テレキャスのフレット磨いてみた

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今日は仕事を早目に終わらせて、テレキャスのフレットを磨きました。

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ずっと仕舞いっぱなしだった事もあり、フレットに僅かだが錆が浮いていた。

ギターフレット用の研磨剤がフェルナンデスから販売されているとの事で、試しに磨いてみました。

研磨剤はピカールとかでもOKみたい。そっちの方が安いかも。

 

磨く前のフレット。画像では全く分からないが、チョーキングすると如実に分かります。

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早速作業開始。慣れてる人は数分で出来るとの書き込みもあったが、マスキングするだけでも結構大変です。

とりあえず、錆びた弦を外しました。

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2000年製の割には(ほとんど弾いてないので)綺麗なネックです。(フレットは錆びてるが)

反りも無いようで、安心。

で、早速マスキングしていきます。テープは100円均一で買ってきたものです。

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マスキングテープの幅が太くて、14フレットくらいまで来ると次のフレットに被さる。まぁこの辺は臨機応変に工夫してやりましょう。

ここまでで慣れていても数分はかかると思います。

今回使用したフレット磨きはこちら。

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FERNANDES 946 Scratch Mender

ピカールよりも硬い感じ。ネック木材に染みこんだりしない配慮かも知れません。

で、こいつをティッシュに(できれば布が良いと思います)少量取って、磨いていきます。

大体30往復くらい少し力を入れて磨くと、明らかに輝きが違ってくる。

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おお!まるで新品!w

しかも簡単。

磨いた後のティッシュには真っ黒な線が残ります。相当汚れてるという事なんでしょうね。

全てのフレットを磨いたら、マスキングテープを外して、ネックにみがき剤が残っていないか確認。

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100円均一の割にはマスキングテープが良い仕事をしてくれたようです。

念のため、再度ティッシュで拭き取ります。

 

で、フレットを磨いたついでに、ネック全体にレモンオイルで磨きをかけます。

使用するのは、もう四半世紀前から使っている(使い切れてない)こちら。

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TAURUS ARMY Lemom Oil レモンオイル トリートメント

一回の使用で、ほんの数滴しか使わないので、全然減りませんね。

まぁ、こまめに使えって事なんですが。

で、これもティッシュ(ホントは布が良い)に含ませて伸ばすようにすり込んでいきます。

個人的にこのレモンのオイル臭が好きです。

で、ネック全体が綺麗になりました。

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近くで見ると、ネックに輝きが戻っていますw

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次に新しい弦を張ります。

今回は(いつ購入したのか分からない)保管してあった弦を使いました。

幸運なことに錆びてはいなかった。

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チューニングを合わせて弾いてみると、メチャ弾きやすくなってます。

チョーキング時のフレットの錆に引っかかるようなのが無くなってスムーズになり、そのせいでサスティーンも伸びてますね。

ホント、簡単なメンテナンスでも効果絶大な事って意外にあるんだよね。ギターに限らず。

 

で、こうなっちゃうと、他のギターも…となります。

見てみると、磨いた後のテレキャスのフレットと、長年使ってきたセミアコのフレットでは、輝きに雲泥の差が。

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このギター、特に弾きにくいとは感じてないんだが、フレット磨いたら更に弾き心地が良くなるのだろうか!?

他にも数本の(フレットなんて磨いたこと無い)ギターがあるが、生まれ変わっちゃうのかな。

何かワクワクしてきます。

ギタリストの皆さん、簡単且つ効果絶大です。フレット磨きオススメです。

「音たいむ」セッション+

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先週に引き続き、行ってきた。

9時前に着くと、先週もいた(多分毎週来てる)ドラムの方が。(そういえば名前聞いてない)

それ以外は誰もいなくて、まだ開いたばかりのようだ。

 

で、ビールでも飲みながら「ちょっとやりますか。」的なノリで、セッティング。

 

特に何かできる曲が在るわけでもないので、適当に3コードで。

ドラムの方も「適当が良い!適当を極める!」と仰ってるくらいなので、

 

ものスゴ気楽デス。

 

で、ちょっとやった所で、店員のおねーさん(こんな田舎にこんな美人が!というほど綺麗な方でした)から、何かやってとの事で、

 

仕方なく

 

ミスチルの「and I Love You」とかを弾き語る。

まぁ、他に聴いてる人もいないので気楽です。

 

そして、一旦休憩して、ギタリストが来店してきた所で、何か自然発生的にセッションが開始w

次何やろうかー?って感じになった所で、誰かが3コードを始めると、みんな無言で合わせてくる。

この感じがたまらないw

3コードもテンポ変えたりリズム変えれば、死ぬまで回せそうだw

 

で、この店は11時までしか音出し不可との事なので、お開きに。

私よりも年配のフュージョンギタリストの方がいたけど、なかなかアグレッシブな演奏で勉強になったっす。

まぁ真似出来ませんが。

 

で、再度みんなカウンターに集まって談笑。

そして、ここから店内のお客さんの中で、唯一楽器ができない方が

 

カラオケで参戦。

 

500円で歌い放題との事で、ほとんどカラオケスナック状態になり、これもオモロイなと思って私も歌った。

いつまでもいれそうだったが、そろそろ0時も過ぎて、あまり平日から遅くなるとオカンに殺されかねないために、退店。

「and I Love You」が好評だったのか分からないが、来週は「彩り」と「くるみ」をリクエストされた。

 

気楽に楽器演奏できて飲めて歌えてって、そうそう無い店だ。

大事にしたいです。

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◆たんこ◆と∋米蔵∈とりょ~太

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先日の絶叫オフィス祭りの模様がアップされ始めたようです。

早速見てみましたが、お客さんには分からないであろう、たんこさんの表情に「疲れ具合」が見て取れるオープニングで、失礼とは思いつつ苦笑いですw

実質、一日2回公演状態だったもんなぁw

 

私だけボロボロの演奏(そして約束を破りまくり)で、たんこさんとりょーたさんの演奏と歌になんとか紛れつつ、緊張感が伝わってくるのが痛い。

恥ずかしいので本心ではあまり見てほしくない気持ちもあるのですが、下手くそな演奏を厳しく批評してもらうのも上達への道という事で。

これはもう場をこなして慣れるしか無いんだろうなぁと思います。

 

しかし、たんこさんはスゲーなぁw

歌もギターも雰囲気作りも、やはり「考えながら続けている人」には、どうあがいても敵わないと感じる壁が存在しますね。

そして、

絶妙な編集には感謝の言葉しか思い当たりませんw

 

この後、ゴリゴリの爆音ロックが続くわけですが、アップされるのが楽しみです。

「坂道のアポロン」がヤバイ

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絶叫オフィス祭りでギターを再開した私ですが、またジャズなんかを聴き始めている。

聴くだけで弾けない、二十数年来超えられない個人的な壁。

で、仕事や練習の息抜きに何かジャズを題材にした映画とか無いかなとツタヤで探して見つけたのが「坂道のアポロン」というアニメだった。

普段、アニメとか全く見ないし、宮﨑駿作品も一つも見たことないくらい興味が無いデス。

ただ、まぁジャズって事なので、軽い気持ちで見出したんだが完全に予想を裏切ってくれた。

 

ガチで「ジャズ」のプレイヤーを目指して奮闘するような物語ではなく、高校生がジャズをきっかけにして青春を謳歌するという感じで、正直、最初は舐めてました、すぐに停止ボタン押すと思ってました。

なのに、なぜか

 

毎話、号泣待ったなし状態です。

 

なんなんだ、この切ない心臓の鼓動はw

「俺にも、こんなにも切なくて激しくて光に満ちた青春が、いつかあったのかな。」と。

ティッシュがズタボロになるまで泣いてしまう。

 

主人公の「ボン」に自分を重ねて見てしまって、あぁ、誰しもこんな風に恋愛に対して思い悩んで勘違いもして見誤って駆け抜けていたんだと、懐かしい気持ちにもなります。

まぁ全12話で完結させる構成上仕方ないのかも知れないが、最後の方はこの主人公がちょっと狂いだしてきて、そこだけが冷めてしまった。

 

そして、物語に負けじとも劣らずなのが、菅野よう子さんの音楽。

「坂道のメロディ」「アルタイル」どちらも素晴らしい。

各話の最初と最後に毎回挿入されているんだが、すっ飛ばす事もなく、毎回聴いていた。

思い出すだけで目が潤むなぁ。

何か心が洗われたような感じだ。まさに誰かに恋でもしているかのような…。

 

今更かもだが、オススメです。

高松の余韻は次なるイントロへ

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昨年に依頼していた8mmフィルムのDVDダビングが完了したとの事で、取りに行ってきました。

これで家にある8mmは全てデジタル化が完了した。

前回デジタル化したものは、私が生まれる前のものばかりで、赤ん坊の頃の映像が数分あるだけだった。

あとは親父の社員旅行の映像とか景色とかばかりで、正直数万もかけてデジタル化した割には、「うーむ…」という感じ。

 

今回は比較的新しいもので、期待していたのだ。

ただ、それでもほとんどは兄貴の映像ばかりだった。

自分の姿を晒すのはちょっと恥ずかしいので、母校の運動会の様子でも公開しよう。

この白い運動着、懐かしいな。

まぁ、これは兄貴の運動会の様子なんだが。

 

で、今日はチャチャっと仕事を片付けて、事前に調べて見つけたライブバーに行ってきた。

高津にある「音たいむ」

毎週火曜日は何かやってるらしく、少し時間は遅くなったけど行ってきた。

事務所からなら、がんばれば徒歩圏内の近さである。

 

中に入ると、既に演奏が始まっていて、何だか雰囲気はモロ「たんこと米蔵」である。

但し、ベースとギターだが。

店も結構古くからあるらしく、常連客ばかりで、気さくに声かけてくれて120%人見知りな私なのに、普通に会話しておりました。

かなりアットホームで良い雰囲気です。

 

で、ここは火曜日は自由参加でのセッションとか演奏したい曲を持ち寄って演奏したり練習したりをしているらしく、

プレッシャーを感じやすい私にとっては、気軽に修行するのに調度良い感じだ。

常連客のおじさん達(私よりも上)に話を聞くと、まるで高松を彷彿とさせるような感じで、皆さんそれぞれバンドを組んで都内や横浜などでライブしているらしい。

私の一つ上だというドラマーの方は、

現役でパンクバンドをやってるとか。

でも本当はジャズとか大人の音楽をやりたいと思ってるとか、熱く語ってくれました。

なんか、この辺には高松で見たようなロックな人種はいないと思っていたんだが、意外にも事務所の近所にもライブハウスがあるらしく、まさに灯台下暗し。

今度行ってみよう。

 

という訳で、高松の余韻を引きずりながら、こちらでも新しい何かが始まりそうな予感がウキワクな夜だった。

とりあえず来週の火曜日に参戦してみますわ。楽しみ♪

「絶叫オフィス祭り」のあと

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何とも言えない達成感と、新たなる目標の無い空虚感が入り交じる朝でした。

香川最終日ですが、たんこさん、かつを氏、りょーたさんと一緒にうどんでもという感じで、たんこさんが来るまでホテルでまったり過ごしていたら、

かつを氏は朝早く起きて小豆島まで買い物とか、さすがに旅慣れてます。

 

12時過ぎにたんこさんにピックアップして貰って、りょーたさんと合流。

下の娘さんがインフル感染中との事で、避難の意味もありたんこさんの上の娘さんも同行です。

なんか、しっかりした娘さんでした。さすが長女って感じですかね。

たんこさんがバンドやってたりして友人が多いので、こういう風に大人に混じって行動する機会が多いのかな。

かつを氏とのやりとりとか見てると、慣れた感じであしらってましたねw

たんこさん似なのかな。(性格的に)

 

日曜日という事で名店と言われるようなうどん屋は閉まっている可能性が高いという事で、行こうとしていたうどん屋を確認すると、確かに日曜定休。

とりあえず高松駅へ向かい、おみやげのうどんを買います。

高松駅は四国では松山に次ぐ都市との事で、確かに立派。

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人が少ないのは日曜だからでしょうか。

でも広々していて良いですね。

 

かつを氏がフェリーで到着するとの事なので、フェリー乗り場まで迎えに行きます。

旅慣れた感じ(荷物が少ない)で颯爽と登場。

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全員揃った所で、香川で最近登場したという「つけうどん」を食べに行きます。

「つけ麺」のうどん版でしょうか。逆になぜ今まで無かったのか不思議。あったのかな。

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あまり「つけ麺」は好みではない(嫌いでもない)食べ方なんだが、これは美味かったっす。

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ラーメンに較べて麺の表面積が小さいので、つけ汁に接する量が少なくてつけ汁が冷めにくいのかも知れない。

私、あの「つけ麺」のつけ汁が冷たくなっていくのが、あまり好きじゃないんですよね。

ここの「つけうどん」は美味かったな。また食べたいので関東でも探してみよう。

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もう一軒くらい行くかなと思ったが、かつを氏がフェブラリーステークスの馬券を購入したいというので、WINSに。

結局買わず、ソフトクリームとか食べながらまったりして、出発。

とりあえず、私が乗る飛行機が5時過ぎとかなので、この辺でお開きに。

たんこさん、りょーたさんと空港でお別れです。

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また5月にはこっちに来る予定との事で、あまり寂しさはありませんがw

 

そして、搭乗便が違うかつを氏ともお別れし、帰ってきました。

しかし、高松近いなぁ。

金曜日の夜に羽田出て、土曜・日曜と遊んで夕方帰ってくるというのが、普通に出来そうだな。

食事はほとんど「うどん」なので、食費も大してかからないw

 

出迎えた家族と共に、旅行中全食「うどん」だった反動からか、空港内でがっつりとハンバーグセット。

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そして、疲れているのに小一時間運転して帰ってきました。

疲れた…。けどやっぱり旅はいいなぁ。しかも一人だし家族旅行とは違う感じにリフレッシュできます。

たまには、こういうのも悪くないなと思いました。

 

さて、まだ少しビンテージギターへの物欲が残っていますが、当面買えそうにないのでw

3弦がシタール化したギターのサドルを交換でもして、またギターを楽しみたいと思います。

 

たんこさん、りょーたさん、かつを氏、そして共演させて頂いたバンドの皆さん。

ありがとうございました。

また、いつかお会いできる日を楽しみにしております。

「絶叫オフィス祭り」ライブ!!

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今回の香川行きのメインイベントである、絶叫オフィス祭りが終わりました。

結論から。

楽しかったです。

久しぶりに興奮しました。

こんな機会を与えてくれ、7年以上もギターを手にしてなかった私にもう一度その魅力を思い出させてくれた、たんこさんに心から感謝です。

この人の懐の深さと、ロックにかける魂。人望・人徳をもう一度香川の地で垣間見た気がしました。

間違いなく、東京時代よりも成長しているし、大きく、上手く、かっこ良くなってます。

あの頃はまだ「プログレで一緒にやっている」という自負もあり、少しだけ同じ土俵で出来ていると思っていたけど、10数年が経ち、もう遥か彼方、既に別次元の人だなぁと感慨深いものがありました。

 

私の演奏ですが、まぁこんなものかなという感じです。これでも個人的には上出来でした。

もっとボロボロになって演奏ストップとかになると思っていたので。

今回は、「楽しめばいいよ。」と言ってくれた、たんこさんにも感謝ですが、楽屋などでいちいち不安を口にする私にアドバイスをくれた、リョータさん、坂本さんに助けられました。

さすがの貫禄です。

 

所々で、何度もたんこさんに念押しされていたはずのキメ部分を忘れてしまい、ライブ終了後に思い出して一人で悶絶しておりました。

アンコールではゴリゴリに歪ませたギター(俺基準)で演奏しましたが、こんなロックな演奏は何年ぶりだろうか。

プログレでもこんな激しいギターパートは無かった気がするが。

いや、しかし楽しかった。ロックの楽しさってこういう事かって再認識したな。

俺も地元で何かやりたくなってきたなぁ。

そういう事を考えると、何年も離れていた地元に単身帰って、自力で仲間を集めてここまで成長させたたんこさんはやっぱスゲーなとw

そして、リハから約9時間に渡って演奏し、歌い続けた、たんこさんの気力・体力。

まさしく「ロック鉄人」でしたねw

 

わざわざ雨の中来て頂いたお客さん、他バンドの方々、私と同じく東京から来てくれた、かつを氏、一緒に演奏してくれ、フォローしてくれた皆様。

そして、貴重な思い出をくれた、たんこさんに心から感謝します。

ありがとうございました!

\(^o^)/

 

という事で、通常運転に戻ろう。

 

そんなに神経質ではないと思っているんだが、ベッドが変わるとよく眠れないみたいで、熟睡できず。

ぼーっとした頭で、とりあえずシャワーを浴びて、朝飯を食べるためにホテルを出ましたが、

少し降ってます。

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プラプラと散歩するように歩きつつ、何か無いかなと探しましたが、結局うどんにしました。

勝手が分からず、いちいち店員さんに指図されながら、釜玉うどんを。

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「女道場」とか言う、由来が気になる店名のうどんでしたが、まぁ普通に美味しい。

というか、総じて言えるんだが

違いがよく分からない。

本当にすんません。

 

で、調子に乗って1.5玉にしてみたら、意外なほどの量があって、若干苦しい。

そんな中、リハの時間までプラプラとアーケードを散策します。

なんか、グッチとか三越とかあって、同じ「地方都市」でも自転車のレースで行く前橋とは大違いだなと。前橋あんま関係無いが。

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町並みもオサレで、キレイ。

人も少ないので、歩きやすく、素晴らしい。

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昔からあるような商店とかが、近代的なアーケードと混在していて、凄く上手に都市計画がされているという感じ。

近くにイオンとかの大型店舗が無いからなのかなぁ。

大型店舗は便利に違いは無いが、個人的にはこういう個人商店がズラ~っと集まっている商店街的な町並みの方が好きです。

寝不足と満腹感の相乗効果により、若干の吐き気を催しつつも、リハの時間です。

その頃には雨も本降り。

たんこさんのギターやアンプなんかを搬入しつつ、続々と出演者の方々がやってきます。

遅れる方もいたりして、次々と各バンドのリハを進めていくのですが、いつもと違うと思われるのは

たんこさんがほぼフルで出演

なので、一人だけ休むヒマがありませんw

最後のリハは私とのチェックだったのですが、既に疲労の色が現れていました。

リハなのに、汗を拭いつつですw

なもんで、フルでは演奏できず、ソロまでで終了。

それはいいんだが、私はリハの段階で既に緊張がリミットを超えていて、コード進行・キメ要素などモロモロがすっ飛んでおりました。

やっぱ、私のような人間はメモしておかないとダメです。

 

各バンドで演奏するたんこさんの機材は、圧巻で、エフェクターは実に狂ってます。

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多分、ふつーの人がケースだけ見たら「これギターのハードケース?」って思うんじゃないでしょうか。

これが、全て接続されていて使える状態というのも驚きです。

ギターはこんな感じ。

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これでも、一本忘れたとの事でしたw

各バンドで使い分ける、そして

着るジャージも着替える

という熱いポリシーを感じました。

 

という感じで、たんこさんは既にリハの段階でお疲れの様子。

休むヒマもなく、開場。

続々とお客さんが入ってきますが、私は通常運転がどんな感じなのか分からないので、集客を気にするたんこさんを始めとする皆さんの表情が印象的でした。

最終的には雨の中50人弱のお客さんが来られたようです。

 

程なくしてライブがスタートし、たんこさんのカウンター演奏からの「たんこと米蔵とりょーた」スタートです。

リハの時から思ってたんだが、サイレントギターだからか、自分のギターの音がほとんど聞こえず、マジで耳が悪いのかと思いました。

まぁ客席には聞こえてるようなので良いのですが。

前述のとおり、自ら把握しているだけでも以下のミス。

・「悲しいニュース」の最後の決めポーズを失念。

・「今日でお別れ」のMCブレイクをすっ飛ばして、そのまま演奏。

本当にすんませんでした。

 

曲数も4曲だけなので、あっという間に終了。

その後も次々とバンドが入れ替わり、楽屋で聴いていても楽しめましたね。

たんこさんはさすがの貫禄、そして爆音ギター。

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楽屋では各々の過ごし方。

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私はゲスト的な扱いで、何度か呼びだされてソロだけ演奏w

半分やけくそで、たんこさんのような演奏を真似しようとがんばりましたが…。

 

で、最後はアンコールで定番曲を演奏。

これは興奮した。

なぜだか、「ロックの楽しさってこういう事か!」と思いながら、かき鳴らしておりました。

 

お客さんも4時間という長丁場にもかかわらず、ほとんどが最後まで居てくれてたようで、熱かったですね。

そして、最後は新曲発表会が始まり、最後の最後に故ジョンのRIDE ON TRAIN(の替え歌の新曲)を演奏。

気づいたら最初と最後にステージに上がっていたんですね。

ありがとうございました。

 

お客さんも帰り、出演者で乾杯。

そのまま、打ち上げ。

メガビールとか言う、1リットルジョッキの狂ったビールを飲む。

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また若干の吐き気を感じつつ、店を出たところで目についた肉まんを衝動買い。

りょーたさん達はそんな私に気づかず、先に行ってしまったので、追いかける気力も無く、おとなしくホテルに帰ってきました。

昨日と違って、泥のように寝ました。

 

さて、あともう一日最終日。

香川を楽しもうと思います。

「絶叫オフィス祭り」うどんと骨付鳥

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絶叫オフィス祭りという事で、齢43にして始めて四国の地に降り立ちました。

自宅から羽田までの時間と、羽田-高松間の飛行時間がほぼ同じという事にも驚きました。

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今回はANA。だからどうという事でもありません。

快晴の中、自宅上空をあっという間に通過して、寝るヒマもなく高松空港に到着。

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外に出ると、空港というか「駅」という感じ。

羽田や成田空港ほど大きくなくて、海に面していない、内陸にあるのでそう思うのかも知れない。

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建物自体は近代的な様相で、現在工事中って感じ。

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空港の周りは…民家って感じですかね。特に何があるわけでもない。

 

しかしね、飛行機ってスゲーなぁと今更に感動。こりゃ、たんこさんも気軽に東京へ来るわけだなと納得です。

ちなみに、飛行中はずっと窓の外を見てたので、首がめちゃ痺れてました。

山々の溝に沿って、白く埃のように密集する住宅地などの佇まいを眺めていると、フローリング床の隙間に入りこんで掃除機でも吸いきれない小さな埃を想像してしまった。

 

たんこさんにクルマで迎えに来てもらって、そのまま「うどんの洗礼」へGOです。

まずは、香川でナンバーワンと言われている(たんこさん調べ)らしい謎の店へ。

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休日などは、この店の前からずらーっと行列が出来るらしいのですが、今日は平日で時間帯も遅いという事からか、サクッと入れました。

手際よくおばちゃんがうどんをよそってくれて、私は最後のメンチカツと共に頂きます。

店内は予想以上に広くて、プチ道の駅な感じ。

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やはりというか、女性客が多いと感じました。

みんな写真撮ったりしているので、観光客なんでしょうね。

で、卓上に用意されているつゆをかけながら味を調整しつつ頂きます。

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今回は釜玉うどんを頂きました。まぁこれが個人的にも一番好きなうどんです。

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普通に美味しいですね。

香川のうどんは、味もそうですが、低価格な料金設定に魅力があるようです。

ラーメン店なども進出してくるが、価格面での差があり過ぎて競争が成り立たずに、あっという間に駆逐されて撤退していくそう。

よほど味が良いか、大手のチェーンでないと定着が難しいとの事で、

うどんの国恐るべしです。

 

あっという間に完食。

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そして、駐車場までの道を歩きながら、身振り手振りを交えながら私に熱く「うどんとは何か?」を説明しながら歩くたんこさん。

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熱いっす。熱すぎて、ほとんど話が理解出来てなかった事は内緒にしておこう…。

 

そして、「普通の香川人は、二玉がデフォ。行くときは四玉食べる。」との事で、糖尿必至な状況の中、次の店へ向かいます。

ここも名店らしく、普段はグワーッと行列ができているようなのですが、今日は平日で…(ry

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閉店間際でした。

なもんで、目当ての釜玉は頂けず、かけを頂きました。

ここのお店は、完全セルフで、うどんをお湯に通したり切ったりする所から自分で行います。

プチうどん体験的な感じで、観光客的には楽しい。

かき揚げとたまご入れて、確か350円くらい?

 

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ここも食べる所が広くて、ちょっとした道の駅でした。

個人的には、あまり腰が無いのが好きなので、美味しかったです。

 

 

 

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完食。

さすがにお腹いっぱいです。

 

という訳で、再度クルマに乗り込んで、今回の目的の一つでもある絶叫オフィス見学です。

たんこさんが東京を離れて10年以上が経ち、画像でしか見ることの出来ていなかった本家絶叫オフィスの全貌を見ることが出来る!

若干興奮気味で向かいます。

車中で、ビンテージギターの話題で盛り上がり、あまりにもな高額消費(投機)の話を聞きつつ、キーワードは

「狂ってる」

である事が判明。

いやぁ、たんこさん含め私以外のギタリストは総じてビンテージ熱に侵されてます。

「アベレージは50万です。」とか、実に狂ってます。

ちょっとだけ、「自転車と価格帯は同じだなぁ。」とか思ったりもしたんだが、

自転車は毎年買わない。

 

やっぱ狂ってる。

 

という事で、絶叫オフィスに到着です。

ここからの画像は、一応たんこさんに許可を頂いて掲載しております。m(__)m

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1階が奥様が経営されている化粧品店となっていて、そこを通り抜けて階段を登ると、それはありました。

あいにく、お子さんがインフルエンザに羅患されてしまったとの事で、軽い挨拶で早速見学です。

 

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ちょっとしたビンテージギターのショップですね。

ロック大好きなギター少年が、大人になってお金を持って、それが物欲と結託すると、どういう事になるのか?

という社会実験の途中過程を絵に書いたような部屋となっていました。

壁に吊るされまくってるんですが、もう場所が無い感じ。重なってるしw

 

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アンプとかも…。

 

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久しぶりに唖然として言葉が出ない光景を目にした感じでした。

画像には無いが、エフェクターの数が…実に狂ってます。

しかしながら、本人的にはこれでもまだまだなんでしょうね。

次回、いつかまた来る時にこの部屋がどうなっているのかを考えると、もう「狂ってる」としか表現が出来ませんw

 

で、音出しOKとの事で、上記のアンプから大音量でギターの音を出しつつ、音合せです。

今回はアコースティックだけじゃなく、エレキでの飛び入りもあるので、エフェクターかましてやりました。

いやー、弾く度に下手くそ過ぎて、欠片のような小さな自信が崩壊していくんですが、まぁ私だけは失うものも無いので良いみたいですw

そんなこんなで、チャチャッと合わせて、キメを擦り合わせたりしつつ、不安を増大させつつ、遅れてやってくるかつを氏を迎えに、再度空港まで。

 

ピックアップしたその足で、ここも県外からの来客があるときは必ず連れてくると言う、骨付鳥の店へ。

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昼間に訪れた、うどんの名店とは異なり、いつもの場末感が漂うお店です。

ただ、味は折り紙つきで、店のオヤジが一癖あるという話。期待が持てます。

 

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店内は常連客が残したのか、壁にコメントが書き乱れております。

テレビや有名人も来ているみたいですね。

 

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骨付鳥は、注文してからの調理時間が結構かかるようなので、タコ刺しとか頼みつつ大ジョッキでウメサワーです。

で、待つこと30分くらい?

出てきたのは巨大な骨付鳥。

 

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ケンタッキーのチキンを5,6個束ねた感じでしょうか。とにかくインパクトがすごいw

でも、美味しくてペロリでした。当然これだけでお腹いっぱいです。

 

そして、次もあるとの事で、そそくさと店を後にします。

たんこさんのお兄さんに来てもらって運転を代わってもらいながら、高松中心街へとGO。

さすがに栄えております。

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まぁ驚いたんですが、巨大でオサレなアーケードが伸びている。

結構な距離があって、雰囲気的には川崎の銀柳街ですかね。

あそこをもっと大きくして、人の数を少なくした感じ。

とにかく、道が広くてキレイ。素晴らしい。

 

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大通りやアーケードから横に伸びる路地のような道も、すごい事になっていて、こちらはまるで蒲田のアーケードを彷彿とさせます。

 

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そして、明日の会場となるBEATLESを視察w

 

 

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とりあえず、近くのお店に入店です。

ここで本格的に飲みが開始。

なんか、いろいろ飲んだような気がするが、それほど酔っ払いはしませんでした。

 

 

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名物化しているのか、ここでも骨付鳥を勧められますが、とりあえず刺し身とかを。

 

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Dr.katuwo

かつを氏は、いろいろな意味で人間に磨きがかかってきました。

本人、自分をダメ人間だと思っている節がありますが、嫉妬するほど人気者なのです。

 

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なんか、また政治経済の話で盛り上がりかけたが、まぁやめておこうという事で、先程行ったBEATLESへ行ってみます。

丁度、今日のライブが終わった後だったようで、店内は普通のバーのような雰囲気になってました。

お店の方々に挨拶をして、軽くビールを飲んでお開きです。

 

 

 

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ここまで見ると、ほとんど飲み食いが今回のメインイベントのようですが、明日が本番です!

出来るだけ楽しみたいと思いますw

ジョン、お疲れ様。

Posted by yonezo in 日記 | Leave a comment

10年以上前にやっていたバンドの仲間が数年前に亡くなっていたんだそうだ。

ベーシストのジョン。

東京に住んでいたヤツなのに、香川からやってきた、たんこさんに聞いて知るという…。

丁度、来週高松でライブな事もあり、当時のライブの模様とかを見返していた所だったんだよ…。

 

寡黙だが、根は良い奴だった。

ベーシストだが、俺よりギターは上手かった。

ボーカルもたんこさん並に上手かった。

ジョンが作った「RIDE ON TRAIN」という曲は、今聴いても良い曲だと思える。センスがあった。

なんか、知れば知るほど、くすぶってる感が漂っている男だった。

普段は適当だが、音楽には異様にこだわって。

俺が「仕事とバンドの両立はどちらも中途半端になるから、仕事を取るためにバンドを辞める」と宣言した時は、
突然居酒屋に呼び出されて、ものすごく激怒していたのを覚えている。

店を出る時には、たんこさんは泥酔し。

俺は会計を済ませるのにジョンと口もきかずに無言で立っていた。

 

 

彼とは、それっきりだ。

 

その後、いくつかのバンドに参加していたのはSNSなどで知っていたが、会うことも連絡を取ることも無かった。

そのうちに近況も聞かなくなり、まぁ大久保か新宿か中野か。少なくとも東京のどこかにあるスタジオで受付のバイトでもやりながらバンド活動しているんだろうと思っていた。

 

まさか、心臓の病気で亡くなっていたなんてなぁ。

相変わらず不摂生だったのかなぁ。

煙草と酒が好きだったから。

それとも隠していた持病でもあったんだろうか?

 

ある時、普段部屋で何食べてるのかと聞いたら、「茹でたパスタに塩と胡椒だけ。」って言ってたのを覚えてる。

そうそう、蕎麦も好きだった。

 

VMAXに乗っていて、革のパンツ姿にベース担いでどこにでも行っていた。

あのバイク見ると、今でも思い出すんだよなぁ。

あのでかいバイクで遠くまで蕎麦を食いに行った話とか聞いてたっけな。

 

どんな闘病をしていたのかは分からない。苦労したのかも知れないし、手術もしたとの事なので苦しんだのだろう。

だけど、なんか、あっさり逝ってしまうんだなぁ。

俺もいつかは同じ様に、あっさり逝ってしまうのかも。

 

もうそろそろ、周りの友人がいなくなっていく年齢だなとは思っていたけど、まさかジョンがなぁ。

いつか、たんこさん経由で再開して、和解してまた一緒に酒が飲める。そんな日が来るんだろうと思っていたのに。

 

もうちょいしたら、また会えるかね。

そしたら、久しぶりー!って感じで、また「RIDE ON TRAIN」とか演りたいすね。

この曲は、それまで忘れないようにしよう。

 

それにしても、ジョン。もうちょっとゆっくり歩けば良かったのに。

先に行くのがちょと早過ぎるわ。

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絶叫オフィス:http://www.tanko.tv/Nikki/2016/1602Nikki.html#160212

Ubuntu7へOCamlモロモロをインストール

Posted by yonezo in 日記 | 2 Comments

以下rootで。

apt-get install ocaml
apt-get install opam

途中、以下のように聞いてくるので。「y」で応答。

Do you want OPAM to modify ~/.bashrc and ~/.ocamlinit?
(default is 'no', use 'f' to name a file other than ~/.bashrc)
[N/y/f] y

そもそも、

apt-get install opam -y

ですかね。

その後、引き続いて。

opam init

 

次にopamからOCamlをインストール。

opam list

でOCamlのバージョンを確認。

opam switch 4.02.3

でインストールされる。

その後、必ず。

eval `opam config env`

これ、なんか面倒だと思うのは私だけでしょうか。

 

OCamlのフレームワークであるeliomを使いたいので、以下のようにインストールする。

付随するocsigenserverなど他のコンポーネントも一緒にインストールされるようです。

opam install eliom

と、ここでエラーが。

=-=- ocamlfind.1.5.6 troubleshooting =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
=> Could not build ocamlfind. The most common reason for that is a missing 'm4' system package.

m4が入ってないって事!?

とりあえず、やってみる。

apt-get install m4

再度

opam install eliom

とするも、エラー。

#=== ERROR while installing conf-pkg-config.1.0 ===============================#
Internal error:
"pkg-config": command not found.

#=== ERROR while installing dbm.1.0 ===========================================#
# opam-version 1.2.0
# os           linux
# command      ./configure
# path         /root/.opam/4.02.3/build/dbm.1.0
# compiler     4.02.3
# exit-code    2
# env-file     /root/.opam/4.02.3/build/dbm.1.0/dbm-913-fbcac7.env
# stdout-file  /root/.opam/4.02.3/build/dbm.1.0/dbm-913-fbcac7.out
# stderr-file  /root/.opam/4.02.3/build/dbm.1.0/dbm-913-fbcac7.err
### stdout ###
# Configuring for OCaml version 4.02.3
#
# NDBM not found, the "camldbm" library cannot be built.

 

とりあえず、

apt-get install pkg-config

としてみる。

apt-get install libpcre3-dev -y

sudo apt-get install camlp4-extra

再度

opam install eliom

でエラーが出なくなりました。

そもそもUbuntuを入れた後の作法が足りなかったのかな。

sudo aptitude update
sudo aptitude safe-upgrade

この辺を行ってからの方が良いのかもです。

 

ここからは、以前に書いた通り。

eliom-distillery -name hello
cd hello
make test.byte

と、するがエラー。

vagrant@vagrant:~/develop/hello$ make test.byte
js_of_eliom -ppx -c -package lwt.ppx -package js_of_ocaml.deriving.ppx -package js_of_ocaml.ppx  hello.eliom
Fatal error: exception Fl_package_base.No_such_package("lwt.ppx", "")
Makefile:206: recipe for target '_client/hello.cmo' failed
make: *** [_client/hello.cmo] Error 2

OCamlのバージョンが古いのかなと思って

opam switch 4.02.3

としてみるも、エラー。

vagrant@vagrant:~/develop/hello$ make
Makefile:216: .depend: No such file or directory
mkdir _deps
eliomdep -server -ppx -package lwt.ppx -package js_of_ocaml.deriving.ppx hello.eliom > _deps/hello.eliom.server
Fatal error: exception Fl_package_base.No_such_package("js_of_ocaml.deriving.ppx", "")
Makefile:222: recipe for target '_deps/hello.eliom.server' failed
make: *** [_deps/hello.eliom.server] Error 2

 

現在の私のレベルでは、このエラーの解読が不可能…。

なんか.ppxのパッケージがなんちゃらとの事のようだが、「.ppxのファイルが無いよ」なのか「.ppxじゃないよ」なのかも分からず。

「.depend」ってのがincludeできないと言われているようだが、ひょっとして「_deps」の事かなぁ…。つか「.depend」が無いってのに「_deps」をmkdirしてるというのが、これで合ってるのか間違ってるのか…。

で、これ。

make test.byteを実行する度にエラーの内容が変わるのです。

毎回、必要な?ディレクトリやファイルを作成するようで、でも一括で作成されるわけじゃないみたいで、都度作成してる感じ。

ただ、3回ほど繰り返した所で、

js_of_eliom -ppx -c -package lwt.ppx -package js_of_ocaml.deriving.ppx -package js_of_ocaml.ppx  hello.eliom
Fatal error: exception Fl_package_base.No_such_package("js_of_ocaml.deriving.ppx", "")
Makefile:206: recipe for target '_client/hello.cmo' failed
make: *** [_client/hello.cmo] Error 2

こんな感じで、_clientの下のhello.cmoが無いって感じに落ち着きます。

 

という事で、今回は一晩寝てもサッパリ分からないので、とりあえずこの辺で。