【nagios】監視サーバ設定メモ

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師匠から

「監視サーバ立てとけ。」

と、チビリそうな指示を頂いたので、nagiosとやらを設定してみました。

私、linuxについてはド素人高校生と同じくらいの知識量なので、設定等で困っている方が見てもあまり参考にはならない事をご了承下さい。

あくまでも、私の備忘録であります。

 

サーバ立てとけと言われましたが、実際にはlinuxサーバが稼働していて、nagiosもnrpeもインストールされている状態でした。

なので、純粋に設定の変更だけでOKな環境でした。

※今回はlocalhostの監視ではなく、外部サーバの監視が要件です。

 

インストールとかは、いろいろググれば出てくるので…。

 

今回ハマってしまったのは、監視対象サーバ側からnrpeの応答が無いというものでした。

数時間なんだかんだとやってましたが、こういう時は一晩寝ると、何となく解決策が出てくるものです。

今回は師匠から、

「監視対象サーバ側でブロックしてんじゃないの?」

と、救いの手があり、そこから解決に至りました。

 

まぁ結局は監視対象サーバ側のiptablesが原因だったという、いかにも素人な…。

とりあえず、nagiosやnrpeの設定については、それほどややこしくはない。

 

nagiosサーバ側の設定

/usr/local/nagios/etc/servers以下のサーバー名.cfgファイル設定

とりあえず、適当なサーバ名にしてファイルを作りますです。

define host{
 use linux-server
 host_name <適当なサーバ名>
 alias <適当なサーバ名(表示用?)>
 address <接続先nrpeサーバのIP>
 active_checks_enabled 0
}

useというのが、いろいろ小難しい感じですが、とりあえずこれも適当で。

そして、nrpe側でインストールした監視サービスそれぞれについて設定をします。

define service{
 use generic-service
 host_name <上で設定したhost_name>
 service_description PING<監視サービス名>
 check_command check_ping!100.0,20%!500.0,60%
 max_check_attempts 1
 normal_check_interval 1
 retry_check_interval 1
 notification_interval 10
 notification_options c,r
}

かなり説明を端折りますが、上の設定をズラズラと設定していく。。

ここで注意するのは、監視対象サーバがlocalhostではない場合にIPを設定するんだが、

ifconfigなどでちゃんと調べてから設定するようにしましょう。

 

/usr/local/nagios/etc/nagios.cfgの設定

この設定が肝のようです。以下の有名サイトを参考に。

統合監視システム構築(Nagios)

date_format=iso8601

変更はここくらいでしょうか?

 

管理画面のログイン設定
管理画面を見るためにbasic認証を設定します。

htpasswd -c /usr/local/nagios/etc/htpasswd.users nagiosadmin

nagiosadminがIDですね。

これでパスワードを設定すればOK。

 

確認しよう!以下のコマンドでnagiosサーバ側から監視対象サーバ側のnrpeをチェックできる。

/usr/local/nagios/libexec/check_nrpe -H <監視対象サーバIP> -c check_disk -t 30

check_diskの部分は監視対象サーバ側でインストールしたサービスを指定。

ここで、ハマったのは以下。

まずは、

Connection refused or timed out

と表示されて、動作確認ができない。というか監視対象サーバへアクセスができない。

しかし、pingではOK。だけどtelnetではエラー。

telnet <監視対象サーバIP> 5666

これは監視対象サーバ側のiptables設定が原因でございました。

iptablesを利用していない場合は関係ない。

とりあえず、監視対象サーバ側のiptablesを以下のように設定

vi /etc/sysconfig/iptables
# Nagios
-A RH-Firewall-1-INPUT -s <nagiosサーバのIP>/32 -p tcp --dport 5666 -j ACCEPT

設定が完了したら、

service iptables restart

で反映です。

iptablesはviとかで設定しちゃいけないのかもだが…

 

で、telnetでも確認OK。再度確認すると今度は。

Could not complete SSL handshake

というエラーが。

これは、師匠から教えてもらった以下のサイトが参考になった。

NAGIOS nrpeでCould not complete SSL handshakeのエラー

監視対象サーバ側でのnrpe起動を

service nrpe start

とかってしていたんだが、これはダメみたいですね。ややこしい。

という事で。

service nrpe stop

/usr/local/nagios/bin/nrpe -c /usr/local/nagios/etc/nrpe.cfg -d

これでOK。

再度、nagios側から確認すると、応答が返ってきました。

こんな感じ。

/usr/local/nagios/libexec/check_nrpe -H <監視対象サーバIP> -c check_disk -t 30
DISK OK - free space: /srv 14963 MB (43% inode=76%);| /srv=19785MB;29311;32975;0;36639

 

ここまでできたら、ブラウザでも監視状況が見ることが出来るでしょう。その前に。

service nagios restart

で、nagiosを起動。

http://<nagiosサーバのIPとか>/nagios/

で、管理画面が表示できるのではと。

ちなみに、監視対象サーバへの疎通が確認できないと、以下のような表示になっていた。

01

これが、繋がると以下のようになる。

02

pingだけは通るんですね。

 

そして、理由不明だが監視対象サーバ追加後はサーバ名の所に「✕」がついてます。

03

なんだろうな?と思ってたんだが、クリックするとこんな画面が開きます。

04

ちょと見にくいですが、「This host has not yet been checked, so status information is not available.」なんつって出てます。

とりあえず、右側にある

Enable active checks of this host
Enable notifications for all services on this host
Enable checks of all services on this host

のリンクを押下して、監視と通知を有効に?

そうしてしばらくすると、この「✕」が消えて通常運転が始まるようです。

ただ、これでもまだメールは飛びません。

今度は、メニューの中の「Tactical Overview」を開くと、画像のように通知がDisabledになっていた。

05

で、これもクリックしてみると、設定画面が開いて、Commitしてあげると…

06

こんな感じで通知がONになるようです。

他にも、サービス毎に監視・通知などの設定についてON/OFFが出来たりと、わざわざviとかで設定しなくても、管理画面からある程度の事はできるみたいです。

 

ちなみに、監視対象サーバ側でのhosts.denyがALL:ALLとかの場合は、hosts.allowにて以下のようにnrpeのアクセスを通してあげる必要がある。

nrpe:<nagiosサーバのIP>

 

nagios、nrpeの設定についてはまだまだあるので、勉強しながらやっていこうと思いますです。m(__)m

とりあえず、まだアラートのメールが飛ばないという…。

echo “TEST” | /bin/mail s “TEST” notice@example.com

ではちゃんと飛んでるし、

notifications_enabledは1で設定してあるんだが…。謎。

 

師匠、今日はとりあえずこの辺で。

【雑キャン】道志の森キャンプ場

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今年6回目くらいの道志の森キャンプ場です。

今回は、キャンプ仲間でもありご近所のS氏とその娘さんと一緒に。

 

最初に書くと、今回の忘れ物はズバリ「炭水化物」。

米もパスタも麺も全て忘れた。

持って行ったのは、パンのみ。

ただ、結果的にはそれほど困らなかったな。

基本的に、子供たちってキャンプ関連のカタログとか本に載っているように、キャンプ行って料理食べまくるとか、そうそう無いから。

 

出発は8時過ぎで、着いたのは11時過ぎ。

もうこの時間では、プールサイドは厳しいかなと思ったら、その通りでした。

天気が良いという事もあり、まだまだキャンパーは大勢いますね。

今回、土日が晴れという予報でそれほど日差しも強くないので、タープの設営は無し。

テーブルとチェア出して完了。

やはりキャンプは「雑」で「楽」であるべきだなーと、1時間以上も設営に時間をかけている隣のキャンパーを見ていてつくづく思いました。

 

そんな中、子供たちは簡易ボートに乗って、遊んだりしていました。

水は相当冷たいみたいで、泳ぐ事はしてなかった。

IMG_8347

IMG_8345

S氏は、得意の燻製。

今回は手羽ですね。サクッと作っていつも美味い。

IMG_8349

私はここまで簡単に上手に出来ない。やっぱりこれも慣れが必要なのかな。

 

今回は子供が3人いたので、ずーっと遊んでいた。ゆっくりする時間を与えてくれません。

縄跳び、シャボン玉、プール、バトミントン、探検ごっこ…。

コテンパンに疲れ果てます。

探検ごっこでは、いままで行ったことの無かった所へ。

特に何も無いだろうと思って、土砂の崩れた山肌を登った所にあったのは、広大な平地でした。

IMG_8344

キャンプ場は賑わっているんだが、ここには誰もいない。

別施設なのかなとも思ったんだが、焚き火の後はあるし、トイレと流しはあるので、キャンプ場には違いない。

そして、ショベルカーもあるので、どこかに車道があるのだろうかと。

しかし、周りをぐるっと歩いてみたが、クルマで来れるような道は無い。

ここは何なんだろうかと…。

現実的にここまでテントだタープだと持ってこれるわけじゃないので、設営するのは難しいんだが、遊ぶには最高です。

普通に野球とかサッカーとかできますね。

 

昼食は、適当にあるものを。

息子は朝食で残したグラタンを温めて。

娘はチキンラーメン。

こんなんでも十分。青空の下で食べると不思議と美味い。

私は缶詰とビールで、不健康的に済ます。

IMG_8352

最近、ホントにビール飲まなくなったな。昼間っから飲んで動きまわると頭が痛くなる。歳のせいだろうか。

 

夕方になって日が落ちてきたので、テントを設営。

テント一式をクルマのルーフトップからおろして、銀マット、インフレータブルマット、寝袋出して敷いて設営完了まで、15分だった。

ケシュア最強です。

 

そして、夜はハンバーガー作った。

と言っても、雑バーガー。

マフィンを網で軽く焼いて、ハンバーグにチェダーチーズ乗せてフライパンで焼いて、それにネギ乗せてケチャップかけて、焼いたマフィンではさんで完成w

IMG_8358

娘は美味いと言って食べていた。ただ、もうちょっと肉々しい感じの方が良かったかなと。

今度は肉に拘ってみよう。

 

肉と言えば、ここのキャンプ場は販売も始めたようです。

トイレに行ったら、壁にこんな表示が。

IMG_8351

キャンプ場価格ですが、ニーズはあるんでしょうね。

 

子供たちは疲れも見せずに10時過ぎまで起きていて、やっと寝た頃には近くのサイトは消灯したりしていて、もう真っ暗。

S氏も娘さんを寝かすと同時にテントから返って来ず。

 

私は一人で真っ暗な森の中、星空と焚き火の炎を肴にブランデーを飲んでおりました。

焚き火を見てると、無になる瞬間もあり、いろいろと思いを巡らす事もあり、良い時間を過ごせます。

なんだかんだで0時頃に就寝。

 

翌日も天気は晴れで気持ちが良い。

ただ、雨の代わりというか、気温差のせいで夜露が半端ない。

外に置いておいたものは、尽く濡れております。すぐ乾くから問題は無いんですけどね。

朝食は前日に余ったマフィンと卵焼きとソーセージとコーンスープでお腹いっぱい。

 

昼前に撤収してお昼を道の駅にて。

初めて食べたがカレーが美味しかった。

IMG_8359

そろそろダッチオーブン出して、カレーでも作ろうかな。

 

さて、今週はどこに行こうか。

西湖にでも行って、早朝の湖に出たいなー。カヤック欲しい…。

楽天銀行口座凍結問題その後の雑感

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ネット上で祭りになった事から一時的にコメントが増えたが、まとめサイトや記事などが増えてきて、アクセスが分散したせいだろうか?だいぶ落ち着いてきたような気がする。

楽天銀行の対応が雑すぎる

ただ、コメントが落ち着いたというだけで、楽天銀行側の対応が何か変わったという事も無く、粛々と対応は行われているのだろう。

取り付け騒ぎか?とも言われたが、特にマスコミ・メディアが取り上げなかった事もあり、それほど大騒ぎにならなかったのは個人的に良かったと思っている。

こういうのって、最初は擁護されても、後からなぜかベクトルが変わってきて叩かれる方に変節するというのが、ネット上の祭りの定石だもんね…。

山本氏の記事や余命3年時事日記の記事を見て、「あーやっぱり来たか。」とは思ったが、大抵の人にとってはそこまで大騒ぎする問題でもなく、「凍結処理自体ではなく企業としての対応について問題があるんじゃないか?」というエントリの主旨について理解頂いていたようで、特に私個人が叩かれるという事も無かったのは良かった。

 

頂いたコメントやツイッター、今回の件について書かれた各サイトを見ていて思うのは、楽天銀行側の対応が雑というのは、「そういう部署が対応してないから」というのが原因な印象。

基本的に「犯罪者であるかも知れない」を前提で口座を扱っているために、CSのような丁寧な対応を行うという頭が無いのでは?と想像しています。

楽天銀行側が特に何も言わないのも、山本氏の言うとおり「銀行とはそういうものだよ、何を騒いでるんだ?」という事なのでしょう。

 

ただやっぱり気になるのは、なぜ楽天銀行だけに報告が相次いでいるのだろうか?という部分。

楽天銀行が比較的口座が開設しやすくて、詐欺や出会い系など、あまり銀行が扱いたくないような人たちにも人気があったという理由が関係してるんでしょうか。

そしてテロ資産凍結法というのも関係しているのでしょうか。

でもそれって、果たして楽天銀行だけに当てはまる理由なんだろうか…とも思います。

そう考えると、今後は他の銀行でも同様の事例が報告されてくる未来を想像してしまいます。

楽天銀行と同じような対応をされたら…、被害者爆増ですね。

 

あとは、ブラックな口座との入出金が2回以上あると凍結されるという話しですが、これはなんというか、ウィルス感染を想像させました。

ツイッターなどでは、「たとえ凍結されても1円しか入ってないから問題無かった。」などの茶化したコメントをよく目にしましたが、もし自分が知らないうちに口座が凍結され、それを知らずに何もせず、そのまま放置されて銀行側からブラックな口座だという烙印が押されたままとなってしまうと、今度は、過去にその口座との取引があった他の口座についても凍結の対象とされてしまうのではないか?という疑念です。

これされるとマジで、関係ない人や企業や団体へと対象が広がっていって、爆発的に凍結口座が増えるような気がします。

まぁそれは私の想像が雑過ぎるって所ですかね。

さすがにそこまでデタラメなロジックにはなっていないと思いますが。

 

あとは、頻繁な入出金だとかが原因とされる事についても、

2015秋のテロ資金防止キャンペーン!

今なら、使えば使うほど凍結!

というのが冗談でもなんでも無いという事になりそうな感じ…。

 

テロ資金を撲滅するのは大変結構で、ガンガンやってくれ!安倍首相GJ!という感じなんだが、

銀行側がそういう対応について、経験が無いからか、顧客への対応方法が整備されてない、対応しきれないという事態が頻発しそうです。

 

まぁ、私がここで何を言っても妄想の域を出ないんですが…。

 

最近のコメントを読むと、凍結されても数時間から数日で解除されるようなので、私の時のように返金まで何週間もかかるという事は無いようですね。

やっぱりなんでもそうだけど、生産性って続ければ高まるものなんですね。

そして山本氏の言うように、今後は「銀行とはそういうものだ」という認識で銀行と付き合う必要があるのかも知れないですね。

【ついに】ML350【秋の故障祭り】

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写真 2015-09-26 12 05 00

先々週くらいに、出かけようとしてクルマのリアゲート開けようとしたら開かない。

ML350のリアゲートはスイッチ式で、「ぽーん、ぽーん」と言いながら自動で開閉されるのだが、音は鳴れども開かずの状態。

とりあえず力ずくで持ち上げて、力ずくで閉める感じ。

ロックはされるので使用には問題無いが、ダンパーがあるせいか分からないが、かなり重いのです。

 

そして、これはもう何ヶ月も前からなのだが、左リアウィンカーが調子悪くて、何かの拍子に点滅しなくなる。

左折しようとすると、通常なら「かっち、かっち、かっち」という感じで音がしてランプが点滅するはずなんだが、いきなり「かちかちかち」という感じで、エラー表示と共にオレンジではなく赤色灯が点滅する。

どういうタイミングで発生するのか、いまいち特定できず、昨年の時点で見てもらってはいたんだが、原因がいまいち分からないとの事で電球?の交換をしてもらって済ませていた。

 

で、リアゲートの不具合共々再度見てもらった所、基盤に不具合があるとかで、交換が必要との事。

そして、リアゲートについては、ラゲッジスペースの下にあるという開閉のだめのモーターが、なぜか水を被っていて故障しているために動かなかったらしい。

通常はそんな所に水がかかるはずがないとの事で、水漏れなどいろいろと調べてもらったんだが、水漏れについては問題無しとの事で、何か大量の水か何かを車内にぶちまけたか、大雨の日などでリアゲートを開けっ放しにした等で水が侵入したか等言われたけど、さすがにそんな事は無い。

つか、大雨だろうと荷物の積もおろしはするし、そんな事くらいで故障してたら、他のML350でも故障するだろう。

結局、原因は分からない。

モーターの周りには、直接水などがかからないようにスポンジのようなカバーがしてあるらしいんだが、これが水を吸っていてモーターまで達していたとの事。

つまり、このモーターをカバーするというスポンジは、一度水を吸ったら乾燥しないという事なんだろうか?

そして、原因が分からないという事は、また再発する可能性があるという事か!?

 

ネットを見ると、ディーゼル以前のML350は故障が多いとかの書き込みを見かけるが、本当だったんだねと。_| ̄|○

この分だと、今後も至る所で故障が発生するのだろうか。

 

そして、修理費用が…。

現在見積もり待ちだが、20~30万てところらしい。

これが安いのか高いのか…、やっぱりなんでも自動化・電子化するってのもどうかなと思ったのでした。

【読んでみた】悪霊にさいなまれる世界〈上・下〉

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4月に買って通勤のバスの中で読み始め、先日ようやく読み終えた。意外にボリューミーな本だった。

なので、もう何で知って読もうと思ったのか憶えてない。多分、何かのメルマガで紹介されていて読もうと思ったのがきっかけか。

 

この本は結構有名な本らしく、著者のカール・セーガンという科学者も有名な人みたいです。私は無知なので知りませんでしたが。

で、内容的には一言で言うと

「非科学的な話しが世界には溢れているけど、ちょっと待って。もう少しだけ冷静に考えてみよう。」

てな内容です。

UFOとか比較的無害なファンタジーな話しから、宗教(特に後半の魔女裁判関連の話しはエグい)や歴史上繰り返されてきた政治的な問題等まで取り上げられていて、何度もバスの中で禿同しました。

そして、総じて本の内容や著者の意図する所が、私の好きなプラグマティズムと通じる所があると感じ、何でも盲信せず(外国では常識なんだから日本でもそうあるべき、みたいな考え方ねw)、懐疑的視点を持つ事の重要性をつくづくと感じました。

 

買っただけで、読めていない本があと数冊あるが、それ読んだら必ずまた再読したいと思わせる程の本だ。

必読である。

【また行ってきた】新戸キャンプ場

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昨今、過去のエントリの内容が炎上しておりますが、それはそれで置いておいて、こっそりと更新はしたいと思います。

※楽天関連で訪れた人も他エントリには興味無いと思うので見てないでしょう

 

今回も釣りしたいなーと思って、新戸キャンプ場にしたんだけど、
ルアー購入して「今度はルアーフィッシング?なるものに挑戦だぜ!いくらのエサとかいちいち釣り針に付ける必要無いぜ!」と意気込んでいたのに、クルマ走らせてから積み込むのを忘れた事に気づく。_| ̄|○

その他にもあれやこれやと忘れ物が頻出して、最終的には

「今回、キャンプ場に何しに行くんだろうね?」

みたいな話しで子供たちと盛り上がっていた。

 

まぁ、気にせず向かいました。

気になっていたキャンプ場入り口の激狭下り坂ですが、二回目とあって幾分慣れたのか、それほど怖くはなかった。

まぁ3ナンバーでも気をつけて走ればぶつかることは無いなと。

 

で、9時位に到着したんだけど、私達の他にはお一人しかいなくて、奥の方まで行くとほとんど貸切状態だった。

写真 2015-09-26 9 17 30

前回とほぼ同じ場所に設営。ただ、前回とは違ってかなり広くスペースを取らせて頂きました。

パラパラと降っていた雨もやんで、時々晴れ間も見えてきた。

意外にそれほど涼しくもなくて、なんだかんだやってると汗が滲んでくる。

下の子供は遊び道具もないので河原で石を投げたりして遊んでいる。上の娘はもう何度も読み返した本を更に何度も読んでいる。

 

前回、タープの張り方がさすがに下手すぎると思っていたので、今回はタープを上手に張りたいと思った。

あんまりグイグイに引っ張るのは良くないなと。何事もテンションかかれば良いってもんじゃないね。

という事で、今回は軽めにテンションをかける。

写真 2015-09-26 10 00 27

ま、まぁ前回よりはいいかなと。

 

その後、焚き火しつつパスタなんかを食べたりしてダラダラと。

茹でたパスタに永谷園のお吸い物の元と焼き鳥の缶詰(塩味)を混ぜて出来上がり。

うーん、焼き鳥は入れなくても良かったかなと。

 

やることないので、子供連れて場内を散歩。

そういえば、俗称「パンダサイト」と言われているらしい、右側のサイトには行ったことが無かった。

テクテク歩いて行ってみました。

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言われていた通り、向こう側にキャンプ場が見えます。

ただ、川幅もそれなりにあるので、パンダのように見られている感はそれほど無いような…。

この日はちょっと地面が雨上がりだったのでグチャっていて、奥の方に一組いるだけでした。

どっちかというと、こっちの方が開放感はあるのかなぁ。

今度来た時はこっち側に設営してみようかな。

 

お昼すぎて晴れ間が覗いてくる頃には、他のキャンパーも続々と入場してきて賑わってました。

 

でもって、夜も焚き火。

受付で薪買ったんだけど、600円しました。

何か太い古い柱を割っただけのような薪でしたが、量が多くてサイト奥まで手で持っていくのが疲れました。

 

あまりにも大きいので、のこぎりで小さく切っていたら、下の息子が「おらも切りたい!」と言い出して、なんかやってます。

写真 2015-09-26 18 01 48

 

夕食は、いつもの通りで、ハナマサのハンバーグとソーセージ。

安いのに美味い。

写真 2015-09-26 18 19 42 写真 2015-09-26 19 24 54

息子が「持ってきたワイン飲みなよ。」と、クーラーボックスから持ってきたのはブランデー。

チビチビ呑みながら、夜は更けて。

写真 2015-09-26 19 46 27

曇り空だったからか夜は予想外に温かい。長袖のパーカー着て寝てたけど暑かった。

 

で、朝起きると降っていた。

でもそれほどでもなく、朝食食べてる頃にはやんでいて、前回のようなびしょ濡れでの撤収にならずに済んだ。

朝はレトルトのカレーを食べてゆっくりコーヒー飲んで、そそくさと撤収。

写真 2015-09-27 9 07 46

 

次回(今週だが)は、どこに行こうかなぁ。

ニュー田代西湖の自由キャンプ場に突撃してみたい。

 

そろそろ、どなたかご一緒しませんかね?

【読んでみた】優雅な肉体が最高の復讐である。

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俳優、タレント、サックスプレーヤー、モデル、武田真治さんの本。

別にファンだったわけでもなく、表紙の肉体美に萌えたわけでもないんですが、本のタイトルと、amazonのレビューで

「筋トレのテクニックではなくて、精神論」みたいな記述があったので、読んでみた。

おじさんにとっては、もう筋トレのテクニックとか見飽きてしまっているのです。

 

最近、自転車もサボりがちで身体がたるんで来ていたので、何とかしないとと思っていたのは事実。

カールおじさんのCM見たのもきっかけだったろうか。ちょっと憶えてないんだが、そんな感じで何となく読んでみたのです。

武田真治さんの肉体は、まぁ本にするくらいなので相当に美しいです。

ただ、本を読んでビックリしたのは、私と同い年だという事。

少し年下だと思っていましたよ。なんという違い!!

 

本の中ではトレーニング論だけではなく、これまでの生い立ちや人生観なんかの文章もあるのですが、これが何かしっくり来るというか、

あぁ、同じ時代を生きてきたんだなぁと思わせてくれて、同じ40代の男性として共感できる部分が多い。

 

先日読んだヒロミさんの本にも共通するんだけど、

楽な道はあって、選択も自由だが、やっぱりキツイ思いをしないと身体は締まらない。

とか、そうすることで人生をもっと楽しむことが出来る。みたいな。

読んでいて、肩肘張らない、とても大人の余裕というのを感じる文章です。

 

今まで自転車の練習なんかやるにしても、追い込んだり食事にも気を使ったり毎日体重測ったり、別にそんなに早く走れるわけでもないのに、変にかっこつけて拘ったりしてた部分があった。

そんなもんだから、一旦何かの理由で止めてしまうと、どうしても

やらない理由を探してしまって、結局再起動できない。

たとえ始めることが出来たとしても、ノルマを決めたりしてキツイもんだから、いつの間にか

やめる理由を探している自分がいる。

そんな事を続けていると、やっぱり自分は長続きしないダメな人間なんだと考えてしまうループだった。

 

でも、この本を読んで、その考え方がいくらか変わったような気がする。

まず、体重なんて毎日測らなくなった。

考えてみると、たとえダイエットしようと思ったとしても、

体重を減らす事が目的なのか?いや、自分の身体のコンディションを整えたり、見た目を美しくしたり、性能を向上させる事が目的なんだ。

と思うようになった。でも、これは正論だと思う。

体重がたとえ増えていたとしても、性能が上がればそれでいい。

 

体重を測る事によって、一喜一憂するとして、それって自分にとっては何のプラスにもならないと気づいたのだ。

もし、運動して体重が減っていたとしても、「あぁ良かった、これでビールが飲める。」となってしまうし、

運動したにもかかわらず体重が増えていたら「なんだ、やっぱりダイエットなんて無理なんだ。」となってしまっていた。

 

運動の成果を体重に求める事が、そもそも間違っている。

 

今では、そう考えていて、体重とか体脂肪とか全然測らなくなった。

その結果、自転車も楽しくできる。追い込む事もやめて、これ以上やると仕事に支障が出るなと思ったらたとえ30分しか乗ってなくても止める事ができるようになった。

そして、筋トレも、今まではバランス良く、腹筋、背筋、腕に脚に…と、やらなければダメだと思っていたけど、

とりあえず腕立てだけでもいいんじゃないか?と思えるようになった。

武田真治さんも本の中で言っているが、「とりあえず、始めてみる事が大事」なのだ。

基本的には走ることとベンチプレスだけで、あの身体を作り上げたらしい。人間の身体って不思議だ。

 

キツイ腹筋運動とか、もう大嫌いなんだが、腹筋が割れる(割れて見える)のは、別に腹筋が鍛えられたからではなく、その上の脂肪が減ったから見えてきただけだという事に気付かせてくれたのも収穫だった。

という訳で、本を読んだ後、即効でニトリへ行って、プッシュアップバー買ってきたよ。

amazonでも探したけど、このニトリの奴が最安だったんで。

 

そして、日々、ノルマを決めるでもなく続けております。

本の中でも書かれているけど、「男たるもの、日々筋肉痛が無いなんて不甲斐ない。」みたいな記述があり(ちょっと違うかもだが)、やけに共感しちゃったので、そんな事を考えながら腕立てしてますw

おかげで、ほんの少しだけ変わってきたかなーと感じます。筋肉痛があって張ってる感覚は、確かに気持ち良いですよね。

 

キャンプも自転車も筋トレも仕事も、「雑ではないが余裕を持って」取り組んで行こうって思わせてくれた良書でした。

【読んでみた】いい訳しない生き方。

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キャンプするようになって、GARVYとか雑誌を買って読むようになって、時々著者が登場するので気になっていた。

で、いつの間にか大好きな芸能人になっていましたw

この本は、自伝的な感じで思い浮かんだ事を書き留めた感じなんだけど、正直言って私は「10年の空白期間」とかにはあまり興味が無い。

この人の「難しい事考えないで人生楽しもう!」みたいな所が、もう40歳を超えた私のようなオヤジには響くんですよね。

でも、ただ単に言っているだけじゃなくて、その裏にはそこに至った苦労とか苦悩が垣間見えるので、共感できてしまう。

大きな怪我をしたり、芸能界から実業家へ転身したりする中で得てきた著者の人生観は、やはり読んでいて深く頷けるものがあります。

 

でも、本当はこういう自伝的なものじゃなく、「遊び」について書かれた本が読みたいんですよ。

著者の「遊び哲学」みたいなのが、本当好きなんで。

他にも、所ジョージとか哀川翔とかいるんだけれども、著者の違う所は、一人で遊ぶのがメインって所だろうか。

本の中でも触れているが、トライアスロンの大会に出るのも普通はチームに所属して参加したりするが、著者はあえて単独で参加するそうな。

すげー分かる(T_T)

 

まぁ、私のようなぼっちとは異なり、著者の場合はあえて避けているのだと思うが、この「群れたくない」という感じがものすごく好感が持てるんですよ。

釣りも一人、キャンプも一人。

だけど仲間は沢山いる。

なんというリア充っぷり…。

単純に、純粋に、憧れます。

カッコエエ…。

 

私もこんな大人の男になりたいと、心から思わせてくれる一冊です。

【読んでみた】卑怯者の島: 戦後70年特別企画

Posted by yonezo in 書評 | Leave a comment

家族で本屋をブラブラしてたら平積みになっていたので、思わず買ってしまった。

内容は完全な創作で、いつものような歴史的な経緯・解説とか小林氏の持論とかはほとんど無し。

なので、ゴーマニズム宣言とかの文字数が普通と感じる私なんかには、やはり物足りない感じはした。

 

「卑怯者」ってのは誰の事なのか?

というのがテーマぽいんだが、なんでしょうこれは。

「極限の状況では正気を保てないのも、怯えてしまうのも、仲間を裏切ってしまうのも現代に生きる人間が批判なんて出来ないんじゃないか?」

というメッセージに読めました。

表に出ればほぼ確実に殺されるなんていう状況は、想像は出来ても、その状況で自分が何を考えるかなんてわかりません。

作者はそれを漫画という形で少しでも読者に疑似体験させたかったのかなぁ。

 

洞窟でのサバイバルな状況とか、現実には描写不可能な想像を絶する状況だったんだろうと思うんだが、なんと言いますか所謂ギャグ漫画出身の作者なので、こう、絵的に必死な感じがいまいち伝わってこないのは残念だったかなぁと。

あとは、後半の鬼気迫る描写は…所詮物語なのかーという感じがしてしまって…。

 

個人的には、もう10年以上も前?に出ている「戦争論1-3」の方が、今でも胸に来る。

あれは名作だった。

「知らんかったーー!俺は無知だったーー!」と心のなかで絶叫しながら鼻水垂らして読んだ記憶があるな。

 

勇猛果敢な人も、臆病で逃げ惑う人も、みんなそれぞれ勇気を振り絞って戦ったんだろうと思う。

その人達のおかげで今の自分、今の時代、今の日本、今の世界があるというのは重々承知。

今も沢山の人たちが、日本に帰れぬまま遠いどこかで眠っているんだろうなぁ。

特に自分が何かできるわけじゃなく、これから何か行動に移すわけでもないが、家族と友人と仲間が少しでも楽しく過ごせるように、日々忘れずに。

キャンプとか自転車とか仕事も飲み会も暴飲暴食も昼寝も寝坊も全部全部、それが出来る事を感謝してやるようにしよう。

【行ってきた】新戸キャンプ場

Posted by yonezo in キャンプ | 3 Comments

夏休み最後のチャンスという事で、今回も道志方面へ。

道志の森キャンプ場も考えたんだが、かねてから行きたいと思っていた新戸キャンプ場へ行ってきた。


道志の森キャンプ場はキャパ、設備、料金と三拍子揃ったキャンプ場なんだが、我が家からだと距離がある。

普通に行って2時間はかかるので、子どもたちが道中退屈してしまうのである。

その点、新戸キャンプ場は道志みちを入ってすぐの所にあるので、行き帰りが楽。と予想した。

あとは、川沿いにあるキャンプ場なので、釣りなどの川遊びが出来るかなという期待もあった。

 

途中、肉のハナマサでハンバーグ、焼き鳥、焼き肉などを買い込み、息子は朝食代わりにコンビニでマカロニグラタンをパクつく。

最近、コンビニのマカロニグラタンが好物のようだ。

 

新戸キャンプ場は、8:30にオープンとの事で、時間に余裕があります。

とりあえず、ゆっくり気味に支度をして出発したので、到着したのが10時くらいだった。

で、このキャンプ場。一つだけ懸念点がありました。

それは、

キャンプ場への道が極狭

というネット上の噂。

 

とりあえず道志みちを右折して、橋を渡ったすぐの所に入り口があったんだが、

ここから、下っていく道が、

 

今まで経験した事のないレベルの道幅。


※撮影しなかったのが悔やまれる

息子と一緒に「ここ…マジで通れるのか!?」と絶叫しつつ、通ります。
多分、左右のガードレールとの隙間が10cmくらいしか余裕が無い状態。

事前に、行った人のブログで普通車が止まってる画像を見てなかったら絶対に引き返してたであろうレベルでした。

 

後から気づいたが、場内には作業用のシャベルカーとかあって、あの道をよくここまで来れたなと…。

写真 2015-08-30 5 58 10

クルマの前後左右にある接近センサーがマックスで鳴り響く中、それらをガン無視して進むと、新戸キャンプ場の入り口が見えました。

入って直ぐが受付で、ここで料金を支払います。

一泊で子供と二人で、2100円とかなりリーズナブル!

同時に薪(450円)を購入して、早速サイトへGOです。

 

キャンプ場は雨の予報という事もあってか、ひっそりとしております。

写真 2015-08-29 12 12 49

とりあえず、左側に向かうと広大な河原のスペースがあって、テントが点在している。

初めてだし、勝手が分からないので、とりあえず奥のほうまで進むと、空いているスペースがあったので隣にいたご夫婦に挨拶して設営開始。

写真 2015-08-29 12 07 54

相変わらずタープが上手く張れません。強く張りすぎなのかなぁ…。

 

で、今回は雨の予報との事で、一つ実験したい事がありました。まぁ実験と言っても壮大な計画ではなく、タープの下で焚き火が出来るようにするという事です。

通常はタープ下での焚き火は、火の粉などがタープに穴を開ける可能性が高まるために厳禁とされているようだが、防炎シートをタープの下に張る事でそれを防ごうとするアイテムがあります。

ただ、これが高い。たかが1mあまりのシートに1万円は出せないという事で、私はこちらを選択。

サイズもたっぷりで、1400円とリーズナブル。

こいつを折りたたんで、タープの下に張ってみます。

写真 2015-08-29 11 04 23

多少、タープ下の高さが制限されて、動きづらくなるけど許容範囲。これで焚き火をしても大丈夫かなと。

ちょっと遠慮気味に焚き火をしたけど、多少の火柱では燃えることや溶けるような事もなく、安心して焚き火ができました。

ただ、ちょっと設営に時間がかかってしまうので、今後はこれをどうするかが課題だなと。タープに縫い付けてしまえば手間は同じになるんだが、さすがにそれは大変か…。

設営完了後、極狭の入り口と共にもう一つの懸念点である「トイレ」にGO。

ちょっとした坂道を登る感じでトイレがあります。感じとしては「公衆トイレ」レベル。

昼間は節電のためか、電気が点いてなくて暗いです。6歳の息子は怖がって結局ずっと一人ではトイレに行けませんでした。

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小便器の水は流そうとボタンを押しても出ません。なので臭いが結構あります。「大」の方はちゃんと水が流れるので安心しました。

トイレ横には大きなタンク、今は使われていないトイレなどが。

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トイレから坂道を見下ろした所。

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トイレ下には自販機もありました。酒類はありません。

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しばし休憩して、今度はバドミントンで遊びました。息子は段々上手になってきて、普通にラリー?が出来るように。

その後、持ってきた釣り竿で釣りをしてみました。仕掛けとエサが無かったので受付で購入。

そして、エサはイクラでした。

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魚は見える所に沢山泳いでるが、さすがに簡単には釣れない。場所も岩だらけの場所で気をつけないと、すっ転んで怪我します。

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で、エサのイクラを沢山食べられて終了。

他にも釣りをしている人はいたが、みんな釣れてなかったようです。

あと、流れのゆるい所もあって、ボート遊びとかも出来るみたい。今度来るときは持ってきて遊ぼうかなと思います。

その後、息子はお昼寝に突入して、夕方まで一人でマッタリ。

あまり人もいないという事もあり、静かに川の流れの音でも聞きながら買ってきた焼き鳥食べて、ビールです。

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ところが、すぐ隣に若者十数人のグループがやってきて馬鹿騒ぎ開始。

まぁうるさいのは我慢出来るんだが、そのうちに飲み過ぎたのか知らんが、クルマの横で吐き出す始末。

他でやってくれと文句言ったら、川の方に降りていってゲーゲーやっていた。物分かりよい若者で良かったが、その後も他の連中は男女構わず川に飛び込んだりして大騒ぎ。

若いって良いですなぁ…。

 

結局、この人達はデイキャンプだったようで、夜には撤収していって、静かに眠ることができました。

 

夕方になると息子が起きてきて、またバドミントンやったりして遊ぶ。

そして、晩飯タイム。

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肉のハナマサで買った焼き鳥を美味いと言って食べておりました。ここの焼き鳥は安定の美味しさです。(中国産だけど…)

結局、この焼き鳥食べてチキンラーメンとか食べてたらお腹いっぱいに。

その後は息子が持ってきた小麦粘土で遊ぶ。

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100円で10色の粘土が入ってるみたい。なんという価格破壊。

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ハンバーガー、うどん、ステーキ、スマホ。らしいですw

私はアイスを作成。

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落っことして砂が付いてしまった。

その後、またお腹が空いてきたので、ハンバーグを食べた。

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確か、これで300円くらいだったと思う。チンしてすぐ食べられる仕様です。

これをニトリで購入した激安スキレットで焼きます。

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ソースとか無いので、焼肉のタレをぶっかける。

良い匂いがタープに充満して、息子と二人でペロリと食べてしまった。

スキレットって中途半端なダッチオーブン程度の認識しかなかったが、ダッチオーブンよりも使えるかも知れない。

 

そして、お腹いっぱいになった息子はテントに入って寝てしまった。と思ったら私が寝るのを待っていたようで、起きてました。

雨の予報だったんだが、一向に降る気配が無く、静かに寝ることができました。

 

翌朝は雨。

予報通りに降っておりますが、まだ霧雨という感じ。

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雲が低いです。ただまだこの時は大丈夫だった。

とりあえず、朝食だが、息子もあまりお腹は空いてないとの事で、余っていた焼き肉を焼く。

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余っていた焼き鳥とか鯖缶とかで、私もお腹いっぱい。

結局持ってきたカレーとか、全然食べなかった。ビールも2缶だけしか飲んでない。

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キャンプと言うと飲んで食べてという感じだったけど、もう今はそういう感じではない。

ほとんど焚き火をしに来ている感じだなぁ。

まぁそれでいいんだけども。

 

で、余裕ぶちかまして息子とバドミントンしたりして遊んでたら、雨が本降りに。

テントもタープもびしょ濡れになる中で頑張って撤収完了。

極狭の坂道もなんとかクリアして、10時にはキャンプ場を後にしました。

 

道志の森キャンプ場に比べると、どうしてもトイレ設備が貧弱なのは否めません。

ただ、料金もリーズナブルだし、フリーサイトなのでスペースもたっぷり取れる。

川遊びも出来るし、何より家から近いというのが大きなアドバンテージです。

家族で2泊とかは厳しいかもだが、また息子と来たいと思ったキャンプ場でした。