

今回は、タープに改造…というか補修を行います。

薪ストーブを使用していると、どうしても燃えたまま煙突から落ちてくる火の粉がタープに落ちてしまって穴があくので、防炎シートで煙突周辺だけでも覆いたいと思います。

本当は家でやってくれば良かったんだが、広げて仕舞ってが面倒で…。

 

というわけで、適当な場所に100円均一で買ってきた両面テープを貼り付けます。

目測を誤って全然長さが足りません!

そして、この両面テープはタープ生地には張り付きにくい性質のようです。全く粘着してくれませんね。

まぁとりあえずやってみましょう。失敗は成功のママ。

 

防炎シートをハサミでチョキチョキと。

かなり雑な感じだが、まぁ見た目は考えずに行きましょう。

こんなもんかなぁ、と。

切り終わってから思ったけど、天井部分だけでもポールを通して布地が張った状態で作業すれば良かったなと後悔。

で、足で踏んづけて両面テープ部分を圧着させます。

タープをよっこいせと立ち上げてみると、こんな感じ。

思いっきり即席感漂う見た目ですが、とりあえず両面テープは効いているようです、落ちてきません。

とりあえず、この状態で放置してビールを先にやりましょう。

正直暑いので、何か飲まないとやってられません。

前回来た時は先客がいたんですが、今回は誰もいないようです。

時折、車でやってきて写真を撮ったりしてる人がいますが、キャンプする人はいないようですね。

物音もせず、静かな湖畔です。

ただ、コバエが多いなぁと思いました。暖かくなってきたという事でしょうか。

蚊取り線香ではないですが、タバコでも吸ってみましょう。

吸殻入れとか持ってきてないので、ビールの空き缶をハサミで切って水入れて…。

タバコで思い出したが、iqosの新しいやつが発売されるようですねー。

いろいろと機能が改善されているようですが、大量に仕入れた転売方面の人達はどんな気分でしょうか。

ヤフオクではまだまだ活況なようですが。

 

さて、お腹も空いてきたのでお昼にしましょう。

今回は焼肉にしましょうかね、スーパーで買ってきたアソート肉を焼きましょう。

1500円くらいでしたが、それなりの量があってお腹いっぱいです。

風が強くなってきたので薪束で風よけに。

しかし、キャンプ道具もいろいろあるが、風よけには手を出さなくて良かったなぁと思います。

必要だなと思う場面は多々あるんだが、実際に売ってるのを見てみると小さいし、意外に高いし、どう考えても実戦では役に立たないような気がする。

木の板2,3枚持ってきて立てかけた方がよほど良いと思ってしまうが、実際には風よけとか使わなくても済んでる事がほとんど。

そこにあるものを風上に置いておけばいいんだし。

というわけで、ムシャムシャグビグビとスキレットで頂きました。

ビールは2缶飲んでお腹いっぱいです。

とりあえず、コットでも組み立てて昼寝でもしましょうか。

 

しばしの間、横になって寝ていると風が強くなってきて冷えてきました。

さて、という感じで起き上がり、薪ストーブでも設置しますかね。

先程貼り付けた防炎シートに無事煙突が通るか不安でしたが、なんとか大丈夫のようです。

ただ、少し風が強く吹くと、テープが剥がれてめくれ上がってしまいますね。これはなんとかしないとです。

とりあえずロープで固定できそうなので、今回はそれでしのぎましょう。

 

しかしアレだな、薪ストーブももう何回目の使用か分からないが、すっかりワクワク感は無くなってしまいました。

完全に暖房器具としての扱いになってしまって、せいぜいお湯を沸かす程度にしか考えなくなってしまった。

実際、ソロキャンプだと大きなダッチオーブンとか使う事もなく、一人前作るくらいならフライパンとかの方が便利。

となると、普通にガスコンロ使うのが簡単で早いんだよね…。

この辺はキャンパーの考えであって人それぞれなんでしょうけど。

 

しかし今回思ったのは、こうやってツールやらアイテムに対してのニーズも無くなってしまって、「とりあえず揃った。さて?」という所になると、必然的に料理に目的とか楽しみが向くのかなという事。

みんな料理にこだわるのはこういう事なのかと思ったのでした。

俺も初級キャンパー卒業という事ですかね。

とかなんとか考えていると、日も暮れてきました。

気温の低下と共に風も弱くなり、湖面が穏やかに見えてきます。

夕日がキレイだなぁと思っていると、人が湖畔に降りてきて写真撮ったり、立ち尽くして眺めてたり、抱き合ってるカップルなんかもいま…せんね、私の妄想でした。

急いで写真撮りましたが、あっという間に沈んでしまいます。

ちなみに、上が一眼レフで撮影したもの、下がiphone6です。

今回、一眼レフとiphone6の画像を織り交ぜているので、物好きな人はどちらで撮影されたものか推測してみてくださいw

と思ったけど、画像サイズでバレバレだった…。

 

先程焼肉食べて腹パンですが、早速夕食の準備をしましょう。

夕食はアヒージョにでもしますかね。

これまたスーパーで買ってきた椎茸と牡蠣とにんにくをたっぷりのオリーブオイルにぶち込みます。

見た目は良く無いですねぇw

味付けはインスタントw

ユーザーレビューがそこそこ良かったので箱買いしてたんだが、キャンプでは初めてです。

蓋をして数分で出来上がり。素晴らしい。

さすがにこの具材の量では味が濃すぎましたが、食べられないというほどでもない。

にんにくがホクホクで美味かった。

牡蠣はもっと買ってくれば良かったかな。まぁでもこんなもんでしょう。腹八分。

しかし、ここで恒例のアマゾンプライム・ビデオを鑑賞。

観たのは「めしばな刑事タチバナ」。

これヤバイね、食べたばかりなのに腹減ってきます。

というわけで、これまたスーパーで買ってきたパンをスライスしまして…。

先程のアヒージョで余った味付きオリーブオイルに付けて食べ…うまーい!w

暗くて見た目がどんなんか良く分からない感じでしたが、味は良かった。

フライパンを洗う手間も省けてめでたしめでたしです。

 

お腹もいっぱいになり、なんだか久しぶりに頭痛もするので酒は飲まずに水だけ飲んで、ずっと「めしばな刑事タチバナ」を観てたんですが、なーんか鳴き声というか小さな女の子が泣き叫んでるような声が聞こえる。

ずーっとではなくて、時折という感じ。

山側の道路を挟んだ向こう側から聞こえてくるので、管理人がいる蕎麦屋さんにお客さんが来ていて子供が騒いでいるのかなぁと思っていたんだが、聞こえてくるのがその女の子の叫び声のような音だけなので、猿?もしくは鳥?

こんな夜にギャーギャー言うもんかね?と思いつつ、タープの窓から外を覗くと、パッと声が止むという…。

いやしかしコレ以外にもいろいろと、近くを「ザッザッ」と歩くような音とか「カチッカチッ」とかのまるでマウスをクリックしているような音がしていて、この辺にも動物とか結構いるんだなぁと。当たり前だがw

気温は氷点下だが、暖かくなってきて山から降りてきてるんですかね。

 

で、頭痛もするしドラマも観終わったしで、21時と少し早いですが寝ることに。

今回はテントは使わず、タープ内にコットをそのまま置いて寝てみます。

画像は翌朝撮影したものです。

薪ストーブもガスランタンも点けっぱなしで寝るので、念のために一酸化炭素アラームをセット。

朝方は氷点下だったと思うが(温度計忘れた)全然快適だった。

ソロの時はテントいらないな。まぁ虫のいない冬季限定だが。

 

で、寝たのはいいんだが、夜なのに風が吹いてきて、寝袋とタープの生地がこすれる音がウザかった。

相変わらず鳴き声か何か分からないが、音もするし…。

 

翌朝は7時とかに起床。寒いっす。

気合で起き出して、速攻で薪ストーブに火を。

ただ、タープが温まってくる頃には、陽が射してきて必要なくなるという感じ。

湖面を見ると、風がないからなのか、きれいにミラーリングしてます。

向こう側に富士山があったら、逆さ富士が拝めた事でしょう。

タープには霜が。

車にも。

とりあえず顔洗って…タンクも凍りついて水が出てきませんね。

コーヒーでも飲んで朝食にしましょう。

朝は、昨日食べきれなかったムール貝でも。

見た目はアレかもですが、この量で500円切ってます。やっぱコスパ!

このまま味付けとかせず、フランパンに投入で完成するのも素晴らしい。

相変わらず見た目はアレですが、味は美味ですなー。

朝からワイン無しでもパクパクいけます。

で、少しばかり残して…。

ここにドーン。

冷凍ごはんを投入して蓋をします。

ほどよく染み込んだ所に卵を投入して待つこと1分。

フタを開けると至福の香りがタープ内に充満します。美味そうです。

実際貝の出汁が染み込んでて美味かったです。

まだ肉とかあったので、食べたかったんだが満腹なのでこの辺で。

一服して、撤収開始しましょう。

コットがあると、そのまま寝袋とか干せていい。

「あー、もう一度寝たいわー。」とか思いつつ、撤収を。

 

心配していた防炎シートですが、特に穴も空かず、火の粉にも耐えたようです。

後はこれをどうやって固定化するか考えるとしましょう。

ただ、もう薪ストーブを使う機会が何度あるのかという感じもします。

 

今回、新しいアイテムは無いと書きましたが、地味に新参者がいました。

確か持ってくるのは初めてだったと思うんだが、赤外線の温度計ですね。

安いので精度に対する期待値はあまり高くないのですが、それでもモノの温度が分かるとキャンプでは便利な場面が多いです。

手軽に計測できるのでオススメです。

それともう一つがコレ。

これも便利だー。とりあえず小物とかここにかけておけるので、テーブル上の空きスペースを探さなくて良い。

カラビナも付いてるのにそんなに高くないし、これはオススメです。

カラフルなので家の中で使ってもオサレかも知れません。

 

撤収してて毎回思うんだが、余計な荷物多いなぁ。

荷物の20%から30%くらいは使ってないものじゃないのかと。

今回も食器類で使ったのって、シェラカップ2個とコップ1個、割り箸にハサミ、ナイフ、まな板、フライパン、スキレット。

こんだけなのに、なぜかIKEA系のカラフル食器がフルセットあるという…。

虫もいないのに虫撃退系グッズとか。

ガス缶も大小2つしか使ってないのに、5個くらいあるし。

テント持ってきてないのに、テント用のグランドシート持ってきてたり…。

ソロキャンプの時はもっと荷物をダイエットする必要がありますな。

 

撤収していたら、なぜか湖畔なのにゴルフボールが落ちていた。

あちこちにあって、全部集めたら7つ…。

思わず「いでよ!神龍!!」と心の中で叫んだのは言うまでもないか…。

 

帰りは願いが通じたのか、中央道がガラ空き。

圏央道経由で東名川崎まで1時間半で着いた。

 

家に帰ると、誰もいない。

どこかに出かけたみたいです。

キャンプ道具を片付けて、使った食器を洗って、着ていった服を洗濯機で洗って、風呂に入って、お昼ごはんを一人で食べて。

ほうとうでも食べて温泉入ってくれば良かったかなぁ。

 

今度はまたふもとっぱらでも行こうかな。

そろそろ暖かくなってきたので、友達と一緒に行きたいなぁ、誰か一緒にどう?

2017年キャンプ初めは新戸キャンプ場

あーつかれた。

今年始めてのキャンプは、新戸キャンプ場。

3月までソロキャンの場合は1000円に値引き中との事で行ってきました。

ただ、予想はしていたんだがソロだけでなくファミリーのキャンパーも大勢来ていて、うるさいとか騒がしいとかいう事は無いけど、孤独感も味わえずでした。

ちなみに今回は息子が用事があるとの事で、久しぶりのソロキャンプです。

 

友人が「圏央道使えばすぐだよ」と教えてくれたので、使ってみたが、言うとおり早いな。1時間ちょっとで着いてしかも信号もなく快適だから疲れもない。

買い出しは道志みちに入る手前の青山丁字路を左折せずにまっすぐ行ったところにあるマルエツへ。

こんな近くにあるとは知らなかった。

それにしてもよく晴れてます。最近晴れ男です。

ここのマルエツも薪が置いてありますね。高いので買いませんが一応記録。

ここは袋詰したものも売ってました。

量的にはたくさん入ってそうなんだが、乱雑に入ってるぽくて隙間だらけっていうオチかなぁと。

とりあえず買いませんでした。

ちょっとお高いような気もします。

 

昼前にキャンプ場に着いたんだが、既に13組入っているとの事。

薪を二束もらって1920円でした。

今となっては激安の部類ではなくなったのが複雑なところ…。設備が良くなるのは良いんだが、人が増えるのがなぁ。
4月から値上げとの事なので人気が無くなって人が少なくなったらまた行こうかなと思うが…。

 

場内に入ると、奥の方はすでにファミリーが陣取っていたので、仕方なくトイレ近くの場所へ。

別に急いでいるわけでもないが、早くゆっくりしたいので直ぐに設営開始です。しかしまぁ風が強くて大変。

タープが風に煽られて吹っ飛んでいきそうに舞い上がってました。このまま飛んでいけるんじゃね?的にモロに風をうけてタープが大変な事に。
つか、ソロなのにスクリーンタープとか必要無いだろって話なんだけど、焚き火ではなく薪ストーブ利用なので仕方ない。

で、急いで設営したいんだけど、急げば急ぐほどいろいろとイライラします。

寝袋のチャックも同様だけど、この辺もう少し技術革新が起こらないもんだろうかと、つくづく思います。

何度も風に飛ばされそうになりながら、1時間もかかってようやっと落ち着くことができるようになった。

息子もいないので、必要最低限です。

一人でこのスクリーンタープだと、広くて快適。

まぁとりあえずビールです。寒くても最初はビール。

ちょっと場所的にどうかなと思ってたけど、対岸には滝みたいなのが見えるし、ちょうど道志みちの橋が見えて、そこから日がさして温かいしで、結果オーライでした。

実際、モロに日光があたるので少し暑かった。

 

今回、ソロという事で、いつものケシュアテントは持ってきていない。

タープ内でコット泊です。

で、購入しておいたソロ用テントがこれ。

タープの中でもそんなに存在を主張しないサイズが良い。

レビューでは生地が薄いとかいろいろ言われてたが、特に不具合も見当たらずこれで2000円しないとか素敵です。

設営も5分です。

で、このテントの中にコットを入れようと思ったんですが、中で組み立ててしまうとサイズがテントの幅にほぼジャストなので裏返すのがメチャシンドイ。

四苦八苦してようやっと裏返しました。

そして、インフレータブルマットを敷いてみると、これがまたジャスト。

上下にまったく隙間がありません。

で、寝袋を広げてみます。

あー、この狭い感じが素敵。わずかに横に隙間があるので、スマホやらはここに置けるでしょう。素晴らしいサイズ感です。

んで、ここまでやってしまうと特にやることも無くなり、暇なので意味もなく薪を半分に切断。

それにしても、このノコギリはよく切れます。オススメです。

腹を減らして肉でも食べようと思ったんですが、すぐに終わってしまってまた暇に。

まぁでも「ツマランなぁ」という感じの暇感ではなく、心地よい暇感です。

ぼけーっとタープから見える景色を見ながらビールでも飲んでると、日が落ちてきて急に気温が下がってきました。

時計を見るとまだ15時とかですが、薪ストーブに火を入れましょう。お楽しみタイムです。

とりあえず、マルエツで買ってきた肉でも焼きます。

焼くと言っても炭火とかは無いので、スキレットに乗せてバーナーで。

辛味のホルモンが旨くて全然足りなかった。もっと買ってくれば良かった。

で、同じくマルエツで買ったシーフードでアヒージョでもと思ったんだが、ここでアヒージョの素を家に忘れてきた事に気づく…。

仕方ないので、ホルモンから出た大量の油に冷凍のシーフードミックスを投入。動物性のアヒージョです。

最初は美味かったんだが、だんだんとシーフードからの水分が油と味を薄め始めて、最後の方はよく分からない味になっていた。

その後、ハラミだとかも食べ尽くしてまだ夕方だというのにお腹いっぱいに。

日が暮れてきたので、焼酎のお湯割りを飲みつつ、何か動画でも見ようかなとAmazonを物色していると、「勇者ヨシヒコ」があったので、観てました。

このベタな感じがとても良い。一人で笑いながら観ていた。

仏役の佐藤二朗が最高です。

 

なんだかんだでずーっと観続けていたわけだが、気がつくとまたもや前回同様にタープ内がくっそ暑く。

温度計見ると30度です。

ちょっと分かりにくいが、ちょうど30度。

いい加減、デジタル表示の温度計買おうかな。

 

で、焼酎でフラフラになってきたので、おとなしく寝ることにした。時間は見てなかったが多分22時くらいだろう。

毛布と共に寝袋に入る。

薪ストーブには出来る限りの薪を投入し、ガスランタンも付けっぱなしである。

いやぁ快適である。まったく寒くない。

こりゃ朝まで心地よく寝られそうだ…と思っていたんですが、30分も経つと逆に暑くてまたもやパニック状態に。

急いで寝袋のチャックを開けて身体を外に出すと、今度は汗が体温を奪います。

とりあえず毛布だけかけて寝ることにしたら、そのままぐっすり寝てしまったようでした。

 

朝は6時に起床。気温は-2度。

風が無いタープの中では、-2度といっても「ちょっと肌寒いかな。」という程度です。

まぁモンベルのダウンとか着てるので当たり前と言えば当たり前だが。

 

いつもは息子の朝飯どうするかなとか考えるんだが、今回は気楽ですな。

とりあえず家から持ってきた餅でおしるこでも作ります。

餅がクタクタに溶けるほど煮て、頂きました。

キャンプなので、栄養とか考えません。美味ければ正義。

 

お腹も満たされたところで撤収開始。

周りのキャンパーも続々と引き上げていきます。

ソロキャンパーばかりなので、装備も軽装で、すぐに撤収してました。

方や私の方は、ファミリーと同じスクリーンタープと薪ストーブという重装備。

息子がいない分だけ楽とはいえ、今回つくづく思ったのはこのコールマンのスクリーンタープの設計。

チャック部分の不満もあるんですが、なによりも思うのが、上の画像にあるアーチポールの差し込み。

よく言われる不満が天井の赤いリッジポール部分の差し込みだが、これは説明動画にもあるようにちょっと持ち上げ気味にすれば(かなり力は必要とはいえ)差し込むのは大変じゃない。

だが、このアーチポールはホントにイライラします。

もう二人で組み立てるのが大前提だと言わんばかりのやりにくさ。

いちいちスリーブの出入り口でポールの接続部分がひっかかるし、なにより真っ直ぐではないので押しても入っていきません。

設営に1時間もかかったのは、風とこのアーチポールのせいです。

そろそろワンタッチのタープ買っちゃおうかなぁと思い始めてます。

で、なんとか撤収も終わり、さて帰ろうと車に乗ろうとしたら出発できません。

夜中は相当冷えたんだろうかと。

確かに、外に出してた水タンクの水は凍ってたな。

帰りも圏央道経由で帰ってきたが、1時間で帰ってこれた。

なんか、ここまで楽だと逆にキャンプという感じがしないなぁ…。

次はもうちょと遠くへ。とりあえず新戸キャンプ場は人が多いので、また西湖辺りへ行こうかなと思います。

あぁでも雪が…。

 

タープの中で寝るために。

さて、寒さも本格的になってまいりました。

この気温でのキャンプもタープ内での薪ストーブによって、ほとんど心配の無いものとなりましたが、薪切れの心配を除けば、あと問題となるのは就寝環境です。

さすがにタープの中にケシュアの3人用テントはincludeできないため、タープの外に出した状態で寝ることになるんだが、氷点下となった場合に果たしてどうなるのか。

さすがに少しだけ心配です。

で、いっそタープの中で寝てしまえば良いのではと。

そもそも薪ストーブでキャンプするような人は、タープ内にコット置いて寝てます。

それでも寝てる間は薪の追加投入が出来ないので、火が消えたら冷え切ってしまうのでは?とも思ったんですが、燃え尽きてからも意外と暖かさは残るようです。

また、タープ内でコットで寝るとなると、テントや銀マットを持っていくのが必要でなくなります。

※その代わり、一酸化炭素中毒の危険性もアップするのだが

テントと銀マットは荷物の中でも最大規模の大きさとなっているため、これを持っていく必要が無いとなると、大変助かります。
というわけで、Amazonで安い中華製コットをポチってみた。

 

ちょっと不安なレビューもあったんだが、まぁ概ね問題なさ気なレビューが多かったので、買ってみた。

届いたコットは、かなりコンパクトでリュックに入れて持ち運べるレベルです。

以前買ったコールマンのコットとは段違いの軽量化。

 

固定するパーツに穴が開いているので、そこへマットやらポールを突っ込んで収納できる。

ただ、これは結構キツイのでキャンプ場での撤収時にここまでちゃんとできるかは未知数。

マットの色が薄紫なので、もうちょっとどうにかならなかったのかなとも思いますが、まぁ仕方がない。

取説は収納袋の内側に縫い付けられてます。これはナイス。

まぁパーツとか多くないので、読まなくても組み立てられます。

大体、5分から10分程度で組み立てられるが、少し力がいるので女性だと厳しいかもです。

あと、手袋をしてから作業したほうが良いかも。力がかかるのでちょっとした事で指を痛める場合もあるかも知れない。

で、こんな感じに。

裏側はこんな感じ。

なんだか、頼りない感じにも見えるが、結構ガッチリしてます。

新品という事もあり、マットには張りがあります。

横になっても問題なく、安眠できそうな感じ。

タープの中で寝るとなると、下にシートを敷いて、その上にコットを…。

うーん、タープの中と言えど、何か仕切りが欲しいかも…。

という事で、一人用テントが安かったので、虫除けも兼ねてこれをポチる。

2000円以下で買えるってすごいなぁ…。

このテントのレビューはまたのちほど。

 

【小物】インフレータブルマットへのエア入れ【自作】

キャンプの片付けって、いつも結構な労力になるのでなんとかならないかと思っております。

テントについては、ケシュアにしたおかげでかなりの省力化となりましたが、まだまだ特に冬キャンプはモノが多いので大変です。

私の持っているのは「2 SECONDS XL AIR ILLUMIN III 3人用」というヤツで、もう売ってないみたいだな。

以前書いたエントリはこちら。

【Quechua】2 SECONDS XL AIR ILLUMIN III【買ってみた】

 

一番面倒なのは、何と言っても寝袋やインフレータブルマットなどの空気を抜いたり圧縮して袋に入れる必要があるもの。

タープや薪ストーブの撤収も手間がかかるけど、モノが大きいというだけで、それほど大変という印象は無い。

 

寝袋やインフレータブルマットについては、膝でダウンや化繊が含んだ空気を押し出しながら丸めていくんだが、これが結構体力を要します。

適当にやると最終的に袋に入らなかったりするので、気が抜けない所もあります。

で、なんとかならんかと思っていたら、他にも同じ事を考えている人が沢山いるみたいで、インフレータブルマットについてはポンプで空気を入れたり抜いたりできるようです。

早速、ホームセンターへ行ってホースを購入してきました。

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各10cmづつです。

確か太い方から、

内径:外径

25mm:33mm

18mm:23mm

12mm:16mm

こんな感じだったかな。間違えていたらすいません。

差し込むと僅かな隙間はありますが、ほぼジャストで連結できます。

 

一番太いホースは、コールマンのインフレータブルマットにジャストで適合。

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そして、一番細いホースは、足踏み空気入れのホースにジャストで適合します。

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とりあえず、各々のホースを差し込んだ状態でガムテープで接続。

息子に踏ませてみると、みるみるマットが膨らんでいきます。

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ほんの数分でパンパンになりますね。

ただ、テントの中で行うとなると窮屈な体勢で行う事になるので、ここまで早くは出来ないかと思いますが、それでもかなりの省力化が期待できます。

膨らませた状態で、寝転がってみたがちゃんと膨らんでいるので底付きもなく痛くありません。

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で、次に空気を抜き取る側でも使ってみましたが、これも見る見る空気が抜かれていて、膝などで圧縮しなくても単純に巻いていくだけでスンナリと袋に収納できました。

使ってない空気入れと100円ちょっとの投資で、便利な小道具の完成でした。

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で、残るは寝袋だなぁ。布団圧縮袋とか使うと楽になるかなとか考えてます。あの逆止弁が付いてるヤツですね。

買った時に付いてくる収納袋に入れなきゃダメっていうルールは無いもんね。

 

そういえば先日寝袋を購入したんだが、これがかなりイイ。

寝袋の中で寝返りがうてる可動性を持たせた、ゆとり設計。

実際、広げてみると普通の寝袋よりも二回りくらい幅があります。

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寝心地も良い。フローリングの上に直接敷いて寝てみたが、暖かくて思わず寝てしまいそうになります。

安いダウンに有りがちな、特有の臭いも無く、素敵な寝袋です。

 

ただ、3.4kgという重量級な寝袋なのでサイズもそれなりに大きい。

かなりしっかりと空気を抜きながら丸めないと、きれいに収納するのは難しそうです。

モノが大きいので、結構大変そう。

今度、布団圧縮袋を試してみよう。

 

 

【行ってきた】西の海キャンプ場

さて、12月という事で本格的な冬キャンプ到来です。

前回の失敗から学んで改良した薪ストーブの煙突貫通タープ加工を経て、氷点下への対策もバッチリ?

とはいえ、まだ雪中とまではいかないようだな、キャンプ場が雪に覆われるのは年明けですな。

 

で、今回本当は西湖湖畔キャンプ場へ突撃しようかと思っていたんだが、なんと11月で終わりのようです。

勿体無いなぁと思って、友人と話していたら過去に行ったことがあって激安という「西の海キャンプ場」をオススメされました。

風は強いが激安との事で、事前に電話してみると「やってるよー。」との事で、晴天の中を中央道です。

 

河口湖ICで降りて、マックスバリューへ。

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駐車場には先日の雪が残っています。こっちでも結構降ったようだ。当たり前か。

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今回はもつ煮込みでもと思って、いろいろ買っていたらまた5000円とか。

酒とか買ってるわけじゃないのに、毎回ほんと食材は高くつくなぁ。って、こんなもんか。つかここってそんなに安くないよね。

普段、スーパーとか行かないからその辺の感覚が分からずでして…。

 

翌日の朝食はフレークです。

息子はどうせ何を作っても食べないだろうし、私はもつ煮込みの余りがあるだろうしという事で。

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出るのが遅かったので、お昼はここのパンで済ませた。

 

ついでに、隣のホームセンターへ。

薪も売っているが…。

値段書いてない。

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全く期待もせずに店内へ入ると、ありました。

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高いスネ。ここで買う気は起きません。

ただ、寝袋があったり、マントルだとかの消耗品もあるので、何か忘れてしまったときは重宝するでしょう。

で、何も買うものないなぁとプラプラしていたら、フカフカの毛布が800円とかで売っていたので、ゲットです。

本当は「いらないかなぁ。」とも思っていたんですが、800円だしと思って購入したこのときの決断が後から考えるとナイスな決断でした。

 

この時点で時間は既に13時とか、ゆっくりしすぎです。

ここから15分くらい走ると、例の渡辺製材所があって、ここで広葉樹を3束ゲット。

缶の中には結構なお金が入っていたので、みんなここで買っていくんだなぁと。

 

そして、ここから20分ほど走って西湖湖畔の「西の海キャンプ場」へ到着です。

最初見たときは、キャンプ場というか、ただの湖畔。

普通に誰でも降りていく事が出来る感じで、別に金払わなくても泊まれそう…とか思っちゃいました。

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とりあえず、受付が道を挟んだ向かいにあるので、そこへ。

優しい感じのおとーさんが出迎えてくれて、お金を払います。

このキャンプ場はそれほど設備が整っていないとはいえ、一人800円という激安キャンプ場です。

子供が小学生だと伝えると半額にしてくれたので、今回は総額1200円という、今までのキャンプ場料金の中で最安値を更新しました。

同じ西湖でもほぼ反対側にあるPICAでは、この5倍以上の金額という事を考えると、いかにここが安いかわかると思います。

 

で、先に一組来ていたので、少し離れた所に設営開始。

ここは湖畔サイトなので、若干傾斜がありますが、出来るだけ平坦な所を探します。

平坦な場所はそれほど多くはないようです。

で、なんだかんだ設営をしていたら、ここのキャンプ場をリコメンドしてくれた友人が、伊豆へツーリングに行く途中との事で立ち寄ってくれました。

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しゃがんで写真撮ってますw

富士山コーラもお土産に持ってきてくれて、ありがたい。

息子も喜んでおりました。

これから伊豆まで走って、今日は旅館に泊まるとの事。優雅だなぁと話していたら一泊二食付きで7000円という、これまた激安な宿らしく。

後から聞いたら、夜は刺し身や鍋も出たそうで、楽しんだことでしょう。

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日が暮れる前に着きたいとの事で、颯爽と旅立って行きました。

で、気がつくと薄暗くなりつつあります。

気温もそれに合わせて急降下。

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なんか、ものすごく奥行きを感じさせる山々なんですよ。

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道がすぐそこなので、時折走り去る車の音が気になるが、基本静かで素敵なロケーションです。

これで富士山が見えてたら、完璧です。

あっという間に日も暮れて、今回のキャンプでベストショットがこれでしょうか。

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ケロシンランタンがいい味出してます。

湖畔は対岸にある灯りがいい感じですね、あそこに人がいるって思うだけで何か安心します。

 

で、寒くなってきたので薪ストーブに点火。

暖かくなってきた所で、今回のメインディッシュであるもつ煮込みの調理に取り掛かります。

とはいえ、もつは加工済みのやつだし、もつ煮込みのスープ買ってきたし、入れてぶち込んで灰汁取って野菜入れるだけです。

とりあえずモツを400g投入。

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この時点で、くっそ暑いなぁと思っていたら、タープの中の気温はそろそろ30度という感じ。

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ジャンパーとか急いで脱ぎ捨てます。

立ち上がると更に熱風が凄いので、さすがにタープを開いて換気します。

そんな事をしていると、ステンレスのダッチオーブンがゴトゴト音を立てて沸騰しているので、急いで野菜を投入。

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キャベツに豆腐にニラです。

これで本当に美味しくなっているのか謎ですが、とりあえず食べてみます。

うまー。

ただ、これはもつ煮込みというかモツ鍋?

微妙に違うような気がしました。

とは言え、美味しいので何度もおかわり。

息子も食べていましたが、ちょっと口に合わないみたいですね。

 

あとは焼き鳥とかも買ったので、焼こうとしたんだが網が無ぇ…。

仕方なく、アルミホイルの上で焼きます。

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まじで焼き鳥屋さんがどんだけ熱い思いして焼いてくれているのか身にしみます。

串を返す手も熱いが、顔が!顔がァァ!!

煙も凄い事になっていたので、外はくっそ寒いのにオープンタープですよ。

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もうちょっと温度調節を上手に出来るようになりたいです。

煙突にダンパーとか入れるといいのだろうか?

 

熱いので、アルミホイルに載せたまままな板の上に乗せて、頂きます。

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それにしても、このテーブルは丁度良いサイズ感です。もう一個買おうかなぁ…。

 

お腹いっぱいになって、息子も眠そうにしていたので寝ることにしました。

22時くらいだったかな。

今回は、極寒を期待して寝袋を6つも持っていったんだが、あいにくの暖かな天気で、普通に寝れました。

ただ、冬用のマミーの上に3シーズンの寝袋を重ね着。

更に、寝袋の中には来る時に購入した毛布を身体に巻くようにして、寝ました。

全く寒くなくて、少し残念な気分でした。

朝方は少し冷えてましたが、毛布を巻き直すと平気。

気温は4度くらい?

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何のために寝袋をこんなに持ってきたんだろうと…。

6:30くらいに目が覚めて、外に出てみると既に釣りをしている人達がいました。

湖からは水蒸気が立ち上って、そのまま山へ向かって雲となっていて、すこし幻想的な光景。

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とりあえず鳥が沢山いて、その鳴き声で起こされる感じ。

 

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夜に風が吹いたのか、波打ち際に泡が立っていました。

 

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こんな寒い中でも鳥が水に潜って魚くわえてます。

こういうハングリー精神を私も見習わなければなりませんね。

 

日が昇ってくると、真っ青な空に飛行機雲が美しいラインを描いてます。

向こうの方に何かあるのかな。

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まぁとりあえず寒いので薪ストーブに点火しましょう。

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ここで、この西の海キャンプ場のレビューでもしておきましょう。

トイレは湖畔にはありません。

このキャンプ場は湖畔サイドと林間サイドに分かれていて、林間サイドは受付の横を山へ向かって少しだけ登った所にあります。

トイレや炊事場はそっちの林間側にあるので、湖畔サイドにサイトを設営した場合は、道を横切って受付の前を通って坂を登って行く必要があります。

ちょっとだけ面倒で、小さい子供では一人じゃ怖いかも知れません。

 

夜中に私一人でトイレに行きましたが、そこそこ怖いですw

ただ、遅くまで受付(兼、居酒屋さんも経営?)が明るくて、人が沢山いるようなので、それほどでもないです。

トイレは、ウォシュレットではないですが、便座が暖かくて快適。

明るいし綺麗に掃除してあるので、子供でもOK。

男女の区別は無くて、4箇所ですね。

繁忙期は微妙ですが、サイトの規模から言っても十分だと思われます。

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トイレットペーパーもありました。

 

炊事場はトイレの近くにあります。

ただ、夜中は灯りも何もないので、廃墟感漂って不気味でした。

明るい時はなんともない。

そういえば、この場所を撮影するときだけなぜか中々iphoneのシャッターが切れなくて不思議でした。

もし何か写っていたら教えて下さい。

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炊事場と言っても、さすがに温水は出ないようです。

今は冬季なので、凍結防止のためにチョロチョロと流しっぱなしになっているようです。

とりあえず私はキャンプ場では洗い物とかしないので、水汲みだけ。

 

トイレから帰る時はこんな感じ。

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ちょっと坂の上にあるというのが分かりますでしょうか。

右手にある建物が受付と、居酒屋さん?と、あとは旅館にもなっているようです。

ゼッケンをつけたマウンテンバイクとかロードバイクが沢山停まっていたので、何かイベントかレースでもあったんでしょうか?

で、ここを降りていって、道を横切って湖畔へ出る感じです。

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それほど交通量は多くないが、子供がいる場合は気をつけましょう。

 

コーヒー飲んでぼけーっとしていたら、息子が起きてきました。

とりあえず寒くはなかったようで一安心です。

で、こんなクソ寒いのに、シリアルを食べさせますw

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私は予定通り、味の染み込んだもつ煮込みを頂きました。

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とりあえずこの後ダッチオーブンは空にしました。

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締めのラーメンも買ってきてたんだが、さすがにお腹いっぱいで断念です。

 

ここのキャンプ場の良いところは、チェックアウトの時間もそれほど厳しく無いという所でしょうか。

GWなどの繁忙期は別ですが、冬季などの閑散期は多少遅くなってもOKみたいです。

なので、私もダラダラと湖など眺めつつ、コーヒー飲んでいると、息子が

「ボート乗りたい。」と。

仕方なく受付へ行くと、ボートを貸してくれるのは隣の「浜の家」という所みたいです。

で、歩いて隣へ行くと、おじさんが色々と教えてくれました。

とりあえず1時間で1500円です。

朝は6:30から、夕方くらいまで貸してくれるようです。

とりあえずライフジャケットを羽織って、湖へ。

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この日は天気も良くて、あんまり風も無かったので寒くは無かった。

息子は釣りがしたかったみたいだが、浜の家のご主人に話しを聞くと、ここは魚を漁協が放流しているので釣りをするにはお金を払う必要があるそうです。

大人は600円とか。子供は無料みたいですね。

食べられる魚はみんな持って帰るけど、食べられない魚は釣った後放すので、弱ってしまって結局死んでしまうとか話してました。

なので、波打ち際には結構な数の大きな魚が横たわってます。

それをカラスがつついてます…。

 

湖上から見るサイトはこんな感じ。

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息子にも漕がせてみるが、なかなか難しいみたい。

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1時間って短いようだが、結構あります。

とりあえず、ぐるぐると湖を回って、終わりにしました。

小さなリュックでも背負って、ボートの上でコーヒーでも飲めたらイイかもですね。

 

で、息子はどうしても釣りがしたかったのか、一人で始めてました。

くどいようですが、大人はお金払わないとダメです。

なので、私も口を出すだけです。

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さて、時間は10時くらい。そろそろ撤収しましょう。

本当は11時チェックアウトなので、遅すぎる感じですが、ここは甘えてしまいましょう。

最初は寝袋でも…と思ってテントに入ったら、この有様。

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寝袋に着替えに毛布にと、カオスな感じで、何も見なかったかのように、そのまま外に出ました。

とりあえず、友人が前日に持ってきてくれた差し入れでも飲みますか。

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うん、うまい。

気を取り直して、撤収開始です。

息子は一切手伝わない(手伝わせない)ので、2時間とかかかってしまった。

荷物はそれほど多くはないんだが、やっぱり一人で全部やるとなると時間かかるなぁ。

まぁこれも楽しんでこそですね。

 

キャンプ場のご主人に挨拶をして、出発。

息子が帰りに温泉に行きたいと言うので、近くの「いづみの湯」へ。

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大人は900円だったかな。

詳しくはこちら

 

広くて、道志の湯のように混んでないし良いです。

露天風呂もあって、寒いけど入りました。

温泉でさっぱりした後はアイス。

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お値段350円、プレミアムアイスだそうですが、普通です。

ちなみにノンアルビールは300円でした。飲んでませんが。

 

大広間では皆さん寝転がったり思い思いに過ごしていました。

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薪なんかも売っているようですね。

ちょっと規格外の長さなので、薪ストーブに入れるには切らないとって感じでした。

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駐車場からは富士山が少しだけ。

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西湖は、場所によって富士山が見える場所と見えない場所があるんですね。

で、見える場所のキャンプ場は料金が高いという…。

 

帰りは中央道で帰ってきたが、渋滞が酷くて3時間近くかかってしまった。

それでも、激安な料金と素敵な湖畔サイトからの景色を満喫できて、良いキャンプになりました。

また行きましょう、そうしましょう。

次回は来年かなぁ、その時はマジで極寒になりそうだ。

 

今までで最高のロケーション、ふもとっぱら。

関東オートキャンパーの二大聖地?の一つである「ふもとっぱら」へ突撃してきた。

さすが、超有名キャンプ場だけあって今まで行ったキャンプ場の中では最高のロケーションでした。

 

今回、特に新しいギアや試みなどはなく、普通のキャンプでした。

とりあえず、違うのは家からの距離。

しばらく道志近辺ばかり行っていたので、高速を使って行くキャンプ場は久しぶり。

でもまぁ、正直言って遠くても高速道路を使って行くほうが身体的には楽でございます。

 

河口湖インターを降りて、しばらく走り、以前にお世話になった渡辺製材所で薪を調達。

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以前来たときはご主人らしき人が出てきて対応してくれたのですが、よく見ると無人販売になっていました。

広葉樹は300円で、針葉樹は200円。とってもリーズナブル。全部買ってしまいたいが後続のキャンパーもいると思うので遠慮しました。

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材木は豊富にありますね…。いい景色。

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とりあえず広葉樹を3束頂いて、キャンプ場へ向かいます。

30分程度走ると、晴れているという事もあってか、楽園のようなロケーションが見えてきます。

この辺の道はほんとに走っていて気持ちが良い。

画像ではあまり伝わらないかと思いますが…。

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道を走っていると、広大な草原にポツポツとテントが立っているのが見えてきました。

思わず声が出ます。「うぉぉぉおおお!」

未だかつて無いこの感じ。

大体のキャンプ場は、隔絶されたような場所に入っていって狭い道を抜けて到達する感じなんだが、ここは真逆。

とにかく開放的で素晴らしい。

 

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到着して受付です。

晴天のためか受付は混在していて、スタッフの人も慌ただしく動いていました。

結構混んでる?と思いましたが、ワタシ的には場内ガラガラ…。

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富士山が…美しい…。

管理棟では受付の他に薪やその他キャンプ道具なども販売しているようでした。

自販機はここだけではなく、他の場所にもありましたね。

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ひとしきり説明を聞いて、場内へGO。

いやすごいなコレ。

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サイトは選び放題ですが、この日は奥側の場所で撮影してるらしく、そこだけはNGとの事でした。

それでも、ガラガラなので、逆にどこにしようかと迷ってしまう。

とりあえずトイレ(仮設)や水道のある場所の近くに陣取りました。

サイトは芝ですが、重機か何かが走ったようなあとが所々にあって、そこは土がむき出し且つドロドロになっている部分もありました。

それでも、芝の場所は豊富にあるので、ふかふかな場所を選びつつ設営。

スクリーンタープの設営も慣れてきて、少し風があったが何とか完了。

久しぶりに沢山ペグダウンしたような…って毎回思っているような…。

 

で、とりあえず乾杯ですかね。

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何このロケーション…と、リアルにつぶやきながら頂きました。

息子はサッカーボールとか持ってきてましたが、余裕で遊べます。

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風があるので、凧揚げなんかも楽しそう。

上を見ると、パラグライダーの人達が優雅に空を舞ってます。

Segway乗ってる人達もいる。

なにこの楽園…。

 

軽くラーメンでも食べて、まずは場内を散策しましょう。

とにかく広い。広さだけならもっと広いキャンプ場はあるんだろうけど、道志の森とかと比較すると開放感が桁違い。

先程まで撮影をしていたであろう場所まで来ると、全く人がいませんね。というか見えません。

音もなく、ただ目の前の富士山が圧倒する光景。あぁ癒される…。

息子としばし芝生に寝転んで、無言のまま時が過ぎます…。

 

更に奥へ行き、よく見ると朽ちた廃材などが大量に落ちています。

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ノコギリがあれば、薪とかわざわざ買わなくても済みそうな感じです…。

 

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走り回って疲れたのでサイトへ戻ります。

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ほんと贅沢にスペースを使うことができますね。

これから寒くなって、リアルキャンパーだけになったらもっと過疎化が進んでいくのでしょう。

あぁ…(恍惚)

 

息子は疲れたらyoutube。回復したら走り回る(そしてそれに付き合わされる)というのを繰り返しつつ、夕方にはテントの中で寝てしまいました。

いつものパターンで、夜には起きると思っていたんだが…。

 

6時位になると一気に暗くなってきます。

同時に寒くなってくるので、薪スト点火。

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同時に定番のおでん。

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今回調子に乗って具を沢山入れすぎた。結果食べきれずに大量に残ってしまったです。ごめんなさい。

前回購入して家で乾燥させていた薪はそこそこ乾燥していたようで、よく燃えてくれます。

息子は寝ているので、先に夕食&晩酌を。

ここで無理にでも起こして夕食を食べさせていれば良かったです。私の判断ミス。

 

今回は赤霧島をお湯割りで。

うーむ、飲みやすいとの友人評だったが、黒の方が好みかもしれない。

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普通に近所のスーパーで買ったものですが、美味しかったです。

鍋は手軽で美味くていい。

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そうこうしていると、タープ内の温度が上がってきて、暑いくらいです。

気温を計ると、20度超えです。

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立ち上がると更に暑い。

時折、外の空気を入れたりして調整してましたが、外は一桁なので、下手すると風邪ひきますね。

夜もふけて、それでも息子は起きてこない。

やることもないので、とりあえず仕事を片付けよう。

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ここのキャンプ場は大規模なイベントなどが開催されるためか、電波状況は大変良いです。

先月からスマホをOCNへMNPしたので、利用できるパケットが最大7GB(Docomo)から20GB+もう一台のアンドロイド機10GBへ大幅アップ。

youtubeも余裕で視聴できます。

普通に仕事も出来ますが、電源サイトではないのでPC電源的に使い放題という感じではないですね。

モバイルバッテリーは必須です。

 

仕事を片付けて、とりあえず映画でも見るかという事でamazonへ。

止まることもなく普通に観れる…、素晴らしい…。

時間は0時近くになっていて、そろそろ寝るかという時間です。

テントに入って、寝ていると…息子が起床(午前二時)

そこからトイレに行ったりおでん食べさせたりして、再度寝ることができたのは午前4時でした。

そして朝は自分のトイレで目が覚めてしまい、時計を見ると午前6時。

寝不足のまま、前日余った餃子とか食べながらの朝食です。

それでも快晴で富士山も美しい。気分は良い。

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チェックアウトは余裕の14時なので、のんべんだらりと過ごします。

で、ふと薪ストを見ると…。

煙突貫通部分が大変なことに。

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どうやら二重煙突部分が不完全だったようで、外側煙突が内側煙突に接触していたために熱がそのまま伝わって、耐熱テープを溶かしたようです。

コルクも一部焦げていました。

幸いタープ生地には影響が…無いと思ったら小さな穴が。

煙突から出た火の粉が冷えずに落ちて穴を開けたようです。

燃え広がらなくて良かったです。

一瞬だけ意気消沈しましたが、リアル変態キャンパーの本領発揮か、新たな課題が出来たことに興奮している自分がいました…。

とりあえず、

1.穴の空いた部分の補修をどうするか。

2.二重煙突の構造を固定できるような方策を考える。

でしょうか。

1については、穴を塞げばよいので、修理に出すとかは考えてません。

ある意味、

ここにデコレーションできる。

と考えれば、不幸中の幸いです。

 

2.についてはどうしましょうかね。

120mmの煙突に106mmの煙突を通しているので、7mmの隙間が出来ているんだが、これを接触させずに固定したい。

ボルト固定しかないかな。ワクワクしますね。

とりあえず7mm厚のナットをホームセンターで探してこよう…。

 

少し息子と遊んだ後、ちゃちゃと片付けて、キャンプ場を後にします。

久しぶりに息子と「もう一泊してーなぁ!」と叫びました。

 

帰りは、なるさわの道の駅で昼食。

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好物の天玉うどん。

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がんばってる嫁と娘にパンとワインとジュースのお土産も忘れずに…。

 

帰りは中央道で、サクサクと帰ってきた。

激安キャンプとは言い難く、それなりにお金も使いますが、このロケーションはそれに値するものがあります。

キャンプ代:4500円

高速料金:約5000円

食材など:約2000円

薪など消耗品:約1000円

 

これが新戸キャンプ場だと

キャンプ代:2100円

になり、高速料金も必要ないので、半分くらいで済むようになる。

 

とは言え、晴れた日にまた行きたいと思わせるキャンプ場でした。

勿論、雪中キャンプでも!

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最も遊びを楽しんだ人こそが最も人生を充実させた人である。(30歳 無職)

久しぶりに道志の森キャンプ場へ突撃してきました。

息子がどうしても道志の湯に行きたいって言うのでそうしたんだが、考えてみれば道志の森キャンプ場じゃなくても良かった…。

10月なので、もうそろそろキャンパーも少なくなってきてるかなーと思ったんだが、そんなことはなく、結構な混雑っぷりでした。

 

朝晩は冷える頃なので、今回も薪ストを持っていきます。

そして、F-15さんのブログで見て憧れていたタープの加工を実行に移しました。

 

朝食をゆるゆると、その後息子と出発です。それほど道は混んでなかったが途中、持ってくるのを忘れた加工道具(カッター)を購入するために100円ショップやらに立ち寄り、到着したのは10時過ぎ。

道の駅前にある、きこりさんで薪を調達しようと思いましたが、もぬけの殻状態…。

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まさか、全部売り切れ!?

と思いましたが、きっと工場で売ってるんだろうと思い、気を取り直してキャンプ場へ向かいます。

案の定、道志の森キャンプ場手前にある工場におじさんがいて、薪を4束購入。1000円也。

広葉樹が欲しかったんだが、切るのが追いつかず在庫が無いようです。仕方なく針葉樹の薪を貰ったんですが、乾燥不足との事…。

聞くと、薪を作るには木を切ってから2年置いて乾燥させる必要があるらしく、どんどん売れるので生産が間に合わずに、置いてある薪はイマイチ乾燥不足との事。

普段、amazonで売っている薪を見て、「薪って高いなぁー。」とボヤいてましたが、そんなに手間がかかっていたとは…。

皆さん、感謝しつつ心して燃やしましょう。やはり値段なりの手間と労力がかかっているものです。

 

遅い時間に到着したとは言え、場内には多数のキャンパーがいます。

当然のようにプールサイドは満員なので、いつものように川を超えて、ドゥンドゥンと坂道を登ります。

クルマを停めると、速攻で姿を消す息子。設営とか手伝う気はサラサラ無いようです(T_T)

 

仕方ないので、いつものように一人で設営開始です。

今回はコールマンのトンネルコネクトスクリーンタープを一人で立ち上げるぞ!

過去何回か家族キャンプで使いましたが、嫁と二人でやってもかなり時間がかかった記憶があります。それを今回は一人でやりますよ、挑戦こそ遊びの醍醐味です。(大袈裟)

 

少しばかり難儀しましたが、なんだかんだで30分ほどかかり、立ち上げました。

途中、腹を空かせた息子にチキンラーメンなんぞを食べさせて、また遊びに行かせます。どうやら早速一緒に遊べる友達をゲットしたらしい。

ほんと、彼の社交性を見習いたい。

 

で、早速、タープの加工に取り掛かります。

F-15さんは、本格的な感じで煙突を通す穴につける輪っかを作られていましたが、私はそんなツテも資金も無いため、自作しました。

ここで制作過程をご紹介w

 

まず、金属系がベストなのはその通りなのだが、加工ができないので耐熱性のある…コルクで代用しました。

形状的に、鍋敷きを思い浮かべたのは私だけではあるまい…。

IKEAで3枚セットの鍋敷きが激安で売られてたので、それをゲット。

直径が確か19cmくらいで、厚さも1cmあるか無いかという所。最適な大きさです。

で、これに直径120mmの煙突が入る大きさでコンパスで線を引いて、カッターで切っていきます。

出来たのがコレ。

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切ったところはボロボロですが、いい感じです。

で、このままでは切った内側からボロボロと崩れていくのが予想できたので、補強のためにテープでぐるぐる巻にします。

一応、耐熱のテープを購入。

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そこまで熱くなる事はないと思いますが、念のため。

色は目立つように赤にしました。

ぐるぐると巻きつけて、テント生地に当たる部分はF-15さんの方法を頂いて、100円ショップで購入したシリコン製の鍋蓋をチョキチョキと切って貼りました。

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F-15さんは、タープにボルトで固定していましたが、私はタイラップで代用。どこまでもお金をかけずにやりますよ。

適当に8箇所を彫刻刀で穴を開けて、タイラップを通してみます。

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ふむ…、なかなか良い出来なのではないでしょうか。

で、120mmの煙突に通してみます。

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おおー、ピッタリ。

とりあえず、これで完成。あとはタープに固定して穴を開けるだけです。

念のために、煙突の高さが足りない時の事を考えて、煙突を買い足しました。

地上高250cmオーバー。これで「タープから煙突出ねぇ!」となる事は無いでしょう。

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で、キャンプ場へと話しを戻しますw

早速、位置決めしてカッターでタープ生地に穴を開けて、固定してみます。

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一箇所固定してしまうと、シリコンがすべり止めになるのか、比較的カンタンにタイラップを通す事が出来ました。

上から見ても、問題になるようなシワは無いですね。

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全てのタイラップを固定した所で、いよいよタープへの穴あけです。

ここでミスったら、このタープは廃棄…という心持ちで望みます。

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100円ショップで購入したカッターの切れ味が良くて、まさに紙を切るような感覚で切れます。

で、こんな感じに。

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うむ…、いい感じだ。

ただ、思ったより斜めに取り付けてしまった…。煙突は垂直に立ち上がるので、うまく通せるだろうかと心配に。

まぁここまできて心配しても仕方ないので、ズボッといきます。

で、こんな感じに。

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ある程度タープの生地も自由が効くので、なんとか貫通致しました。

内側はこんな感じ。まだ106mm煙突の外側にある120mm煙突を固定してないので、重さで下に下がってます。

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固定は二つ割という器具で行いました。

これで、重さで垂れ下がる事も無くなりました。

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これで、ようやく薪を燃やせます。早速いきましょう。

と、そのまえに乾杯w

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仕事の後のビールは格別です。

 

きこりのおじさんは「乾燥がいまいち」と言ってましたが、煙突効果のおかげかボンボン燃えます。

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ただ、やはり太い薪はそのままだと水蒸気をモクモクと出すので、ほっとくと火が消えてしまいます。

ストーブの窓も全開じゃないと、消えちゃいますね。

 

というわけで、行きのスーパーで購入した餃子なんぞを頂きつつ。

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投入予定の薪をストーブの上で乾燥。

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火がつく一歩手前まで温めると、火の付きも良くなるような変わらないような。

とりあえず水蒸気はモクモクと出ていました。画像じゃ分からんか…w

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そんなこんなでマッタリ過ごしていると、遊び疲れた息子が帰還しました。

テントの中でyoutube見てるかと思ってたら、いつの間にか熟睡。

家だったら、叩き起こすんだが、キャンプなので、放置です。

 

息子が寝てる間に、すっかり暗くなってきたので、おでんでも煮込みます。

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と、この辺から薪の火が不安定に…。

いくら着火剤を投入しても、ちょっと目を離すと消えてしまいます。

とりあえず、おでんを煮込むくらいの火力はあるが、よく言われるような

「薪ストーブ焚いたら熱くて暑くて真冬なのにTシャツだぜ!」

的な気温にはなりません。

ただ、ネルシャツ一枚でも十分な感じではあります。

「今日は暖かいなぁ。」なんて呑気な事を言ってました。この時は。

 

で、息子も起きてきたので、おでんを食べさせて、私は酒を飲みつつモバイルプロジェクターでタープの幕に投影してスターウォーズを上映。

息子も楽しんでいました。

ただしかし、10時過ぎには追加投入する着火剤も底をつきてしまって、息子とトイレとか行っている間に完全鎮火。

油断している間に、タープ内の気温が急降下です。

周りのキャンパーは、普通にオープンタープで話し込んでいたが…。

モノスゴ寒くなってきたので、寝ることにしました。

寝ている間は全く寒くなかったです。

 

翌日は7時に起きて、朝食は手抜きパスタ。茹でてソースと混ぜるだけ。

バーナーでお湯を沸かして、コーンスープ。

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キャンプなんて、こんなもんで良いのです。

「何を食べるかじゃない、誰と、どこで食べるかが重要。(30歳 無職)」

 

朝食を食べると、息子はそそくさと遊びに出勤です。

その間、私は片付けです。

気になっていたタープ生地も煤で汚れはしましたが、ダメージは無いようです。

これで厳寒雪中引きこもりキャンプも視野に入ってきました。

今年の冬は熱くなりそうです。

 

一人でモクモクと片付けていたら、飲みすぎたのか分からないが後頭部が異様に痛い。

そんなに飲んだかなぁという感じで、頭痛に耐えながら片付けました。

片付け終わって、少しクルマで休憩。

11時半頃にキャンプ場を出ました。

 

道志の森キャンプ場は、広くて予約も必要無くて設備もそこそこ充実していて「入れない」という心配も無く気軽に行けるのが魅力なのだが、「のんびりまったり静かに過ごす」というのが難しいのが難点。

そこらじゅうにファミリーキャンパーがいるので、ファミリーで来るのは良いかも知れないが、私のような偏屈な孤独好きにはちょっとうるさいかも知れないなぁ。まぁ上の方まで行けば誰もいないよって言われるかもだが。

その点、新戸キャンプ場は程よく寂れてて良い…。

 

帰りは息子の要望通り、道志の湯へ。

私は頭痛が激しいので、息子一人で入らせて、突っ伏して休憩。

ここって、持ち込みOKなんですね、知らなかった。

みんな家から持ってきたであろう、おかずとかを広げてパクついてたので、今度は私も何か持ってくる事にしよう。

とりあえず、昼飯。

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私はポークカレー、息子はざるうどんとアイス。

多少生き返ります。

 

来たときは快晴だったのに、またちょっと曇ってきた。

でも、曇空もそれはそれで好きです。

「人生、毎日快晴じゃつまんねぇよ。いろんな天気があるから面白い。(30歳 無職)」

 

息子は疲れたのか、速攻で助手席で寝てしまったので、いつもの道を黙々と運転して帰ってきた。

家に着いて頭痛が酷いので、片付けもせず寝ていたら、嫁が片付けていてくれました。

いつもありがとうございます。m(_ _)m

 

さて、使った食器と鍋を洗って(私は基本、キャンプ場の炊事場では洗い物をしない)、ボンベにガスを補充して、マントルやら着火剤やらをamazonで注文して…。

帰ってきても次回キャンプのためにやることが結構あります。が、それもまた楽しいw

 

次はどこに行こうかなぁ、一週間くらいキャンプ場を渡り歩いてみたいなぁ。

とりあえず今度は着火剤だけは満載して行くことにしますw

 

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はじめてのケロシンランタン

先日「防災用に」購入したケロシンランタンですが、3連休という事で息抜きがてら使ってみました。

ガスやLEDばかり使ってきたので、初のオイル系ランタン。ちょっと緊張しますわ。

 

で、とりあえずガスやLEDと違うのは、用意するモノの多さですな。

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灯油は直接INするわけにも行かないので、一旦分量の図れる容器に入れる必要があります。

まぁ、お金出せばこういうの↓

とか買えるのですが、貧乏なので私は普通の容器を購入してきました。

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ホームセンターで160円とか。本当は灯油とか入れちゃいけないのかも知れないが。

これで約900mlを測ってから、ロートでランタンのタンクへINです。

両手を使うので画像は無いが、垂らしまくりで家の中では絶対できないです。新聞紙必須です。

ロートは直径10cmくらいはあったほうが良いです。それと深いものがベターです。

積載とか考えて100円均一で売っている安いものにすると、後悔します。

 

マントルはこれ。

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youtubeとかを見ると、あえて焼く必要は無くて、プレヒートで燃えるアルコールが焼いてくれるようです。

そう、このランタンはプレヒートって言って、前準備の燃焼が必要なんですね。

しかも、灯油ではなくアルコール。微量とはいえ燃料が二種類必要…。

で、付属の容器にアルコールを入れて、カップの中に入れてあげます。

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マントルが完全燃焼するように、なみなみと…。

で、おもむろにアルコールへ火をつけると、「ウボボボ…」と沸騰しながら燃えていきます。

昼間だと炎は見えないが、マントルが燃えて煙が出るのでわかりますな。

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で、マントルが燃え尽きるのを見てたんですが、ポンピングを忘れてて急いでシュコシュコします。

どの程度までポンピングすれば良いのか分からないので、とりあえず少し抵抗を感じたあたり(大体50回くらい)でやめておいた。

アルコールが燃え尽きたあたりで、バルブをひねると…「シュコー!」っとマントルに灯りが灯りました。

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そこそこ明るい感じかなぁ、やっぱりノーススターには勝てないか。

手間はかかるし、必要なものは多いし、それほど明るくはないし、灯油は燃やしても燃やさなくても臭いし、あんまり良いことはない感じで、この「面倒くさくて手間がかかるのが良い」って事らしいのだが、うーむ…。

 

【行ってきた】新戸キャンプ場

元来、インドア系文化系帰宅部系な人間なんだけど、ずっと外に出ないとため息連発系で鬱憤が溜まってきます。

特に今年は夏休みも無く、家族旅行も無く、キャンプもあえて行かずだったので、あー悶々としますな。

秋まではキャンプもやめておこうと思っていたんだが、上記理由により子供たちの夏休みが終わったタイミングの土日で、いつもの新戸キャンプ場へ突撃してきた。

今冬のキャンプのために購入した薪ストーブの火入れが目的でもあるので、クルマの2列目を倒してスペースを確保。

意外に広くなって、荷物も余裕の積載。

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かなり雑に積んだけど、まだ余裕。

まぁ上に寝袋だとかマットだとか積んでるんですが。

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薪ストーブは届いてみたら意外に大きくて、ガチで置き場所をどうしようかと。

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この他にも煙突が3本とかあるが、なんとか入りそうだ。

本気で荷物のコンパクト化を推進しないと、キャンプどころじゃなくなりそう。

とりあえず、購入した薪ストーブはこれ。

ついでにコレも

あとは、コールマンのスクリーンタープに穴開けて煙突が出るように加工する感じで、冬もイケるかなと。

 

あとは、夜とかキャンプ場で映画でも見れたらオサレかなと思い、モバイルプロジェクターを購入。

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試しに家で見てみたら、意外にちゃんと映るので驚いた。

ezCastでiphone上の表示と同期するので、iphoneに映画でもなんでも取り込んでおけば、再生するだけで投影できて便利だ。

電源内蔵でezCastへの給電もできるので、これだけでどこでも映写可能。

素敵です。

 

キャンプ場には昼過ぎという遅い時間に到着。

まだ結構キャンパーは来てますね。家族連れも多いです。

ただ、いつもサイトを構えていたキャンプ場左側の奥側は台風の影響なのか、大きな石が散乱していて、もう当分は無理な感じでした。

ここは重機で整備して貰わないと、テントとかの設営は無理かなぁ、残念。

というわけで、トイレの目の前の場所に設営。

ちょっと地面がグチャってますが、まぁ気にしない。(という安易な決定が後ほど裏目に)

 

とりあえず雨が降るとの予報だったので、タープだけ先に設営。

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ザ・テキトー。

久しぶりにペグダウンした気がするな。

 

新戸キャンプ場は今夏のキャンプシーズンに向けてなのか分からないが、トイレを改装したみたい。

以前は薄暗くて、お世辞にも綺麗とは言えなかったが、今回かなり綺麗に整備されていました。

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なんと、ウォシュレット付きになっています。

トイレットペーパーも?

 

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小便器も綺麗に変身!

センサー付きで、自動洗浄!

 

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全体的に杉の木?でリニューアルされていて、良い匂いがしていました。

トイレって重要なんだよねぇ…。

これでファミリー層のキャンパーが沢山来るようになるのかなと。

あとはシャワー室を整備して欲しいなぁ。

 

まぁとりあえずビールと焼き鳥で乾杯ですな。

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息子指定のねぎまです。

塩を忘れて、プレーンで頂きましたが、美味いですな。

で、マッタリする間もなく、息子が釣りしようと誘ってくるので、一緒にやるんですが、息子さんまだまだリールの使い方がマスターできず、

投げる度に絡まってしまって、私は絡まった釣り糸を直す係りになってました。

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まぁキャンプなんで、こういう作業もマッタリと深く考えずにできますね。釣り目的だったりしたらキレてるでしょうw

 

そうそう、薪ストーブの火入れもしなくては。

薪ストーブは図体デカイが、それほど重くはない。

セッティングも構造がシンプルなので、サクッと完了。まぁ煙突繋げるだけです。

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新品ピカピカの姿も見納めです。

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さて、薪を入れて着火です。

 

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ストーブの構造のせいか、簡単に火が付いて燃え上がります。

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ドンドコ燃えて、気持ちが良いですな。

ただ、8月下旬でまだまだ暑いので、多少川沿いで涼しいとはいえ周りにいると汗が滲みます。

ボンボン燃やしていると、直ぐに煙を上げながら色が変わってきました。

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焼けてますなぁ。塗装が焼けているとの事ですが、外なのでそんなに臭くない。

真夏に薪ストーブとかやってると、相当頭のおかしい人だと思われたのか分かりませんが、声かけられました。

薪ストーブを導入して冬キャンプしたいと仰ってましたが、「是非!」って感じですね。

冬キャンプって言うと、極寒の中でなんでわざわざ野宿を…と思われるようだが、冬のキャンプ場の「あの」感じは夏キャンプにはない独特の雰囲気があって、マジ最高。

秋が来るのが楽しみです。

 

で、うだうだと息子と遊んでいると、すぐに暗くなってきて、とりあえず晩飯です。

今回はきしめんパスタでペペロンチーノですな。

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見ての通り、雑な感じでw

とりあえずキノコとか入れて誤魔化します。

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目分量で作ったら、激辛になってしまって、息子には食べさせられなかった。

というわけで、恒例のハンバーグを食べさせました。

腹いっぱいになった所で、花火を…。

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で、始めた途端に雨が…。

息子は早々に諦めて、タープの下でyoutube鑑賞。

私はチビチビとやりながら、マッタリ過ごします。

時間と共に雨足も強くなってきて、そんな時に限って息子は「シャワー浴びたい」と。

初めて新戸キャンプ場のシャワーを使いましたが、普通にお湯が出るし、300円/5分でも意外に気持よく使えます。

ただ、お世辞にも綺麗とは言いがたい。

冬は厳しいものがあるでしょう。

 

で、雨の中を往復して、結局寝たのは日付をまたいでからでした。

いつものように「怖い話して」と言うので、ダラダラと終わりのない創作怖い話をしていると、いつの間にか落ちてました。

とりあえず、雨も降り止む気配がないので、出来るだけ片付けしてタープの下に退避させ、自分も寝ました。

薪ストーブはとりあえず消火などせず、薪を詰め込んで翌朝どうなるか実験です。

 

 

翌朝は雨がテントを叩く音で起きました。

時計を見ると5時ですな。

外に出てみると、ザーザーブリです。

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サイト周辺は水たまりが出来ていて、タープからは蛇口ひねったかのように雨水が流れています。

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ただ、雨雲の様子をネットで調べてみると、数時間後には晴れそうです。

撤収の前に晴れてくれればいいなーと思いながら、コーヒーでも飲んでマッタリ。

テント周辺はグチャグチャな感じで、サンダルなんかでは到底歩けない状態でしたが、俺に死角は無かった。

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作業用防水長靴と雨合羽を装着。

どんどんサイトの中に水が入ってくるが、問題無しですな。

ちょっとテントが心配だったが、結果浸水もなく、大丈夫でした。

 

薪ストーブは、あれだけ詰め込んでいた薪やらも豪雨にも関わらず綺麗に燃え尽きていて、ほほーと思いました。

当たり前ですが、さすがです。

で、再度着火。

焚き火台とは違って、すぐに火が起こせるのもいい。

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そうこうしていると、雨もやんで晴れてきました。

息子も起きてきたので朝食です。

いつも食パンに溶けるチーズ挟んで焼くだけのものですが、毎回失敗しますな。

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包丁で炭部分を削りとって、炭化した耳を切って頂きます。

息子は卵焼きやら焼き鳥を炒めたりしていました。

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ただなぁ、朝はもっと簡単に素早く補給できるほうがいいなぁ。

次はシリアルでも持ってこようかなと。

 

あれだけグチョグチョだったサイトも晴れてきてだいぶ乾いてきました。

心配していた撤収作業もサクサクと行えて、なんとか11時にチェックアウト。

 

チェアをヘリノックスにしたいなぁと思いつつ、帰ってきました。

ただ、いくらなんでも高すぎます。

案の定というか、大陸の方々がパチもんを製造してますね。

で、パチもんはそれなりの品質…というのが定石なんですが、昨今はそうでもなくて、ちゃんとした品質を確保しつつ安価で販売しているものも増えてきています。

確かに当たり外れがあって、外れると悲惨な結果になるのですが、そういうリスクを負ってもまぁいいかと思える人には、まぁ使い捨て感覚で本家の高額な製品と同等のものが使えるので、それなりに魅力ではあります。

で、私も少スペース化を図るべく…。

 

それは次回にしましょう。

次は10月だな。

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