2015年 夏 沖縄

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今年も沖縄に行ってきた。家族で行くのはこれで4回目だろうか。毎年夏になると「夏休みはどこへ行こうか?」という家族会議になるのだが、ハワイは高すぎるしー、グアムやサイパンもいいなぁ、どうしようか?」という話しになり、結局無難な沖縄になるというパターン。

北海道でも良いような気がするけど、とりあえず広すぎて移動に膨大な時間を要するという記憶があり、あまり乗り気になれない。

アジア圏への旅行も良いが、まだ子供たちは微妙なのかなぁという感じ。中国・韓国は論外。

個人的には伊勢とか四国とかに行ってみたいんだけど、北陸とかも考えたんだけど、結局無難な沖縄です。

 

今まで沖縄というと、必ず天気が悪くてパンフレットとかウソばっかりと思っていたんだが、今回は奇跡的に全日程が晴天だった。まぁ旅行で晴れているのは良いことなんだが、雨なら雨でいろいろ海とかプール以外の遊びも考えるようになるので、それはそれで良いのだろうかと、贅沢な事を考える余裕があった。

 

羽田からの出発は8時とかだったので、到着は昼頃。那覇は快晴で気分が良い。

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いつも通り、レンタカーの送迎バスに乗ってレンタカー屋に向かいます。

今回もvitsでした。

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嫁に言われて初めて知ったんだけど、沖縄のナンバーには「Y」のナンバーがあるようです。実際、走っていると頻繁に目にします。

このナンバー、基地関係者のクルマみたいで、もし事故になると面倒な事になるとの事。

確かにそう言われると運転が荒いというか雑な感じも…。

「Y・E・Aナンバー」には要注意!渋滞天国・沖縄の不思議な運転ルールとは?

 

とりあえず、お昼ごはん食べたいという事で、近くのお店を探します。

向かったのは、豊崎美らSUNビーチにある「Resort Cafe KAI

ここ、那覇空港からメチャクチャ近くて、飛行機の着陸するのが間近で見れたりするんだが、キレイに整備されていてかなり楽園。

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灼熱の中、ビーチに面してポツンと建っている感じ。空が広い!

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何やら、ステージらしいものもあったりで、夕暮れと共にここで若い男女がウフフアハハに楽しむのかなと妄想。

とりあえず店内に入ると、オサレな装飾で、昼間からちょっと豪華な気分になれます。

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ここはハンバーガーが美味しそうだったので食べました。

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実際、メチャウマでした。

娘さんはコレ。

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外を見ると、広大な青い空と紺碧のビーチ。あー至福。

何か今年の夏休みは楽しくなりそうな予感がします。

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食事の後、少しビーチに降りて散策。

ここって、比較的最近整備された場所なんだろうか?すごくキレイです。

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コロナ協賛?あーラッパ飲みしたい。

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子供たちもはしゃぎます。

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キレイなのに、人がいないという最高のロケーション。

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那覇空港が近いため、頻繁に着陸する飛行機が轟音と共に頭上を過ぎ去ります。

 

その後、ホテルに向かいますが、通り道にある嘉手納基地へ。

道の駅から基地全景を見渡せます。

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案の定というか、離発着する飛行機はありません。まぁ飛行場ではなく基地なのでバンバン離発着している状況が異常なのかも知れません。

そんな中、離陸する黒い軍用機が!

子供たち大興奮、見ている人たちもカメラを構えてパシャパシャとシャッターの音が響きます。

見ると、大口径のレンズを構えた人たちが沢山。

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画像だとちっさくて分からないが、実際はかなり巨大な軍用機でありました。

30分程度いたけど、飛んだのはこれ一機だけでした。オスプレイ見たかったなぁ。

 

その後、またホテルに向かって走っていたら沖縄のパンフレットやガイドブックなんかでよく見る「Grand Blue」が近いとの事で、寄ることに。

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通りからちょっと奥にあって、全面に出てない感じが良い。

ここで、嫁さんと一緒にシルバーのリングを購入。

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この模様って五「いつ」と四「よ」で、意味があるみたいですね。

なかなか沖縄らしいです。

 

子供たちも飽きてきた所で、そろそろホテルに向かいます。

今回のホテルは「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」でした。

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丘の上にあるホテルで、プライベートビーチは歩いて行けない距離なんだが、シャトルバスがあります。

プールは広くて雰囲気が良いです。

子供たちは早速プールで遊んでました。

 

ここのホテルは西海岸地域にあって、若干交通の便が良い。と言っても沖縄ではクルマでの移動しかありませんが。

クルマだと、夕食とかで外に出かけた時に、嫁さんが飲めなくなるので送迎があるお店がいいななんて話してて、送迎があるお店ってやっぱり南に下るほど多いので、今回はここにしたみたい。

少しすると、もうあっという間に夕暮れです。

部屋からは綺麗な夕日が見れて、あー沖縄に来たなーという感じ。

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結婚式とか挙げることもできるんだろうか?チャペルっぽい建物がありました。

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それにしても晴れて良かった。

プールに降りて行くと、ここも南国感満載の夕焼けがキレイです。

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夕空が七色になって美しい。今回の沖縄でベストショットでした。

 

しばしプールサイドで寛いだ後は、食事。

焼き肉でした。

娘の横で変顔になりおとな気無くはしゃぐワタシ。お食事中の方が気分悪くする可能性があるのでモザイクかけときます。

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お味の方はまぁまぁ…。

 

翌朝、というかホテルでの朝食は全てバイキング。

ここのホテルでも、オムレツを目の前で焼いてくれるサービスは健在。

普段はこんなに食べないんだが、気分が良いと食欲もモリモリです。

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食事の後は早速ビーチへ。

シャトルバスで5分くらい。坂を下ってすぐの所にあります。

マリンレジャーも充実していて、ツアーの特典でカヌーとかバナナボートみたいなやつとか、グラスボートとかが無料で出来た。

海はまぁまぁキレイな感じ。さすがに人が入ると濁ります。

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とりあえずこの日はグラスボートへ乗船。

船の真ん中が繰り抜いてあって、ガラス張りになっており、船の下の海中の様子が良く見える。

魚はグラスボートの乗客がエサをばらまくと知っているため、少し沖に出ると船に大群が寄ってきます。

1個100円お麩を買って、ちぎって海に投げるとものすごい勢いで食いついてくる。

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ここは国立公園の中で漁が禁止されているらしく、魚も人や船に対して警戒心が薄いようです。

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ひとしきり楽しんだあとは、昼食へ。

昨日に引き続きハンバーガーです。

食べログでの沖縄ハンバーガーランキング第一位の「ゴーディーズ」へ。

外人の方が多い雰囲気で、普通にドルでも支払いが出来るようでした。

店内のお客さんの半分は基地の人なのか、外人が多かった。

ワタシは初めてルートビアという飲み物を飲んだんだが、強烈な「湿布」臭で、鼻つまんで飲みました。これは無理だった。

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ハンバーガーは、チーズバーガーを注文。

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肉が美味かったっす。

巨大なピクルスが鎮座していたが、向こうの人はこういう風に食べるんですかね。ワタシは残してしまいました。

食事の後は、残波岬へ。

天気の良さもあって、圧倒的な風景。真っ白な灯台が良い雰囲気を出してます。

これは溶岩なんでしょうか?ボコボコで尖ってて転んだりしたら出血間違いなしの危なさです。

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一応、手乗り灯台的なありがちポーズを狙ったんですが…。

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ただの怪しいオッサンになってしまった。

ここは、一応「立ち入り危険」とか看板があるんだけど、入ってはいけないとは書かれていないので、イケる所まで行くことができます。

実際、「そこはちょっと危なすぎないですか?」と思うような場所まで降りてる人もいた。

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若いおとーさんがギリギリの所で写真とか撮ってて、奥さんに「危ないから止めて!」とか怒られてたりしてました。

でも地元の人は普通にもっと下の場所で釣りとかしてましたが。

 

入場料を払って灯台へ登ります。

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当然階段です。全部で99段。半ばやけくそで登ります。

 

画像では分かりづらいんだが、圧倒的な風景が広がります。

しかも、ぐるっと周る通路が微妙に外側へ傾いていて、錆びた手すりと共に若干の怖さがある。

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あんまり訪れる人がいないのか、荒れてません。どこに行っても大声を出す外国人もいない。ここはオススメ。

 

その後、近くのむら咲むらへ寄りました。

とりあえず子供たちに何か体験系のモノをという事で、シーサーの色塗りと貝にシーサー乗せてデコレーションするやつを。

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待っているワタシは暑さと疲労でウトウト…。

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最後は息子のシーサーに仕上げの色塗りをして眠気を吹き飛ばし、で、やってみたら意外に面白くて、次来た時は俺もやろう!と思いました。

体力の無いワタシは疲れきってしまって、クルマの運転を嫁さんに代わってもらい、ホテルへ帰ってきた。

エアコンの効いた車内はマジで天国でした。

 

夜はホテル近くの居酒屋へ。

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何気に大人気で30分ほど待ってから店内へ。

料理は…まぁ普通と言えば普通でしょうか。

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紅芋のコロッケやあぐー豚の炙り寿司が雰囲気を出してます?

泡盛は飲み放題。

とりあえず、この店のオリジナル泡盛らしいが、飲みやすかった。

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なんといってもこのグラスが良いです。

今回に限らず沖縄の店では、必ずと言ってよいほど、この琉球ガラスでのコップ・グラスが出てきます。

涼しげで、さわやかな気分を醸し出すこのグラスがリゾート気分を盛り上げてくれます。

店内では三線の演奏をしていて、まぁお約束の曲を演奏してました。

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何度かこういう居酒屋での演奏を聴いたけど、みんな若い人なんですよね。

前回来た時も感じたけど、若い人たちが沖縄の観光業を盛り上げようとしているのが伝わってきて、ものすごく好感が持てます。

ここで演奏していた人たちは全国でライブとかやってるみたいで、神奈川にも来るみたいな事言ってました。頑張って欲しいですね。

食事後は、徒歩でホテルへ。

坂道を数百メートル歩くので、暑さと共にちょっとダルい。

でも晴れてて気分は良い。

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なんか、あっという間に2日目が終わりました。

 

朝食。

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ごはんに明太子乗せて、その上に納豆をかけて食べたら鬼のように美味かった。

そして、目の前で焼いてくれたオムレツは塩コショウの無い完全プレーンで、ちょっと物足りなかった。

 

そして3日目もとりあえず海へ。

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太陽が眩しすぎるが、なんか天気予報とか見ると東京の方が暑い的な…。

 

今日は子供たちがペダルボート、ワタシは嫁さんとカヌーです。

並もほとんど無くて、遠浅なので子供だけでも安心。

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カヌーは嫁さんと二人乗りで。

暑すぎるので足を海へ。気持ち良い~。

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これ、背もたれとかあったら、確実に寝てしまうほど心地よいです。

灼熱の日差しがそれを防いでくれてる感じだな。

 

時期的なものがあるのか分からないが、この日は干潮だとかで午後のアクティビティはほとんどが中止。

午前中に申し込まないと、できないという事で今後来る時は注意したい。

 

で、午後になると、干潮のせいで海の底が出てきます。

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当然、区切られた遊泳区域では泳げなくなるので、普段は遊泳禁止の区域が開放されました。

普通に足元で小さい魚が泳いでいたりして、息子は泳ぐよりも貝とか拾って楽しんだ様子。

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しかしアレですね、どんなにキレイな海でも人が大挙して入ってくると、それなりに濁ってしまうものですね。

魚は一応自分の住処があるので、人が来ても逃げたりしませんが、まぁ迷惑なんだろうなと思ってしまった。

それにしても声の大きい人達がわんさかいるな…。

 

海で遊んでプールで遊んでとやっていると、あっという間に夕食の時間になってしまう。

なんか、沖縄を満喫しているのかしてないのか微妙な感覚です。

まぁとりあえず今日も居酒屋へ行くとしましょう。

今日は居酒屋の送迎バスで向かいます。

場所はホテルからクルマで20分程度の所にある、「うら庭」。

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雰囲気も良くて、店員さんも子供慣れしてる。

そして、料理も美味い!今回の沖縄で夕食はここが一番美味かった気がする。

中でも一番美味かったのは、厚切りラフテーの和風やーちーピザ。

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トッピングしてある肉も美味いが、この生地が絶品。これはまた食べたいと思うほどでした。

あとは、とりあえずお肉を。もとぶ牛の肩ロース。

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たまらん。

そして、あぐー豚。

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書いてて腹減ってきたぞ。

パイナップル炒飯。これもトロピカルな味で意外な美味さだった。

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泡盛も美味い。グラスも良し。

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このグラス欲しいなぁ。

ツマミにミミガーやら豆腐ようやら。

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そして、嫁が絶賛してた謎の豆腐。

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食べたことないって言ってた。沖縄では普通にあるものみたい。とりあえずお土産で買ってました。

ここでも三線の演奏やってて、お客さんノリノリ。

リクエストに応えると言っておきながら、ほぼ出来ず。やっぱりなという感じでお約束の曲を演奏するという感じでした。

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帰りも送迎バスでホテルまで送ってもらい、気分よく到着。

かなり長い距離を走ってもらって恐縮でした。

もっとこういう送迎付きのお店が増えると良いですね。

 

そして、翌日。

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ホテル内のレストランが開放されて朝食会場になってるんだけど、どこに行っても同じメニュー。

さすがにちょっと飽きてきますね。

そして、今日もホテルのプールです。子供たちが入りたいと言うので仕方ありません。

本当は他のビーチとかも行きたいんだが。

ビーチまではホテルのシャトルバスで行くんだけど、このバスが水着のままでもOKなので、すごく楽。

 

ひとしきりプールで遊んだ後は、またしてもカヤックへ。

今度はシングルカヤックを娘と一緒に。

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ちょっとだけレクチャーを受けて、海へ。

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心地よい風、透き通った海。至福です。

何度やっても飽きないな。今度キャンプでもやってみたい。本栖湖か西湖かね。

 

今日はちょっと遅い昼食です。

ホテルからクルマで走って、向かったのはオムタコで有名な「きじむなぁ

海に面した建物の2階が店舗です。

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店内はオサレな海辺のカフェ的な感じ。あ、そのままだった。

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この店はオムタコの元祖らしく、ちゃんと商標登録とかも飾ってあった。

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メニューはこんな感じ。基本的にタコライス・オムタコのみの潔さ。

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ワタシはベーコン&モッツァレラチーズのMを注文。

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卵とチーズとベーコン。たまりません。

 

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嫁と娘はオムタコのM。

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息子はオムタコキッズ。これはこれで美味そう。

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クルマもあるので、ノンアルコールビール。

このグラスの爽やかな事…。

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ここは娘がかなり気に入ったようで、おかわりしたいと言っていた。確かに美味かった。ボリュームもあり。

ここもまた今度来ようと思います。

 

お腹いっぱいになった所で、近くにある万座毛へ。

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ここは人が沢山いました。売店もあり、子供たちにいろいろ買わされました(T_T)

残波岬とは知名度が違うのか、観光客が比較的多く、相変わらず声の大きな傍若無人な外国人が跋扈していました。

とりあえず、万座毛と呼ばれる広い草原の部分には立ち入れないようで、ただ柵のある場所から見るだけ。

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まさにゾウさんて感じ。

灼熱の中、グルーッと見て回って、それだけですね。

個人的には残波岬の方が素敵でした。

 

その後、泡盛工場を見学。と、その前に近くにある許田の道の駅へ寄り道。

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なんか、「旅行好きが選ぶ 日本全国道の駅トップ20」で第1位に選ばれたことがあるそうで、期待が高まります。

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それほど設備が充実しているようには見えないが、とりあえず売店は広い。充実してる。

でもなぁ、道志みちの道の駅の方が…という感じもする。

とりあえず、ここではちょっとしたものをお土産として購入。

泡盛ソフトとか食べてみましたが、意外に美味しかったです。

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とりあえず、ここでいろいろ見ていたら見学時間が迫ってきたので、急いで向かいます。

見学は16:30からの予約で、これが最後の時間帯なので急がなくては。

向かった先は、ヘリオス酒造

ナビを便りに向かうが、裏道のような所に入ってきてしまい、「ここ違うんじゃない?」みたいにパニックになってしまったが、合ってました。

とりあえずUターンも出来ないような細い道だったので、奥まで進んでいくと、大きな古そうな建物が見えてきたので、安心した。

もうちょっと看板をわかりやすいようにするとか、工場見学に来る人に優しくして欲しいなぁと思う。

で、ガイド役の男性と共に、最初に向かうのがここ(右側の建物)。

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会社としてはまだ20年くらいだそうだが、立ち並ぶ倉庫は何れも古びてて、100年くらいの歴史があるような雰囲気です。

建物の中は撮影禁止なので画像は無いんだが、1階が発酵のための巨大なタンクが建ち並んでいて、2階はその上部。

床に蓋があるような感じ。

3階が蒸留するための巨大な装置があって、どの階も独特の匂いがします。

建物の内部も外壁と同じように黒く煤けているが、これは建物が古いからではなく、黒麹菌によるものだそうです。

泡盛はタイ米を使うが、これはコスト削減によるものなどではなく、黒麹菌との相性がベストだからとの事。

また、焼酎で使う白麹菌より、泡盛で使う黒麹菌はクエン酸を作り出す力が強く、そのため腐敗に強くなり、沖縄のような高温な場所でも温度管理が楽だそうな。

実際、どの建物の中も暑かったです。

 

次に向かったのはここ。

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建物の前に立っているアンテナのような塔があるが、この黒い汚れも経年によるものではなく黒麹菌によるものとの事。

ここも内部は撮影禁止だったが、内部には2000以上の樽が保管されてました。ここは先程の建物よりもダイレクトなアルコールの匂いがして娘は気分が悪くなっていた。

また、泡盛には寝かせるほどに発酵が進んでまろやかになり美味しくなるという事から、100年古酒を目指して寝かせているという一際大きな樽がありました。

戦前には150年古酒とかも存在していたそうですが、戦争により消失。

このヘリオス酒造では、その100年古酒を復活させるべく、寝かせているそうですが、まだ20年しか経ってないので、あと80年間はこのまま寝かせておくそうです。

とりあえず、ワタシはこの樽の中の泡盛は賞味できないという事で、泡盛も深いなぁと感じました。

 

見学後は、試飲タイム。

クルマは嫁が運転してくれるというので、遠慮なく頂きます。

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4本並んでますが、とりあえず沖縄でした売ってないという右側の3本を頂きました。

右に行くほど度数が(お値段も)高くなり、飲んでみたけど一番美味いと思ったのは黒い瓶のヤツでした。

あとは、画像撮り忘れたが量り売りの泡盛、ビールなども購入した。

確か6400円以上買うと、送料無料で発送してくれるそうです。

で、昨日届いていたのがコレ。

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真ん中の小さい泡盛はサービスで頂きました。

とりあえず、他にも買ってきた泡盛と共にこれから泡盛三昧な日々になると思われます。

 

で、さてホテルに帰ろうか、今夜は最後の沖縄の夜だし、パーッと行こうぜー!なんて話しをしていたら、スマホに何やらメッセージが…。

 

トラブル発生

 

ホテルが近くて良かった。まだ日が高かったので子供たちはプールへ。

嫁は疲れたのかベッドで寝てしまいました。

ワタシはPCを立ち上げて作業開始。なかなかVPNが繋がらなくて四苦八苦しつつ、ようやく作業の目処が着いて解放されたのが20:30とかでした。

家族は先にホテルのレストランで食事をしていて、ワタシが合流した時にはラストオーダー30分前とかだった。

急いで食事して、部屋に帰ってきて速攻で寝てしまった。

 

翌朝、沖縄で最後の朝食です。

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最後はお気に入りの、明太子入り納豆ご飯で。

チェックアウトが11時とかなので、1時間ほどホテルのプールで子供たちを遊ばせ、出発しました。

なかなか良いホテルでした。

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最終日は首里城観光の予定。

10年以上前に来たことがあるんだが、あんまり憶えてないのでほとんど初めて来た場所な感じ。

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とりあえず暑い、とにかく暑い。

それにしても外国人多いなぁ。

息子は汗だくになりながらも、スタンプに夢中でございます。

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とにかく、いくつかの門をくぐり抜け、テクテク歩いていきます。

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階段なんだけど、坂でもあるような感じ。要するに階段が水平じゃないの。

上まで登ってみると、意外に高い場所なんだと気づきます。

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ある程度歩いて行くと、広場のような場所に出ます。

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ここから画像の門の先に、首里城正殿があるみたいで、そこからは有料になります。

確か全員で2000円くらいだったと思います。

で、チケットを買って中へ。

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圧倒的な迫力…というわけでもないですが、日本風というかやっぱり中国の影響を強く受けてるんだなぁと思わされます。

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中は一部撮影禁止ですが、なかなか興味深い展示内容でした。

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夏の首里城見学は冷たい飲み物携帯で行きましょう。

それにしても、所々で誘導してくれる係員の人たち。琉球の伝統衣装のような服装していて、よく暑さで倒れないなぁと。

私達は既に倒れそうだったので、昼ごはんを食べる場所を探します。

 

丁度近所に「石畳茶屋 真珠」というオサレなカフェがあるとの事で、行ってみる。

日本の道100選に選ばれたという坂道を下って行くと…

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なんと非情にも定休日…。

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子供たちからはブーイング、そして下ってきた坂道を息子を背負って引き返す事に。

クルマに戻って、国際通りを目指します。あそこなら食べる場所は沢山あるだろうとの判断です。

で、嫁が見つけたのが、前々から行きたいと言っていた古民家カフェ。

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茶ぁーやー」との事。

かなり良い雰囲気です。

で、入店。店内はガチの古民家!

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メニューはそれほど多くない。ワタシは冷やし沖縄そばを注文。

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ごまだれをかけて食べるのだが、これがまた独特の味で、止まらない美味さ。何か癖になる味。

その後、沖縄風ぜんざいを追加。

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お豆がデカイです。

お腹いっぱいになった所で、名残惜しいが空港へ向かいます。

 

何の問題もなく、後は飛行機に乗って帰るだけと思っていたんだが、手荷物検査でライターを没収されてしまいました。

持ち歩いていたキャンプ用のトーチなんだが、羽田からの飛行機では何も言われなかったのに、那覇ではNGだと。

全長が10cmを超えるライターは、タバコ用とは見なされないようで、持ち込み不可なんだそうです。

まだ1ヶ月程度しか使ってなかったのに…。

 

そして、多少ムシャクシャした気持ちのまま搭乗。

すると今度は、滑走路上で別の飛行機がエンジントラブルで煙を吐いているとの事で、1時間も飛行機内で待たされる事に。

那覇空港で機体から煙 香港ドラゴン航空、けが人なし

ようやっと羽田に帰ってきたのは22時を過ぎた頃でした。本当は20時台のはずだった。

 

【総括】

今回の沖縄旅行はあまり行き場所などをつめ込まずに、海やプールで遊ぶことをメインにしました。

その結果、海やプールで遊ぶ時間は多くなったけど、なぜか今までの沖縄旅行に比べて充実感が少ないような…。

でも、奇跡的に全日程で快晴が続いたので、そういう意味では大変に満足でした。

初めて、「また沖縄に来たい!」と思えたかも。

まだまだ行ってみたい場所ややってみたい事、食べてみたい料理や飲みたい酒が沢山ある。

来年もその次もまた沖縄に来れますように、がんばって仕事しよう。

 

にふぇーでーびるうちなー

英語化は愚民化【読んでみた】

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プログラマという仕事柄、英語に接する機会は多く、稀なトラブルの解決策を探す過程で、どうしても英語で書かれた文章を読まなければならない事が結構あります。

実際、あまり日本人ユーザーのいないような新しい言語を習得する時に、日本語で書かれたマニュアルがほとんど無くて、英語(またはフランス語w)のマニュアルがほとんどの場合って、その時点でやる気を失います。

これを専門用語で「参入障壁」と言いますw

そういう時は英語が出来たらいいなぁと心底思います。

 

あとは数年に一度行くかもしれない、海外旅行の時とか、英語が出来たらもっとスムーズにいろいろな所に行けたり、楽しめたりするのかなぁとか考えます。

前者は仕事、後者はプライベート。日本に住んでいても英語が出来たら良いというのは疑いようのない事実であります。

ただ、それを飛躍させて「公用語を英語に」とか「会社では英語しか使っちゃダメ」とか言うのは、バカバカしい事極まりないと思います。

 

本の中には楽天社長の発言なども出てきますが、個人的には楽天が無くなっても全く困らないし、ユニクロにはお世話になってるけど、無くても困らない。

単なる一企業であります。

そんなたかが一企業のトップが、英語をもっと小さい頃から教えるようにしろとか、英語特区作ろうとか、大学や高校の授業を英語だけで教えろとか、国家国策に関わる重要な政策について、まぁ何様のつもりだ的な事を言っているわけです。

個人的にはこういう人の発言を目にする度に

「グローバル馬鹿」と心のなかで罵っております。

以前、imodeを作ったという夏野氏との対談で「プログラマが足りない、もっと学校でプログラミングを教えるべきだ。」みたいな事を言っていた時もそう思った。

「日本史より、プログラミングを教えるべき」

本当に胸糞悪いです。

 

グローバルに世界に物を売るためには英語で交渉できる日本人の人材が必要だ。→英語堪能な人材が欲しいから税金使って英語教育充実させろ。

ビジネス拡大のためにはシステム開発が必要だが、プログラマが足りない!→税金使って小さい頃からプログラミング教えろや。

 

繰り返される新自由(自分が良けりゃそれでいい)主義の横暴であります。

自分のビジネスは社会のために貢献してる。自分にメリットがある事は他人にもメリットがあるはず。他人てのは…日本人全員!なので自分のメリットは君のメリット!みたいな思考だろうか。

言うまでもないが、英語教育や英語自体を批判しているわけではない。

公用語化などの強制や優遇はおかしいだろうというだけ。

 

書中では、英語化の流れが推し進められると、まずは英語を学ぶために他の学問や知識の習得の時間が削られて、現在の日本人の知的レベルが低下するだろうと指摘されています。
逆を言えば、母語ではなく英語でしか高等教育を受けられないようなインド、フィリピン、韓国等の国より経済的にも日本の方が発展しているのに対し、日本においては英語の読み書きができなくとも母語による教育の結果でノーベル賞受賞者を何人も排出しているという事実を取り上げて、母語による教育が英語による教育よりも非効率であるというような事は無く、母語による教育が独自の文化や思考能力を育てる上でも有益だという事が述べられています。

これは妄想や想像などではなく、実際に英語でしか最先端の学問に接することができなかった明治期などの時代で、先人たちが苦労した経験を元にしているようです。(「当時と現在では状況が違う」とか言う人っているんでしょうけど…)

確かに、昔の様子を描いたドラマとか見ると、優秀な学生役の人って(そして勉強熱心)得てして病弱で早逝するエピソードがあったりするが、そういう事だったんだろうかと。英語を学びながら本来学びたい学問を学ぶ。大変な苦労ですね。

まぁそれはドラマの世界でしか見たことないので、なんとも言えないけど。

母語で学習できて、母語で思考・伝達できる。そういう事っていうのは単に誰か偉い人が日本語で本を書いてるから教えてるからというだけではなく、日本語の文献・教科書が存在しなかった時代にそれを日本語に翻訳する人や、日本語には対応する意味の単語が無いような英語を新しい単語を作って日本語に置き換えたりしてきた積み重ねの結果なんだと認識して、その労苦に感謝しなければならん。

有名な話しだが、「中華人民共和国」という国名の中で、元からあった単語は「中華」だけ。「人民」や「共和国」というのは、日本人が作った単語であり、それを中国が逆輸入する形で国名に使ったという話しがある。

和製漢語

うーん、日本人って偉大w

 

もしこうした「英語化」の取り組みが推し進められると、次に考えられる影響として「英語格差」の問題も取り上げています。

英語が出来る人とできない人で様々な格差が生まれ、果ては同胞意識や自国民への思いやりみたいな感情さえ失われてしまうのではないかと。

それは大袈裟だという意見もあると思うが、どうやらそう思うのは日本人や日本が英語化する事で利益を享受するであろう英語圏の人だけのようで、公用語としての母語を奪われた国や、歴史的な経緯から母語の文化的重要性を認識している真っ当な国の人からすれば、母語を守るというのは当然の事のようです。

本の中でも、過去に日本人が英語推進の立場から海外の有識者に相談した結果、「もっと母語を大切にしろ、英語化とかやめとけ。」的な指摘を受け続けてきたという事が書かれています。

自分で書いてて「なんでこんな当たり前の事をわざわざブログで書いてるんだろう?」と思うほど、当たり前の事なんだが…。

そして、私は英語云々の前に、まずは日本語の文章をもっとマトモに書けるようになるのが先…。_| ̄|○

著者が強烈に危惧するのが理解できます。

 

卑近な事で言うと、最近海外からの観光客が多くなっているという。それはそれで良いことだと思いますが、「日本観光で困ること」みたいなランキングがね、なんか嫌な気分になったりしますね。

外国人旅行者の日本の受入環境に対する不便・不満

実際にいるかどうか知らんが、日本人に英語で道を訪ねて、英語で答えられない日本人に対して「もっとなんとかしてよ。」と言うような外国人っているんですかね?なんで日本は英語通じないの?みたいな。

こういう事に対して「もっと日本人の英語力を向上させるべき」と叫んでいる人っていうのは、アメリカや中国やドイツやフランスやロシアに行ったら、日本語で道を尋ねるんでしょうか?

「日本に来たんだから日本語で質問する努力しろや。いつまでも戦勝国ヅラしてんじゃねーぞ。」という至極真っ当だと思われる日本人としてのプライドって経済成長や企業利益の前には簡単に捨て去るんでしょうかね。

ま、一番カッコイイ対応は、流暢な英語で

「せっかく日本に来てるんだから、少しだけ日本語を勉強して、たどたどしくても日本語で気軽に話しかけて、不便な所も楽しみに変えて旅行した方が楽しいかもよ?」

と言う事だとは思いますけどねー。

あーまたグダグダと長くなってしまった。長文失礼しますた。(著者メルマガの決まり文句をパクりましたw)

おっと、そろそろ娘の英語教室の時間だ、急がなくちゃ。ではではー。(^^ゞ

いなくなってから発動する感謝装置

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娘も11歳になって、段々と俺の小言に対して言い返してくるようになってきた。

でもって、その言い返す言葉が時として正論だったりするわけで、こっちとしても認めざるを得なくなったりで、そういう時は正直忸怩たる思いである。

ただ、まだほとんどの場合は言い返すことができないか、もしくは負けず嫌いな性格から来ているであろう的はずれな意見だったりするので、そういう場合はとにかくその場の空気は悪くなる。

まぁ食卓の空気が悪くなろうがなんだろうが、言うべき事は言ったほうが良いと思っているので、多少の遠慮はあるが出来るだけソフトに言っている。

心のなかは「父親なんて嫌われてなんぼ」。である。

 

先日も月ごとの日数(1月は31日、2月は28日…とか)をどうやって覚えるかという話しをしている時に、「西向く侍」とか、こぶしで覚えるやり方を教えていたんだが、まぁ食事中という事もあり相当に面倒臭かったようで、茶化したような素振りだったので、ついつい呆れて怒ってしまったのです。

毎度思うんだけど、俺も小さい頃はこんなんだったのかなぁって。

まぁ、大抵はもっと酷かったんだろうけど。

ただ、思うのは。

いつか俺がいなくなった時に、「あぁ、そういえばこれってオヤジが言ってた事だなぁ。」って思って貰えればそれでいいのかなと。

実際、俺もそういう風に思うこと、今じゃ沢山あるのです。

 

その時は面倒臭いなぁと思ったりしたが、時代と世代を超えて引き継がれていく知恵と知識と経験と…。

大げさかも知れないけど、そういう小さな伝承の一部になっている事と、教えて貰った事への感謝を思った夜でした。

エアコン分解清掃

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寝室のエアコンが、ここの所の梅雨空のせいかカビ臭くなってきたので本格的に掃除してやろうかと。

いろいろ調べると、スーパーなどにあるスプレータイプのものは見た目きれいになって、臭さも無くなるようなんだが、実際のところはほとんどカビに対して効果は無く、やはり分解して清掃しないとカビは無くならないとの事。

で、いっそ徹底的にプロのように分解してやろうと思ってやってみましたが、爆速で挫折した。

 

とりあえず、吹き出し口の羽部分?は取る事が出来るんだが、前面カバーはドライバーが必要。

ガバっと取ってみると、完璧なほどの汚れ具合。

こんなエアコンの下で寝ていたのかと。

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とりあえず風呂場に持って行って、洗ってみたが、細かい部分は無理です。根気と高圧洗浄機とかの道具が必要だなぁ。

で、ここまでは比較的順調だったが、ここから先の蒸発器(フィン)は壁の外までパイプが繋がってて諦めた。

見てみると、たっぷりと水滴がついてて、サビもすごい。

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そんなに古い機種でもないんだが、これってどうにかならないんでしょうか。とりあえず錆びるような素材を使わないで欲しいと思うんだが、そうもいかないのかね。

洗濯機とかもそうだが、もうちょっと白物家電も分解清掃がしやすい構造になってくれないかなぁと。

結露水を集めるドレンパンなんかは、カビがすごくて直視できないほどの惨状だった。

しかも、発泡スチロールで出来てて、そもそもゴシゴシと洗う事もできないという…。

ただ、蒸発器をタオルでゴシゴシ拭いて、出来る所だけでも汚れを取るようにしたら、いくらか臭いは無くなっていたような、いないような…。

プロに頼むと2,3万かかるみたいで、それなら新しいのを買ったほうがいいじゃんと嫁。確かにそれも一理ある。

快適な生活を支える文明の裏側を覗いた気分になりました。

【連続】道志の森キャンプ場【今年五回目】

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嫁さんが久しぶりに参加。

今年になって5回連続の道志の森キャンプ場です。

雨とか台風とかが心配だったが、当日は晴れ渡り、逆に猛暑的な。

今回はゆっくり気味に行ったせいで、プール周辺は全く空きが無くて、結局森側へ登った突き当りのサイトへ設営する事に。

突き当りなので、サイトを横切られるような不快な思いもせず、結果良かったなーと。

 

プールには水が張られていて、子供達がワイワイ遊んでおりました。

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ちょと画像だと何がなんだか分かりませんが…。

で、プールにいくつも同じゴムボートがあったんで、最初は「これはキャンプ場のかな?勝手に使っていいのかなぁ?」とか思ってしまったんだが、

そんなはずもなく、皆さん同じゴムボートを使っているだけのようでした。

その場でamazonを見てみたら、納得の品。

なるほどねw

これだったら壊れてもいいかと思えるな。

という事で次回は我が家もこれ持って行こうかなと思ったが、考えられる事は。

1.意外に荷物になりそう。

2.空気入れるの大変そう。

3.空気抜くの大変そう。

4.プール周辺のサイトに設営できればいいけど、遠いとプールまで持ってくるの大変そう。

という事が容易に想定されるので、現在家族で協議中。

 

今回はキャンプ場内も散策。下流の方に初めて行ってみたけど、思ったよりも広いんだなぁと思った。

400サイトっていうのも、本当なんだなぁと。

子供達は水着を持ってきてたので、川にも入ったりして楽しんだかなと。

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川の水はちょと冷たすぎて入る気にはならないようですが。

 

今回はケシュアテントも使えず(3人用なので)、いつものテントを設営したが、やっぱり面倒だなぁと。

嫁さんと一緒に何だかんだで30分くらいかかるです。風も無いし雨も振りそうにないのでペグダウンは最低限。何の問題も無し。

比較的最近に整備したサイトなのか分からないが、きれいに小石が敷かれていて勾配もなくいい感じでした。

ただ、道志の森キャンプ場恒例のソリステでも折れ曲がるほどの硬い地面ではなく、サクッと入っていくため、持っていった40cmのソリステでもハンモックするには保持力が足りなかった。

芝用の70cm打ち込み丸カンはクルマに常備しておこう…。

 

NEWアイテムと言えば、長年お世話になっていたカセットコンロに別れを告げて、バーナーを追加したんだが、結局今まで使っていたバーナーで事足りた。

2台体制になったが、一つは完全に予備ですかね…。

あとは、コンロが無くなって安定性が無くなるよなぁ、それだとこれが欲しいなぁ…。という事でこれも買った。

F-1パワーストーブに230gのOD缶をつけると、高さがピッタリ。

なぜ写真撮らなかったのか悔やまれる…。

ただ、470gばかりで230gのOD缶を一つしか持ってなかったので、結局使えるのは一つだけという…。

またいつかキャンプした時に空き缶拾ってこよう…。

 

夜はとりあえずBBQ。コストコで買ってきた変なチーズを焼いて食べたんだが、強烈な塩っぱさで食べられなかった。

嫁が言うには「とりあえず焼けばいいんじゃない?」というので、焼いてみたんだが、鼻を近づけると強烈な臭い。

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何というか、一日履いたスニーカーのインソールの臭いという感じ。

ほとんど罰ゲームの空気になり、意を決して食べてみたが、異常な塩気。シコシコとした食感は悪くないと思うが、食べながら笑ったり話したりすると、その度にヨダレがポタポタと垂れてくるほど。

途中、ピーマンに挟んで焼いて食べたら、まぁまぁ食べれるかなという感じだったが、それでもほとんど残して廃棄…。あー勿体無い。

こういう食材を上手に調理して美味しく料理にできる人を尊敬します。マジで。

で、結局普通のBBQに戻り。

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今回も缶詰の焼き鳥は大好評。

ただ、缶詰はコスパ悪いので、次回から自分で安く何とか出来ないか考えてみよう。

 

そろそろキャンプ場は繁忙期に入っていくので、次回からは出来るだけ早く行くようにしないとだなー。

今度は俺も水着持ってきて子供と一緒に遊べるようにしたい。

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ケータイ補償サービスiphone使ってみた

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体重も腹も大変な事になってきた、さすがに運動しないとヤバイ。米蔵です。

 

先日キャンプに行った際に、トイレでiphoneを落としてしまって、パキッとやってしまったんだが、
多少割れた所の筋が邪魔な事を除けば使用上は問題無かったのでそのままにしていた。

さっさと修理出せばとも思ったんだが、これがまた微妙な値段らしく、iphone6pだと1万数千円?

それだったら今のままでもいいやと思ってました。

で、これだと買い替えの時の下取りも出来ないかーなんて思ってたんですが、「そういえば、docomoの契約した時に保障があったかも…。」と思い出し、契約内容を確認してみると、ありました

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こんな時もあるだろうと思って申し込んでいたんだった。すっかり忘れていた。

docomoポイントとかは全然貯まってないので、その辺は期待できないんだが、まぁ8000円程度ならいいかと…。

で、ネットから早速申し込んでみたら、翌日には発送の連絡があり、すぐに届きました。

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完全な新品ではないのですが、見た目はほぼ新品です。

docomoがリフレッシュしているみたいだね。保証も付くので安心です。

で、バックアップしてデータ移行して旧端末のデータクリアして完了。約30分程度で完了。

 

新品同然のiphone6pで復活しました。

このサービスは年に2回までイケるらしい。まぁ実費がそれなりにかかるのであまりお世話にはなりたくないが、自分で申請したサービスくらい憶えて置かないと!と思ったのでしたw

テレビを壁掛け

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特に地震に備えてとか、そういう意図ではないんだが、簡単に出来るって事でやってみたけど、全然簡単じゃなくて、3時間くらいかかった。

でも、三千円で壁掛け出来るなら、もっと早くやってれば良かったな。

という事でオススメ。

レビューには説明書が分かりにくいという事が書かれてたが、確かに分かりにくい。

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まず、ベースとなるプレートを壁に取り付ける所から説明が始まっているが、このベース自体を組み立てなければならない。

で、そのためのボルトがどれを使うのか迷うが、6本必要なので必然的に「O」のボルトになる。

この組立自体は簡単で、単純に方向を間違えないように組み立てます。

 

その後、壁に取り付けるわけだが、このネジ「J」が太くて、そのままでは打てない。

あと、ボードにも取り付けられるようにとの事なのか分からないが、「I」というプラスチックの部品?があって、これの使い方が分からずでした。

とりあえず、ボードじゃなく柱のある所に打つつもりだったので、必要無かったが。

 

でもって、柱の部分を探して、まずはそこにドリルで穴開け。

それでも「J」のネジは電動ドリルでグイグイやりました。電動ドリルがオーバーヒートで壊れるかと思った。

このベースプレートを取り付けると、作業の8割は完了。

あとは、テレビ側にフックとなる部品を取り付ける。

 

テレビ側のネジ穴によって、「A」「B」「C」という3種類のボルトが用意してあって、ここはメーカー共通ではないんだなーと思った。

私はソニーのブラビアだが、「B」を使いました。

で、テレビ側にこの部品をつけたら、あとはそのままベースプレートに引っ掛けるだけです。これで完了。

その後、BDレコーダー、スカパーチューナー、WiiU、LAN、など諸々の配線を通して完了。

ホコリだらけだし、配線がスパゲッティなので大変だったが、スッキリした。

そして、この壁掛け器具は、確度が調整できるようになっていて、若干下向きにしたら反射が抑えられて見やすくなりました。

地震で倒れる心配も無くなったし、掃除もしやすくなったし良いことだらけだ。

オススメです。

【またもや】道志の森キャンプ場

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今年に入って何回目だろう…、4回目?

またまた道志の森キャンプ場へ行ってきた。

今回は天気予報が芳しくなかったので、誘った友人もキャンセルに。

なので、初の親子キャンプでした。
※嫁さんは仕事なので不参加

あんまり用意とかしてなくて、途中の道の駅で卵買っていこうかと思ったら、6個で500円とかしますね。
相当に美味しい卵なんだと思うんですが財布の中がアレなので断念しました。
やっぱキャンプに卵は必須だなぁ。ちゃんと前日に買っておかないと。

天気予報に反して晴れていたんだが、なぜかこの日はバイカーとか少なかったような気がします。
珍しく息子が気持ち悪いと言い出し(道志みち走ってる時にiPadでyoutubeとか見てるからだが)、道の駅に着いた時点では後部座席でグースカでした。

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で、結局何も買わずにキャンプ場へ。
まぁ何とかなるでしょう。

到着したのは9時くらいだったが、ここも空いていた。

今回もプールの近く、ちょっと高くなった所に設営。

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ちょっと早いんだろうか?子供の姿も見えないです。ガラではない「カラ」空き状態くらいです。

子供達はタープを設営する横で思い思いに過ごし始めます。
そろそろ新鮮味も薄れてきて、どんなキャンプ場かな?みたいな好奇心はくすぐらないようだが、何度も来ているのでリラックスはできるみたい。

そして雨が降ると予想して、新調したレインウェアをやっと着れるぜ!と楽しみにしていたんだが、良いのか悪いのか裏切られました。
まぁ晴れているのはいいコトです。

 

で、相変わらず料理にこだわるでも無く、設営もとりあえずタープだけなので、

あっという間に暇になりますw

なので、道志の森キャンプ場を息子と散策する事にした。

プールの横にある小さい橋を渡ると、そこから川の上流方向へ道が続いていて、グングン山の中へ入っていく感じになります。

まだ造成中の部分とかもあって、立入禁止になってる場所や重機が放置してあったりする。

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ここを渡ると、先には…

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ここも将来はサイトになるのでしょう。

先に行くに従い、砂利が「石」になり歩きづらくなってきます。
道も狭くなってきて、ついにはクルマでは入れなくなる。

ただ、そんな奥深い場所にもテントを設営している人がいて、こんな所まで管理人は料金を徴収しに来るんだろうか?と思った。
しかし、こんなに奥深い場所は夜になるとどんな雰囲気になるのだろう?
想像すると、一人きりでのキャンプは少し怖い気もするなと思うし、逆にそんなソロキャンプを平然と行うバイカーの人の精神力も、それはそれでスゴイなぁと思った。

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今回は雨が降ると思っていたので、レインウェアだけではなく、ちゃんと長靴も用意してきたのが功を奏した。

まぁ、ちゃんとしたソールのある登山靴ではないので、長時間歩き回るような事はできないが、それでもザブザブと小川に入っていく気持ちよさは中々味わえないものです。
滑るので注意しながら、沢登りみたいな雰囲気になってきて、子供も楽しそうだった。

基本的に子供って、こういう自然の中で遊ぶのが本能的に好きなんじゃないかなぁと思いましたね。
まぁ大人もですけどw

でもって、ある程度行くと、もう川にそって歩いていくのが難しくなってきます。というかちょっと怖い。

ふと見ると、悪戦苦闘しながら川の中を歩いたりしていたすぐ横に、普通に道路が走っているw
なんだー、そっち歩こうぜとなって山道に戻り、テクテク歩いていくと比較的大きめな橋があって、その先は入れないようになっていました。

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本当はもっと奥に入って行きたかったんだけど、娘をサイトに残したままだし、何の装備も無く水さえも持ってきて無かったので、ここらで引き返す事にした。
途中、ハイカーのような人に出会ったが、それっきり誰も歩いていませんでした。

登ってきた道とは川向にある道をUターンするような形で下って行こうとしたんだが、息子とあるいているうちに

「これ、本当にキャンプ場に戻るのかね?」

という疑問が湧いてきて、そういえば川の音も聞こえなくなってきてるし、遠ざかっているのでは?と心配になってきた。
iphoneのGPSを見ても、当然のように道の記載は無いし、微妙な距離。

なので、せっかく歩いてきたんだが引き返す事にしました。

きた道をもう一度戻るのは息子にとっては面倒臭い行為だったかも知れないが、まぁ仕方ないですね。
昼間で道があると言っても、一応は山の中なので臆病に行動します。

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ただ、所々に人工的な構造物があったりして、人の手によって整備されている場所なんだなという事が分かります。
横浜市の水源?として保護されているようです。
近くにある道志の湯が横浜市民を割引して優遇しているというのも、この辺に理由があるのかも知れません。

そろそろ脚も痛くなり始め、ようやっと人の姿が見える場所まで来た時はちょっと安堵しましたw

で、サイトに帰って、雨が降る前にそろそろやりますかという感じで、テントを広げる。

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今回はタープにテントの入り口を突っ込んでみた。
いやー、ジャストフィットでございます。

それにしても、このケシュアテントは良い買い物だった。
設営はマジであっという間に終わる。袋から出して1分とかからないくらい。

ペグを打つこともしないので、銀マットやインフレータブルマット、寝袋なんかをテント内に入れて敷くほうが何倍も時間がかかるくらい。

ふと他のサイトを見ると、ランドロック級のテントが立ち並んでいます。
そして、いつまでやってんだろう?と思うくらいカンカンとペグを打つ音がして、大変そうだなぁと思ってしまうのです。

まぁ私も以前はそんな感じで、遊びに来ているのかテントを設営しに来ているのか分からない有り様でした。

巨大なテントを買って優雅に快適にキャンプしたいなぁと思った時期もありましたが、お金持ってなかったせいで渋々断念して、今思うと本当に良かった。

シンプルイズベター。

マジでこれに尽きると思う。

 

そして、もう雨は降りそうもないという感じなので、夕方という事もあり焚き火開始。

子供たちもあまり空腹を訴えず、料理といえば家から持ってきたカレーを食べたくらいで、後は適当に缶詰だとかその他モロモロ、クーラーボックスにあるものを食べる。

私はナッツとか缶詰をツマミに、ビール開始です。

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今回はちょっと薪が少なかったかなぁ。最低でも2束は必要。

余裕をもって3束あれば、一日焚き火を楽しめるでしょう。

子供たちも、さすがに火の扱いに慣れてきたようですが、まだ火をおこして焚き火にするという所までは出来ないようです。
この辺はそろそろ教えて行きたいなと思ってます。
なんとなくでもいいから、火が燃えるメカニズムのようなものを身につけてもらいたい。

そして、夜もふけて…

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子供たちは疲れたのか、8時過ぎには寝てしまった。

私は一人で、焚き火&酒。

自然の中、雲に隠された星空を眺めながら何か高尚な事を考えるのには最適な時間かなと思うが、全く何も考えず、ただただ火を眺めて酒を飲む。
今日は話し相手もおらず、時折少し離れたサイトから笑い声が聞こえてくるのみ。

なんという退屈で優雅な時間!

あー、タバコも持ってくれば良かったなぁとつくづく思ったのでした。

 

で、ランタンのガスも無くなったので、10時くらいに寝ました。

いい加減しつこいと思われそうだが、ケシュアテントのLEDライトはマジで便利。
そして、少し明るすぎると思うくらいの光量で、十分にテントの中を照らしてくれる。

気温は測ってないが、寝る時は冬用の寝袋ではちょっと暑いかも知れない。
ただ、朝方には冷えるので調度良いというジレンマがあります。

 

朝方になると雨が降りだして、時々ですが強く降っていました。

降ったりやんだりの繰り返しなので、とりあえずタープの下でゆっくり食事してコーヒー飲んだりして、雨のやんだタイミングで撤収開始。

ここでもケシュアテントは5分ほどで袋に収まりました。
ただ、雨が降っていたので、ちょっと汚れちゃったなー、まぁこれはどんなテントでも同じなんだが。

あと、雨について防水性は全く問題無かった。

まぁ風も強く吹いていたわけじゃないし、長時間降っていたわけでもないようなので、完璧!とは言えないかもだが、
2泊程度のキャンプなら全然余裕で快適に過ごせるでしょう。

あとは真夏の暑い夜に、ベンチレーションがどの程度威力を発揮するか、それが楽しみです。

 

で、あともう一つ今回初めて持っていったアイテムがありまして、それがシェラカップ。

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まぁ基本的には、何でもOKな食器で、そのまま火にかけられるのがナイスな所。

で、各社から出ていて、値段も微妙に同じような価格帯。

このシェラカップについては、比較的異常なほどの高額商品ラインナップで名を馳せるスノーピークについても1000円程度と、他メーカーと同じような値段。

なので、どれを選ぶかは使い勝手や性能のみにフォーカスできるアイテムなのです。

とりあえず、スノーピークとユニフレームのシェラカップを買ってみた。

スノーピークのシェラカップは、持つ部分が独特な形状で、カップ部分からの長さも短めで非常に持ちやすい。
重さ的にはユニフレームのシェラカップと同じくらいだと思うんだが、持ちやすさのせいで軽く感じます。

方やユニフレームの方は一般的な持ち手の形状で、多少は重さを感じるものの、まぁこんなもんかーという感じ。

で、両方でとりあえずお湯を沸かしてみたんですが、その形状ゆえに今後はユニフレームにしようと思いました。

何故かと言うと、スノーピークの持ち手は短いのでお湯を沸かした直後は熱くて素手では持てなかった。
方やユニフレームの方は、持ち手部分が長く作られているためか、重さを感じるものの普通に持つことができる。

さすがに、シェラカップを持つのに、いちいち手袋したりは出来ないので、ユニフレームに軍配が上がりました。
あと、ユニフレームの方はシェラカップのサイズ展開もスノーピークより多いみたい。
少し大きめのサイズとかも出てるので、後々使い勝手が良さそうな感じです。

 

帰りは前回同様に道志の湯で雨の中温泉に入り、食事して帰ってきた。

 

次回はそろそろ新戸キャンプ場に行きたいなぁ。

ただ、愚息が「和式じゃできないよ!」と言い出すので、もう無理矢理連れて行くしかないか…。

新戸キャンプ場は各社モバイルルータのエリアを見てもバッチリ入るくらいの場所なので、最適なんだよなぁ…近いし…。

次のキャンプは7月かな。梅雨明けかもですね。

初高尾山

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山登り好きな友人の勧めもあり、家族で高尾山に行ってきた。本当はキャンプにでも行こうと思ってたんだけど、前日の天気予報が芳しくなかったので中止にしたんだが、中止を決定した途端に晴れるというね…。

で、クルマで行って渋滞とか駐車場とかで頭を悩ますのも嫌なので、バスと電車を乗り継いで行くことに決定。

朝はゆっくりと8時過ぎに出発したが、到着は10時頃だった。高尾山て結構遠い。

 

高尾山を登るルートは1号路から6号路まであるらしく、今回は初めてという事で最も楽なコースである1号路に決定。

京王線に乗り換える駅で、ケーブルカー往復の券がついた切符を買う。大人1200円、子供600円だった。

 

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高尾山口駅に着くと、本気モードな格好の人もいれば、ハイヒールで来ている女性もいたりして、まぁそういう所なんだなぁと。

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とりあえず小腹が空いたので、何か食べられるものを探しますw

まだお店は準備中的な様子だったが、まんじゅうをリクエストすると、おもむろに10個入りとかの箱を空けて出してきた。

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蒸したてとかを期待してたんですが…、普通のおみやげ用のまんじゅうで御座いました。

とりあえずガッカリな気分でケーブルカーの搭乗口に向かいます。

結構混んでいる感じで、10分程度並びました。

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このケーブルカーは箱根の時と同じように斜めに電車が作られているが、勾配が半端ない。

最大斜度が31%とかで、進行方向に背を向けていると前のめりに落ちそうになる。

杖を付いているおばーちゃんとかが、混んでいるのに無理して乗ろうとしていたが、これは無理しない方がいいような気がします。

 

で、ケーブルカーで行けるのは山頂までではなく、降りてから更に徒歩で登ります。

山頂でなくても、結構眺めは良いですね。ビヤガーデンみたいな施設もあって、かなり魅力的でした。

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かなり遠くまで眺める事ができます。まぁ霞んでいて肉眼では難しいですが。

少し歩くと、「サル園」なるものがあって、嫁子供の希望で見ていくことに。私は全く興味がありませんでしたが。

さる自体は特に興味が無かったんですが、飼育係員の人の解説が面白くて、長居してしまった。

猿は涙が出ないので、風が吹くとゴミが目に入るので、嫌がるそうです!

 

高尾山は何か信仰の対象なのでしょうか、全く予備知識がありません。

所どころに鳥居などがあり、それを通り抜ける感じで登っていきます。

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天狗の伝説らしい。

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立派な巨木が沢山そびえ立っております。

これはお寺なのか神社なのか。

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登山道は全て舗装されていて、山道を期待していた子供達はガッカリしたようで、ダルそうに歩いております。曰く

「ただの坂道じゃん!」

と…。

40分ほど歩くと、山頂に到着します。既にレジャーシートを敷いて昼食を食べていたり、中にはバーナーでお湯を沸かして何か飲んでいる人もいますね。

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とりあえず本格的にお腹が空いたので、お蕎麦屋さんに入ります。

結構な「山頂価格」ですが、背に腹は替えられません。なんせお菓子以外の食料を持ってきていないのです。

で、山菜そば、月見そば、ざるうどん、ざるそばを各々注文しました。全部で3000円オーバーです。

内容は立ち食いそばレベルです。

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山菜そば。

味はともかく、そばが…。何というかコシがあるというのを通り越して硬い。

確か900円。

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月見そば。

高級たまご使用との事。確か950円。

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ざるそば。娘がオーダー。

不評でございました。理由は前述の通り。

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ざるうどん。息子がオーダー。

残したので、私が処理したんだが、意外にもこのざるうどんが一番美味かった。

結論としては、高尾山に登る時はちゃんとご飯を用意して行きましょう!って事です。

 

で、ご飯の後もお菓子を食べたりして、お腹を満たして早々に下山します。

なんか、あんまり山頂からの景色というのは、それほどでもなかったような気がします。

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帰りは、子供達の要望もあって、1号路ではなく4号路でケーブルカーの駅まで帰ります。

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ただ、この山道でも期待していたようなものではなかったようです。どんな悪路を期待してたんだよ!w

 

私は当然のように普通の靴で行ったので、途中から脹脛やら太ももやらが痛くなってきました。

4号路は吊り橋などもあって、ゆっくりと歩くには良いですね。

 

ケーブルカーの駅について、一休み。ソフトクリームを頂いて、下まで降りてきました。あっという間。

 

次は一番トレッキングを楽しめると噂の6号路を歩きたいです。

あー、これでまたいろいろ物欲が…。

 

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Posted by yonezo in 日記 | Leave a comment

31歳の時、まだ結婚したばかりで一人暮らししてたマンションに3人で住んでいた。ちょっと狭かった。

まだ何だかぎこちなくて、帰るのが遅くなって苦労かけたりしてた。

遅くに帰ると、嫁さんが疲れきった様子で、まだ生まれたばかりの娘の肩をポンポンと叩きながら寝かしつけていた。

俺が帰ってきたのも気付かない様子で。

 

19歳の時、建設現場のバイトをしてた。

親に頼れない俺は、専門学校へ行くために自力で200万円作る必要があったから。

今思うと、オヤジが反対してたのも分かる気がする。あの2年間って何だったんだろうと。

結局、バイトで始めたウェイターが面白くなって、そのまま就職してしまった。

蒲田の駅ビルを、ペンキやらドロやらセメントやらで汚れまくった作業着着て安全靴履いて、平然と歩いてた。

スナックに飲みに行ったり、まだ地元だったので友達も多かったな。楽しかった。

 

7歳の時、小学校に入ったばかりだが、ほとんど同じ幼稚園の友達ばかりだったので、楽しかったな。でも悪さばかりしてメチャクチャ親に迷惑かけた。

金盗んだり、家出したり、とんでも無いバカだったなぁ。

生涯で一度だけ、お袋に泣きながら張り倒されたのもこの頃だった。

本当にごめんなさい。

 

43歳は、まぁ順調です。

地元を離れたせいで遊ぶ友達も機会もずいぶんと減ったが、それでもたまには飲みに行く。

新しい趣味のキャンプも楽しくやってるし、仕事もそれなりに順調に出来ている。

生きてきた中で、一番今が安定しているのかも知れないな。

 

55歳になったら、娘は成人して、もう働いてるかな。息子は高校卒業で大変な時かもしれない。

俺も、もう少し渋い大人になっているだろうか。もっともっと強靭に、自由になれているだろうか。

 

嫁さんが、誕生日プレゼント買ってくれた。

FranCisT_MOR.K.Sのシャツとジャケット。

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サイズ2でジャストだった。ただ、これ以上は太れない!

ジャケットなんて、ほとんど着ないんだが…。もう少し落ち着いた格好しろという事ですかね。

まぁ、俺が「これがイイ。」って言ったんだけどw

本当にありがとうございます。

 

さて、嫁は何をリクエストしてくるのか…。